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【映画みんなの口コミレビュー】映画『薬の神じゃない!』の感想評価評判

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「実話が元になって、映画の楽しさと医療費問題をきっちり描くことを両立!」「最近中国映画はハズレなしな気がする!」「後半の展開にいいように心揺さぶられ泣きっぱなし!」


上映中【2020年10月16日(金)公開】

 

中国で500億円を超える大ヒットとなった実話に基づく物語。上海。人生のどん底にあった回春薬店の主人チョン・ヨンは、慢性骨髄性白血病患者からの依頼をきっかけに、海外から安価な医薬品の密輸・販売に手を染める。やがてその事業は拡大していくが……。出演は「帰れない二人」のシュー・ジェン。監督は岩井俊二らかプロデュースしたオムニバス映画「恋する都市 5つの物語」にも参加したウェン・ムーイエ。中国の金馬奨・主演男優賞ほか、多数の映画賞を受賞した。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

上海。男性向けの回春薬を売る小さな店の主人チョン・ヨンは、家賃さえ払えず、妻にも見放され、人生の目標を見失っていた。そんなある日、血液のがんと言われる慢性骨髄性白血病を患ったリュ・ショウイーが店を訪れる。国内で認可されている治療薬は高価なため、安価で成分が同じインドのジェネリック薬品を購入してほしいという依頼だった。一度はその申し出を断りながらも、金に目がくらんだチョンは結局、ジェネリック薬品の密輸・販売に手を染めることに。さらに、より多くの薬を仕入れるため、購入グループを組織。最初の依頼人リュのほか、白血病患者が集まるネット上コミュニティの管理人で自身も白血病の娘を持つポールダンサーのリウ・スーフェイ、中国語なまりの英語を話すリウ牧師、力仕事が得意な不良少年ボン・ハオが加わり、事業は大きく拡大していく。やがて、警察に密輸として目をつけられたことから、一度はグループを解散したものの、薬を絶たれた患者たちの悲痛な叫びに、再び決意を固めるチョンと仲間たち。患者の負担を軽くするため、仕入れ値以下の価格で薬を売り、あえて危険な仕事を続ける彼らを待ち受ける結末とは……。

●キャスト●

チョン・ヨン シュー・ジェン
リュ・ショウイー ワン・チュエンジュン
ツァオ・ビン ジョウ・イーウェイ
リウ・スーフェイ タン・ジュオ
ボン・ハオ チャン・ユー
リウ牧師 ヤン・シンミン

●スタッフ●

監督 ウェン・ムーイエ
脚本 ウェン・ムーイエ 、 ハン・ジャニョ 、 ジョン・ワイ

映画『薬の神じゃない!』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『薬の神じゃない!』。
実在の事件から着想を得た、医療問題が題材のコメディ。
クリシェ多すぎではあるが、主人公たちの商売が軌道に乗るところまでが良かった。

 

◉『薬の神じゃない!』を見てきた。
期待通りでしたね。

 

◉『薬の神じゃない!』面白い!
金儲けで始めたことが、次第に人を救う流れが気持ちよい。
ユーモアもあり、ニヤリとする部分も。ラストはかなり感動する。
少しカメラ位置に疑問があったが、医薬品の問題を考える
テキストとして優秀な娯楽映画として評価する。

 

◉『薬の神じゃない!』
やけに感動してしまった。久しぶりに涙と鼻水がでた。
たくさんの人に観てもらいたい作品です。
実話が元になってるよ!

 

◉『薬の神じゃない !』
低い眼差しで闇を裂く痛快さを持ったエンタメ性に痺れた 配役·キャスティングもいい!!
でも、あのシーンでは(いい役者さんですね)マスク3枚しててほしかったなぁ....🙏

◉映画『薬の神じゃない!』面白かった!!!!
でも、実話を元に作られているんだよなぁ。

 

◉『薬の神じゃない!』見た。
とてもよかった。あまりに単純な話なので物語としては
弱いのかもしれないけど、ぼくの感心にはものすごく当たっていた。

こんな三文芝居みたいなことが現実にあるんだよね…。

 

◉「薬の神じゃない!」
2000年代初頭の上海で、実際に起こった事件がベース。
白血病患者が使うスイス製抗癌薬が高額過ぎて、金持ち以外買えない。

インドに1/20の値段のジェネリック薬品があることを知ったしがない
強壮薬屋の主人公が、患者たちを誘って密輸をはじめる。

最初は金のため。だが生きるために必死な患者たちと接しているうちに、
だんだんと主人公の中に”義“が生まれ、利益そっちのけで活動し始めるんだな。
当然売り上げを奪われた製薬会社は怒り心頭で、
警察を動かして主人公たちを追い詰めてゆく。

困っている人を助けたいという主人公の正義と、法を守るという警察の正義。
二つの正義がぶつかり合う展開は、どちらも間違いではないからこそアイロニカル。
社会派エンターテインメントとして実に面白い。
しかし、映画では製薬会社が一方的な悪者にされているが、

患者が生きるために必要な薬が保険効かないとか、
突き詰めれば政治の問題のはず。

一応、ラストにフォローはあるが、物語の時点で、
政治に働きかける動きが一切描かれないのは違和感。
この辺りが、政府批判がタブーの中国映画の限界なのかも知れないな。

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◉「薬の神じゃない!」
まさかのパンフレット存在なしで絶望しました

 

◉中国映画「薬の神じゃない!」
今年観た中で今のところベスト。
エンタメと社会批評を両立させてるあたりはパラサイト的。
こっちの方が展開はベタだけどその分シンプルにグッとくる。
でもこの邦題は微妙…

 

◉『薬の神じゃない!』。
エンタメにしにくい題材ながら、サスペンスありアクションあり、
そして最後は人情モノへと昇華する骨太な作品。

いかにも中国らしい話ではあるが、結果的に中国の医薬界を動かすほどの
革命的事件となったことに感動する。タブーに挑んだ製作スタッフの勇気も◎。

 

◉『薬の神じゃない!』鑑賞。
実話を元にした、
市井の中国人民を泣かせたヒット作は伊達じゃなかった。
主演がいい。泣きましたとも。
なんだか中国の映画館で観ているように感じられる作品でした。

 

◉「薬の神じゃない」見てきたんですけど
白血病の薬の正規品は高くて買えない患者がいっぱいいるので
安い代替品を密輸して儲けようみたいな話でかなり重い内容なんだけど
コミカルな場面とシリアスな場面の緩急のバランスが良くておもしろかったです

 

◉『薬の神じゃない!』
思いのほか良い内容で〜
めちゃめちゃ感動しました。

 

◉『薬の神じゃない!』を観ます。
これも長らく公開を待っていた中国の社会派エンタメコメディ映画。
え?パンフレット無いの?残念…(´・ω・`)

 

◉『薬の神じゃない!』
社会派エンタメの秀作。
薬が高価で買えない貧しい患者の為に
重罪と知りながら安価な薬を密輸した人の実話、

薬がなければ死を待つだけの患者達には唯一の希望、
前半は笑いを誘いながら中国の実情が明白になるにしたがって
深刻になる後半、定石通りでまとまりが良く見易かった。

 

◉「薬の神じゃない!」を見て来ました。

うだつの上がらない男がひょんな事から
薬の密輸を始めるのですが…

実話を元にした映画だそうだけど、
こんなん泣いてしまいますやん!

最初はただ単に面白い映画だったのに、
後半は色々考えさせる良い映画でした。

お薦めです。是非ご覧下さい。

 

◉映画『薬の神じゃない!』を観てきた。
中国で1社独占で販売が許されている薬が高額で、
インドから安く仕入れて売る話。

実話だけに奇抜な展開などは無いのですが、
手堅く作られた良作という感じ。

最後に現在は法改正で数値が改善したアピールがされますが、
中国だけに本当なのかと疑ってしまいました。

 

◉『薬の神じゃない!』観た。
エンタメ部分と社会派部分のバランスも良く面白い。
最近中国映画はハズレなしな気がする。

大作が軒並み退いたからってスクリーンを一色で埋めるんなら
シネコンの価値なんてないんだからこういう映画をもっとかけろよな。

 

◉中国映画「薬の神じゃない!」
今年観た中で今のところベスト。
エンタメと社会批評を両立させてるあたりはパラサイト的。
こっちの方が展開はベタだけどその分シンプルにグッとくる。
でもこの邦題は微妙…

 

◉『薬の神じゃない!』めちゃんこ面白かったよ!
『フェアウェル』に引き続き、もはやがんポルノ
(がん患者が都合よくがんになって都合よく動いて
都合よく死んで客を泣かせるコンテンツ)の時代は
終わったと高らかに宣言するような映画。
映画の楽しさと医療費問題をきっちり描くことを両立させている。

 

◉『薬の神じゃない!』
2014年精力剤を売るチョンヨンは
家賃が払えないくらいまったく薬が売れなかった

それを見かねた大家さんが怪しいブーローカをつれてくる

彼は慢性骨髄性白血病でインドで安く成分同じで
ジェネリック薬品が買えるからインドに買いに行ってくれと話しを持ちかけてきます

スイス製品の薬は4万元する所を
インド製のジェネリック薬品を3千元で売りさばきます

たちまち成り上がりますが、警察の捜査が来て危険を感じ
同業者にこのルートを売り渡しチームは解散して足を洗います、
中々いいタイミングでした

やめた後主人公はアパレルで成功しますが、
そこに昔のチームの仲間の奥さんが現れます

昔の同業者も警察に追われて、
もう安いジェネリックは手に入らない夫が苦しんでいると助けを求めてきます

主人公はもう一度チームを集めて今度は500元で売りさばきます

最後はインドのジェネリックも生産中止に追い込まれ
残りの薬を2千元で買い500元で売るシンドラーのリスト状態になります

彼は自分の利益よりも薬が買えない貧しい患者のために仕入れて売りさばきました

最後捕まりますが
義を重んじる映画でした

 

◉映画『薬の神じゃない!』
今年はアジア映画の当たり年?

中国で実際に起こったジェネリック薬の
密売販売事件の映画化🎬

 

◉『薬の神じゃない!』

なんだこれ、めちゃくちゃおもしれー!

前半は、中国国内では法外な値段でしか手に入れられない
白血病の薬を、インドから安価なジェネリック薬を密輸して、
訳ありな仲間と安く売り捌きうまくいく軽快なエンタメなんだけど、

後半につれての様々な社会問題に正義や自己犠牲を絡めた
展開にいいように心揺さぶられ泣きっぱなし。

中国で実際に起きたジェネリック医薬品密輸入事件の実話を基にした作品で、
こんな社会問題を風刺した映画がよく中国の検閲通ったなって目にするけど、
この事件をきっかけに医療改革が進み社会が良くなったんだから
中国政府としたら逆にプロパガンダになるんじゃないかと。
したたかでわかりやすい中国らしいなあとは感じましたけどね。

ともあれそれは作品の良し悪しとは別問題で、
これが良作であることには変わりない。
確かに色んなヴィジュアルだったり音楽だったりはダサいし、
中国映画って言ったら取っ付きにくいけど、
そんなものは取っ払ってこれは観ておいたほうがいい映画だと思います。
ほんといい映画なんですって。

 

◉『薬の神じゃない』
鬼滅の刃がみたかったけど…空いてなくて…
ふてくされて見たら…なんだよ(笑)
めちゃめちゃ最の高でした(笑)
ていうか洋画が上映が少ないことに…最近気づきました(笑)

 

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