映画『エンドロールのつづき』


【2023年1月20日公開,112分】

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【監督・脚本】パン・ナリン

【キャスト】

サマイ バヴィン・ラバリ
ファザル バヴェーシュ・シュリマリ
母親 リチャー・ミーナー
父親 ディペン・ラヴァル

彩るのは珠玉のインド映画の数々。夢をつかんだ少年、驚くべき実話から生まれた感動作!
チャイ売りの少年が映画と出会い、やがて世界で活躍する映画監督になる――。監督自身の驚くべき物語を映画化し、本年度アカデミー賞®国際長編映画賞インド代表に選出!世界中の映画祭で5つの観客賞を受賞し、さらにバリャドリード国際映画祭では最高賞にあたるゴールデンスパイク賞をインド映画として初めて受賞するなど、世界中の映画祭から喝采を浴びた話題作。大きな夢を抱く主人公には3,000人の中から選ばれた新たな才能、バヴィン・ラバリ。そして“映画”への溢れんばかりの愛情を込めて本作を監督したのは、主人公のモデルでもあるパン・ナリン。観客が一体となった映画館、スパイスたっぷりの手料理、陽気な音楽とダンス…どこか懐かしいインドの魅力が満載で贈る、幸せで希望溢れる物語が誕生した。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

チャイ売りの少年が恋に落ちたのは“映画”だった―。
9歳のサマイはインドの田舎町で、学校に通いながら父のチャイ店を手伝っている。厳格な父は映画を低劣なものだと思っているが、ある日特別に家族で街に映画を観に行くことに。人で溢れ返ったギャラクシー座で、席に着くと、目に飛び込んだのは後方からスクリーンへと伸びる一筋の光…そこにはサマイが初めて見る世界が広がっていた。映画にすっかり魅了されたサマイは、再びギャラクシー座に忍び込むが、チケット代が払えずにつまみ出されてしまう。それを見た映写技師のファザルがある提案をする。料理上手なサマイの母が作る弁当と引換えに、映写室から映画をみせてくれるというのだ。サマイは映写窓から観る色とりどりの映画の数々に圧倒され、いつしか「映画を作りたい」という夢を抱きはじめるが――。

映画『エンドロールのつづき』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『エンドロールのつづき』
めちゃくちゃ面白かった。
主題はニュー・シネマ・パラダイスに近く、少年が映画に恋する話だった。
フィルムと少年と電車の映画的な美しさはすごい。
いやーすばらしいものをみた。

 

◉『エンドロールのつづき』
封切り初日に見れて幸せだった📽
去年の10月にはムビチケ買って待機してた甲斐があった。
わたしが円盤を買って手元に置いておいて何度でも見直す作品ってこういうやつよ。

 

◉『エンドロールのつづき』
インド版「ニュー・シネマ・パラダイス」と云われるのはやむ無しですが、
名作と比べられる事がむしろこの作品の素晴らしさを語っています
(物語は意外性十分)♪

踊りや歌、上映時間等いわゆる"らしさ"はなくとも、
これもまたインド映画、その奥深さ恐るべし👍

 

◉『エンドロールのつづき』
まさかの飯テロ映画だった🍛😋

偶然だけど"擬音 A FOLEY ARTIST"からの梯子鑑賞で、
あのライブフォーリーのシーンはグッときたな❤️

 

◉『エンドロールのつづき』
インド映画に魅了されつつあります
素晴らしかった!

 

◉『エンドロールのつづき』
インドの片田舎、学校に通いながらチャイ売りを手伝う少年が
映画に魅了され作りたいという大きな夢を抱く!
夢の実現は小さな興味や発見から。
少年の成長と映写の過渡期が並行して描かれ、希望と同時に寂しさも覚えた。
監督の映画へのrespectが詰まった良作。母のお弁当も良い!

 

◉『エンドロールのつづき』
フィルムを透かす光、スクリーンに映る光、
太陽光、とにかく光の描写が綺麗な映画だった

内容も良かったんだけど、うまく言語化できない🤧悔しい🤧
色々な映画監督へ経緯を払ってる映画とはいえ
キューブリックのオマージュだけ露骨すぎて笑っちゃった

◉『エンドロールのつづき』
光の捉え方、描き方。
風光明媚な田舎の風景。
聡明な子供達が切磋琢磨。
美しい母が作る美味しそうな家庭料理。
色彩豊かな民族衣装。
上記の点で今作が良い作品というのは約束されている。
鑑賞後は心に爽やかな風が吹いた。

 

◉『エンドロールのつづき』
映画好きが主人公の作品は当たりが多いと期待して鑑賞。
某名作と似てるとこも多いですが、インド映画でしか出来ない表現も多いです。
色、音、景色全て良いです。
あと母の料理がかなり飯テロなので要注意

 

◉『エンドロールのつづき』
見てきた!
子どもちゃんたち、かわいすぎる!😍
丁寧なカメラワークで撮影されたインドの片田舎は、
日本の農村の原風景にも似て、自分の子どもの頃を思い出すなど😭

 

◉『エンドロールのつづき』
時代も場所も遥かに異なるのに何故か思い切りノスタルジー。
途中まではワルガキの冒険活劇でハラハラドキドキ が実に楽しい。
ところがあのラスト…ズルいよ。魂を撃ち抜かれちまったじゃないか。
夢への扉を開けたのは誰だったんだろうね。
字幕苦手なんだけどね。観て良かった。

 

◉『エンドロールのつづき』
鑑賞。
映画に恋して光に魅了されたインドのチャイ売りの少年。
とにかく素敵な素敵な映画でした😊
子供の純粋な心が好きというだけで諦めずに突き進む姿には感動するし、
沢山の色んなシーンにグッときましたわ。
美しい母親の作る料理がこれまためちゃ美味しそうなのよ😆

 

◉『エンドロールのつづき』
フィルム愛と子どもたちの限りない可能性が素晴らしい。
子どもはひたすら愛して信じてやれば良い。
静かに佇む母の姿にそう教えられた。
フィルム技師もいい。親じゃない大人が身近にいることの大事さ!

 

◉『エンドロールのつづき』
映画が人を惑わし、1人の人生を左右させうる存在であることを改めて思い知る。
子供たちだけでカーテンにフィルムを映し、
効果音を自分たちで全てこなすシーンの幸福感たるや。
エンドロールで流れる数々の映画監督に日本人が3人。
そこにT監督の名があったのは意外だった。

 

◉『エンドロールのつづき』
インド映画観てきた。泣くとは思わなかった。
早くも今年のベストに入りそうな予感がする。

 

◉『エンドロールのつづき』
インド映画はキャストが突然歌い、踊り出すって何かで見たから身構えてたけど、
わりとすんなり体に馴染んだので、これからいろんなの観てみようと思います。
ファザルとサマイのパパ役の役者さん凄く素敵だったし、子役の皆さんも可愛かった👏🏻✨

 

◉『エンドロールのつづき』
とってもキラキラしたお話でした。
お母さんのお弁当がすごくおいしそう…

 

◉『エンドロールのつづき』
フィルム映画へのオマージュ的な作品。

35mmの映写機やフィルムへの愛情が強くて映画好きには堪らないかも…
一般的に観たときに少しストーリーが弱めかな?とも感じたので
私の評価はやや低めの設定ですが映画好きにはお勧めです。

 

◉『エンドロールのつづき』
更に続きをみたくなる😌
主演の少年が好きで好きで堪らないとばかり映写機にキスするシーンに心奪われた 笑
中盤、反転したかなような内容からのラストまでの流れに、自分の想像が陳腐だなぁと 苦笑
この映画を素敵にしているもう一つの魅力が母の作る料理!ほんとステキ😋😋

 

◉『エンドロールのつづき』
いやー素敵な映画だった。
自分の映画館での原体験を思い出した。

 

◉『エンドロールのつづき』
3回泣いた。とてもよかった😭👏🏻

 

◉『エンドロールのつづき』
必見です!
インド庶民の暮らしをご存知の方なら
心が掻き立てられると思います🎥

 

◉『エンドロールのつづき』
鑑賞
小さな村でチャイを売る少年を中心に、
足踏みミシン等の廃材で映画を自作投影する姿に涙した。
今にも潰れそうな映画館の外壁塗装を施し、
その恩恵で初めて映写室に入った6人の少年のキラキラした瞳は最高に美しかった。
実話である😭愛情こもった母の手料理も見どころ。

 

◉『エンドロールのつづき』
すべての映画好きの方にお薦め。Last Film Showという原題も
深い意味があるがこの邦題は反芻して泣けてくる。

色ガラスの瓶を日に透かして一心に見る少年。
開始間もなく傑作の予感に震え果たしてエンドロールで涙が静かに流れた。
監督が映画に恋したはじまりは光に満ちた物語。

強靭な意思を持つ主人公。小柄で髪を長く伸ばした
サマイの感受性とガッツがはっとするような映像とつながっている。
悪ガキたちが走り回る草原。小さな駅と線路。父が座る丘。
美しい母が作る絶品のお弁当。踊る映写技師。見守る教師。
思い出し泣けてくる。もちろんインド映画好きは必見!!マスト!!

 

◉『エンドロールのつづき』
RRRも最高に面白いけど、それとは真逆の100点満点映画。

 

◉『エンドロールのつづき』
光を捕まえる。
まさに9歳の少年の視点を切り取ったような光の撮り方が美しく、
刹那的な儚いフィルム映画の良さがすごく伝わる。
映画を愛する純粋無垢な少年の行動と映写技師ファザルとの友情に感動した!

 

◉『エンドロールのつづき』
見てきました。
インド映画なのに暑苦しくない、こってりトンコツじゃなく
魚介系ダシの効いた、しみじみ映画。
絶望の果てに見える光を掴み取るような映画でした。

 

◉『エンドロールのつづき』
観賞。
光によって映画は作られることの素晴らしさを主人公を通じて教えてくれる作品。
インド映画にしてはフランスとの合作からかアート風な描写が目立ち、
そこに時間を割いてるのか物語としては些か強引で退屈。
とはいえ監督が如何に映画が好きかは伝わる内容だった。

 

◉『エンドロールのつづき』
オススメの作品です!

チャイ売りの少年が映画に出会い、
やがて世界で活躍する映画監督に。なんと実話!

インド料理の魅力、香り立つようなスパイスのシーンも豊富!

 

◉『エンドロールのつづき』
主人公の少年サマイが可愛い☺️✨✨
パン・ナリン監督の実話の物語。
映画が大好きな人に是非みてもらいたい映画愛に詰まった作品です📽🎬

 

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