映画『さかなのこ』


【2022年9月1日公開,139分】

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Rated 5 out of 5
5段階評価中 ★5つ(1レビュー)
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【監督・脚本】沖田修一【原作】さかなクン【脚本】前田司郎【主題歌】CHAI

【キャスト】

ミー坊 のん
ヒヨ 柳楽優弥
モモコ 夏帆
総長 磯村勇斗
籾山 岡山天音
ジロウ 三宅弘城
ミチコ 井川遥
ミー坊(幼少期) 西村瑞季
「海人」の店長 宇野祥平
田村 前原滉
谷崎ゆりえ 島崎遥香
歯科医 豊原功補
酒井 賀屋壮也
浜野庄子 朝倉あき
木戸まさし 長谷川忍
ギョギョおじさん さかなクン
鈴木先生 鈴木拓

『南極料理人』『横道世之介』等、愛すべき主人公を温かく描いてきた沖田修一監督の最新作。その原作はさかなクン初の自伝的エッセイ。主演をつとめるのは、精力的にクリエイティブ活動を続ける、女優・のん。好きなことに一直線で、周囲の人々を幸せにする不思議な魅力にあふれた主人公ミー坊を性別の垣根を越え体現する。また、ミー坊を信じてその個性をを応援し続ける母を演じる井川遥、幼馴染みのヒヨを演じる柳楽優弥をはじめ、不良役の磯村勇斗や岡山天音、映画オリジナルのキャラクターのモモコを演じる夏帆など、実力派の俳優が見事脇を固める。そして、なんと原作者でもあるさかなクンが映画が初出演を果たしていることにもギョ注目!-公式サイト-

あらすじ<STORY>

お魚が大好きな小学生・ミー坊は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。他の子供と少し違うことを心配する父親とは対照的に、信じて応援し続ける母親に背中を押されながらミー坊はのびのびと大きくなった。
高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、まるで何かの主人公のようにいつの間にかみんなの中心にいたが、卒業後は、お魚の仕事をしたくてもなかなかうまくいかず悩んでいた…。そんな時もお魚への「好き」を貫き続けるミー坊は、たくさんの出会いと優しさに導かれ、ミー坊だけの道へ飛び込んでゆくーー。

『さかなのこ』を観た人の感想、評価、口コミ

Rated 5 out of 5
09/08/2022

あのさかなクンのお話。 難しいことを考えずに楽しめばいい
それでもある意味深く考えさせられる映画。主演の”のん”さんははまり役。
原作のさかなクンは勿論男性であるが、のんさんが演じても全く
違和感なし。 とにかく田舎のヤンキーを含め出てくる人々の
大半が愛おしい。 そして何気ないシーンややり取りの多くが
必ず意味があり、伏線は見事に回収される。 久しぶりに中だるみなく
見ることができた邦画でした。 文句なしの星5つです。

ハンク

 

◉『さかなのこ』
観ました!
沖田監督による終始ゆる~い雰囲気が、主演・のんさんと
バッチリはまってて、とても心地よい映画でした!!!

 

◉『さかなのこ』
鑑賞
大傑作…のんちゃんがすごすぎてもはやさかなクンを超えた
何か別の究極生命体になってしまった自伝的コメディ映画…
沖田監督の前作に続いて『優しい人しか出てこない』素敵な素敵な映画…
さかなクンの役があまりにも変質者そのものなのでついていってはダメですよ子供

 

◉『さかなのこ』
観終わって何故か『グラン・ブルー』を思い出した。
誰もが知ってるさかなクンがさかなクンになるまでをのんさんがこの上もなく魅力的に演じる。
のんさん演じるミー坊とさかなクンが重なってみえて何がなんだか分からなくなる。

傑作。
そしてJマイヨール ー

 

◉『さかなのこ』
ほんとミー坊は変わらないね、っていう苦笑と羨ましさと。
大人になり環境の変化や揺らぎを迎えても子供の頃のあの瞳のまま好きを見つめる…
誰にでも出来る生き方じゃないけど〝普通〟に縛られた人間には目から鱗なw
寝たり食べたりと同じく魚を想う、そんな眩しさに笑って泣いた。大好き

皆んなバカにしたり呆れたりもするけど、好きに真っ直ぐで
何がダメなの?な強烈な個性に照らされ己の窮屈さを知る。
もちろん個性が枷になったり挫折に繋がる事もあるけど夢中なんだから仕方ない!
緩い笑いの隙間からふと溢れる本気、ここぞで魅せる
ミー坊の真顔のエモさったらwのんちゃん最高過ぎる!

 

◉『さかなのこ』
観ました。
さかなクンの半生を描いた原作を基に作られた作品。
子供の頃から魚好きって事だけでなく家族や友人の支えが有ってこその話だった。
お母さんからの告白は伏線が張ってあったので
薄々気付いてましたけど、そうだよねって感じでした。
のんちゃんらしい作品でした😊

 

◉『さかなのこ』
さかなクン大好き影響受けまくりの我が家の4歳児も大満足!
視覚優位&多動傾向なので【普通って何?】って思ってましたが…
これからも好きな事や本人がやると決めた事を肯定し全力でサポートしたいと思える…
背中を押してくれる素敵な映画でした。

 

◉『さかなのこ』
観ました。
のんさんがさかなクンの半生を演じるということで
どんな作品になっているのか気になっていましたが、
今年ベスト級どころか令和0年代の代表作にしたい傑作でした。
16ミリフィルムの質感があたたかみあっていいです!

◉『さかなのこ』
柳楽優弥と磯村勇斗がほんとに素晴らしくて
コメディもできる俳優さんやっぱり最強やなと思いましたね…
あと宇野祥平がやっぱり優しかった

 

◉『さかなのこ』
“好きを貫く方法”のような話をよく聞きますが、
方法論より大切なものを教えてくれる映画だと思いました。
自然であること。その姿に人は惹かれ、いつしか物語の中心に。
背中…いや、頭を見ればわかる尊い生き様です🐠

 

◉『さかなのこ』
鑑賞終了

好きこそ最強!(*´ω`*)

最初さかなクンさんのガチ自伝だと思っていたので
時系列グチャグチャな序盤はとても混乱しましたが、
そういう作品なんだと理解したら優しくて少しほろ苦い物語に没頭していました。

好きを続けられる家族や環境の有り難み。大切にしなくちゃ。

 

◉『さかなのこ』
キャスティングが素晴らしかったな。
さかなクンはのんちゃん以外、考えられない。
彼女自身も描く人だから
描くシーンが自然だったし、描く気迫みたいなのも
リアルでのびやかだった。

 

◉『さかなのこ』
優しい母に優しいヤンキー達w
さかなクンの雰囲気をそのまま映画にした様な観てるだけで幸せになる感じ。
のんちゃんから溢れるハッピーオーラも馴染むギョギョ語も、
まさに男か女かなんてどっちでも良い!ミー坊の物語になってたし、
取り巻く豪華キャストの緩いやり取りも微笑ましく沖田節全開でした!

自叙伝をベースに沖田監督がだいぶ遊んでる感じもしたけどw
余白を残しながらも謎多きさかなクンのエモーショナルな部分をしっかり捉える、
そしてちゃんと笑える心地良いバランス!
さかなクン本人出演シーンのファンタジックな感じとか、自由だな〜

 

◉『さかなのこ』
多幸感に溢れた素晴らしい映画、この満足感は今年一番かも。
「男か女かはどっちでもいい」
「あなたはそのままでいていい」
ズキズキ刺さる言葉なんだけど役者さんのパワーで全てポジティブに考えられる。
のんちゃん本当すごい。演技から生きるエネルギーを感じた。

 

◉『さかなのこ』
そこ!?そのタイミングで???とびっくりするくらい
唐突なタイトル回収が最高すぎるので、タイトル回収フェチにおすすめ。
そんなフェチがいるかは知らんけど。

 

◉『さかなのこ』
好きだけでは立ち行かない人生の荒波を、それでも好きで超えていく。
周りと少し違くても些細な事と温かく見守る周囲の優しさに呼応し、
さかなクンをのんが演じる違和感すらどうでもよくなる。
真っ直ぐな瞳に吸い込まれ、幸せいっぱい

 

◉『さかなのこ』
観て来ました。
笑えるし、時に涙出そうになるし。
のんちゃん、やっぱりスゴい。引き込まれました。
もう1回観に行こうって思ってます。

 

◉『さかなのこ』
邦画にしか出せない温もり、いつの間にか心地よくなる水の音、
豪華な役者さん達の幸せな空気感、良い人しか出てこない安心感。
どこを取っても大好きな映画となりました。
役者としての「のん」さんのパワフルさが存分に活かされていた。
心を鷲掴みされた気分でした!!

 

◉『さかなのこ』
観てきました!
とっても優しい世界だった。娘も楽しかった〜って。

のんさんが確かに、ちゃんとミー坊で、
ほんとはまり役!素晴らしかったです。

しかし子供時代の子役達も最高でしたね!
(普段わざとらしい子役苦手な娘も大絶賛)
ミー坊も、ひよの子もめっちゃリアル👏

 

◉『さかなのこ』
まずこの布陣が信じられない。
のん は、唯一無二の存在だ。
押し付けない演技がとにかく素晴らしい。

 

◉『さかなのこ』
さかなクン✖️ヤンキー映画😂
さかなクンとそれを取り巻くヤンキーたちの会話と、
対立するヤンキーグループが魚を通じて仲良くなるシーンはとても笑えました。

お母さんが担任に言った
「この子は魚が好きで、魚の絵を描くのが好きなんです。それでいいんです」は
なかなか言えないなぁ。

 

◉『さかなのこ』
みんな 何かのこ だったのでは
と子供頃思い出したり
ミー坊が好きを大切に成長していく姿に
いっぱい勇気をもらえました

のんさま 始め出演されるキャスト皆さま本当にすばらしくて😭
時々クスクス笑いが止まりません
ヤンキーたちが❤️

 

◉『さかなのこ』
鑑賞。
マジ実話なのかよ?!ってな微妙なリアリティラインも主演のんが軽々と乗り越えてゆく。
つまり「実態は帽子」説をより強固にする為の映像化?!
のん主演映画もっとみたくなる。やはり持ってる人だし役柄にハマると強いのぅ。

 

◉『さかなのこ』
観てきました。
前評判通り心がぽかぽかする暖かい映画でした。
テレビで拝見するさかなクンのこれまでの道のりに最後うるうるしました。

 

◉『さかなのこ』
とても良かったです。温かい気持ちになりました。
ミー坊の"好き"と言う思いで、
劇場がずーーっとキラキラしていて、涙が出てきた。
お母さんの思いにもまた涙。出てくる人たち皆愛おしい。
やっぱりのんさんは唯一無二の魅力がある女優さんだな。

 

◉『さかなのこ』
最初は長いと感じるがそこさえ耐えればとても面白い作品。
あとのんがとにかく可愛い

 

◉『さかなのこ』
映画が始まると監督から題字でハッキリとメッセージが。
このおかげで全く《さかな君=のんちゃん》が違和感なく物語に没入出来る。
さかな好きのミー坊を見守るお母さんを筆頭に、優しく楽しい周りの人達。
《好き》を伸ばしてあげるってやはり尊い。のんの性別を越える演技。ヤバいです

 

◉『さかなのこ』
生き辛い世の中でも
ちゃんと、誰もが多幸感に溢れる物語だと思います🐙😆

 

◉『さかなのこ』
見てきました。
好きを貫くってことと、周りの人がそれを認めてあげるってことが
どんなに素晴らしいかわかる物語でした。
オススメしておきます。^_^
鈴木拓さん出演してたけど、なんと中学高校の同級生なんですね

 

◉『さかなのこ』
人生の目標を魚博士に定めた不思議ちゃんが異端扱いされつつも
人柄の純粋さを知る母親や周囲に温かく見守られながら孤高の才能を開花させて行く。
瞳の奥までピュアなのんちゃん無しでは実現しない作品。

 

◉『さかなのこ』
観てきました‼️
さかなクンの半生を綴った著書を映画化ということで、
映画ならではの表現がたくさんあって楽しかったです
お魚さんに人生を捧げるミー坊に元気を貰える素敵な映画でした✨

 

◉『さかなのこ』
初鑑賞🐟❗️
これまで女優・監督・創作あーちすととして積み上げられてきたものが
生かされている場面もたくさんあり、のんちゃんだからこそ撮れたシーン満載⭐️❗️
表現者としてののんちゃんのスゴみを堪能できましたね⭐️⭐️⭐️

 

◉『さかなのこ』
めちゃめちゃ面白かったし、ホッコリした☺️
キャストさんも豪華🤩
のんちゃんいい💕
三ーぼうちゃんママも素敵よ😍
あたしの中で2022の邦画ナンバー1かもしれんね🤭
ギスギスした世の中だけど、この作品を観たらなんか心があたたかくなったよ♥️

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◉『さかなのこ』
みー坊の天然言動で回りが唖然としながらも
みー坊へ巻き込んでく姿がとてもキュートかつ自然体。
個性溢れる子供が将来、天才に。子育ては子供を活かす事。
個性を認める風潮であって欲しいな。みー坊に乾杯♪

 

◉『さかなのこ』
めちゃくちゃ良かった…最初から最後まであったかい気持ちでみてた。
ミー坊の周りの人達のあったかさと好きなものがあって
それを迷いなく追い続けて
本当におさかな博士になったミー坊が眩しすぎて最後ちょっと泣いた。笑
ギャグパートもめちゃくちゃ好みの感じでおもしろかった!

 

◉『さかなのこ』
さかなクンの自叙伝をベースに作られた「好き」を全肯定してくれる本作。
のん×沖田修一タッグの相性は抜群で、笑いと涙を誘う演出は見事。
「好き」を貫けた人もそうでない人も悩んでる人にも優しく語りかける物語。良作。

 

◉『さかなのこ』
観てきました!
最高に優しい映画。沖田作品って長いのにまだ終わらないで、
もっと観たいってその世界にどっぷり浸ることが出来るんだけど
さかなのこもあっという間に終わってしまって、
それが寂しくて泣きそうになりました…ミー坊(のんちゃん)、大好き☺︎

 

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