映画『1640日の家族』


【2022年7月29日公開,102分】

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【監督・脚本】ファビアン・ゴルゲール

【キャスト】

アンナ メラニー・ティエリー
ドリス リエ・サレム
エディ フェリックス・モアティ
シモン ガブリエル・パヴィ
ドリアン イドリス・ローランタン=エリフィ
ジュール バシル・ヴィオレット
アロイス ジャン・ウィレム
ナビラ フロランス・ミューレル
ヌール カリマ・アマルッシュ
マキシム パスカル・レネリク
裁判官 ドミニク・ブラン

里親と“息子”の幸せな日々に、突然訪れた“家族”のタイムリミット
彼らが選んだ未来とは――実話に基づく感動作-公式サイト-

あらすじ<STORY>

アンナ(メラニー・ティエリー)と夫のドリス(リエ・サレム)が里子のシモン(ガブリエル・パヴィ)を受け入れて、4年半が経った。
長男のアドリと次男のジュールは、18ヶ月でやってきたシモンと兄弟のように成長し、いつだって一緒に遊びまわっている。
にぎやかで楽しい日々が続くと思っていた5人に、ある日、激震が走る。
月に1度の面会交流を続けてきたシモンの実父エディ(フェリックス・モアティ)から、息子との暮らしを再開したいとの申し出があったのだ。
突然訪れた“家族”でいられるタイムリミットに、彼らが選んだ未来とは――。

『1640日の家族』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『1640日の家族』
映画の視点って本当に大事。
実の親からしたら帰ってきてほしい子どもの里親が
非協力的なら苛立つし子どもに帰らないよう誘導させてるのではって思うだろうし、
実親の視点で描いてたら絶体そう見える。
でも里親の立場からしたら育てた子ども返すんだからそらそうなるわ。

 

◉『1640日の家族』
血の繋がった父親は自分の事しか考えていないし、
施設の人間は「血の繋がり」を優先し過ぎて
子供の気持ちや考えに対して冷静な判断が出来ていないように見えた。

最終的に父親と幸せそうだったから良いが、
幸せになるまでの過程でもっと子供の気持ちや考えを尊重してほしい。

 

◉『1640日の家族』
里親家族から離れて本当の父親に馴染めないため、
施設で生活する事になるが里親の母親が忘れられず「ママ」と叫んで母親に抱きつきます。
施設の人と父親が2人を引き離そうとする際に母親の言った「もう少しだけ」が凄く切なかった。

 

◉『1640日の家族』
5人家族の末っ子として育った
5才の里子シモンと家族の温かく切ない物語。

シモンとママの2人の関係性に涙涙😭
ドキュメンタリーと見紛うほどリアルな演技と構成に心がごっそり持ってかれた...😭

 

◉『1640日の家族』
え?あのシーン、アドリブだったんだ…😱
すご…
ホント可愛いかった😊

 

◉『1640日の家族』
感想です。
見ている間は母親の気持ちに共感して辛くて仕方なかったけど、
冷静に考えると里親は親というよりは先生とか保育士のように
やや客観的な存在であるべきだったということが分かって印象が変わりました。

 

◉『1640日の家族』
鑑賞中はどうしても母親目線でシモン(里子)の為に
一番の事をしてあげるのがベストだと思ってた
でも終わって考えると結局暮らすのは実の父親だからそこに合わせるべきなんだと感じる
最後に光が見えた…そうであって🍀
とにかく子役が上手すぎて泣ける😭

◉『1640日の家族』
本作監督が幼少の頃に里子と暮らした実話の映画化。
6歳のシモンの自然な演技が涙腺を刺激する。
冒頭育てのママとシモンが流れるプールで遊ぶシーンは、
羊水の中にいるキリストと聖母マリアのようで神々しかった。
シモンが幸福に暮らせますように。

 

◉『1640日の家族』
子どもと突然離れなくてはいけない。
苦しくて、つらくて、親、シモン、
兄弟の気持ちが痛いほど伝わってきて、涙が溢れた。
みんなのそのまっすぐでつぶらな瞳から伝えられる想いがすごかった。
ぜんぶが素晴らしい作品でした。
どうか二つの家族が永遠に幸せに暮らしていますように

 

◉『1640日の家族』
里子でも小さい頃から育てたら実の子と同様。
実の子が嫉妬する位仲良くママと呼ばれたら。
実父の苦悩も理解できるし辛い状況が画面を独占。
子供って正直で割にゲンキン。時がたてば思い出になるね😭

 

◉『1640日の家族』
本当の子供のように愛した里子と過ごした4年半と、
迫る別れを見つめた映画。

家族が得たかけがえのない思い出は、
どこを切り取っても瑞々しくて輝かしく、そして限りなく優しい。

 

◉『1640日の家族』
行ってきました🎬🤍
家族のリアルがとっても自然に描かれていて、撮り方が好きだった
音楽が美しかった
みんなシモンのことを一番に思ってるけど、
だから、シモンが一番辛い思いをしてるのが苦しかった。
なにが正解だったんだろうね、家族って、それぞれ。

 

◉『1640日の家族』
鑑賞。
里子を本当の息子のように育てた家族。里子の子がいい子で可愛いですね。
実父とどちらと暮らした方がいいのかは、難しいですね。考えさせられる話でした。
ラストは、染みますね。

 

◉『1640日の家族』
実の子のように愛されて育った里親家族との楽しい日々と別れ。
フランスの実の親に寄り添った柔軟で充実した里親制度は
素晴らしくそれが最善なのだとは頭では思っていても、
どうしても心は母親目線で見てしまう。
涙無くしては見れないハンカチ必須の感動の名作!

 

◉『1640日の家族』
1640日の間だけの家族ではない。
フランスの題名意味は、
『本当の家族』
監督が幼少期に里子を迎えいれた実話の話し…受け入れ難い現実、
でも里親がいる事にどれだけ素晴らしい人達なのかと実感できる映画でした。
ハンカチ必須の“感涙”です😭

 

◉『1640日の家族』
4年半の里親期間を経て実子二人を含め
血縁を超えた絆を築いた家族が里子を実父に返す迄の葛藤。
恩知らずで身勝手に見える実父にも憐憫の情を禁じ得ない
繊細なテーマを感動作に昇華した後味の良い映画。

 

◉『1640日の家族』
里子を出来るだけ迅速に親元に戻さなければならない状況を
なんとかやり繰りする里親のてんやわんやを描いたメロドラマ。
シームレスなカメラワークが登場人物を追うことで
心理と状況の変化が描かれている。面白かった。

 

◉『1640日の家族』
4年半育ててきた子を手放す辛さ。
突然ママと離れないといけない辛さ。
前に進まないといけない葛藤に涙が溢れた。

 

◉『1640日の家族』
予想より可愛くてクソ真面目でもなくて、
見た人其々に考える事ができる素敵な1本。
それより原題が「本当の家族」なのが気になる。
なにが本当なのか。

 

◉『1640日の家族』
里子を本当の息子のように育てた4年半。
監督が子供の頃、両親が里子迎え4年半一緒に暮らした体験ベースだが。
日本と里子制度色々違えども、
仏国と実親の権利優先が大きく…あんなに実父に従ったのに、
途中もラストもやるせなさの涙だった。観て考えさせられる映画!

 

◉『1640日の家族』
里親と言ってもいろんなパターンがあるのだろうけど…
ただのお涙頂戴ではなかった。厳しい話😭
里親(母)、実父、それぞれが身勝手なようだけど
息子が愛しいのは同じ。正解なんてわかんないよ。
里親(父)はまとも。
子役がとっても可愛いので観て😊

 

◉『1640日の家族』
監督自身の少年時代両親が里子迎え4年半暮らした実話ベースだったとは😭
生後18ヶ月から里子受け入れ幸せな4年半愛して育てていたら、
いきなり実父が「育てたい」と言ってくる。
日本と法律違うのか?
あんなに実父に合わせていたのに
途中&ラストと納得いかないやるせなさの涙😭

 

◉『1640日の家族』
里親家族のタイムリミット…
引き離される母子を見るのは辛く久しぶりに号泣した…
子供の幸せとは何か!家族の幸せとは何か!
何を基準に幸せを決め優先させてるのか!
里親がいつかシモンに会える事を願うばかり😌
ハンカチと替えのマスクは必須!忘れずに映画館へGO!

 

◉『1640日の家族』
里子を家族として受け入れ愛し生活を送る中、実父から突然の引取り申し出。

母親目線で見てしまい、引き離される悔しさ、深まる愛で大号泣。
"家族"って血の繋がりではなく心の繋がりでは?😭

登場人物全員がシモン(里子)の幸せを願う。ラストは光が見えた。

 

◉『1640日の家族』
いつか本当の父親に帰す里子との
タイムリミットが突然訪れる家族の話に…😭😭😭

簡単に割りきれないよなぁ、父親に都合のよい制度だなぁとか、
モヤモヤしながらも、子役達の演技にやられました。

 

◉『1640日の家族』
養母家族と5年半過ごした少年。
これは実父の元へ帰る準備期間での物語。
子供にとっての5年半はとても長い。
実の親では無いと分かっていても簡単に割り切ることは出来ない。
それは養母も同じ。
家族の形と家族愛に焦点を当てた映画。

 

◉『1640日の家族』
を鑑賞。
素敵な家族で泣けた、泣けた。
理屈で割り切れないよなあ。

 

◉『1640日の家族』
鑑賞。
やー、子供たちがホントイキイキしててすっごく良かったなぁ!
それに里親ファミリーがめちゃくちゃステキ!
誰の目線に立つかで感じ方が変わると思うけど、
私はどうしても母親の目線で観ちゃってツラくてツラくてしかたなかった。

この場合〝シモンのため〟=〝父親の元に戻すこと〟
て前提が違うんじゃないのかなぁ。
てか父親都合よすぎないか?ああやって大人の顔色をみて育つと自分を見つけられなくなってしまう。
正解はひとつじゃないと思うけど、子どもたちの本当の幸せを考えられる制度であって欲しい。

 

◉『1640日の家族』
里親制度が良くわからないからなんとも言えないんだけど
わかってた結果なのでは❓

カメラワーク
母の愛
子供の気持ち
良く表情に出せてる
キャメ止めに出てる父俳優良い

光を浴びる硝子越しの家族
素敵なラスト映像

親戚で集まって遊んだ子供の頃を懐かしく思い出した
良作

 

◉『1640日の家族』
見た。つらい。
つーか担当の里親コーディネーター?が酷くてワロタ。
なんなんあれは。じゃあ他の子を迎えれば?っておまえ正気かよ……

 

◉『1640日の家族』
原題:la vraie famille(本当の家族)

1才半から里子を受け入れ、大切に育ててきた家族。けれど…
『大切なのは、愛しすぎないこと』

里子のシモンの父親は妻を無くして息子を育てる余裕がなくなり、やむなく里子に。
この映画の登場人物はみんな優しく、シモンを心から愛している。

いつまでもこの幸せな生活が続くと思っていた里親の家族たち。

実の父親も生活を建て直せたらもう一度息子と一緒に家族になろうと必死に努力する。

この手の映画にありがちな『虐待』などは全くない。
悪人などひとりもいない。

だからこそ胸が張り裂けそうに辛くなる。

クリスマスに里親の家族と一緒にいることを選択しながらも、
独りでいるであろう父親が寂しいのではと心を傷めるシモン。

それぞれが大切に想い合っているがゆえに傷つけ合ってしまうという残酷な現実。
家族とは何か、選ぶ権利は誰にあるのか…を考えさせられる映画です。

ちなみにこの映画のストーリーは監督の実体験です。

監督が子どもの頃、両親は里子を受け入れていたことがあったそうです。(映画と同じ4年半)

なのでストーリーの中で極端に盛り上げるようなエピソードや演出はありません。
それがかえってリアリティを持って迫ってくるのだと思います。

 

◉『1640日の家族』
大人に振り回される子供のドラマに見える。

育ての親か産みの親かの選択は子供には重すぎるし、
どちら側の大人でも少しでもネガティブな感情を持つとサイモンはすぐに感じ取る。
自分のことで大人たちが言い合いをしているのは悲しい。
シモンが健気すぎて泣けるわ。

 

◉『1640日の家族』
監督が子供の頃、両親が里子を迎えて一緒に暮らした経験が元になっているらしい。

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里子を迎える側から描いたドラマなので、
里子に出した側(実の父)の状況はほんの少しの言及から想像するしかないのは仕方ないけど、
片側だけの言い分を聞いているような感覚になりモヤモヤする。

 

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