【邦題/公開日/シーン写真解禁!】映画『おかえり、ブルゴーニュへ』 - ENJOY CINEMA|映画の感想ネタバレ口コミ評判あらすじ結末

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【邦題/公開日/シーン写真解禁!】映画『おかえり、ブルゴーニュへ』

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セドリック・クラピッシュ、4年ぶりの新作!

―11 月 17 日(土) 日本公開決定―

映画『おかえり、ブルゴーニュへ』

(©2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA)

スパニッシュ・アパートメント』(01)、『ロシアン・ドールズ』(05)、
『ニューヨークの巴里夫』(13)からなる〝青春三部作′′の完結から 4 年。


(©2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA)

都会を 舞台に、ごくありふれた人々とその日常を活き活きと軽妙に、そしてあたたかなま なざしで映し出してきたフランス・ブルゴーニュを舞台に、ワイン醸造家だった父親の死をきっかけに 10 年ぶりに再開した 3 兄弟の悲喜こもごもが描かれる。長男は離婚問題を抱え、長女 は醸造家としての働き方に悩み、次男は義父問題に揺れている。いろんなことはあ るけれど、季節とともに移ろいながら、ワインのように熟成を重ねるーそんな彼ら の姿は、いつの間にか私やあなたが紡ぐ日々とオーバーラップすることだろう。 都会の喧騒を離れ、くすぐったいような幼い頃の思い出と家族の絆で包み込んでく れる本作は、ふと立ち止まり、自分の人生を見つめるきっかけを与えてくれるに違いない。

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STORY<ストーリー>

10 年ぶりに戻った故郷――
そこは甘酸っぱい記憶と渋い思い出が残る場所。季節とともに、ぼくらの人生もめぐりゆく。


(©2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA)

フランス・ブルゴーニュ地方にあるドメーヌ<※>の長男ジャン(ピオ・マルマイ)は、10年前、世界を旅するために故郷を飛び出し、家族のもとを去った。その 間、家族とは音信不通だったが、父親が末期の状態であることを知り、10年ぶりに故郷ブルゴーニュへと戻ってくる。稼業を受け継ぐ妹のジュリエット(アナ・ ジラルド)と、別のドメーヌの婿養子となった弟のジェレミー(フランソワ・シビル)との久々の再会もつかの間、父親は亡くなってしまう。残された葡萄畑や 自宅の相続をめぐってさまざまな課題が出てくるなか、父親が亡くなってから初めての葡萄の収穫時期を迎える。3人は自分たちなりのワインを作り出そうと協力 しあうが、一方で、それぞれが互いには打ち明けられない悩みや問題を抱えていた・・・。
<※>自ら葡萄畑を所有し(畑の賃借も含む)、栽培・醸造・瓶詰を一貫して行うワイン生産者

 


 

『おかえり、ブルゴーニュへ』

2018年11/17(土) ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開!


(©2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA)

監督:セドリック・クラピッシュ『猫が行方不明』『スパニッシュ・アパートメント』
脚本:セドリック・クラピッシュ、サンティアゴ・アミゴレーナ

出演:ピオ・マルマイ、アナ・ジラルド、フランソワ・シビル2017/フランス/
スコープサイズ/113分/カラー/英語、フランス語、スペイン語/DCP/5.1ch/
日本語字幕:加藤リツ子/原題『Ce qui nous lie』、英題『Back to Burgundy』
配給:キノフィルムズ/木下グループ  PG-12

©2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA

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