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【映画みんなの口コミレビュー】映画『美しき誘惑-現代の「画皮」-』の感想評価評判

投稿日:05/14/2021 更新日:

「最後の太郎さんの愛の深さには感動!」「生かす愛の姿を見せて貰った気がしました!」


上映中【2021年5月14日公開,120分】

 

「九尾の狐」伝説をモチーフとした物語。九尾の狐に取り憑かれた美しき妖魔に恋をした男の苦悩を描く。才色兼備な表の顔に妖魔という裏の顔を隠し持つ舞子を『夜明けを信じて。』の長谷川奈央が、彼女に心を奪われる太郎を『奇跡との出会い。-心に寄り添う。3-』の市原綾真が演じるほか、芦川よしみ、永島敏行、杉本彩、モロ師岡、矢部美穂、デビット伊東、千眼美子らが名を連ねる。原作と製作総指揮は宗教家の大川隆法。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

大手銀行副頭取の秘書として働く山本舞子。周囲の憧れの的でありながらも、その正体は「九尾の狐」に取り憑かれた妖魔だった。夜は銀座の高級クラブでホステスをしながら、自分にふさわしい男性を品定めする舞子は、ある晩、将来の総理大臣候補と噂される塩村太郎と出会う。太郎は瞬く間に舞子に魅了され、やがてふたりは結婚することになるが、太郎は人生の師である橘勝子から舞子が妖魔であることを告げられる。

●キャスト●

山本舞子 長谷川奈央
塩村太郎 市原綾真
橘勝子 芦川よしみ
武井剛 モロ師岡
三宮美奈子 矢部美穂
中島和良 中西良太
松山会長 デビット伊東
松田佳代 千眼美子
塩村智子 杉本彩
塩村歩 永島敏行

●スタッフ●

監督 赤羽博
製作総指揮、原作 大川隆法
脚本 大川咲也加
主題歌 竹内久顕

映画『美しき誘惑-現代の「画皮」-』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉映画
『美しき誘惑~現代の画皮』
観た!

この脚本すげー!
これは宗教じゃないと書けない着地点だわー!

そして私のセンサーに自画自賛!(←ここがダメ)

 

◉映画『美しき誘惑-現代の「画皮」-』観てきた♪
妖魔の誘惑に誘われて美しい女性に惹かれるけれど、
教祖役(芦川サン)がその霊的な背景や、心の正しい方向性を教えて、
ただのハッピーエンドではなく間違いの心はどうすべきか、
など示してるのはHSらしい映画☺️
最後の太郎さんの愛の深さには感動しました

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◉映画『美しき誘惑ー現代の「画皮」ー』
すごくよかった❗
2021年最強の実写日本映画🎬

 

◉『美しき誘惑 -現代の「画皮」-』
九尾の狐が憑依した美女とイケメン2世政治家が激突する
ポリティカルオカルトサスペンス。
これまでの幸福の科学映画の中でも最高の娯楽作。
何を言ってるか分からないけど超スゲェからみんな観て!

◉「美しき誘惑 現代の「画皮」」鑑賞
一年振りのハッピー○イエンス映画
メインは知らんが脇役が豪華過ぎるwみんなお金困っているのでしょうか?!
いやぁー安定のクオリティで笑わせていただきましたw

 

◉『美しき誘惑-現代の「画皮」-』
くどくない 映画レベルで考えても普通に見れる
ラストバトルだけはちょっと目をつぶってしまうけど

 

◉映画〜美しき誘惑、現代の画皮。
初日、初回観てきました。

私は生かす愛の姿を見せて貰った気がしました。
これから観る方の為に詳細はひかえますね。

 

◉『美しき誘惑-現代の「画皮」-』
最初はうわぁ、重いな…と思ったけど、
最後は本当によくわかってらっしゃるなぁと思います。泣けます。
毎回の映画そうだけどまだ半分抜けてて震えてます。。

 

◉宗教絡みの映画

美しき誘惑-現代の画皮
大川隆法原作

映画が好きで、題名だけ見て映画を見るととんでもない事に
この宗教絡みの映画過去に数回見たことがありますが、
恋愛ものの映画のはずなのに、ご年配のおばさ様方が多い🤔??

って見ていると、内容が宗教
途中で退散😅

 

◉『美しき誘惑-現代の「画皮」-』
今日で3回目観ました。何度観ても泣けるんだ。
太郎の父親役の永島敏行さんは30年前に
映画「空海」を演じていられた。この映画とのご縁を感じます。

 

◉『美しき誘惑-現代の「画皮」-』見る。
幸福の科学製作、脚本は大川咲也加。
妖魔が女に乗り移り大志を抱く若者を誘惑し支配しようとするが、
宗教聖者のアドバイスを受けた若者の覚醒で退治されるという物語。
下の上。

色っぽい新人女優長谷川奈央を起用し全面的に彼女の色気で引っ張る
娯楽的な構成だがその悪辣さも善との対決もお行儀が良すぎてまったく盛り上がらない。

演出も演技もかつての幸福の科学映画のように脱線的低空レベルでないだけに
物語の退屈さが目立って見るのが苦痛だ。下の上。

以前の幸福の科学映画であれば同様な物語でも
途中から教義を説く場面が出現しある種の緊張感があったが、
大川咲也加の脚本では教義の解説は控え目で宗教色が薄い、
本作でも女教祖は妖魔を警告しても人生かくあるべしと教義は説かない。
宗教色が薄まった分つまらなくなったという奇妙な結果となった。

昼は大会社の秘書、夜は高級クラブのホステスをしてる女は
色仕掛けで大物を捉えて玉の輿に乗るのが目的だが
実は邪悪な九尾の狐に乗り移れらている。

選ばれた青年政治家は父の元首相から地盤を継承し
一発当選し自民党の青年本部長になる優秀さ。
女は青年の心を捉えるが結婚式の場面で対決に入りラストへ

だが映画に問題多い、妖魔はさも悪そうに微笑むだけで、
実際に悪を示す場面はなく単なる玉の輿狙いにしか見えない。

九尾の狐の映像はあっても悪事の場面はない。
なんでこんなに行儀よいつまらぬ話なのかはこの映画を
大川隆法家族の価値観に沿って精神分析的に見ればよく理解しやすい。

映画は大川隆法の願望の反映だ。
表向きは真面目だが実は野心むき出しでエリート意識が強く、
家系的な階級性を肯定する(二世議員)。

彼が望む女は同様に美貌である事が必須であり、
金銭欲+出世欲の塊である事も俺にはふさわしいとされる。
が世間の為そうした女は排除だ、ああ可哀想な妖魔よ、である。

主人公の青年は将来首相と期待されてる政治家であり、
幸福実現党の成功を願う大川隆法の野心が投影されてる。
青年は演説で新自由主義による経済発展と攻撃重視の国防政策を説き、
タカ派的な大川隆法の主張がそのまま反映されてる。
見た目は真面目で誠実そうだが内実は恐ろしいハゲタカである。

映画中女(妖魔)を倒した青年は
自分の慈悲あふれる優しい心が女(妖魔)の悪への移行を促進させた、
自分にも責任あると増上慢を垂れる。
大川隆法にとってどこまで行っても自分が世界で最も偉いのである。
驚くべきエリート意識だ。

 

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