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【映画みんなの口コミレビュー】映画『約束の宇宙(そら)』の感想評価評判

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「ギュッと胸を締め付ける感動作!」「飛行士の顔と娘に見せる優しい顔!切なく力強いラスト!」「母娘で成長する姿が丁寧に紡がれ胸が熱くなる!」


上映中【2021年4月16日公開,107分】

 

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』などのエヴァ・グリーンが主演を務め、宇宙飛行士のシングルマザーと幼い娘との愛と絆を描いた感動作。『裸足の季節』の脚本で高い評価を得たアリス・ウィンクール監督がメガホンをとり、欧州宇宙機関(ESA)全面協力のもと、ドイツ、ロシア、カザフスタンの宇宙関連施設で撮影を敢行。『ハウス・ジャック・ビルト』などのマット・ディロンが共演するほか、坂本龍一が音楽を手がける。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

欧州宇宙機関(ESA)で日々訓練に励む宇宙飛行士のサラは、夫と別れ、7歳の幼い娘ステラを女手一つで育てるシングルマザー。ある日、彼女は「プロキシマ」と名付けられたミッションのクルーに抜擢されるが、長年の夢が実現する一方で、宇宙へと旅立てば約1年もの間、ステラと離れ離れになってしまう。出発の日が2ヶ月後に迫るなか、サラはステラと「打ち上げ前に一緒にロケットを見る」という約束を交わす。

●キャスト●

サラ エヴァ・グリーン
Mike Shannon マット・ディロン
Wendy Hauer ザンドラ・ヒュラー
ステラ ゼリー・ブーラン・レメル
Anton Ocheivsky アレクセイ・ファティフ
Thomas Akerman ラース・アイディンガー

●スタッフ●

監督、脚本 アリス・ウィンクール
音楽 坂本龍一
共同脚本 ジャン=ステファヌ・ブロン

映画『約束の宇宙(そら)』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『約束の宇宙』
宇宙飛行士と母親の二足の草鞋を履いて踏み締める事には相当な重みがある。
人間は完璧じゃないからこそ成長出来るのかもしれない。
サラとステラの愛は宇宙の様に無限で偉大。
ラストのロケット発射の場面が強く印象的で感動。
ステラ役のゼリーブーランレメルが好演でお見事!

 

◉『約束の宇宙』の感想
可もなく不可もなくといった感じ。
宇宙へ “行くまで”のお仕事ムービーとしてはバッチリだけど
人間ドラマとしてはややありきたりで外連味が無い。

それと、原題の”Proxima”は劇中でそんなに
重要な意味を持ってはいなかったのでこの邦題で文句無しです。

 

◉「約束の宇宙」見てきました。
スペシャルアンバサダーとして山崎直子さんが就任されています。
宇宙兄弟好きならきっと気になっている映画ではないかと。

 

◉「約束の宇宙(そら)」鑑賞!!
女性が宇宙飛行士になる困難を現在の問題として突きつける作品。
過酷な訓練に加え、家庭の世話も絡んでくるので、
後者の心配がほぼない男性に比べそのハードルは極端に上がる。
女性の努力だけでカバーできる限界も示していて非常に面白かった。

今作のエヴァ・グリーン様は4か国語を操り、
過酷な訓練や疑似ミッションにも果敢に取り組めるこれ以上ない人材だが、
もし彼女がシンマザだったら宇宙飛行士になれなかったろうと思いつつ見てた。

たとえシンマザ、シンファザでも宇宙に行けるよう
宇宙開発には託児所配備が課題だ

 

◉『約束の宇宙(そら)』観終わりました。
火星探査計画の予備実験のために、宇宙ステーションでの
1年間の滞在実験に赴くことになったシングルマザーの母と幼い娘のお話。
多国籍な環境で働く究極の国際社会人(エキスパート)として、
母親としての役割から引き剥がされる葛藤の映画と言うか。

◉『約束の宇宙』
宇宙を夢見て宇宙飛行士になった女性。
宇宙に行ったあとではなく、行くまでの間の娘との交流を描く珍しい作品。
訓練への集中と娘の心配、エヴァの演技に心打たれます。
男性社会での女性軽視がありつつも、
サポートしてくれる大きな存在として仲間も印象深く描かれた良作!

 

◉『約束の宇宙』
感動親子物と言うよりはまるでドキュメンタリー作品の様な作りで
ドラマチックな展開を期待すると肩透かしを食らうかも。
約束の大切さにフォーカスして普段安請け合いしがちな大人に観て欲しい。
約束は守りましょう。嘘ついたら針千本!

 

◉『約束の宇宙(そら)』。
本来、人が生きる世界ではない星へ旅をする宇宙飛行士は、
誰しも一度は生還できない可能性を考えたことがあるに違いない。

ストーリーは単調だが、母親の娘に対する強い想いだけに
集中した叙情的で美しいドラマに仕上がっている。
ぎゅっと胸を締め付ける感動作。

 

◉「約束の宇宙」鑑賞
宇宙飛行士の映画というより家族映画
子役の女の子が、エマ・ワトソンみたい

 

◉『約束の宇宙』
今までの宇宙飛行士物は宇宙と対峙する
精神性に焦点をおく物が多い気がするが、
今作はシングルマザーを設定することで家族への愛情と
宇宙への夢の相剋に悩む普通の人としての姿が新鮮で面白く。
監督はそこを描きたかっただろうけど、
私情展開が受け入れられるかは難しい部分ではある。

 

◉『約束の宇宙』
幼い頃から宇宙を夢にみていた
シングルマザーのサラと7歳の娘ステラ。

子育ても半ばに過酷な訓練に挑む姿と娘を思う母の愛情、
大好きなお母さんと離れたくないけど応援したい娘の2人の
やりとりはもどかしいほどに愛くるしい。やさしい気持ちどうぞ。

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仏映画。
主演のエヴァ・グリーンはめちゃめちゃ美人だし
娘役のゼリー・ブーラン・メレルはめっちゃかわいい。
音楽は坂本龍一。
無理して今を頑張ってる人には刺さるものがあるんじゃないかなーと。

 

◉『約束の宇宙』
幼少期からの夢の宇宙飛行士の訓練を受ける一児の母。
その女性の訓練期間から発射までを描いた作品

夢と現実の狭間、主人公がひたすらにかっこよくて輝いてて胸が熱くなった

完璧な母親がいないように、完璧な宇宙飛行士なんていない
本当に映画館で観てよかった!

 

◉『約束の宇宙』
ESAが全面協力し、実際の宇宙関連施設で撮影しているので、
ヒロイン・サラの訓練シーンがリアルで、
更に彼女の宇宙飛行士としての仕事への情熱と
一人娘への愛情の間で揺れる姿がエモーショナルに伝わってくる。

 

◉「約束の宇宙」観てきた。
エヴァ・グリーンのイメージを覆す母親役。
宇宙飛行までの過酷な訓練と、娘との別れの葛藤。
女性の宇宙飛行士であるがゆえの試練と母親としての顔。
弱味を見せようとしない飛行士の顔と娘に見せる優しい顔。
切なく力強いラスト。
良作❗

 

◉『約束の宇宙』
面白かった〜🎵
フランス映画のいいところが凝縮されてる感じ💓
宇宙に行くまでを描いた映画初めて見た🎬✨

映画もだけど、最後に山崎直子さんが出てきたのにも感動😍❣️

 

◉『約束の宇宙』
SFだとあっさり宇宙に行きがちだが、生身の人間が訓練し
大勢のスタッフも関わる長い過程を丁寧に描いていて良い。

でも女性=母性を強調しすぎ。男性だって父親だろう。
母性=私情にかられてプロとして行動しない場面は
映画的には絵になるが余計だった。

 

◉『約束の宇宙』
シングルマザーの宇宙飛行士が、
厳しい訓練と愛する娘に会えない寂しさに耐え、
宇宙への夢と現実の狭間で心揺れる姿は、
かけ離れた存在の自分でもリアルに心を掴まれる。

女性差別もある中、熱意と根性で周囲を変えていくのも良い。
行く人、支える人、見守る人、其々の想い静かに届く映画。

 

◉映画『約束の宇宙』
エヴァ・グリーンってフランス人だったのか、知らんかった。
ハリウッド映画だと浮世離れした魔女的なイメージがあるけど
この映画では娘との関係に悩む等身大の母親役。
まぁ裸のシーンはあるんだけど。
ある着替えのシーンはちょっとびっくりする。

 

◉『約束の宇宙』
夢にまで見た事が現実になる手前で、娘とのこれまた現実に揺れる母の心。
でもちょっと自分勝手かな?と思えるシーンもあって、私は共感出来なかったなー。
その後にエンドロールで流れる女性宇宙飛行士達を観ても‥

 

◉映画『約束の宇宙』を見た。
キャリアと子育ての両立に悩むシングルマザーの母親、というテーマの極限として、
地上から空間的にも時間的にも隔絶される宇宙飛行士が象徴として描かれる。
ロシアの「星の街」やバイコヌール宇宙基地の日常風景が
科学番組でも見たことないくらい出てきて宇宙好きにもお薦め

 

◉『約束の宇宙(そら)』
娘を持つママ宇宙飛行士のがんばりや葛藤を描く作品。
どんな仕事でもワーママの想いは同じなんだろうな。
主演エヴァ・グリーンのしなやかな強さが素敵。
マット・ディロンの存在もかなりいいですw

 

◉『約束の宇宙』
自分をコントロールすることを求められる宇宙飛行士の覚悟と
自分ではコントロールできない子どもへの葛藤に揺れる姿に胸が締め付けられた。
宇宙へ行った母親達もこんな物語があったのかなと思うエンドロールも素敵。

 

◉『約束の宇宙』
英雄じゃなくても、カッコ悪くても、完璧じゃなくても、
逃げずに向かっていく背中を子どもはちゃんと見てるのでしょうね。

 

◉『約束の宇宙』
ようやく現実になる母の夢&寂しさや不安が交錯する多感な娘の想い👩‍👧
スターシティに隔離され過酷な訓練のなか思うように会えなくても
互いを誇らしくこんな笑顔で搭乗できるようになる過程、
母娘で成長する姿が丁寧に紡がれ胸が熱くなります☺
ラスト、あり得ない決断にも😲

 

◉『約束の宇宙』を鑑賞。
宇宙飛行士の母親と娘の話。宇宙飛行士の訓練は長くて、大変なのですねー。
娘に会えないし。行く先が宇宙だし、途方もない。娘との絆は泣けてきます。
神聖な世界を感じる映画でした。よかったです。

 

◉幼い娘を残し火星を目指すシングルマザーで
宇宙飛行士のサラ(エヴァグリーン)がロケット打ち上げに向けて
厳しい訓練に臨む過程をリアル(どこまでリアルか知らんけど)に描く
家族ドラマであり夢を追う女性のドラマでもある
『約束の宇宙』(Proxima)静かに力強い映画でした。

宇宙絡みとは言え別にSFではないしとんでもないトラブルに直面して
ハラハラドキドキみたいな展開もないので
そういうの求めてる人にはおすすめじゃないです。

劇中エヴァグリーンと関わる面々、マットディロン(一緒に飛ぶ予定の人)、
ラースアイディンガー(元夫)、サンドラフラー(娘のケアに関わる職員)が
ことごとく初っ端びみょ〜に嫌な感じを出すんだけど
最終的にそんなに嫌な奴じゃない、というかむしろ良い奴なの
観てる側としては精神的に良かった。

 

◉『約束の宇宙(そら)』
もとても良かった。
私が大好きな宇宙飛行士もの、かつ大好きなエヴァ・グリーン主演作。

グリーンは存在感だけ使われているティム・バートン作品などより、
これや『パーフェクト・センス』など普通の人の役が断然良いな。
『007 カジノ・ロワイヤル』も好きだけど。

 

◉「約束の宇宙」
宇宙を目指す過程をひたすら丁寧に描いている。
SF的要素が皆無なのが珍しく関係者には、
とある行動を除いては世界共通あるあるなのかもしれない。

ラストに日本人含めた実際の宇宙経験者が多数紹介されるが
そのドキュメンタリーがあれば観るだけの側にもっと響くのかもしれない。

従来の雰囲気とは違うとはいえ本質的に派手な主役を除けば
著名な音楽家の時折ハンス・ジマーな音楽を含めて地味だが
「アド・アストラ」「ファースト・マン」のような睡魔が襲ってこない
不思議な味わいがあるのは地上だけの話だからか?

それともやはり監督の力量?

 

◉『約束の宇宙』
SFだとあっさり宇宙に行きがちだが、生身の人間が訓練し
大勢のスタッフも関わる長い過程を丁寧に描いていて良い。

でも女性=母性を強調しすぎ。男性だって父親だろう。
母性=私情にかられてプロとして行動しない場面は
映画的には絵になるが余計だった。

 

◉「約束の宇宙」鑑賞。
母であり女性宇宙飛行士であり、という立場ゆえの諸々がストーリーの軸。
タブー破り的なアレは流石にフィクションの中だけの演出だろうけど、
ロケットと宇宙飛行士の映画が好物な俺には、しっかりとした描写でよかった。

 

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