ドラマ 青春ドラマ

【映画みんなの口コミレビュー】映画『WAVES/ウェイブス』の感想評価評判

投稿日:

「ジェットコースター的なカメラワークに圧倒される!」「とにかくオシャレで美しくて、引き込まれます!」「映像と音楽がピッタリ!とても見応えがありました!」


上映中【2020年7月10日(金)公開】

 

アカデミー受賞作『ムーンライト』や、話題作『ミッドサマー』などを世に送り出した気鋭のスタジオA24が製作した青春ドラマ。フランク・オーシャンやケンドリック・ラマー、カニエ・ウェストといった豪華アーティストの楽曲が全編で使用されている。『イット・カムズ・アット・ナイト』のトレイ・エドワード・シュルツ監督が脚本も手掛け、同作でもタッグを組んだケルビン・ハリソン・Jrが主演を務める。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

フロリダに住む高校生のタイラーは、厳格な父との距離を感じながらも恋人や家庭に恵まれ不自由のない生活を送っていた。成績優秀でレスリング部のスター選手でもあった彼だが、肩の負傷を機に選手生命の危機を告げられてしまう。さらに追い討ちをかけるように、恋人の妊娠が発覚。人生の歯車が狂い始めたタイラーと彼の家族に、ある夜、運命を大きく変える悲劇が起きる。

●キャスト●

タイラー・ウィリアムズ ケルヴィン・ハリソン・Jr
ルーク ルーカス・ヘッジズ
エミリー・ウィリアムズ テイラー・ラッセル
アレクシス アレクサ・デミー
キャサリン・ウィリアムズ レネー・エリス・ゴールズベリー
ロナルド・ウィリアムズ スターリング・K・ブラウン

●スタッフ●

監督 トレイ・エドワード・シュルツ
脚本 トレイ・エドワード・シュルツ
音楽 トレント・レズナー 、 アッティカス・ロス

映画『WAVES/ウェイブス』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
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◉『WAVES/ウェイブス』
色を変えながら恋人たちを照らす空、とても美しかった。

 

◉WAVES /ウェイブス』。
心がWAVESの溢れるメロディーと眩しい映像で癒されました
タイラーのもがく姿にハラハラし家族の再生を願い、
エミリーの後悔と憎しみに「憎しみは破滅をもたらす」父の言葉が沁みました~!
傑作だと思う!!

 

◉「WAVES/ウェイブス」鑑賞。
色彩豊かなネオンカラーやフロリダの涼しげな空気感を
映し出した映像とは違いかなり重い内容。

主人公の波打つ感情が色と音楽で表現され、
監督が語るように最後に流れる”Sound & Color”が
この映画を物語っている。

 

◉WAVESウェイブス、見た。
ある秘密を胸にしまった事がとんでもない人生どん底直球エレベーターに…。
ある一人の高校生の転落劇を中心に押し付けられるエリート主義や
機能不全家族といった社会問題が浮き彫りになる、
奇抜な撮影や印象的な音楽で隠し切れない重量級ホームドラマ。
愛と憎しみは同じ4文字…

 

◉『WAVES/ウェイブス』
映画ってこういうことだな、と大大大感激!!

映像の色彩や光、音楽とそのボリューム、
セリフ外で感情をにじませる俳優の演技。
これらがまさに映画的表現だと思う。

寄せては返す波のように、人生には愛が押し寄せる。
ルーカスヘッジスとテイラーラッセルが素晴らしかった!!

◉『WAVES ウェイブス』。
独特の雰囲気を持つ作品。
挫折をチャンスにできず人生が暗転する青年。
自立して幸せを掴もうとする妹。

発端は日常的な出来事。
人物の性格を反映した主観的なストーリー展開が観る者を引き込む。
映像の点滅と音楽に少し疲れるので、尺があと10分短くてもいいかも。

 

◉『WAVES/ウェイブス』
中間層アフリカ系アメリカ人家族のそれぞれの孤独や絶望を、
若い今後も有望な監督が撮ったおしゃクソ青春映画。

露出を明るくしたり暗くしたり、重低音の音楽や
メッセージある歌詞、心がざわざわする演出。是非、劇場で。

 

 

◉「WAVES/ウェイブス」

尺:135分
カット数:1021
1カット平均:約7.9秒

「プレイリストムービー」っていう
音楽にスポット当たりがちだけど
結構ズッシリとくる作品

あの光演出は
テレンス・マリックの
「ツリー・オブ・ライフ」?

 

◉映画『WAVES/ウェイブス』
兄と妹の二人の視点から見る、
家族の崩壊と微かな再生(希望)を描いた作品。

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映像(カメラワークと色合い)がとにかくおしゃれで美しくて、
引き込まれます!

 

◉『WAVES/ウェイブス』
映画の内容と映像と音楽がピッタリと合わされ描かれています。

 

◉『WAVES/ウェイブス』
プレッシャーに負けてしまう兄の行動と、
それにより塞ぎ込んでしまう妹のエピソードを分けて描く
様々な愛の波風を、斬新で画期的な撮影や珠玉の楽曲で彩った作品。
ごめん、タダの「映え」映画にしか見えなかった…。

 

◉『WAVES/ウェイブス』

作品テーマである「蘇る家族愛」の点では映像や台詞で
直接は描かれていない行間こそが肝要な気がするのだが、
「ね、ね、エモいでしょ?」と言わんばかりのA24の凝り過ぎな編集と
楽曲の強さがむしろ思考を巡らせ余韻に浸ることを阻害しているような…。
2回目鑑賞したら違うのかな。

 

◉「WAVES ウェイブス』
目が回るカメラワーク、ザラつくサウンド、どぎつい色彩。
ごめんこれ好きじゃないと思っていたら
妹視点にスイッチする後半になって世界が変わった。

前半描かれるのが互いを壊す歪な自己愛なら
後半はその傷を緩やかに癒す家族愛を描く。
父の台詞「愛は罪を覆う」が心にしみた。

 

◉『WAVES/ウェイブス』
美しい映像と音楽がストーリーとシンクロして夢のような作品でした!
PVの様でもありますが、ただ美しいだけではなく、
ストーリーも苦悩や家族愛に溢れていて、とても見応えがありました。

 

◉『WAVES/ウェイブス』鑑賞。
前情報なしで観てほしい…この驚きと感動を共有したい…
家族から逃げたい憎い、私も持っている燻る感情。

赦さなくてもいい、けれど向き合った時に感じる苦しみと
向こう側にある眩しい世界に、胸が潰れるほど泣いた。
果てしない才能!

 

◉『WAVES/ウェイブス』
うぅ…くっそ泣いた…前情報なしで行ったから
何回も驚いたし…うっこれはすごい……

 

◉『WAVES/ウェイブス』

動き回るカメラとトリッキーな編集に最初は面食らいましたが、
気がづいたらのめり込んで見てました

キレイなシーンも、見ているのが辛いシーンも全部込みで大・大・大傑作!

見たら絶対、聴きたくなるプレイリストもありました♫

 

◉『WAVES/ウェイブス』
ある青年の苦悩が最悪に変わり、
それがもたらす混沌とそして希望ある絆。
青春群像であり、出会いは何かを生む。

凄く感傷的であり、でも絶望でないエンドで締める。
良く練られた脚本なり。地味だけどいいキャスト陣。

 

◉『WAVES ウェイブス』はすごい映画ですよ。
レディオヘッドやカニエ・ウェストなどの
超豪華アーティストの楽曲が
登場人物たちの気持ちとシンクロし、
ジェットコースター的なカメラワークに圧倒される、
その映画「体験」のために劇場で観てほしい。

 

 

◉「WAVESウェイブス」鑑賞
今時学生くんの地獄堕ちを永遠に見せられる映画かなと思ったら
後半で一転…そうか…これは君と家族の再生の物語だったんだね…
そんなに心に残る音楽はないがいい曲ばかりでしたよ…

 

◉『WAVES/ウェイブス』
好き嫌いは分かれるスタイルだとは思うけど、
もはやこうしたタイプの演出を亜流として扱う時代でもないよなと
エンドロールの非現実なトリップ感が同時に地に足の着いた実存感でもあって
他人の人生をのっとってしまった様な気分

 

◉『WAVES/ウェイブス』
スクリーンサイズが変わったり楽曲によるループや
音楽がセリフになったりetc.何の違和感も意識もないまま怒涛の前半☆
そしてエムとルークの心の旅の後半、もっとこの作品を漂っていたいとさえ思わせる
画面に収まらない新しいタイプの映像体験でした

 

◉『WAVES/ウェイブス』
斬新、圧巻、脱帽です。
強くオススメします。

 

◉『WAVES/ウェイブス』
A24の熱意、信頼の高さ、寛容さを改めて認識しました。

映画好きには堪らない素敵な映画会社
日本でも更に話題になる予感。

 

◉『WAVES/ウェイブス』
「挫折と破滅」を描いた前半と、「修復と再生」を描いた後半。
それぞれ全く違うトーンを感じたが、共通して音楽の使い方が巧い。
展開と歌詞をシンクロさせるのは勿論だが、楽曲のテンポに合わせた演出が見事。
兄貴の方のドラマが少し長過ぎる気もしたが、見応えは確かにあった。

 

◉『WAVES/ウェイブス』
映画製作会社A24作品
プレイリストムービー📽と呼ばれている作品、
音楽と映像がいいです
ストーリーは重いですが…

 

◉『WAVES/ウェイブス』鑑賞!
個人的にエゲツなく心エグられました…
感動もしてるし嫌悪もしてる…かつて無い程どうしていいのかわからない。
この作品は一体何なんだ…二度と観たくないけど
絶対もう一回観たい…これは面白い…!
長男の人はやや覚悟が必要かも…是非!

 

◉『WAVES/ウェイブス』
波のように押し寄せる音と色彩。
カメラワークがもたらす、風や水の感触、熱気。
壊れた人間関係を再生するために必要な痛みと
時間と不思議な巡り合わせ。結局、
人生の終わりに後悔を残さないよう、日々を大切にするしかない

 

◉『WAVES/ウェイブス』
洒落乙音楽で彩られた爽快青春ムービーだと思い込んでたらぶん殴られました。
心と身体の慟哭。
兄、妹、父、母、彼女、彼氏…どの視点でも吐いて泣きそうな痛みが伴う。
視界は歪み、思考は混乱し、トム・ヨークの歌声で感情が溢れ出る。

 

◉『WAVES/ウェイブス』
これから観る方はストーリーや
構成・表現方法などについてあまり情報入れずに観た方がいいかも

憎しみ 痛み 人生一筋縄ではいかなくって
いちばんしんどいときに寄り添ってくれる存在って大事だよね

A24がまた素晴らしい作品を送り出してくれたことに感謝します 最高

 

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