映画『恋人はアンバー』


【2022年11月3日公開,92分】

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【監督・脚本】デヴィッド・フレイン

【キャスト】

エディ フィオン・オシェイ
アンバー ローラ・ペティクルー
ハンナ シャロン・ホーガン
イアン バリー・ウォード
ジル シモーヌ・カービー

アイルランドで2020年に封切られたのを皮切りに、各国で公開・配信され圧倒的な共感を集めた本作は米映画批評サイトRotten Tomatoesで94% freshを獲得(2022/9/22時点)。第17回アイリッシュ映画&テレビ賞(IFTA)で8部門ノミネート、2部門受賞の快挙を達成し、第32回ニューヨークLGBTQ映画祭「New Fest」特別賞を受賞。日本国内でも、第29回レインボー・リール東京、第31回 映画祭TAMA CINEMA FORUM、第20回EUフィルムデーズですでに上映が行われ、各回満席に。「ひたすらキュート」「涙腺崩壊した」「青春映画の傑作!」などSNS上でも絶賛のコメントが続々!
劇中音楽は『Once ダブリンの街角で』で知られるヒュー・ドラムが担当。挿入歌としてPULPの「Mile End」やU2の「All I Want Is You」など、UK・アイルランド発の名曲たちが全編を彩る。また、衣装は、本作でIFTAのコスチュームデザイン賞にノミネートされた、ジョアン・オクレイが担当。アイルランドならではの美しい風景と音楽・衣装そのすべてがマッチし、懐かしい90年代を切り取ったこの映画をよりエモーショナルに昇華させている。
閉鎖的な社会で自分らしく生きることを求めてもがきながら、特別な関係を築き成長していくエディとアンバー。彼らが最後に下す決断に、晴れやかな感動が押し寄せる――アイルランド中が恋に落ちた、最高にユーモラスでチャーミングな青春映画の傑作が、いよいよ日本上陸!-公式サイト-

あらすじ<STORY>

1995年、同性愛が違法でなくなってから2年後のアイルランド。同性愛者への差別や偏見が根強く残る田舎町で、自身がゲイであることを受け入れられない高校生・エディと、レズビアンであることを隠しているクラスメイトのアンバー。家族や同級生にセクシュアリティを悟られないように平穏に卒業を迎えるため、2人は“ニセモノの恋人”を演じることに!
性格も趣味も全く違う2人だったが、ぶつかり合いながらも、悩みや夢、秘密を打ち明けるうちに、唯一ありのままの自分をさらけ出せる、かけがえのない存在になっていく。しかし、一緒に訪れた都会・ダブリンで、運命的な出会いによって新たな世界に触れた2人は、“理想的”だったこの関係にも終わりが近づいていることに気づいてしまい…。

映画『恋人はアンバー』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『恋人はアンバー』
見た

ゲイがまだ生きにくかった頃のアイルランドで、
ゲイなエディとアンバーが偽装カップルになる話

抱きしめたくなるくらいかわいくてキュート、まぶしくてせつなくて、
思いっきりエールを送りたくなる映画だった
愛に満ち溢れてた

 

◉『恋人はアンバー』
神映画すぎる
前半のぬきたしの青藍島みたいな性に乱れた田舎町のコミカルなノリもありで
ゲイ・レズっていう難しいテーマながら丁寧に青少年少女の心情を表現してるわ
めちゃくちゃいい映画です!!

 

◉『恋人はアンバー』
鑑賞しました🎞

周りの目を誤魔化す為に偽りの関係を結んだ2人が
居場所や人生や現実を考えていく物語。

差別や偏見に満ちた世界。
友情と愛情。

初めて自分と同じ(lgbtq)人がたくさん集まっている場所に出かけた時…
おすすめです🏳️‍🌈

 

◉『恋人はアンバー』
“I will be your boyfriend. ”って言ってたの、めっちゃよかったな……

 

◉『恋人はアンバー』
ゲイとレズビアンがクラスのみんなを欺くために見せ掛けの恋人に。
この二人だから気付くことがある、出会える自分がある。
本当の自分をさらけ出すのも辛い、でも、本当の自分を隠し続けるのも辛い。
二人が自分と向き合うお話。良かったです。好きです。

 

◉『恋人はアンバー』
小さな町のマイノリティ。
卒業まで平和に過ごすために恋人のフリをするんだけど
出会うべくして出会ったみたいに
いつの間にか1番大切な存在になってる😭泣きたい人は是非見て

 

◉『恋人はアンバー』
鑑賞🎬
いろいろあるけどとりあえずアンバー魅力的な女の子だった🍭

◉『恋人はアンバー』
観てきました。
シリアスとコミカルのバランスがちょっと合わなかったな、、。

 

◉『恋人はアンバー』
しかし思うのは、人生において、誰かと心が通じ合った瞬間がある、
ということは最もかけがえのないことであり、
そのことを青春と呼んでもいいのかもしれない
その心の繋がりの記憶に生かされたりもするものだよな、と

 

◉『恋人はアンバー』
観てきました。

時代背景や環境は違うけど、僕も自分の性指向で揺れ動いていた時に、
その事実を打ち明けた上で時間を共にする関係性が欲しかったなぁ。
ラストその後が気になるけど、
きっと2人ともその時よりも自分らしく生きられているはず。
とても良かったです😭😭

 

◉『恋人はアンバー』
観てきました。
人に誘われて観たので何も前情報なくみたのですが、
頑張れと背中を押してくれる素敵な映画でした。

 

◉『恋人はアンバー』
主人公のエディにバチバチに俺が怒っているのと、
田舎は最悪という話から「楽園」と「愛しのアイリーン」まで話が飛んで、
とんでもないことになってる2時間です。

 

◉『恋人はアンバー』
今では考えられない「性教育」ビデオとか、「つい最近」までアイルランドにおいて
同性愛が違法だったなんて不勉強ながら初めて知った。
「普通」「伝統」といった言葉を借りて抑圧にかかる社会や人に
「ファック!」と叫ぶことがいかに大事なことか、あらためて噛み締めた。SAY FUCK!!

 

◉『恋人はアンバー』
鑑賞。
複雑な思いの変化が描かれて「95年ってこんなだったかも」と
遥かアイルランドを追体験。エディもアンバーもキュート

 

◉『恋人はアンバー』
ゲイとレズビアンであることを隠す為、恋人のフリをしながら
自分のセクシュアリティを受け入れていく物語。

悩みや秘密を共有できるかけがえのない存在。
一緒にいる時間が心の安らぎで、2人の関係が愛おしくて素敵。
とっても後味が良く、普遍的なメッセージが込められた作品。

 

◉『恋人はアンバー』
ゲイのエディとレズビアンのアンバーが
周りから馬鹿にされない為に期間限定でカップルを演じることに。
題材的にメッセージ性の強い感じかと思いきや、
とっても切なくてジンとくる青春ドラマでした✨

二人は最高の恋人だよ…!
あと、アンバーの髪色が最高。
コートも可愛い!

 

◉『恋人はアンバー』
90年代のアイルランドの田舎が舞台で
ゲイをカミングアウトできない男子と、レズを隠してる女子が、
生きにくい世界で偽装カップルを演じて、葛藤する映画。
性についてはコメディ調の下ネタ多めで表現されてるが面白い。
最後は二人がそれぞれの道を踏み出していく、感動の物語でした!!

 

◉『恋人はアンバー』
このクィア映画が持つ唯一無二の独創性と
自分の人生を生きれない人へ向けられた普遍的なメッセージ。
現在のエディとアンバーの背中を押し、
未来のない当時を〝普通〟に暮らした人の魂を慰めている。
何度観ても最高だし涙が零れる

 

◉『恋人はアンバー』
観てきた😊
優先順位上じゃなかったけど、
タイミングが合ったので観に行ったら、めっちゃ良作だった😆
LGBTQを扱ってるけど、ポップで明るくアオハルしてるの!
観終わったあと余韻に浸れる映画

 

◉『恋人はアンバー』
鑑賞。
高校の同級生ゲイのエディとレズビアンのアンバーの微妙な友情物語。
潔く強いアンバーに比べてエディは優柔不断でうじうじ。
アンバーに自分勝手な提案するし昨今のジェンダー事情を反映しているような。
でもなんか憎めないエディ応援したくなりました。

 

◉『恋人はアンバー』
同性愛差別が根付く地域で、ゲイとレズビアンの男女が恋人役を演じる。
ミリタリー、セックス、ドラック…マチズモが支配する社会で
生き辛さを抱える二人は、出会ったことで自らを解放していく。

二人の絆にはジェンダーもセクシャリティも関係ない!とても感動しました。

 

◉『恋人はアンバー』
観ました。
愛おしい。華金の夜に1人でこの映画を観に来るひとたちもぜんぶ愛おしい。

 

◉『恋人はアンバー』
性愛って詰まるとこ馬鹿馬鹿しいって結論や、
バーカくたばれクソ田舎!も青春映画としての醍醐味です。
抑圧されていた筈の女性の方が罵り合いの時に口汚いとか、
そういう根っこの図太さとか逞しさとかも感じられて愉快でした

 

◉『恋人はアンバー』
田舎町は閉鎖的で苦しかったけど、景色は本当に美しかった。
なんかそんな詩があったなと思った。

 

◉『恋人はアンバー』
いまは同性婚が認められているアイルランドだけど
1995年まだまだ同性愛を公にできなかった片田舎で
ノーマルな同級生達よりも
抱えているものが大きいエディとアンバー

秘密を共有する同志&性別を超えた友情が不器用過ぎて

未来は明るいよ!と抱きしめたくなる素敵な逸品です

 

◉『恋人はアンバー』
親の期待 友達の視線 世間の偏見 差別
耳を塞いで…認めたくない自分 そうかも知れない自分
抑えきれない本当の自分

アンバーに背中を押され向き合う決心をしてもなお、不安気なエディの瞳が心に残った
そして現在の二人に思いを馳せる
自分らしく幸せでいて欲しい 最高の恋人たち

 

◉『恋人はアンバー』
嫌味な同級生が童貞捨てた瞬間に心が広くなったり全体的にトボけた感じで
保守的な雰囲気を描いてて風刺が効いたコメディとしても楽しめます。
抑圧的と思った軍人の父が有害な男らしさの被害者だと垣間見せるバランスも良く取れてる

 

◉『恋人はアンバー』
とにかく映像が素敵だった。
景色が素敵だった。
アイルランドかぁ。行ってみたいな。
いい映画でした。

 

◉『恋人はアンバー』
保守的で厳格な環境で生き延びるため
カップルを偽装するレズビアンのアンバーとゲイのエディ。

共に過ごすうちに互いの違いを認め、自分自身を知るようになる。
アイデンティティを形づくるほど必要な存在、それはもう人生に不可欠な何かだ。
アイルランドの広大な自然も美しかった。

原題はDating Amber。昔から”付き合う”という言葉に違和感がある。
友だちでも付き合いはあるし、花粉症とも一生の付き合いだし。
付き合うってなに。datingは恋愛関係にある人と定期的に時間を過ごすこと。
恋愛感情は無くてもかけがえのない高校時代を共に過ごした2人にふさわしいタイトルだとおもう。

 

◉『恋人はアンバー』
観た!
アンバーとエディが友情を育む様がすっっっごくかわいかった。
アンバー、態度も名前もかっこいい。好き。サラもめっちゃ魅力的。
キアンもいい子だったな…あんな態度取られたのに優しすぎか?
弟も絶妙なキャラ設定でよかった。あの俳優さん気になる…

 

◉『恋人はアンバー』
1995年のアイルランド片田舎。ちょっと微妙な年代の10代青春ストーリー。
ゲイをカモフラージュするための偽恋人。嘘から誠と思いきや、
様々に飛び火するのも楽しかったです!いつの時代も恋は盲目☺️

 

◉『恋人はアンバー』
久々にアイルランド映画が来た
舞台はキルデア。聞き慣れたダブリンのアクセントとは違っても懐かしい響き。
冷やかし担当のクラスメイトは主人公を常に苦しめるのに、あまりにバカ過ぎて憎めない。
アイルランド人あるある、だ。
性格が悪いんじゃない、頭が悪いのだ(いい意味で)

ダブリンのシーンもある
なんと、アビー劇場のチケットまで
コミカルで、いとおしい映画。
度々笑ったが、学校で性教育のビデオを観るシーンは爆笑
本当にあんなビデオなら笑ってしまうはず。
お気に入りキャラはケヴィン。馬鹿すぎて良い

 

◉『恋人はアンバー』
2人が可愛くて、尊すぎる関係で、ちょっと切なくなった
良い映画には違いないんだけど、消化できないモヤモヤが、、、🤔🤔

 

◉『恋人はアンバー』
同性愛への偏見や差別が色濃かった時代、息苦しさを抱える2人は〝恋人のふり〟を始める
そして手に入れた静寂。何もかも正反対の2人は時に傷つけ合いながら次第にかけがえのない存在へ。
〝自分らしさ〟にもがきながら、希望ある未来を必死に掴み取ろうとする姿が印象的。

 

◉『恋人はアンバー』
とても良かった…最後ボロ泣きしてもうた…
卒業したら町を出るって宣言していたアンバーが町に残り、
エディが出ていくことになるとは…

ゲイ同士の偽装恋人だったけど、2人の間にはたしかに絆があって、
「アンタは最高の彼氏だった」エディの背中を押すアンバー最高 幸せになってくれ、

 

◉『恋人はアンバー』
同性愛者だと自分を認めたくないエディと、
性的指向を目立たせずに過ごしたいアンバー。

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同じ苦しみを抱え、偏見の辛さと痛みを知る。
そんな相手は他にいないのに、でも全ては理解しえない。
だからこそ、ありったけの愛が詰まった
ラストが、言いようがないほど良かったです。

 

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