【映画 口コミ レビュー】『チェルノブイリ1986』の感想評価評判


【2022年5月6日公開,135分】

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【監督・製作】ダニーラ・コズロフスキー【脚本】アレクセイ・カザコフ、エレナ・イワノワ

【キャスト】

アレクセイ ダニーラ・コズロフスキー
オリガ オクサナ・アキンシナ
バレリー フィリップ・アヴデーエフ
ボリス ニコライ・コザック
ジーナ ラフシャナ・クルコヴァ

事故の当事国だったロシアの映画界が、実話に基づいて映像化した知られざる真実

1986年4月26日、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国プリピャチのチェルノブイリ原子力発電所で起きた爆発事故。この未曾有の大惨事は、のちに超大国のソ連が崩壊した一因になったとも言われ、数多くのドキュメンタリーが作られた。2019年に米HBOドラマ「チェルノブイリ」がエミー賞10部門を独占したことも記憶に新しい。

そしてこの度、他作品とは全く違った視点で描いた映画『チェルノブイリ1986』が完成した。人々の日常生活や生命をどれほど脅かし、彼らの人生に壊滅的な影響を与えたのか。事故発生当時、現地で撮影した経験を持つプロデューサーが、爆発直後に現場に急行した消防士たちの苦闘や避難民たちの混乱ぶりなど、一般市民の視点からリアルに映し出した、映画だからこそ描けた衝撃の真実。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

若き消防士アレクセイは、元恋人オリガと10年ぶりに再会を果たし、彼女とともに新たな人生を歩みたいと願っていた。
ところが地元のチェルノブイリ原発で爆発事故が起こり、それまでの穏やかな日常が一変。
事故対策本部の会議に出席したアレクセイは、深刻な水蒸気爆発の危機が迫っていることを知らされる。
もしも溶け出した核燃料が真下の貯水タンクに達すれば、ヨーロッパ全土が汚染されるほどの大量の放射性物質がまきちらされてしまう。
愛する人のためタンクの排水弁を手動で開ける決死隊に志願したアレクセイだったが行く手には、想像を絶する苦難が待ち受けていた…。

『チェルノブイリ1986』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『チェルノブイリ1986』
見て来た…すごい怖かった…
怖すぎてマスクの上から口もと押さえながら見てる時間もあった…
良い映画だと思います、迷ってる方がいたらぜひ。

 

◉『チェルノブイリ1986』鑑賞。
チェルノブイリ原発事故に翻弄される人々の姿を描く。
消防士が被ばくし真っ黒に焼け焦げてたり、鳥が空から落ちたりとリアルで怖かった😱
消防士や医療関係者たちの必死の救助作業に心打たれる。
こんな人災は今後絶対に起こってはいけない!
ロマンス多めのロシア映画。

 

◉『チェルノブイリ1986』
ウクライナ侵攻が終結せず、原発占拠の記憶も新しい今こそ観られるべき一本。
ジャンル映画的なアプローチは、むしろ進行形の現実を参照する足がかり。
エンタメやメロドラマで思考停止せぬことが大切と思います。

 

◉『チェルノブイリ1986』
監督の魅せ方が個人的に合わなかったので、いまいちでした🤔

 

◉『チェルノブイリ1986』
消防士とその元(?)恋人と息子を描いたフィクションというあたりだね。
思ってたより、人間関係的な部分の割合が多かったな。
とはいえ、前半の消火シーンは凄いし、
後半の原発内での事故処理シーンの密度と良い、面白かった。

爆発音もいい感じに出ていたし、水や蒸気の音の印象は強いな。
正直、最初の爆発なんかは結構びっくりする位だった。

しかし、放射性物質が漂ってるであろう原発周辺でもタバコをすってるのは何か凄いなって感じがあった。
折角のマスクを外して吸ってるし。
きっと、当時の感覚としては正しいのだろうけど、ある種のカルチャーギャップなのかも。

 

◉『チェルノブイリ1986』
📽️☆(三個で満点)

日本の福島原発事故関係の映画の方が余程良い、時代が違うかも知れないが、
放射能防護服も無しで、不必要な恋愛描写迄に入れて、何を考えてんだ。

 

◉『チェルノブイリ1986』
を観てきた。

1986年にソ連で起こった原発事故で、二次爆発を止めようとする消防士を描いた作品。
ただ架空の家族愛ストーリーがメインなので、事故についてはやや曖昧に扱っている印象。
ちなみに今作はロシア映画ですが、製作陣はウクライナ侵攻に反対の表明をしています。

◉『チェルノブイリ1986』
原子炉下プールの排水に臨む有志の物語。
自分の職場でもよく言われるが、特に不測の事態では、
机上に広げた図面ではなく、普段から小マメに現場へ足を運んでいる者が最も強い。
そして無名の功労者への追悼と併せ、人として生を受けた意味をしみじみ考える次第。

 

◉『チェルノブイリ1986』
最初主人公の男が自己中クズ男でいきなり胸糞やったけど、
命懸けで世界守ろうとする姿にはホンマに尊敬しかないわ。

 

◉『チェルノブイリ1986』鑑賞
チェルノブイリ原発事故当時の消防隊員たちの活躍が描かれている。
手に汗を握るシーンが沢山あり、放射能の恐ろしさ、
大爆発を免れるために対処した勇敢な人達によって、
現在の平和な世界がある事に感謝している。
誰かを守る為に自己犠牲を厭わない人は本当に尊敬する。

 

◉『チェルノブイリ1986』
あたりかな。

とりわけ死刑に至る病は監督が白石和彌だから絶対みなければ。
この監督が撮った凶悪はオススメで、事実に基づくお話は不運にも出会ってしまったがために
事件に巻き込まれてしまう顛末から自分も他人事じゃないなと震えた作品

 

◉『チェルノブイリ1986』
“太陽”と讃えていた原発を管理できなかった悲劇を一般人視点で描く。
70年代アメリカのパニックディザスター映画を思わせるスリリングな描写やヒロイック描写、
蛇足になりがちな恋愛描写もプラスになっている。
原発を所持する日本だからこそ、ロシア映画だからといって避けては通れない一本。

 

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