【映画 口コミ レビュー】『峠 最後のサムライ』の感想評価評判


【2022年6月17日公開,114分】

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Rated 1 out of 5
5段階評価中 ★1つ(1レビュー)
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【監督・脚本】小泉堯史【原作】司馬遼太郎

【キャスト】

河井継之助 役所広司
おすが 松たか子
お貞 香川京子
河井代右衛門 田中泯
松蔵 永山絢斗
むつ 芳根京子
小山正太郎 坂東龍汰
川島億次郎 榎木孝明
花輪求馬 渡辺大
山本帯刀 AKIRA
徳川慶喜 東出昌大
小山良運 佐々木蔵之介
月泉和尚 井川比佐志
老人 山本學
岩村精一郎 吉岡秀隆
牧野忠恭(雪堂) 仲代達矢

累計発行部数398万部超の大ベストセラーとして今なお読まれ続けている司馬遼太郎の名著「峠」が、待望の初映画化となる。
越後長岡藩の家老・河井継之助は、江戸をはじめとする諸国への遊学で世界を見据えるグローバルな視野を培い、領民のための斬新な藩政改革を次々と実行していた。
戊辰戦争が起こり、日本が東軍(旧幕府軍)か西軍(明治新政府軍)かに二分する中、戦争を回避しようと、近代兵器を備えてスイスのような武装中立を目指した。だが、平和への願いもむなしく、長岡藩もまた戦火に呑み込まれていく―。
世界的視野とリーダーシップで坂本龍馬と並び称され、敵対していた西郷隆盛や勝海舟さえもその死を惜しんだといわれる、知られざる英雄・河井継之助。「最後のサムライ」として正義を貫くその姿は、今に生きる私たちに何を語るのだろうか。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

敵軍50,000人に、たった690人で挑んだ“最後のサムライ”
慶応3年(1867年)、大政奉還。260年余りに及んだ徳川幕府は終焉を迎え、諸藩は東軍と西軍に二分していく。
慶応4年、鳥羽・伏見の戦いを皮切りに戊辰戦争が勃発した。越後の小藩、長岡藩の家老・河井継之助は、東軍・西軍いずれにも属さない、武装中立を目指す。戦うことが当たり前となっていた武士の時代、民の暮らしを守るために、戦争を避けようとしたのだ。
だが、和平を願って臨んだ談判は決裂。継之助は徳川譜代の大名として義を貫き、西軍と砲火を交えるという決断を下す。
妻を愛し、国を想い、戦の無い世を願った継之助の、最後の戦いが始まった……。

『峠 最後のサムライ』を観た人の感想、評価、口コミ

Rated 1 out of 5
06/19/2022

河井継之助を老齢の役所広司が演じる時点でアウト。迫力気概の無い役のほうが合ってる人。雨あがるを作った監督とは思えないミスキャスト。

ジンベエ

 

◉『峠 最後のサムライ』
観て来ました。😄
松たか子さんの演技安定していて良かったです。😍
松さんは、恋愛もののドラマも合いますが、時代劇は更に、似合ってました。\(^^)/
作品も良かったです。(^o^) 松さんの声も良かったです。😆

 

◉『峠 最後のサムライ』
役所さんと田中泯さん香川京子さんが親子で嫁が松たか子さん
そして大殿が仲代さん(師弟共演☺️)とか最高すぎてずっと幸せに観てた
青天観てたから幕末のことが前よりわかってるから薩長めっちゃにくたらしかったし
長岡の領民を守ろうと尽力した河井継之助まじ尊し

 

◉『峠 最後のサムライ』
観た後だから色々と歴史の勉強をしたくなってくる📕

 

◉『峠 最後のサムライ』
見た。
役所広司さんの演技が光りまくってる映画だった。
序盤、藩兵を訓練している場面や官軍との戦闘は近代戦と
戦国時代の中間をいく描写で見ていてとても興味深かった。

しかしラストに近づくにつれて邦画特有の失速。
負け戦なので失速すること自体はともかく、
序盤の伏線になりえたものや演出が全く生かされないまま終わり、
非常にもったいなかった。

 

◉『峠 最後のサムライ』
司馬先生原作の映画 過去に大河ドラマ花神の後半で
高橋英樹さん演じる河井継之助で描れて以来の映像化

北越戦争を長岡藩の目線で描いた静かだが熱く徐々に引き込まれて行く作品。
決して派手さは無い 世に言う幕末の志士は誰一人登場しない。
でも感じる戊辰の風と血の匂いそんな作品。

 

◉『峠 最後のサムライ』
観てきたわぁ😌
泣ける映画ではないと思うんだけど、河井継之助について
色々と調べていたからこそ途中、胸が熱くなってうるっときてしまって😢

 

◉『峠 最後のサムライ』
を観に行きました⛰
この重厚感...。
細部に至るまでピンとした空気が張り巡らされた空気。
3年待った甲斐がありました😭✨
役所広司さん、本当にすごい。

そして仲代さんの、荘厳な佇まい。

合戦シーンはいわゆる時代劇のそれではなく、戦争そのもの。
戦争は、いけない。

◉『峠 最後のサムライ』
映画館にて鑑賞🎥
原作小説が大好きでずっと観たかった
コロナ禍で幾度かの公開延期
ようやくの公開となりました😭
幕末の風雲児・河井継之助を演じた役所広司と、
その妻を演じた松たか子は、文字通り夫婦そのもので、
その凛とした夫婦関係が心に染みた😭

 

◉『峠 最後のサムライ』
観てきました。

平和への戦…侍の世は滅びるその後に…
かつてないほどの新しい世がやってくる(T-T)
本当…泣きました(涙)

前に河井継之助記念館等はサラッと見ただけでしたが…
激しく後悔してます(-_-;)

 

◉『峠 最後のサムライ』
河井継之助を演じるのは役所広司。
役所さんの時代物は既視感があって、佇まいは素晴らしいが、
どこか「またか」って見えちゃう。
役所広司の次は堤真一の時代が来るのかなぁなんてぼんやり考えてしまった。

長岡藩の立ち位置とか映画観ただけじゃ分からないし、そこは難しい。
ドラマで丁寧にやったら、良い作品になるのではないかしら。
慶喜の東出昌大とか背景がよく分からない芳根京子とか…
配役の整理がつかなかった

とにかく地味。時代劇だからねぇ。
仕方ない部分はあったとしても、戦闘シーンなんかは
もう少し派手に描いても良かったんじゃ…と思ったり。
河井継之助は立派な人で皆が慕う存在というのを知った上で観た方が。

 

◉『峠 最後のサムライ』
鑑賞。
王道中の王道な尊王攘夷時代劇!
河井継之助の責任をしっかりととれるリーダーシップは本当に凄かったです。
リーダーかくありき。
最後に紹介された河井継之助が好きだった和歌に彼の生き方が集約されていたと思えました。
人間の格好良さが詰まった人生は感銘する!

 

◉『峠 最後のサムライ』
昔の人は偉かった新潟人の誇り
見終わったら絶対に泣く😭

 

◉『峠 最後のサムライ』
見てきました

庄内藩、桑名藩、会津藩、長岡藩から見ると
明治維新を率いた薩長はテロリストである

徳川の治世300年の平和を潰し、戦争する国にした
以来、日本は戦争に巻き込まれた

平和、戦争を避ける交渉とは何かを深く考えさせられる

 

◉『峠 最後のサムライ』
ガトリング砲ぶっぱなす役所広司かっこいい…✨

ガトリング砲て日本では長岡にしか無かったんだね。
それぞれの藩が勝手に最新武器を購入して、
当時の日本てほんとに美味しい市場。

 

◉『峠 最後のサムライ』
映画を観てきました。
母に付き合って、峠 最後のサムライです。
夜型になりつつあるのか、私はほとんど寝てしまいました😅💦

でも、ラストサムライとは全然違うストーリーなのはわかりましたよ。
ラストサムライみたいな派手さがなかった。
でも母は大満足で、良かったです😊

 

◉『峠 最後のサムライ』
侍の世だけど、刀より銃声が響き渡るのが印象的。。
ついていきたくなる人柄と有能かどうかはまた別で、
正しいことが正しいとは限らない幕末の動乱の世での覚悟がこのタイトルなのかなぁと…。

 

◉『峠 最後のサムライ』
鑑賞。
河井継之助の生きざまを、武士とは何かという視点で描いた作品でした。

 

◉『峠 最後のサムライ』
変な映画。
カット割、引き、演出、主題歌に至るまで全て昭和の映画。
山の中腹を一段高い位置からの俯瞰でなく水平に撮るからスケール感ゼロ。
江戸時代末期の長岡藩邸の廊下に窓ガラスも明らかにおかしいし
板貼りも現代様式とか製作陣もっと勉強しろ

 

◉『峠 最後のサムライ』
見終わった

1人の武士が和平に繋がる道を模索し行動を起こす
それが如何に難しく大変なのか、考えさせられる映画でした

 

◉『峠 最後のサムライ』
河井継之助って、めちゃくちゃ評価されたり、
ましてや大河ドラマになるような立派な人物じゃないのが改めて感じられたし、
それをちゃんと感じさせてくれたから、
とても良い映画だったと思う「峠 最後のサムライ」。

 

◉『峠 最後のサムライ』
3度の延期を経て公開になる作品。
観る人を選ぶであろう現代とは違う長回しとセリフの多さ。
年配向けなのは間違いない。
ロシア、ウクライナとはちょっと違うけど今公開することで考えることもある。

 

◉『峠 最後のサムライ』
長岡藩家老 河井継之助の物語
静かに進むいかにも小泉監督の映画と言う感じがした
そして情景の美しさが印象的。
吉岡秀隆さんの土佐藩士でヒール寄りの役は新鮮だった
個人的に會津の秋月悌次郎登場におぉ!となった(笑)

 

◉『峠 最後のサムライ』
幕末、長岡藩の河井継之助の物語📖
原作は司馬遼太郎🖌️
河井継之助が主人公のドラマを2005年に観たけど、
中村勘三郎さんが主演だったことしか覚えていない😅

今作品は役所広司さんが主演❗️
いざという時の胆力のある言葉の迫力と、
妻に向ける穏やかな雰囲気のギャップがひかれます‼️
妻役の松たか子さんも女性らしさが素晴らしい💕
従僕の松蔵役の永山絢斗さんも寡黙ながらも存在感がありとても良い🌸

 

◉『峠 最後のサムライ』
大学時代に新潮文庫の上下巻を読んで、
郷土に「越後の蒼龍」と称された、
河井継之助という武士がいたことを知った

歴史に「もしも」はないが、もし河井継之助が薩長側についていたら、
長岡はどうなっていたのか、つい考えてしまう

それにしても、役所広司の演技は実に迫力のある素晴らしいもので、
彼以外に河井継之助を演じられる俳優が見当たらない
見応えのある映画だった

 

◉『峠 最後のサムライ』
見終えました。
まずオープニングで製作委員会の名前が出て、
新潟日報やBSNの他にFMポートと出ていて驚いた。

そしてエンドロールにFMポートT沢さんの名前が。鳥肌でした。
撮影が2018年でしたから、時の流れを感じました。

 

◉『峠 最後のサムライ』
観に行きました!

この重厚感...。
細部に至るまでピンとした空気が張り巡らされた空気。
3年待った甲斐がありました😭✨
役所広司さん、本当にすごい。

そして仲代さんの、荘厳な佇まい。

合戦シーンに驚きました。
いわゆる時代劇のそれではなく、
もはや戦争そのもの。
戦争はいけないと、ただ、ただ、感じました。

観れてよかった..。

 

◉『峠 最後のサムライ』
面白かった。侍の意志と信念が描かれてる作品で感動した。
やっぱりこれだから時代劇映画は面白い。

 

◉『峠 最後のサムライ』
観てきました…

客層が年配者が多かった…
期待して鑑賞しましたが…
自分には響かなかった💦

役者さん。ロケ地などは良い感じだったが…
戦争での悲劇な感じの描き方がされてなく少し眠くなってしまった💦

年を重ねて涙もろくなってるが全くそうゆう要素が無い作品でした。

幕末の敗者側を描いた作品なら同情をさそう演出とかしてほしかったなぁ😱

 

◉『峠 最後のサムライ』
ご存知司馬遼太郎の長編小説が原作。
映画化されると知った時に一気に上中下巻を読んだけど、
時間がたったからあらかたを忘れてしまった😵💧

幕末の激動期に越後の小藩長岡藩の家老の河井継之助の志を描いている。
自分にはかけらもない高い志と胆力で駆け抜けるサムライの姿に熱くなるなぁ。
それにしても役所広司って役者さんはどんな役でも素晴らしい‼️

 

◉『峠 最後のサムライ』
を見ました❗

時代の変化に身を委ねる武士の物語です✨
今の時代と重なりました👀

仕組みが変わることで失われる役割は、とても耐え難いことに思います💦
殿様につかえて、その恩に命を賭ける武士たちの姿は、どこか大切さを感じました🌈

今、足りない何かを感じさせてくれる映画です✈️

夫婦、仕事のあり方、時代の変化の対応力など、
てんこ盛りのテーマが魅力でおすすめです

 

◉『峠 最後のサムライ』
良かったです。やはり役所広司は名優ですね。
山本學、仲代達矢の渋い演技も素晴らしい。泣いた。

 

◉『峠 最後のサムライ』
観終わって、
爽快!スッキリしたー!って感じの作品ではもちろんないし、
どちらかと言えば重々しいのに、
どこか静謐な、凛とした空気がずっとあり続けてて。
あと、役所広司さんとにかくヤバい。すごすぎ。すごすぎ。

 

◉『峠 最後のサムライ』
幕末、大政奉還後、戊辰戦争が始まった頃の話で舞台は長岡藩。
家老の河井継之助を主人公にしているが、
際立って有名な人物ではない為か、余計な装飾がない分、
一途で誠実な侍の姿が鮮明化されている。
人の動きと時間経過が分かり辛いのが難。

 

◉『峠 最後のサムライ』
冒頭数分 東出昌大さん演じる徳川慶喜公役に震えた…

マジか!凄いもの見た

監督は黒澤明監督の助監を28年務められた小泉堯史氏ですから、
世界のクロサワもOKな演技ということか

役所広司氏と吉岡秀隆氏の談判シーン最高
原作でも大好きな場面

 

◉『峠 最後のサムライ』
役所さん、すごかった。こういう人が上に立てば、みんな着いていく。
松さんとの夫婦シーンも素敵でした。
戦闘シーンをみると、こういうことがあって今の日本があるのだなと思います。

 

◉『峠 最後のサムライ』
を見終わった。非常に面白く見た。
テーマ的に、今の時代にぐさりと刺さる、なかなかの問題作である。
時代劇的設定で、役所広司と仲代達矢の対峙場面を演出してくれたことに感謝する。
映画の地層が、画面の随所からせり上がってくるかのよう作品である。

 

https://touge-movie.com/comment/

 

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