映画『ぜんぶ、ボクのせい』


【2022年8月11日公開,121分】

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【監督・脚本】松本優作【主題歌】大滝詠一

【キャスト】

松下優太 白鳥晴都
杉村詩織 川島鈴遥
松下梨花 松本まりか
山﨑重之 若葉竜也
片岡 仲野太賀
中川千里 片岡礼子
宮本由美香 木竜麻生
白石凌 駿河太郎
坂本健二 オダギリジョー

現代社会の中で愛と希望を渇望する少年の行方は
鮮烈なラストに心揺さぶる衝撃作が誕生!
近年、社会問題を取りあげながら、そこで懸命に生きようとする子供達の姿を見つめた描いた作品が話題を呼んできた。『万引き家族』(18年)、『MOTHER マザー』(20年)、『マイスモールランド』(22年)などだ。そして今、一人の少年が孤独な人々と出会い成長する姿をみずみずしい感性で捉えたのが『ぜんぶ、ボクのせい』だ。監督・脚本を手掛けたのは、秋葉原無差別殺傷事件をモチーフにした『Noise ノイズ』(19年)が国内外の映画祭で話題を呼んだ松本優作。日本映画界の新鋭が、力強い語り口と鮮烈な映像で少年と孤独を抱えた人々の交流を描き出す。-公式サイト-

あらすじ<STORY>

児童養護施設で暮らす13歳の中学生、優太(白鳥晴都)は、施設でも学校でもいじめられ、いつも一人ぼっち。自分を理解してくれる大人もいない。母・梨花(松本まりか)が迎えに来てくれることだけを心の支えに毎日を過ごしているが、一向に現れず不安を募らせていく。
そんなある日、偶然母の居場所を知った優太は、会いたい一心で施設を抜け出し、地方に住む母のアパートを訪ねる。ようやく再会するも、同居する男に依存し自堕落な生活を送る母は、優太に施設へ戻ってほしいと頼むのだった。
絶望した優太は、施設の職員の追手を逃れ、当てもなく辿り着いた海辺で、軽トラで暮らすホームレスの男・坂本(オダギリジョー)に出会う。何も聞かず自分を受け入れてくれる坂本。二人でわずかな金銭を稼ぎながら寝食をともに過ごす。
ある日、坂本の元を訪れる少女・詩織(川島鈴遥)とも顔見知りになる。詩織は、近くの高級住宅地に住み裕福な家庭に育つも、誰にも言えない苦しみを抱え、空虚感を埋めるかのように援助交際をしていた。優太は自分と同じ寂しさを抱えながらも心優しい詩織に惹かれていく。
孤独を抱えた二人と過ごしていく中で、優太は自由気ままに生きる坂本をいつしか会ったことのない父親の姿と重ね合わせるようになる。そして優太は、軽トラの修理が終わったら坂本と一緒に名古屋に行くことを約束する。
しかし、そんな穏やかな日々もある事件によって終わりを告げる    

『ぜんぶ、ボクのせい』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『ぜんぶ、ボクのせい』
【壊れたエンジン】

社会の枠から排除された
心に穴の空いた異分子たち

『どうしてボクを産んだの?』

まともな大人とは
まともな人生とは
人間は環境に左右される

大好きな役者さん大集結の
社会不適合な闘争が贅沢!

主演の男の子の擦れた瞳が刺さる

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
鑑賞
重い内容なのに、エンドロール後には軽い気分になってる。
大滝詠一の楽曲の効果凄い🎶

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
を観た!
予告でみてた白鳥くん、舞台挨拶のご本人…めちゃ成長してる‼️
ボクのせい、なんて言わせたらいけない。。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
中学生の優太の絶望
こどもにこんな思いをさせてはならない

観てる間、ずっと思い続けていた
こどもにこんな思いをさせてはならない

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
なんでこんなに人を魅了する演技ができるんだろう。
涙を誘う演技は、役者なら殆どの人ができると思うけど、
心の奥底に入り込んで来るのは、太賀君だけ❣️

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
映画自体は松本優作監督作品の特徴の現代社会における
問題点を見つめ直すきっかけになればって感じの作品でした。

あるシーンで上原実矩ちゃんが出て来たのですが
エンドロールで確認して見間違いじゃなかったとほっとしてます。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
観てきた。観てよかった。
白鳥さん、川島さんの存在感あって、オダギリジョーさんはまるなー。
重そうで重くなくて当たり前のことを求めて寄り添う姿が印象的です。

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
鑑賞
養護施設を抜け出し母親に会いに行く
少年とホームレスの男、女子高生との心の交流を描いたストーリー
これは、良いところ50%全くダメだろ50%のなんとも評価に苦しむ内容でした
俺なら家に火つけるな
それと、今どき小学生相手にあんな脅迫的な取り調べするかな~?

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
母の愛を受けられなかった3人の擬似家族的な交流を描いてて、
居場所を無くした大人と少年の図式がちょっとステレオタイプな感じはしたけど、
海辺に流れるゆったりした時間が底辺生活のジメジメした暗さを感じさせないのが良かった。
オダギリジョーはこういう役ハマるね。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
白鳥くんの目が印象的で、あなたならどうする?と常に問われているよう。
最後の台詞の意味を考えるほどに、
子に救いの手が差し伸べられるのではなく母親を責めるのが今の社会なんだろうなぁと思ったり…。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
心の隙間埋め合ってたね。
詩織は結局帰れる家があるから別々になったんだろうな。
ホームレスは殺してもいいという思想はこれこそ教育の問題で、
さとの子達のように小さいときから人に貴賎なく皆尊いということを
身をもって体験させておくのがいいよな。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
鑑賞。

夢で逢いたいと想う人がいるだけで十分に生きる意味はある。
ジョニーさんの存在感にめっちゃ興奮しつつ、
いろんな人って普段から芝居して生きているんだなぁー。と感じた。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
観てきたっ!
おっちゃん役のオダギリジョーがハマり過ぎてて良かったなぁ〜、
センスの塊と言うか。
優太くん役の子のあまり喋らず顔面で語る感じ凄く良かった。
でもなんだろうモヤモヤとする〜
この感覚は絶望からくるのかな。なんとも言えない気持ち。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
ラストシーン、優太は、何を見つめていたのだろうか。
エンドロールの間、考えた。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
若き松本監督のみずみずしい作品。
脇を飾る俳優陣が特段良かった。
主演を演じる白鳥くんの今後が楽しみ。
色々な経験と色々な色を纏い、急成長しそう。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
観てきた。
あの方のシーン笑いました😊
あの人のあの表情がトリハダでした!!

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
観てきた。
オダギリジョーはズルいな。全部持ってくんだから。
クズの若葉竜也も松本まりかも最低過ぎたけど最高だった。
仲野太賀も優しく見守る存在、ステキだった。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
子供はいつだって母親に微かな希望を持っている。
絶対自分のことを愛してくれるって。
そんな期待をいつも裏切られても子供は母親が大好きなのだ。

彼らと過ごした時間によって、少しでも生きる楽しみや術を、
そして信じられる人達が必ずいることをわかってほしいと願います。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
監督さんの初長編作品とのこと。
あのラストを自分の中でどう落とそうかちょっと消化不良。
不条理ですませたくないんだよなぁ。
心穏やかにはいられないゆえ、撮影現場が和やかだったという話が聞けて良かった。
大人、しっかりしてくれ。。
(なんか感想になってないね…)

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
主演の白鳥さんの演技、主人公優太の孤独や
坂本と出会ってからの心の変化がすごく感じ取れました。
色々なことを考えさせられる凄く心に残る作品でした。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
母に見捨てられた少年の交流。母親は余り噛んでこないのね。
絶望故のセリフ、子供故に"ぜんぶ"なんだろうが、大分飛躍したように感じてしまう。

絵が残るのは都合良いとしか言えぬ、爆竹はお前が悪い。
優太の冷めた眼、主題歌のギャップが良。何故詩織は母親自殺疑惑を?

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
弱者に寄り添える世界になって欲しいとしみじみ思う作品でした。
施設の兎が死んだ時には無関心だった優太が、
燃えたトラックに野の花を手向けるシーンで成長したなあと嬉しくなった。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
無情という言葉ばかりが浮かんでしまう。
優太は何も悪くないのに。
それでもおっちゃんや詩織と過ごした儚くも穏やかな時間が、
彼の生きる糧になるのではないかと思いたい。

 

◉『ぜんぶ、ボクのせい』
鑑賞。

児童養護施設で暮らす少年が母親に会う為に施設を抜け出す物語。
是枝作品を彷彿とさせる擬似家族モノだが、
話に新鮮味は無く強引な部分も多い。

だが、脇を固める俳優陣が実力派揃いで、
若手2人の演技を最大限に引き出していたのは見事だった。
最後の表情が印象的な良作!

 

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