サスペンス

【映画みんなの口コミレビュー】映画『悪の偶像』の感想評価評判

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「グングン引きずり込まれて真っ暗闇で自分を見失う面白さ!」「久々にもの凄い韓国映画を観ました!」「終わった瞬間、背中にザザーッと鳥肌たってしまった!」


上映中【2020年6月26日(金)公開】

 

「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」のイ・スジン監督によるサスペンス。息子が飲酒運転し人をひき殺し、政治家のミョンフェは揉み消しを画策。現場に居合わせた被害者の妻リョナが行方不明になっており、ミョンフェと被害者の父ジュンシクは各々彼女を探すが……。さらなる悲劇的な事態を招き寄せていく市議会議員ミョンフェと被害者の父ジュンシクをそれぞれ「尚衣院 -サンイウォン-」のハン・ソッキュと「名もなき野良犬の輪舞」のソル・ギョングが、鍵を握るリョナを「ハン・ゴンジュ 17歳の涙」に主演したチョン・ウヒが演じる。第69回ベルリン国際映画祭パノラマセクション招待作品。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

市議会議員のク・ミョンフェ(ハン・ソッキュ)は清廉なイメージで庶民から絶大な支持を得ていたが、ある日、ミョンフェの息子ヨハンが飲酒運転した上に人をはねてしまう。自宅のガレージにはヨハンが運び込んだ身元不明の被害者の遺体が転がり、事故の瞬間を誰にも目撃されていないことを息子に確認したミョンフェは、死体遺棄の罪を免れるため遺体を事故現場に戻し、血のこびりついた車を処分したうえで、ひき逃げ犯としてヨハンを自首させることに。そしてイメージダウンを最小限にとどめるため、記者会見を行う。事故の被害者は、小さな工具店を営むユ・ジュンシク(ソル・ギョング)の一人息子プナンと判明し、ミョンフェは謝罪するため失意のどん底に突き落とされたジュンシクのもとへ。事故はプナンが妻リョナ(チョン・ウヒ)とともに新婚旅行に行っている最中の出来事だった。しかし何故かリョナは行方知れずになっていた。さらにミョンフェが自宅ガレージに取りつけてある防犯カメラの録画映像を確認したところ、被害者プナンは事故後しばらく息があった様子。もしヨハンがまだ生きていたプナンの遺棄を謀った事実が明るみに出れば、ヨハンは殺人犯となり、ミョンフェ自身の政治生命も絶たれてしまう。ミョンフェは裏社会の探偵を雇い、事故現場に居合わせていたに違いないリョナの捜索を開始する。どうやらリョナは中国出身の不法滞在者で、本国に強制送還されることを恐れて姿を眩ましたらしい。一方、失踪したリョナが妊娠していたことを知ったジュンシクは、リョナと一緒に中国からやってきた異父姉スリョンのもとへ向かうが、スリョンはリョナのことを怪物だと吐き捨てる。それぞれのルートでリョナの行方を追うミョンフェとジュンシク。しかしリョナは予測不能の異常な行動でミョンフェとジュンシクの運命をねじ曲げていく……。

●キャスト●

ミョンフェ ハン・ソッキュ
ジュンシク ソル・ギョング
リョナ チョン・ウヒ
ユ・スンモク
ヨハン チョ・ビョンギュ
Yong-Koo Kim キム・ジョンマン

●スタッフ●

監督 イ・スジン
脚本 イ・スジン
EP ミキー・リー
アソシエイト・プロデューサー カン・ギョンホ
共同プロデューサー エオ・ジウイオン
プロデューサー アン・ウンミ

映画『悪の偶像』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉「悪の偶像」
TLで見た中国系韓国人の問題もあって、落ちがわかれば超最高の映画だった
向こうの評判を読んだらどうも会話が聞き取りにくいらしく、
字幕で読んでる日本の方がすんなり入ってくるかも

 

◉『悪の偶像』
いや〜肩凝りまくりました
一筋縄ではいきません
この144分は
ハン・ソッキュとソル・ギョングのダブル主演
でもチョン・ウヒがやばい

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◉悪の偶像。
出演者の熱演は凄く、韓国に延辺から密入国して来た
ナチュラルボーンキラーズな中国女のキャラは凄いけど
話をより混乱させてしまいから回りに。
李舜臣は韓国では超有名な歴史的大人物なのか?

 

◉『悪の偶像』鑑賞

冒頭の父親の独白が衝撃的で、不快な気分で物語が始まる。
ある事故の加害者と被害者のそれぞれの父親が軸となり、
出てくる人物が皆、歪んだ価値観を持っていて不気味。
とにかく終始重い溜息しか出ず、誰も救いようがない。
頬が緩むところは一切ない徹底ぶりが韓国映画の凄さ。

 

◉『悪の偶像』
優等生のハン・ソッキュ。能の面を付けたような顔のチョン・ウヒが不気味。
効果音が気にならないので物語に集中出来る。必見です。

◉「悪の偶像」
大好きだけど落ちがわかんなかったぞ!

 

◉『悪の偶像』
ある轢き逃げ事件が炙りだす韓国社会の澱が絡み合い、
人々の運命を交差させていく韓流ノワール。

初動からは想像もつかないルートを辿り常にお先真っ暗な禍々しさは暴力よりも精神を抉る。
チョン・ウヒの悪夢的な怪演は超名優2人を喰う。

演出の難解さが捉える人によるのと、正直、
ちゃんと理解はできないのは、「哭声/コクソン」の感じと似てるのかなぁ。
あと、居心地の悪さと、もっと悪い事が起きるんだろうなぁ感はハネケの映画みたい。

 

◉『悪の偶像』。

ある轢き逃げ事件が運命を狂わせていく韓国製サスペンス。
加害者と被害者双方の家族が描かれるが、
被害者の父親はまだしも全員が異常で、
新たに犯罪を起こすなど闇が深くなっていく。

ただ、引き込まれる展開の一方で分かりにくい演出が目立ち、
半分くらいしか理解できなかった…。

 

◉『悪の偶像』。一筋縄ではいかない内容です。

 

◉『悪の偶像』
予告編からは想像もつかない驚愕の展開を見せる快作ならぬ怪作。
ハン・ソッキュvsソル・ギョング目当てに行ったのにまさかのチョン・ウヒに目が釘付け。
久々にもの凄い韓国映画を観ました。

 

◉『悪の偶像』
知事選を控えた市議会議員が息子のひき逃げ事故の後処理で東奔西走する話(?)。
ハン・ソッキュ、ソル・ギョング、チョン・ウヒは流石の好演。
若干テンポ悪いし後半から焦点が移って別の映画みたいになるのはちょっとなぁ。
大体こんなことだろうと想像つくけど細部が分からんから歯がゆい

 

◉『悪の偶像』
次々と明かされる真実が加害者の父と被害者の父を翻弄し立場を入れ替え、
そこに社会的な視点も加わり観る者の価値観を揺るがす。
夜や暗闇での場面が多くいかにもノワールなルックとカット割りも素晴らしく、
“消えた目撃者”役のチョン・ウヒのエキセントリックさも印象的なサスペンスの傑作。

 

◉『悪の偶像』めっちゃ面白かった!
予告で想像してた感じとは違うんだけど!とにかくすごい。

 

◉『悪の偶像』
昔からの韓国映画ファンなら「オォ!」ってなるハン・ソッキュvsソル・ギョングの
リベラル議員候補vs粗暴な労働者対決で、演技合戦はもちろん内容的にも見応え十分!
単純な正義と悪の対比じゃなくて個人から国家レベル迄の様々な階層で
二つの要素が複雑に混じり合い深い人間ドラマを見せる。

 

◉悪の偶像みた おもしろかった

 

◉悪の偶像。なんとも言えない気分。
凄いものみた感じ。
こんなお話、映画作るんだ。
想像より凄くて私は好みではなかった
けど賞も取ってるからかお客さんは
そこそこ来てた。
パラサイト半地下の家族の方が
好きだな私。

 

◉『悪の偶像』
星☆☆☆☆☆+☆
はらはらドキドキ
凄い!韓国映画は
大抵外れが少ない。
この映画は特に、結末が普通じゃ無く
変わってる、皆さん必見ですよ!!

 

◉『悪の偶像』

ひき逃げ犯の父と、被害者の父との対峙。
秀作韓国ノワールの例に洩れず権力の腐敗、
障害者差別など切り取られる社会背景が鮮烈。

殊に延辺朝鮮族自治州出身者のハルビンへの劣等感が
重いトーンを奏でる展開は印象的。
名優ソル・ギョングとハン・ソッキュによる非対称対決は見応え十二分。

 

◉『悪の偶像』
ひき逃げ事件の加害者の父と被害者の父の運命が交錯するサスペンスノワール。
加害者と被害者、それだけでは説明できないこの作品の深さに
浮遊し何度も着地できないような感覚に陥った。社会問題。
そしてそれぞれの偶像が複雑に絡まり何とも言えない気持ちが残る。

 

◉ハン・ソッキュvsソル・ギョングという違うことなき名優のまさに
「競演」がスゴすぎて瞬き忘れてまたドライアイが加速する『悪の偶像』
ぐんぐん引きずり込まれて真っ暗闇で自分を見失う面白さ。
韓国映画スゲェなってなりました。

 

◉『悪の偶像』
韓国映画ってちょいちょい、ねぇ!
なんでこんなん思いついた!?って作品あるけど、まさにそれ!
終わった瞬間、背中にザザーッと鳥肌たってしまった…

のっけから、あ、これは精神的にきついやつね…と思ってたら
途中から当然のごとく痛い!色々痛い!!
HP削られたわぁ…

 

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