映画『窓辺にて』


【2022年11月4日公開,143分】

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Rated 5 out of 5
5段階評価中 ★5つ(1レビュー)
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【監督・脚本】今泉力哉

【キャスト】

稲垣吾郎
中村ゆり
玉城ティナ
若葉竜也
志田未来
倉悠貴
穂志もえか
佐々木詩音
斉藤陽一郎
松金よね子

話題作を次々と連発する稀代の映画監督・今泉力哉。今泉監督と言えば、一筋縄ではいかない繊細な恋人たちの心の機微を描き、その恋愛観が熱烈に支持されてきた。今泉監督が描くオリジナルラブストーリーには定評があり、あらゆる映画ファンが心待ちにしている。
そんな今泉監督の17作目となる完全オリジナル作品『窓辺にて』は、今泉組に初参加となる唯一無二の存在感を放ち観客を魅了し続ける稲垣吾郎を迎え、稲垣は妻について「ある悩み」を持つフリーライター市川茂巳を演じる。今泉監督が書き上げた巧みな会話劇と、稲垣により繊細に構築された演技とスクリーンで際立つ華やかな存在感。さらに今泉ワールドの特徴でもある<等身大の恋愛模様>に加え、これまで以上に<好きという感情そのもの>について深く掘り下げた、美くてちょっぴり可笑しい大人のラブストーリーとなった。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

フリーライターの市川茂巳(稲垣吾郎)は、編集者である妻・紗衣(中村ゆり)が担当している売れっ子小説家と浮気しているのを知っている。しかし、それを妻には言えずにいた。また、浮気を知った時に自分の中に芽生えたある感情についても悩んでいた。ある日、とある文学賞の授賞式で出会った高校生作家・久保留亜(玉城ティナ)の受賞作「ラ・フランス」の内容に惹かれた市川は、久保にその小説にはモデルがいるのかと尋ねる。いるのであれば会わせてほしい、と…。

映画『窓辺にて』を観た人の感想、評価、口コミ

Rated 5 out of 5
12/05/2022

映像が美しく、それぞれの役が自然すぎて、ほんとに演技してるの?と思わされるくらい。
この主人公は稲垣吾郎でないとハマりません。

すみれ

 

◉『窓辺にて』
10年ぶりに食べるパフェに意外と幸せを見出せたように、
過去への執着や価値観も今日までの自分を肯定するための思考に過ぎないのかも…
幸せを追い求めるも、しがらみを断ち切れない大人たちの心の整理と可笑しな方向転換。
恐れずエゴを手放せば面白い物語=人生が始まる、かもw
大好き!

 

◉『窓辺にて』
人の心の繊細な動き、心の機微を切り取って見せてくれる
過剰な演技も演出もない、演技なのかそこに居るだけなのかと思わせる程の自然体
愛のカタチを3組の男女を通して優しく問い掛ける
今泉力哉監督の目は登場人物にそして観客に優しく向けられている
今、見るべき映画だと思う

 

◉『窓辺にて』
ちょっとした出会いや奇跡みたいなことが積み重なって生まれた映画です。
というかこの映画に限ったことじゃないね。どんな映画もそう。
生きていたら当たり前に生まれる悩みや葛藤、うまくいかない日々、そこに寄り添ったり、
より添えなくてもただ見つめていたりする。それだけの映画です。

 

◉『窓辺にて』
1回目を観終わりました。
この作品が愛しい。好きです。

 

◉『窓辺にて』
何を手に入れて何を手放すのか
様々な感情を探し巡っていく群像劇
稲垣吾郎の表に出す感情の変化や、誰にも相談できない悩みを抱えた内側で
葛藤していく佇まいが繊細で唯一無二な素敵な存在感で個性を光らせていく

窓辺にて行われる様々な会話劇の豊かさ面白さ、
そこに差し込まれる温かく幻想的に照らしてくれる光が美しい
どうしようもない、けれど愛おしい、そこで繰り広げられる人々の生活や
営みを眺めながらゆったりとした贅沢な空気感や時間を心地よく思う

 

◉『窓辺にて』
ほんっっっっっとうによかった
ほんっっっっっっっっっっっっとうに今泉監督が好き

 

◉『窓辺にて』
観てきました。
映像化された美しい小説の中に素の稲垣吾郎がすっぽり入り込んでしまったかのような作品。
自分の感情や願望を表現することが苦手な私には
「あなたはどうしたいの?」という繰り返しの問いが突き刺さりました。とても良かった。

登場人物たちの会話に終始耳を傾ける140分。
稲垣中村志田の3人の話す場面は印象的で誰に感情移入すればいいのか一瞬混乱しました。
そして、近くのフルーツパーラーでちゃんとパフェも食べてきました😋。

◉『窓辺にて』
稲垣吾郎さんの演技が言葉で現せないくらい素晴らしくて。
いつまでも観ていたいくらい
そう、レトロな喫茶店に長居したくなるような作品。
でも、居心地の悪さも悪くない、そんな余韻
40過ぎの自分にも、等身大のラブストーリーってあるんだな

 

◉『窓辺にて』
俳優吾郎もいいけど、変な歌で踊ってる吾郎さんも好き

 

◉『窓辺にて』
描かれる愛は大きくて深いもの。心に沁みてきました。
万人には理解が難しいかな。

 

◉『窓辺にて』
『僕には必要の無い小説だった』
今年一番刺さった映画の台詞w
今後の映画の感想でなんの感慨も沸かない作品には
積極的に使っていきたい名言🤣🤣🤣

今泉力哉監督らしい男女の恋愛劇が展開されTIFF観客賞も納得の傑作!
稲垣吾郎の達観した演技が素晴らしかった👍🏻

 

◉『窓辺にて』
悩みを抱えてーって観る前は重いのかなぁと思ってたら、
とても穏やかでふわふわ不思議な感覚になりました☆彡

 

◉『窓辺にて』
光と間と言葉の繋ぐ空間がとても印象的な映画でした。
登場する人物がみな、ある意味自分に正直に生きている。
感情は人それぞれだからどんな感覚でもおかしいものなんてない。
不器用ながらも繋がりを求める。
「あなたはどうしたいの?」とあり方を都度問われて戸惑う。

 

◉『窓辺にて』
言葉ってぽんぽん出るものではなく、じっくり考え出すものだったり、
しまっておけるもので、小説とは違ってまた同じ状況で聴けるものではない…
そう思うと、何とはない会話でも大切なものだと思う。
喫茶店でパフェをじっくり楽しみたい

 

◉『窓辺にて』
茂巳さんは言わなかったのではなく言えなかったのでしょう。
それは愛ゆえかどうかは今は解らない。
もう少しあと何回か観たら解るかな。

 

◉『窓辺にて』
稲垣吾郎はほとんど素で演じていたと聞いて
役へのハマり具合の見事さにも妙に納得した。

力の抜けた感じも好印象。

 

◉『窓辺にて』
今年一番心待ちにしていた映画。
"やめる"決断に"もったいない"って言われたことが
ずっとモヤモヤドロドロとした感情と記憶で心の奥にずっと引っかかっていたけど、
茂巳の言葉がストンと落ちてようやく消化できた。
今泉監督の映画っていつもそういうとこある。

 

◉『窓辺にて』
手に入れる、手放すの繰り返し。出逢って語り時間を紡ぐことの豊かさ。
縛っているのは自分。新しい世界はどこまでも広がるね。
監督が台詞にのせて伝えるものに納得したり、いやいやと思ったり。
人って面白い!

 

◉『窓辺にて』
鑑賞。
吾郎ちゃんが史上最高に「吾郎ちゃんらしい」役だった。
そしてそれだけで終わらないラストの素晴らしさ!

 

◉『窓辺にて』
パンフ中の「ラ・フランス」が秀逸!規定概念を壊されるのねナルホドでした
映画中でこの小説の最後の方がチラッと出る。
そこが好きで印象に残ったに関するとこ。活字で読みたい部分。
久保留亜さすがです

 

◉『窓辺にて』
観てきました
かそけきサンカヨウ好きな私には
好きな今泉ワールドでした
ほとんど会話劇だけど全ては語らない
余韻が残る映画です

 

◉『窓辺にて』
世間が稲垣吾郎さんに持つイメージに気持ち良くハマる物語で
最後まで没頭して世界に入り込めた。
この時間を長く持てると豊かになれる気がする。
そして玉城ティナさんが衣装から何から何まで眩しすぎて何回か時間が止まった。

 

◉『窓辺にて』
今泉監督の作品観たの初めてだったけど、「窓辺にて」面白かった……

 

◉『窓辺にて』
パンフレットの装丁も素敵だけど、中身も充実していて、すごく読み応えがあり感動している。
小説『ラ・フランス』も全貌を読んでみたくなる…。
いろいろな台詞やシーンへの考察も深まって、次回は見方も違ってきそうで楽しみ!

 

◉『窓辺にて』
噂の長回しのシーン
静かな圧巻
なんか涙がでました
吾郎さんとゆりさん凄い
志田未来ちゃんも良かった~

 

◉『窓辺にて』
凄く良かったのだけれど、共感した!とか言っていいのか躊躇うな。
共感して理解した気になって。
とりあえず、なかなか向かい合わない、垂直みたいな位置での会話、
もどかしくもあり、綺麗だったので好きです

 

◉『窓辺にて』
喫茶店の窓から差し込む柔らかな陽の光が美しく印象的。
人生は「手に入れる」と「手放す」の2つしかないって言葉にもドキッとした。
いつも「手に入れる」で頭がいっぱいになってる気がする。
「手放す」をちゃんとしようって思った。

 

◉『窓辺にて』
大事件が起こるわけでもないが、恋愛や人生に関しての一般的には
あまり分かりづらい(というより伝えづらい)微妙な感情についてを
会話形式で等身大で描いていて、
その上で創作物に落とし込まれる個人の感情と
それによる人生への影響みたいなものが描かれている映画でじんわりと面白かった

 

◉『窓辺にて』
観てきた。
自分でもよくわからない曖昧な感情についての物語。
曖昧なまま終わるのが良い。
曖昧でもモヤモヤしないのは曖昧なほうがリアルだと感じるから。
曖昧ゆえに残る余韻を味わう。
役者みんな良いけど倉悠貴くんとても良いね!おちょやんの弟くん☺️

 

◉『窓辺にて』
色んな意味で"余白"があって良いなぁ。
物語上の余白もそうなんだけど、
個人的には、今泉監督が関わった過去作との余白というか。

多田の本屋にも積まれてるのかな?とか、
ともさかりえ夫妻も近くに住んでそうとか、真実子が待ち構えてそうとか。
そんな事を妄想するのも楽しいです。

 

◉『窓辺にて』
一冊の恋愛小説を
読んでいるような素敵な映画でした
映像も綺麗で吾郎さんが自然過ぎて演技してるのか?素なのか?
他の演者さんもみなさん素晴らしかったです
それぞれの未来がどうなるのかとても気になります
沢山の方々に観て欲しいです

 

◉『窓辺にて』
初鑑賞 ジワジワきています。
心わしづかみでゆさゆさというよりは、
湖に浮かんだ小舟でさざ波にゆらゆら…と心地よい感じ。
そしてふと気がつくと、あの人たちのことを考えてる。そんな映画 。

 

◉『窓辺にて』
妻の浮気に怒りを感じないことにショックを受けている市川茂巳、
当て書きかと思うくらい稲垣吾郎の佇まいや話し方がよかった
内面の葛藤はありながら穏やかに交わされる会話が心地よく今泉力哉監督らしい作品で好き!
全キャストいいんだけど、特に玉城ティナのこの作品での雰囲気が好印象

 

◉『窓辺にて』
鑑賞。
今泉監督らしい会話劇。
3組の男女の機微が丁寧に描かれている。
劇伴もほとんどない。
淡々と物語がすすむ。
私には難解。また観に行こう。

 

◉『窓辺にて』
私も同じ状況になったら茂巳さんと同じような反応なのではないか、と思っている。
(実際似た経験はあり)
怒ったり泣いたりしないからといって
相手を思っていない訳ではなく、できないという面もあるし。
発露するかどうかはそれぞれで。

 

◉『窓辺にて』
鑑賞
統一感のあるカラーリングやフレアの多用によって切り取られる日常の風景があまりに美しい。
自身や周囲に諦観しているような、それでいてどこか他人に期待しているような、
一人の主人公像を見事に作り上げる稲垣吾郎の演技力に驚かされる。
キャラクターも多種多様で魅力的!大好き。

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