【映画 口コミ レビュー】『PLAN 75』の感想評価評判


【2022年6月17日公開,112分】

1.4
Rated 1.4 out of 5
5段階評価中 ★1.4つ(5レビュー)
最高!是非観て欲しい!0%
良い!見る価値あり。0%
普通。。20%
良くない。暇があれば。0%
面白くない!時間のロスかも。80%

 

レビューを書き込む

【監督・脚本】早川千絵

【キャスト】

倍賞千恵子
磯村勇斗
たかお鷹
河合優実
ステファニー・アリアン
大方斐紗子
串田和美

75歳以上が自らの生死を選択できる<プラン75>。
この架空の制度を媒介に、「生きる」という究極のテーマを全世代に問いかける衝撃作が誕生した。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

夫と死別してひとりで慎ましく暮らす、角谷ミチ(倍賞千恵子)は78歳。ある日、高齢を理由にホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所をも失いそうになった彼女は<プラン75>の申請を検討し始める。一方、市役所の<プラン75>の申請窓口で働くヒロム、死を選んだお年寄りに“その日”が来る直前までサポートするコールセンタースタッフの瑶子(河合優実)は、このシステムの存在に強い疑問を抱いていく。また、フィリピンから単身来日した介護職のマリア(ステファニー・アリアン)は幼い娘の手術費用を稼ぐため、より高給の<プラン75>関連施設に転職。利用者の遺品処理など、複雑な思いを抱えて作業に勤しむ日々を送る。
果たして、<プラン75>に翻弄される人々が最後に見出した答えとは―――。

『PLAN 75』を観た人の感想、評価、口コミ

Rated 3 out of 5
07/05/2022

「…最後には、希望がもてる展開に…」とか予告があったので見に行ったが、全然そんな事はなく暗い気持ちだけが残った。もうすぐ70歳。離婚して年金暮らし。子供とも疎遠。仕事ないばかりでなく、年金自体少しずつ少しずつ減ってるの知ってる?まるで映画の中の法案が近い将来可決する前のお知らせみたいな内容だった。「私は(プラン75)賛成。希望する。」という友人もあり。「いいんじゃない?」と
娘も言う。そのうち「75歳がMAXです。それまでに死ぬとお得です。」という法案も出てきたりして。

鯛の骨
Rated 1 out of 5
06/25/2022

倍賞千恵子さんがすきで、みにいったのですか、
倍賞千恵子老けすぎ、メイクでしょうか?

ふな
Rated 1 out of 5
06/25/2022

経済的に困窮している高齢者や身寄りのない高齢者ばかり描かれていますが頼れる身寄りがあり、且つ裕福な高齢者も描いてほしかったと思います。私は現在、経済的にも困窮していないし身寄りもありますが今後「トイレ」「お風呂」「ご飯」につまずいた時、こういったプランにぜひ参加したいと願っています。人に迷惑をかけたり、頼って生きていくのが嫌なのではなくそういった状況で生きていくのが嫌だからです。

露の子
Rated 1 out of 5
06/24/2022

倍賞さんが好きで行ったが
只々、暗い気持ちになり
考えさせられるところもあったが
時間のロスだった…。

まゆ
Rated 1 out of 5
06/17/2022

テーマのある作品と感じたので見ましたが、描写は稚拙でシーンごとのつながりがつかめず、ひどい映画でした。

天津守

 

◉『PLAN 75』
考えさせられ、ゾッとしたり、少し思い当たる場面もあったり。
見応えがあって、期待以上だった。

磯村くんも河合優実さんも倍賞千恵子さんに負けてない存在感、
素晴らしい演技力でした。観て本当に良かった。おすすめします。

 

◉『PLAN 75』
何を言えば良いのか分からないほど考える部分が沢山あります。
セリフだけでなく視覚的な部分から、深く重い何かを受け取る事の出来る作品。
"役を生きる"という言葉の意味が本当の意味で分かった気がします。
こんなにも余韻が濃く続く映画に出会えて本当に良かった。

 

◉『PLAN 75』
を観てきました。
他人事では無い話。自然に泣いてました。

 

◉『PLAN 75』
観てきた✨
高齢者の女性よりも高齢者の男性が多い観客席でした。
若者による高齢者のための映画ですね。

 

◉『PLAN 75』
観終わって、ひたすらドンヨリする。
自分の身に置き換えて考える……という視点は、とりあえず置いておいて。
この作品の宣伝でも紹介でも「死を選べる」と書かれているけれど
「選べる」社会ではないよね。
確実に洗脳や追い込みによって選ばさせられている。現実世界と同じ

初めに語られる戦時下の国家に対する日本人の性質。
この作品の中でそれは緩やかに温和に行われる。
年齢層の分断を埋め込まれ、緩やかに追い込んでいく国は恐ろしい。
この近未来が本当にやってきたら、それは人間の存在の終わりだと思った。

 

◉『PLAN 75』
観てきました
リアリティのあるストーリーと細やかな感情の表現がすごくて繊細な作品に感じました…
未来を想像して色んな立ち位置の人からそれを見る構成すご……観ていて泣きました

 

◉『PLAN 75』
妻は大いに不満。
視点となる人物は三人いて、その三人が交わるのが
一瞬だけという作りになっていることから、ストーリーがよく分からなかったとのこと。
このあいだ「とんび」を見て感銘を受けていたので、
この映画でも倍賞千恵子さんの人生をもう少し見たかったようす。

私としては、姥捨山の安易なバリエーションにならないという気概は感じられて悪くはなかったけど、
終了後にどういう感想を持てば良いのかとまどったことは確か。
登場人物は全員真摯で誠実なんだけど、みんなあまり幸せにならない。

◉『PLAN 75』
鑑賞。
これは凄い作品。
ひたすら生々しい。
そして恐ろしいくらいリアル。
物語的には予告以上のものではないのですが、
この終始そこに漂っている緊迫感は本当にもの凄いです。
自分がこの制度下にあったら適用してしまいそうですがね笑笑

 

◉『PLAN 75』
監督が相模原の障害者連続殺人事件をきっかけに描いた本作。
維新議員が「安楽死の議論するべき」なんてほざいていたが、
人権に対し未熟で不寛容な社会で何が起こるか、この映画はつぶさに描いている。
“生産性のない者”を社会構造と同調圧力で死に追いやる。
貧困、外国人労働者。まさに力作

PLAN 75を選んだ人々は、自分の意思で選んだと言えるのか?
「最期くらい自分で選びたい」なんてセリフが悲しく響く。
老いた者たちを巻き網漁の魚のようにジリジリ追い詰め選択肢を無くしていく。
現実との境界線が揺らいで吐きそうになるね。
倍賞美津子さんは演技賞総なめでは…

あと個人的に「サウルの息子」を想起するシーンがあってドキっとした……

 

◉『PLAN 75』
もし「75歳から生死を選択できる制度」ができたらをテーマに
対象者や制度をサポートする側の視点で描く問題作。
サチに対する複雑な思いと自分ならどうするかを巡らせながら見た。
映画としては微妙。

 

◉『PLAN 75』
観賞。
もはや分断を越えて排除の段階まできてしまってる世界。
冒頭から辛い。
とはいえ脇のキャラの心変わりが弱すぎて勿体ないし、ラストそれかよ。

 

◉『PLAN 75』
近い未来を観ている様だった。
あと30数年生きたら75歳になってしまう。
そうだよ。80歳近くまで働く事なんてできる?
今だって、60歳絡まりの人間の再就職は難しいらしいのに。
あたしはこの制度は賛成だな。
だって、自分で最後を決められるのだからね。
早く、安楽死も認めなよ。

 

◉『PLAN 75』
ダントツで、今年ワーストです...

物語は倍賞千恵子演じる老人と、磯村勇斗演じる公務員を
中心に構成されているが(あとフィリピン人の介護士)、
いかんせんどのパートも中途半端すぎる。
人間描写に深みがないのだ。
物語も最後まで引っ張るだけ引っ張って唐突に終わりを迎える。
こんな描き方が許されていいのか...

 

◉『PLAN 75』
高齢者の貧困。支えられない社会。外国人労働者。
無関心や無理解。誰かを排除しないと描けない“明るい未来”。

この国の“貧しさ”を思う。
誰かを排除しないと成り立たない社会には誰の居場所もない。
疑問を持ち、葛藤すること。そこから始める。
そこからしか始まらない。今必要な映画。

倍賞さんをはじめ、俳優さんの素晴らしさ。
台詞は多くなく、佇まいや存在感に圧倒される。丁寧に誠実に、
それぞれの心の機微や揺らぎを繊細に描く。音、光、息づかい。
もう全てが印象的で、ずしりとした余韻に身動きが取れなくなった。

 

◉『PLAN 75』
自分で死を選べることは本当に尊厳なのか?
尊厳を守られたといえるラストに希望を見出せなくて呆然としてしまった。
年配のお客さんが多かったけど若い人こそ観るべき。
老いは平等にやってくるから。
「まだまだ先の話」は「いずれ来る未来」だから。

昨今の邦画にありがちな、
心情をセリフで説明する描写が一切ないのがすっごくすっごくうれしかった。
想像の余地がたくさんあった。
こういう映画観たかった…!

 

◉『PLAN 75』
を観てきた。

風景も人も時代も今の日本と変わらないのにSF的だった。
そしてその未来は今きちんと考えておかないと何れ現実になり得るかもしれない、
危うさが心にドーンと重くのしかかった。

 

◉『PLAN 75』
を観てきました。

これ、というテーマがある作品だけれど、そこを深掘りする、というより、
ドラマを通じてそのテーマをこちらに問うような映画でした。
物語として面白い。とてもとても素晴らしい映画でした。

 

◉『PLAN 75』
テーマは確かに惹かれたんですが、スクリーンを観て
「今はこうです。状況を察してね」という切り取り方が
多発している割には感情や話の深堀りができない。

耳に頼ると流れが分からない。とある場所にそんなに簡単に入れる?という疑問。
細かいところにツッコミ疲れる。相性良くなかったです。

 

◉『PLAN 75』
制度の良し悪しではなく、利用する側や推進する側、
そこにいる人たちの気持ちだけがひたすらに刺さってくる。
自分はめちゃめちゃ痛かった。
制度はあって欲しいけど、諦めがその選択肢になる社会じゃダメだよなぁ。

 

◉『PLAN 75』
観た。
病院?内のスタッフ、看護師の少なさとセキュリティが気になったけど、
"とりあえず"のフィクションだからこそ。
"これから"のことを考え、選ぶ自由は誰にでもあるべきだと思う。

 

◉『PLAN 75』
鑑賞した

思ったけど、おじさん見つけて寅さん?
オレだよ、みつおだよ!となる別のストーリーが頭に浮かんだ
嘘です、辛かった

 

◉『PLAN 75』
公開の映画で観たいものが沢山あるんだけど、
超高齢社会の日本に一石を投じたすごい作品だと思うので私は友人知人に勧める。
これを観てたくさん話がしたいと思う。

 

◉『PLAN 75』
を鑑賞。
75歳以上の高齢者に死を選ぶ権利の制度。寂しく死ぬのは嫌ですね。
楽しく死ねるならいいけど。若い人が生きるためなら仕方ないのかなと思うかもしれない。
ほんとにできたら考えさせられますね。

 

◉『PLAN 75』
人間の尊厳や生き続けるという事を考えさせられる、
ちょっと酸欠になりそうな映画でした。

 

◉『PLAN 75』
一見、荒唐無稽とも思えますが、高齢化社会が急激に進み、
孤独と貧困が加わると俄然現実味を帯びてきます。

暗く重いテーマですが倍賞千恵子さんが演じると品格や艶のようなものが加わり、
作品のクオリティが格段に増すことを実感しました。
人生や幸福について深く考えました。

 

◉『PLAN 75』
75歳以上が合法的に死を選ぶ事ができるようになった日本。
「死を選べる」筈が社会から死を選択せざるを得ないように追い詰められていく。
高齢者が抱える肩身の狭さ、疎外感、生きる事を選ぶ難しさを見事に描いていた。
倍賞さんは言わずもがな、磯村さん、河合さんの演技が素晴らしかった。

 

◉『PLAN 75』
観てきた。。
すーごいリアルでひーってなった。
お客さんお年寄りが多かったけど、どんな風に思ったんだろう。
この映画を遠くに外から観れる人はラッキーな人だろうか。
私は75で制度を利用するだろうと思う。

 

◉『PLAN 75』
人間が”生きる”という権利を奪われるような国は間違っています。
命は神の領域です。

 

◉『PLAN 75』
上映前から話題になっていたからだけでなく、
内容そのものに関心が高いんだろうな
とても丁寧につくりあげた映画で
あちこちにメッセージが散りばめらているように感じた
すごい監督さんですばらしい作品だと思う

 

◉『PLAN 75』
鑑賞。
日本と日本映画の貧困化を痛感した(褒めてます)。

普通の国なら年金で暮らせるところを、
この映画と日本で文字通り必死で働く高齢者を見たら、
第三者の頭に無数の「?」が浮かびそう。

映像で伝わる予算の無さが逆に効果的な一つの例。
カンヌで賞獲るほどの映画なのかは疑問だけど。

 

◉『PLAN 75』
鑑賞。

観ていて、胸が締め付けられる気持ちになった。
「PLAN75」という奇抜な制度を淡々と受け入れていく人たち。
孤独と救いのない世界になった時、逃げ場のようにすがっていく制度かもしれない。
年をとることに絶望を感じない未来になって欲しいものだ。

 

◉『PLAN 75』
解答を目的とした作品ではなく現実に起こりうるかも知れない
ifを映像にする事で問題提起を促す作品であるから、
それを作品の弱さと捉える人は居そう。

個人的にはPLAN75の是非以上に社会のセーフティーネットからこぼれ落ちてしまう
孤独な高齢者からこういった制度を使う事になるという所

 

◉『PLAN 75』
死を考えることは生きることの光や孤独をとてもリアルにする

 

◉『PLAN 75』
冒頭から衝撃的な描写で始まり。後はただただ引き込まれた。
見終わった後に何とも言えない感情が湧き上がってきた。。。

 

◉『PLAN 75』
鑑賞

75歳以上は尊厳死を選択できるという政策が可決した、高齢化社会の日本が舞台。
お年寄りを施設に送るまで説得・ケアする若者と、死を選んだ高齢者。
興味を引くテーマと予告編に、正直もう少し刺さるかと期待していたが、
モデルが2パターンと少なく、感情移入までは出来なかった。

若い磯村くんと河合さんは難しい役どころだったが、もっと葛藤してほしかった。
更に主演の倍賞さんは鈴の様な綺麗な声と、どうしても年齢より若いイメージがあり、
死を選ぶ程追い詰められている感じが想像しにくかったかも。
施設のセキュリティが甘いことや、人の少なさも違和感あり。

 

◉『PLAN 75』
鋭い切り口に、バッサリやられました。
様々な問題が幾重にも重なり、息がつけない。
一生懸命に生きて来て迎えた老後の現実。
決して他人事ではなく、私の問題でもある。

 

◉『PLAN 75』
優しさと残酷さが同居する
市役所職員・ヒロムを演じる磯村勇斗さんがほんと好き。
笑っちゃうくらい上手い。

 

◉『PLAN 75』
観てきたけど内容が衝撃すぎて涙すら出てこなかった。。
不寛容が暴走したときに何が起こるかを嫌というほど考えさせられ、
頭にひっついて離れない。

 

◉『PLAN 75』
観に行ってきました!私が行った映画館では平日なのに満席でした✨
大人だけではなく、これから大人になる世代の人にとっても考えるべき
問題点なのだと感じさせてくれるようなそんな素敵な作品でした!

 

https://happinet-phantom.com/plan75/comment.php

 

---------------------------------

スポンサーリンク

 

レビューを投稿する

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ

(Visited 1,035 times, 1 visits today)

エンジョイシネマからの最新情報や最新記事を購読希望の場合は、
以下の購読ボタンをクリックしてプッシュ通知を受け取ってね♪
↓↓↓

© 2022 ENJOY CINEMA|映画の感想ネタバレ口コミ評判あらすじ結末