映画『プアン/友だちと呼ばせて』


【2022年8月5日公開,129分】

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【監督・脚本】ナタウット・プーンピリヤ【脚本】ノタポン・ブンプラコープ、ブァンソイ・アックソーンサワーン

【キャスト】

トー・タナポップ
アイス・ナッタラット
プローイ・ホーワン
ヌン・シラパン
ヴィオーレット・ウォーティア
チュティモン・ジョンジャルーンスックジン

余命宣告を受けた青年とその親友の旅を描いたヒューマンドラマ。『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』のバズ・プーンピリヤが監督と脚本を手掛け、『花様年華』のウォン・カーウァイがプロデュースを担当した。余命宣告を受けた青年ウードを「Kon Mee Sanay」シリーズのアイス・ナッタラット、ウードと共に旅をするボスを「ゴースト・ラボ: 禁断の実験」のトー・タナポップが演じる。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

アメリカでバーを営んでいるボスのもとに、親友のウードから「余命宣告を受けたので最後の願いを聞いてほしい」という電話が届く。タイに駆けつけたボスが頼まれたのは、ウードの元恋人たちを訪ねる旅の運転手。恋への決着をつけていくウードと、体調を気遣いながらも旅を続け楽しい時間を過ごすボスだったが、旅の終わりが近づいたころ、ウードからある秘密を打ち明けられる。

『プアン/友だちと呼ばせて』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『プアン/友だちと呼ばせて』
劇場鑑賞。

余命宣告を受けた友人との最期の旅。
苦くて優しいロードムービー。
タイの青春映画を観るのは初めてかも…

ちょっとさっぱりしすぎちゃったような気もするけれど、
過度な演出のないさらりとした作風が好印象。
余韻のあるラストも好きですよ。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
めちゃ良い映画なんだけど🎬
リアル風で主人公と自分との年齢差がそこまで刺さらなかったのかも🎥
いい歳なんだな自分
モーガンやニコルソン、イーストウッドだと刺さったし🎥

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
めっっっちゃよかった……がんサバイバー加点を含めてもよかった……
今年のトップテン入り確実。

ウードもボスも真面目かつクズなところが沁みるわ。
出てくる元カノ全員、裸足になっても自分の足で歩く、
道具がなくても素手で人生掴んでやるという子ばかりでこれもまたいい

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
恋愛、友情のロードムービー。
すべての演出がオシャレすぎて監督、才能の塊かよ!と強く思った。
良い意味でタイ映画っぽく無い。音楽も場面に溶け込んでるし最高でした👏
絶対にカクテルが飲みたくなる映画🍸

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
どのシーンを切り取っても絵がおしゃれでかっこよく美しい。
そこがまずもって気になりかつ気に入った。
タイの人ってカッコいいしきれいなんだね。ええやん。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
WKWプロデュースのほろ苦系青春ロードムービー。
終盤の告白は現実的なラインで言い出し難いのってその辺りよね〜と大体察しがつきますが、
撮影/グレーディング/録音/挿入歌/編集が兎に角ハイレベルで見応えの塊!
主題歌もワイスピのウィズ・カリファに匹敵するエモさ👍

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
学生の頃「さよならだけが人生だ」って言葉を初めて聞いた時
その言葉の真意がよく分からなかったけど、今は理解してる。
この映画は人生はどんな瞬間ももちろん
悪い思い出も無駄じゃないんだって教えてくれるよき映画です。

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
観てきた。
白血病の男が旧友に手伝ってもらいながら、元カノ達に会いに行く話。
タイ映画ですが野暮ったさは無く、クールで万人が楽しめる作品でした。
やや時系列が分かりにくいところもありましたが、
ほろ苦い青春映画という感じで、なかなか良かったと思います。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
とても良かったです。
再会した元カノの反応も切ないけど、なにより“真相”から描かれる
愛憎・業の重みに感動しました。

事前の想像を全方向で超えてきた感じ。
『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』の
監督作品ということで見たのですが、見て良かった。

教会と2丁拳銃と鳩、あのシーンは笑っていいんですよね?
(緩急の“緩”だととらえてます)

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
余命宣告を受けた親友の願いは元カノを訪ねる旅。
未熟さゆえの過ち、後悔。
彼女たちのそれぞれの反応がその恋がどんなものだったのかを切なく伝える。
クールでエモーショナルな映像と音楽。ラストは爽やかな希望も。
ああなんてこと。たまらなく好き。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
なんか
やたらと感傷的になる

本筋へ至るまでの伏線
ちょっと仰々し過ぎたか
いや
ここは素直にナルシズムに浸ろう...

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
癌で余命僅かな旧友から、元カノ達に最期の挨拶する旅に連れて行ってくれと頼まれた男。
その旅の真の目的とは…という『プアン/友だちと呼ばせて』鑑賞。

小粋な映像と音楽で彩るロードムービー…だけで終わらない。
"友"の関係性に込められた多層な感情が二重構造の展開で語られる。お見事!凄く良い!

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
NYで気ままに暮らす青年が癌に罹患した旧友の元恋人達を
旧いBMWで共に訪ねるスタイリッシュなロードムービーの筈が
やがて二人や周囲の事情、若さゆえの残酷で重い展開に。
それでも希望溢れるラスト。STAMP氏の歌が胸に染みる。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
いやー、もうガバガバに泣いてしまったわ😭。
音楽も良いよねー👍。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
無茶をして傷つけ合って疎遠になっても信じられる友だち、
お父さんのDJ&選曲のカセットテープと共に過去を巡る旅は、
いちばん一緒にいてほしい友だちと✨
過去と現在を往き来して未来に繋げようとする旅は
今度こそ友情を守り抜こうとする生きた証なのですか

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
青春は後から振り返るものか。
真っ最中は一生懸命で大切な事に気がつかず互いに傷つけあったりするね。
甘いけど苦くて懐かしくて戻る事はできない。
ロードムービー、振り返ると宝物が!素敵な体験できた。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
タイ発の青春ファンタジー映画。
男のエゴと言ってしまえばそれまでかも知れませんが、ストーリー自体がおもしろく、
それでいて繊細・丁寧な作りで完成度の高い作品です。
タイ各地の美しい風景と相俟ってそれぞれのエピソードが味わい深く
ひきこまれました。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』のバズ・プーンピリヤ監督の新作。
面白い。
2人の青年の出会い〜親友になった理由が明らかになる中盤からの展開が見どころ。
何とも切なくて苦い後味!ウードに感情移入する人が多そう。
後悔のないよう友情は大切に守りたい。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
恋愛より友情の方がより深く複雑な心情を抱かせるものなのかもしれない。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
ニューヨーク、タイの地方の風景や生活感の映像も美しかった。
久しぶりにチェンマイやパタヤへも行ってみたくなったよ。

Tor君の高校生役、本当に学生に見えたし、
Ice君も本当に病に冒されている人の様でした。役者さんてすごいね。

この映画はカクテルの様に甘くもほろ苦くもあるロードムービーです。
タイ好きな人もそうでない人へも超オススメの映画です。

Stampの挿入歌も最高だし、
私ももう一度観に行きたいな〜と思ってます。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
タイ映画。最後のどんでん返しが、涙。
今日は、泣く映画の日だったわ。オススメです。
あの彼の頭の形のきれいなこと!

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
余命宣告を受けたからこそ出来たであろう決心の旅。
さすがバッド・ジーニアスの監督、人間模様ががらりと変わるスリリングさと、
それでも人生に彩りを添える旅でもあり、その両面で人生を噛みしめた。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
タイの俊英と香港の名匠の麗しきコラボ。
センス溢れる映像美の中で繰り広げられる青春の愛憎模様が辛く美しく、
もうたまりません!

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
NYでバーを経営するボス(トー・タナポップ)は、
タイで暮らすウード(アイス・ナッタラット )から、余命宣告を受けたので会いたいと言われる。
過去と現在が交差する青春ドラマで、ラストの衝撃がすごいが、後味は、さわやか。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
余命僅かとなった友人の願いを叶えるための
ブロマンスロードムービーから炙り出される、

男の狡さ、卑怯さ、脆さ、そして有害さ。
それに逃げることなく真正面から見つめ、男だけでケアをする。
こんなブロマンス映画を求めていた気がした。
とっても良かった。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
エンドロールに流れる『Nobody knows』に酔いしれて劇場を後にしたら、
帰りの車からまた同曲が流れて…またうるっと来た😭😭
こんなグッドタイミングある⁉︎
男の友情😭

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
映画館でもう一度。2回目だから気が付いた点もあり
(2人のイニシャルがA/Bとか)
それがいちいちエモかったのであちこちでウルウル泣きながら見た。
みんなも泣いちまうがいいさ!

という訳で本当に良い映画なのでぜひ見てください🙏🇹🇭🎞️

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
監督の前作が大好きで鑑賞。
全く違う内容だが所々で共通したセンスの良さを感じた。

ただ予告で少し匂わせあるもこの想像を裏切る展開は好み分かれるのでは。
やや盛り込み過ぎ?…元カノに会ってみたくなったのと
普段無縁のオリジナル🍸とかバーで飲んでみたくなる。

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
性愛友愛情愛の間を絶妙にたゆたいつつ
人間の善性に対する優しい眼差しをキープしつつ、
でも下品に甘くもエモくもせず、鑑賞後に残る良い塩梅の余韻。

変化球な構成も楽しく大人も楽しめるラブストーリーだった。
そこかしこに感じる今作P王家衛リスペクトも世代的に嬉しい

画作りもリッチで劇伴使いも上品で巧み。
日本の映画業界、というか日本が色々間違わなければ
メジャー制作会社で今頃こういう作品作れてかもしれないな。
残念ながらしばらくは無理そうだけど

 

◉『プアン/友だちと呼ばせて』
良かった

元恋人清算ロードムービー……は、キモい
前半、キモい話だな〜と思ってたら、
後半はそれへのアンサーもあったし、
なるほどそういう話に落ち着くのか、おもしれ〜に着地して終了

演出臭め
ハマる人は、最高!となり、一歩間違えるとダサい

 

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