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【映画みんなの口コミレビュー】映画『Arc アーク』の感想評価評判

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「神経の末端まで演じきった芳根京子が凄い!」「現代で行われていても不思議ではないなと思わせる映像の美しさ!」「時空の色彩の変化と世界観で伝える良作!」


上映中【2021年6月25日公開,127分】

 

2011年に発表された短編「紙の動物園」で、SFやファンタジーの権威であるネビュラ賞、ヒューゴー賞、世界幻想文学大賞という史上初の三冠受賞を遂げた作家、ケン・リュウの短編小説「円弧」を映画化。人類で初めて永遠の命を得た女性の人生を描く。脚本を『愛がなんだ』の澤井香織が、監督を『蜜蜂と遠雷』の石川慶が務め、主演の芳根京子のほか、寺島しのぶ、岡田将生、小林薫らが共演する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

そう遠くない未来、人類は“プラスティネーション”という、遺体を生きていた姿のまま保存する技術を発明していた。放浪生活を送っていたリナは、プラスティネーションの第一人者であるエマに出会いその弟子となる。やがて、エマの弟である天音がプラスティネーションを応用し、「不老不死」を完成させたことで、リナの日常は一変。不老不死の施術を受けたリナは世界初の死なない人間となり、永遠の人生を生きていくことになる。

●キャスト●

リナ 芳根京子
エマ 寺島しのぶ
天音 岡田将生
倍賞千恵子
風吹ジュン
小林薫
清水くるみ
井之脇海
中川翼

●スタッフ●

監督、脚本、編集 石川慶
原作 ケン・リュウ
脚本 澤井香織
脚本 デヴィッド・キャラハム

映画『Arc アーク』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『Arc アーク』観た。
人類初、永遠の命を手にした女性の物語。
生と死の線引き(Ark)による"死への恐怖からの解放=不老不死"は、
哲学的に生から死への導線(Arc)を問う。

心的表象を映像で見せる石川慶監督の技巧と演技で表現する芳根京子はじめ
キャスト陣の融和が余白や行間を生み、観客の心を掴む。

 

◉『Arc アーク』
前半の予測不能性が鮮烈な分、現代劇と大差ない終活話と化す
後半は地に足着き過ぎ?壮大かつ衝撃的な物語を勝手に想像していた私が悪いし、
芳根京子の名演代表作の一つに違いないけど、面白かったかと言われると…。
パラダイムシフトがまだ先であるという劇中の言葉は非常に腑に落ちた

 

◉『Arc アーク』
不思議な世界観の作品。
個人的には、江戸川乱歩の世界にも似てるなと。

芳根ちゃん、やっと公開出来て色々と思う所あったみたいで、
涙ぐんでる姿を見たら、俺もジ~ンときてしまった😿

 

◉『Arc アーク』観てきました!

ドォウフ、県庁www とか地元民として馴染みのある建造物がたくさん。

コロナ落ち着いた頃、さぬき映画祭で監督とかゲストに呼んでほしい喃…。

 

◉『Arc アーク』
設定自体はめっちゃ興味あったし、
前半は普通に面白く観れた。

しかし後半がガチで退屈すぎるんですよ…
芸術性高い映画が好きな人にはオススメできるけど、
エンタメ性重視の僕には全く合わない…
後半もう少し面白くできなかったのかな…

 

 

◉『Arc アーク』観てきた。
私だったら、、、とつい考えてしまう映画。
どちらの世界も誰も幸せそうに見えなかった。
途中モノクロの世界観は素敵でした。
宮島三郎さんが見付けられなくて残念。

◉『Arc アーク』鑑賞。
久しぶりに時間とお金の無駄な作品。名優達の無駄遣い。
脚本の致命的なミス。残念としか言えない。

 

◉『Arc アーク』
ご遺体の保存にとどまらず躍動感あるアートとして
創造する事が一般化した倫理の近未来で、
ついに不老不死が実現!永遠を生きる主人公と選ばなかった夫婦、
様々な接点が有機的に結びつき、リナの魂の成長と巧みな構成で
人生の豊かさ確かさが美しく描かれます✨がこれは進化❓

 

◉『Arc アーク』鑑賞
俺の頭が悪いだけなんだろうなあ…
上映時間中ひたすら天竜人達の自問自答に全くのれなかったし、
正直退屈ではあった
ラストの彼女の決断も「…そうだろうな」としか思えなかった。
芳根京子は好演してたと思うが…

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◉『Arc アーク』
壮大なスケールにファンタジーとリアリティーの
不思議な異空間に見事に心身ごと持ってかれた127分間。
今もまだふわふわしてる。

外見はそのままで130歳代までを表情や佇まい息遣い…
神経の末端まで演じきった芳根京子が凄い。

 

◉『Arc アーク』
感動で涙が止まりませんでした😭😭
作品は素晴らしいの一言✨✨
是非、劇場で!

 

◉映画『Arc アーク』
永遠の命を手に入れる女性の話で、
凝ってる部分もあって見応えがなくはないですが、
ストーリーに全く斬新なところがなかったのが残念です。

同じ不老不死テーマなら手塚治虫の「火の鳥」とかの方が
よっぽど新しいし練られていると感じました。

 

◉『Arc アーク』
静かで哀しいSF映画。
好きな部分もあるんだけど、
ちょっと退屈なところもあってイマイチ乗りきれず。

芳根さんは安定の良さ。
映画における小道具としての写真の使用は好きなんだけど、
やっぱズルいなぁと。(笑)

 

◉映画『Arc アーク』
芳根京子ちゃんの年齢を超えたお芝居に感動しました。
永遠の命を選んだからこそ出会えたことや、
永遠の命を選んだからこそ訪れる悲しみを感じました。

 

◉『Arc アーク』
不思議な世界観。
フィクションで近未来の設定だけど、どこか現実的で、
実はもう、現代で行われていても不思議ではないなと思わせる映像の美しさ。
芳根京子ちゃんの代表作のひとつになるだろうな。

 

◉『Arc アーク』
夢見た世界も絶望の終末もない、
日常と地続きのリアリティSFが問う変革した倫理を得た自分らしさ。

永劫の経験と選ばなかった人生の対比をして、
ある意味、肉体を棄てたリナを豊潤にする魂の洗練。
技術や装置に頼らない映像が美麗

 

◉『Arc アーク』
個人的には永真さんが1番好きな役だったかなあ
後は利仁と英美の関係とかやりとりがめっちゃ好き過ぎたなあ

 

◉映画『Arc アーク』
一人の女性の人生の物語。
主演の芳根京子さんの演技に圧倒された。
見た目は変わらないのに、中身は時を経る度に変化していることに気がつく。
服装や髪型にも注目して見れた。

 

◉『Arc アーク』
SF短編小説を映画化。
不思議な感覚を味わえると共に、”生死”とは、と考えます。

 

◉『Arc アーク』
最後の倍賞千恵子さんの仕草に鳥肌が立ちました。
きょんちゃんも、その高みに到達するんだろうなぁ。

 

◉『Arc アーク』
石川慶監督作と知って、鑑賞。

デビューから組んでいるポーランドの撮影監督の審美的な映像はとても良い。
不老不死がテーマとなると、この世の果のような光景を見せて欲しいなと思いますが、
そこまでは至らず。

 

◉『Arc アーク』
永遠の命と若さはそれこそ人類の夢では?
17才からを演じた芳根京子さん。

年齢を重ねてどんどん洗練されていく姿はかっこ良かったけど。
でも果たして永遠に生きるって幸せなんだろうか?

 

◉『Arc アーク』
ケン・リュウの短編を骨格は残しつつかなり大胆に脚色して、
見事に世界を立ち上げていたと思います。

後半に突入する場面は原作既読未読問わず結構びっくりするんじゃないかしら。
大胆な演出をよく通したなと驚きました。

序盤、寺島しのぶがものすごい存在感で出てくるんですが、
中盤からは主役の芳根京子が超然とした雰囲気をまといだして
画面を支配し始めてお見事でした。

 

◉『Arc アーク』
なんだろうこの浮遊感。
生と死に向き合うテーマと思うがそれらを論じることも超越した何か。
芳根京子の演技の振り幅の真髄。
特にラストシーンの「芳根京子」が秀逸🎉
風吹ジュンがかわいい🙃清水くるみも好演🎶

 

◉『Arc アーク』
こういう世の中になるのでは?と思ってしまった。
「生」と「死」、そして「老い」について深く考えさせられる。

 

◉『Arc アーク』観てきた。
不老不死を選択した1人の女性の人生を綴る極上のSF作品だった。
もはや日本版「メッセージ」だと思う。

EDでは蜂蜜と遠雷を思わせて泣けたし、
"本作品に於いては動物に一切危害を加えておりません"の
一文が流れてきてとても良かった。

 

◉『Arc アーク』
やっぱり芳根さんは凄いなぁ。
リナ役は間違いなく芳根さんしか演じることが出来ないと思う。
自分の中で芳根さん世界一の女優です。

 

◉『Arc アーク』
芳根京子さんのアンドロイド的美しさが、この役にピッタリだと思いました。
コンテンポラリーダンス的な演出や音楽も良かったです。
ストーリーは不老不死がテーマですが少しディストピア的で考えさせられました。

 

◉『Arc アーク』
不老不死=永遠の命を手に入れ
たことによって老いや死、
その恐怖さえ感じることのない世界で生きるとは…
現実社会を生きる今、死生観と生への執着を考えさせられたかのよう。

死があるからこその人生。
限られた人生を大切に生きるというメッセージを
時空の色彩の変化と世界観で伝える良作。

 

◉映画『Arc アーク』見てきた。
死の先にある人体標本の美しさ。近代的であり非倫理的な世界観。
映画後半のモノクロ映像編集。また新しい死生観に気付かされた作品だった

 

◉『Arc アーク』
合わなかったなぁ。
北欧あたりの近未来SFテイストで、
後半のスローな描き方が辛かったです。

求めていたSF表現では無かったといいますか。
蜜蜂と遠雷とはかなり違いますね。

 

◉『Arc アーク』
人体の永久保存、見た目が変わらず年だけを重ねる不老社会、
芳根京子さん演じるリナを通して、見た目が変わらず年を重ねること、
何事も新しくはじめる事への社会の抵抗、
不具合を覚悟を持って生きた人生、考えさせられる作品でした。
小林薫さんが、とてもよかった。

 

◉『Arc アーク』
不老不死がテーマの近未来のお話。
本当にこんな世界になってるかもと中々リアル。

芳根京子さん素敵だなぁ。
映像も綺麗。

不老不死には憧れがないけど、健康寿命は大事だと思う。
素敵に歳を重ねたいなぁ。

 

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