映画『百花』


【2022年9月9日公開,104分】

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【監督・脚本・原作】川村元気【脚本・監督補】平瀬謙太朗【主題歌】KOE 「Hello, I am KOE」

【キャスト】

葛西泉 菅田将暉
葛西百合子 原田美枝子
葛西香織 長澤まさみ
大澤哲也 北村有起哉
永井翔太郎 岡山天音
田名部美咲 河合優実
佐藤雅之 長塚圭史
関綾乃 板谷由夏
工藤恵 神野三鈴
浅葉洋平 永瀬正敏

母が記憶を失うたび、僕は愛を取り戻していく――
原作・脚本・監督の川村元気と、ダブル主演の菅田将暉、原田美枝子が贈る感涙必至の、愛と記憶の物語。
映画プロデューサー・脚本家として『告白』『悪人』『モテキ』『君の名は。』『竜とそばかすの姫』『映画ドラえもん のび太の宝島』など多数の映画を製作してきた川村元気。映画製作の一方で、「世界から猫が消えたなら」をはじめとして、数々の話題作を小説家として生み出してきました。そんな川村が2019年に発表した自身4作目となる小説「百花」(文春文庫刊)。川村自身の体験から生まれたこの小説は、発表後、各界からの絶賛を受け、現在は発行部数23万部を突破しています。そしてこの度、原作者である川村元気が監督・脚本を手掛け、映画化が決定しました。
監督としては2018年カンヌ国際映画祭短編コンペティション部⾨に出品された『どちらを(英題:Duality)』などを手掛けてきましたが、今作で初の長編監督デビューとなります。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

レコード会社に勤務する葛西泉(菅田将暉)と、ピアノ教室を営む母・百合子(原田美枝子)。
ふたりは、過去のある「事件」をきっかけに、互いの心の溝を埋められないまま過ごしてきた。
そんな中、突然、百合子が不可解な言葉を発するようになる。
「半分の花火が見たい・・・」
それは、母が息子を忘れていく日々の始まりだった。

『百花』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『百花』
みました
みたかったものがみれて満足しました

私はおばちゃんぐらいの年の女性が夢か現か幻覚か不明な幻想的な世界のなかで
今までの人生を振り返させられてるような映像が大好きなので……
「魂のジュリエッタ」とか大好きなんですよね

そういう意味でスーパーのシーン最高でしたね
みたい映像がみれるってこんなに単純に癒やされるんだなあと思いました
癒やされた 泣く子供が沢山挿入されてたのも癒やされた
おすすめはしませんけど、幻想シーンがとにかく好きなものだったので良かった
最初に公園で手を振り払う主人公もよかった

 

◉『百花』
いいですよこれ。まるでキュアロンだ。
原理主義バリバリのワンシーンワンカット貫徹。
売れる映画を何十本もプロデュースしてきた男の初監督作が
売れ筋を全く無視したキュアロン的演出だったという。

無造作に出てくる花やタマゴやバーチャルアイドルにも全て
作劇的比喩的文学的な意味がある的なガッチリ構築した脚本を、
うっかり選択してしまったキュアロン的手法と
女優原田美枝子の魔物ぶりが厳かに粛々と飲み込んでゆく、
みたいな映画ではあった。
原田美枝子には誰も勝てない。

 

◉『百花』
鑑賞しました❣️
とっても面白かったですが、観ていて辛かったです😭😭

 

◉『百花』
鑑賞。
なるほどこれは東宝プロデューサーが監督じゃないと撮れない(撮らせてもらえない)
メジャー配給による堂々たるアート映画だな。

と同時にプロデューサー自身がこんな好き勝手できるなら
今後の川村元気案件はもっと“作家主義”にならないと筋は通らないぞとも思ってしまう。

 

◉『百花』
見てきた。
小説を読んだ時は泉の目線で見ることが多かったが、映画を見ると、
百合子にもつい感情移入させられてしまった。
映画で見ると、泉の葛藤が自分の事のようにとても苦しく感じられた。
それにしても、長澤まさみさんめちゃ綺麗だった。

 

◉『百花』
母が"同化"する、あるショットに言いようのない苦しさを覚えた

◉『百花』
★★☆☆☆(2.5)
館わず。本日公開。菅田将暉主演のヒューマンドラマ。
予告見た時に「これは観なきゃ!」と思ってたら
たまたま仕事が休みだったから観に来た。

感想は、ザ・普通。この映画は頑張って感想を捻り出そうとしても
ほんとに普通、って言葉しか出てこない。そんな感じ。

 

◉『百花』
一輪挿しの習慣の理由を知る時、喉の奥が熱くなるような感動がありました。

 

◉『百花』
忘れていく記憶
忘れられない記憶
忘れていた記憶

阪神大震災で倒壊した街の場面では胸が苦しくなる思いがした

 

◉『百花』
認知症となった母と一人息子の物語が美しい旋律と共に語られる。
美しい母の現在と過去が連動、息子の母への疑念が切ない。
映像が美しく花火が華やかに母の物語を彩った。
菅田将暉君の熱演と原田三枝子さんの美しさが印象的。

 

◉『百花』
記憶についてというよりも、記憶そのもののような映像だった。
映像的な編集点やモチーフ、イメージの連鎖がないように見えて、
ラストまで見終えた時、
それらは忘れていることで繋がれていると分かる構成の美しさと残酷さ。
もどかしさや悲しさの奥に愛情がある。
つまり記憶のよう。よかったです

 

◉『百花』
観る。
一方では冷え冷えとした冷静と冷徹を堅持しながら、
もう一方では映画という魔物にメロメロに淫しているような。

何が起こってもおかしくない上質な不穏が画面にある。聡明すぎる幻惑。
久々に原理主義の悦びが。
原田美枝子という日本映画の母を飲み込もうとして飲み込まれてゆく。

 

◉『百花』
余韻に浸っちゃって、続けてハイローは観れなかった😅

 

◉『百花』
予告を観て気になっていた作品"百花"
どうしても公開日に観たくて、
残っていた半休分の振替休日を消化して休みを取って観てきた。

原作を読んでから観たのだけど、
原作で泣いたから、泣くだろうけどそこまで泣かんだろうと思ってたら、
涙腺おかしくなったのかと思うほど泣けた。

菅田くんの演技の、目に惹き込まれる。
作品に入り込みすぎて、上手く息が吸えなくなる。

原作読んでから観たけど、観てから読んだらまた印象が違うんだろうな。
もう1回読もう。パンフレットも読もう。
観てよかったな。

 

◉『百花』
見てきました

老いてだんだんと記憶や行動が怪しくなり、
楽器が弾けなくなっていくのに気がつく時は自分にもくるんだろうな。

少し前にリビングでモスキート音を流したら
子どもと私には聞こえてたけど、夫は無反応。

私ももしかしたら今すでに、若い子に比べて
高音を捉えられてないのかもしれないと思っちゃう

 

◉『百花』
母を誘って観てきました🎥

終始さみしさが流れ続ける作品でした😭
愛の深さと愛の残酷さと。

長澤まさみさんの存在が、映画に優しさと光を与えてくれていました。
原作を読んでみようと思います😌✨

 

◉『百花』
傑作でした。
映画的演出による認知症ホラーから始まり、
原田美枝子と菅田将暉による強烈な親子ドラマで終わる。

カットを割らずカメラを回し続ける今村圭佑の撮影がとにかく全編に渡って凄まじい。
予告でも流れる花火シーン、映画史に残る美しさだった。

 

◉『百花』
観てきました。

老いること。
記憶が薄れていくこと。
忘れたいこと。
忘れられないこと。

自分に置き換え、両親に置き換え、つい最近、
施設に入った叔父と叔母に重なり… ずっと😭😭😭でした。

原田美枝子さんの演技に負けないくらい菅田将暉くん、光ってた✨✨✨

 

◉『百花』
家族を取り戻していくというけれど
自分の息子の死さえ直ぐに忘れてしまう祖母を思い出した。
父が亡くなった直後から、
説明しても忘れてまた同じ事を尋ねてくる。そして死を告げてまた泣く祖母の姿。
祖母の記憶は今、どうなっているんだろう。

 

◉『百花』
記憶にまつわる物語。うちの義母も認知症気味なので
菅田くん演じる主人公の途方に暮れる感じはよく分かる。
しかもあの親子の抱える問題はもっと根が深い。

どんな事があっても、どこまでいっても親子は親子なんだなぁと当たり前のことを思った。
私よりも寧ろ旦那が観た方が良かったかもね…

 

◉『百花』
母親と二人で見てきた。
他人事じゃないしいつか自分達の身にも起こることで凄く考えさせられた。
原田さんの演技凄かったしそれを受け止める菅田くんの演技も素晴らしかった。
あの人の何かを抱えているような背中が私は凄く好きなんだなとあらためて思いました。

 

◉『百花』
私としては意味が分からなかったなー。
意味がというより、映画を作った動機が分からなかったなー。
何を見せたかったのか。
息子から見た母親、娘から見た母親の違いかな?
役者さんも全員、イメージが違ったなー。

 

◉『百花』
観てきた。

認知症になってしまったお母さん。
自分と重なる部分があり胸が締めつけられた。

 

◉『百花』
原田美枝子が、菅田将暉が、想定内の演技しているなあ、ということを忘れさせ、
作品世界に引き込まれる、ということが無いまま、鑑賞終了😅
評価は皆さんにお任せを。
評価するだけの関心がわかない、ということで、僕は。
直前に『彼女のいない部屋』を二回観てハマっている影響もσ(^_^;)?

 

◉『百花』
もう信じられないくらい泣いた。
期待はしてたが、その期待を軽々と超える素晴らしい「母と息子」の物語でした。

日本随一のプロデューサーである川村元気の初監督作品だけど、
これまで映画業界を支えてきた感覚と筋力は伊達じゃない。
菅田くんの背中に痛いほど胸を打たれた。大傑作です。

 

◉『百花』
観てきました。
映画の内容は、何となく思った通りの邦画的雰囲気。
2.3度ウルっとしました。
菅田将暉
静かな演技でした。

 

◉『百花』
観てきました。

自分でも思いもよらず号泣しました。
暗かったので周りの人達の様子はわからなかったのですが、
泣いているらしき人達もいらっしゃたと思います。
ネタバレしたらいけないのでとにかくもう一度、観たい映画に出会えてうれしいです♪

 

◉『百花』
いろいろと考え込んでしまいました
私と息子の関係性はいたって普通だけど
この先もっと歳をとって生活もかわったら、どうなっていくんだろうとか
人って儚いなとか、いい思い出は全部忘れたくないなとか
すごくしんどくなったので甘いものを補給しています

 

◉『百花』
本当にいい作品でした
最低限のセリフとカメラワーク、背景の音楽、全部が作品の中を想像させてくれて。
役の考えがほぼ直接に(なんて言っていいかわかんない)映像に出てて、
感情を読み取るよりも頭の中を観ているような感じ、尊敬でした
ぜひみんなも観てみて~

 

◉『百花』
鑑賞。原作未読。

なかなかツラい映画だな…と。
予告編からはあまりストーリーが読めないので、
本編を観て、そういう映画なのかぁ…と納得。
母を許せるか、許せないか…そこに尽きる作品だと思う。

 

◉『百花』
鑑賞。
百合子の人生を想う帰路、親子や妊婦さん、
それに高齢者を見る目が変わっていました。

原田さんの凄みに飲まれた一方、葛西泉は菅田さんでなければならず、
降り止まない霧雨を背負ったような佇まいが胸に迫ります。
人って難しい。でもより強く残っているのは人の心の美しさです

 

◉『百花』
観てきました。
フランス映画のような淡々とした流れ。
でも飽きることなくラストまで連れていってくれました。

テーマは重いし、観ていて苦しいし、切ないし、やるせないし、
でも一筋の光が射してくるような感覚で映画館を後にしました。
原田美枝子さんと菅田将暉さん、本当に素敵でした。

脇を固める役者さんもとても贅沢。
若い頃からファンの永瀬正敏さんの存在感、さすがでした。

 

◉『百花』
そうだった…
永瀬正敏さんが出てくるのに
ただの認知症の母子作品なんかじゃなかった😌

涙でボロボロになると思ってたら
そうじゃない方へ行ってある意味
生々しいし、まぁ…うん…
忘れていく者と忘れることが出来ない者
原作読みたい…
河合優美さんと岡山天音くん出てきて
私得だったな🤭

 

◉『百花』
観て来ました。
菅田将暉さんと原田美枝子さんの素晴らしい演技に圧倒されましたが、
深すぎて私は泣けませんでした。

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◉『百花』
記憶は誰にとっても忘れていくもので、曖昧に補正されていくもの。
その中でも消えない褪せない思い出が確かにある。
原田美枝子の圧巻の演技を吸収して、
後ろ姿や横顔、立ち姿だけで感情を醸し出す菅田将暉が圧倒的。

 

◉『百花』
観てきた。
認知症の母を持つ身として
菅田将暉演じる息子、泉の気持ち、発言、行動が手に取るようにわかり切なくなった。
素晴らしい演技だな…原田美枝子さんも、良かった。

 

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