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【映画みんなの口コミレビュー】映画『幸せへのまわり道』の感想評価評判

投稿日:08/28/2020 更新日:

「トム・ハンクス、芝居はもはや神の域!」「不思議な魅力にあふれた良い映画!」「心が疲れてると感じる方におすすめ!」


上映中【2020年8月28日(金)公開】

 

トム・ハンクスがアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた実話に基づくヒューマンドラマ。雑誌記者のロイド・ヴォ―ゲルは、取材として子ども番組の人気司会者フレッド・ロジャースと面会。心を通わせた2人は、やがて公私に渡って交流を深めていく。出演は「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のマシュー・リス、「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」のクリス・クーパー。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

雑誌記者として華々しいキャリアを積んできたロイド・ヴォ―ゲル(マシュー・リス)は、愛する妻、そして生まれたばかりの子どもと一緒に暮らしていた。そんなある日、姉の結婚式に招待されたロイドは、絶縁していた父・ジェリー(クリス・クーパー)との再会を果たす。ロイドは、家庭を顧みず自分たち姉弟を捨てた父を許せず、些細なことで手を上げてしまうなど、心の内にわだかまりを抱えていた。その数日後、編集部の依頼を受け、子ども向け番組の人気司会者フレッド・ロジャース(トム・ハンクス)に関する記事を書くことになったロイドは、彼の仕事場を訪ねる。ひと目でロイドが抱える家族の問題や心の葛藤を感じとるフレッド。そして、ロイドもフレッドの不思議な人柄に惹かれていく。やがて2人は、取材という名目を越え、公私に渡って交流を深めていく……。

●キャスト●

フレッド・ロジャース トム・ハンクス
ロイド・ボーゲル マシュー・リス
ジェリー・ボーゲル クリス・クーパー
アンドレア・ボーゲル スーザン・ケレチ・ワトソン
Bill Isler エンリコ・コラントーニ
Dorothy ウェンディー・マッケナ
Lorraine タミー・ブランチャード

●スタッフ●

監督 マリエル・ヘラー
脚本 ミカ・フィッツァーマン=ブルー 、 ノア・ハープスター
原作 トム・ジュノー

映画『幸せへのまわり道』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
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◉トム・ハンクス主演『幸せへのまわり道』

濃いめの作品好みの私にはちょっとお上品でしたが...
不思議な映画でもあり、ジェントルマンのトム・ハンクスが
演じると何とも チャーミングで、作品がとても上質だったと感じます...
自然体の演技が素敵でした...
凄い役者さん☺️

 

◉『幸せへのまわり道』観た。
フレッドロジャースを主役にしないことで客観的に描き、
しかも番組の設定を活かした演出が見所。
トムハンクスの演技が本当に素晴らしくて、
番組を見たことがない自分でも他人を受けいれる優しさなど、
なぜ彼が人を惹きつけるのか伝わった。

 

◉『幸せへのまわり道』
歳のせいかなあ~😭
鑑賞中ずっと泣いてましたww
とても人に優しい映画!
トム・ハンクスは勿論素晴らしいですが、
クリス・クーパーもまた素晴らしすぎる!
不思議な魅力にあふれた良い映画でした。

 

◉優しい映画が見たい人には
『幸せへのまわり道』がいいですね。
とにかく主人公が良い人です。こちらも実話ベース。

 

◉『幸せへのまわり道』を観ました。
思うところありすぎて歯が痛くなった

◉『幸せへのまわり道』
出来れば事前にアマプラで
『ミスター・ロジャースのご近所さんになろう』を観ておいた方がいい。
冒頭からニヤニヤが止まらなくなるから。
あとエンドロールで帰っちゃうともったいない事案でした。

 

◉『幸せへのまわり道』
日本にどうにか置き換えればノッポさんが「できるかな」の構成にそって
毒親とのわだかまりを抱えた男のインナーチャイルドを癒していく…と言えばいいんかな。
ド直球のセラピー映画であたしゃもうグズグズよ。
シニカルさや寓話ぽさを忘れないのさすがマリエル・ヘラー

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◉「幸せへのまわり道」を観る前に
アマプラで
『ミスター・ロジャースのご近所さんになろう』を観ておいたのも良かった。
「幸せへの〜」とはまた違った角度から
フレッド・ロジャースが描かれていて物凄く感動的なドキュメンタリーでした。

 

◉『幸せへのまわり道』
心が弱ってる今の自分に響きすぎて終始涙が止まんなかった。

 

◉『幸せへのまわり道』
トムハンクス出演、アメリカの伝説的な人気司会者
ミスターロジャースに記者がインタビューしに行く映画

長年子ども向け番組の司会者を務めた
アメリカのレジェンドをトムハンクスが演じる時点で最高だろう
とても感動するいい映画で心が疲れてると感じる方におすすめです

 

◉『幸せへのまわり道』
めちゃくちゃ良かった、、、

 

◉『幸せへのまわり道』鑑賞。
トム・ハンクスによる感動セラピーを受けた気分。
マスクぐちゃぐちゃになり心スッキリ。

ミスター・ロジャースの完璧な体現と説得力。
彼の番組を使った見せ方も可愛く映画らしいミラクルな瞬間も。
分断の時代、落ち着いて一人一人を思う大切な心持ちが詰まってたように思う。

 

◉『幸せへのまわり道』の監督マリエル・ヘラーは
『ある女流作家の罪と罰』の監督でなるほどおもしろくない訳がない。

フレッド・ロジャースの子供向け番組
『ミスター・ロジャースのご近所さん』から始まる
非常にシュールなオープニングから引き込まれる

 

◉「幸せへのまわり道」
家族を捨てた父親を許せない
ジャーナリストと子ども向け番組の有名司会者。

相容れない二人の交流が積み上げていく軌跡。
そして、その結果の奇跡。

これは、赦しの物語であり、アンガーコントロールの話であり、
大切な人を見失わないよう説く寓話。主要3人がぴたりハマり役。

 

◉『幸せへのまわり道』
子供向けの番組ながら死や病などのテーマを扱う
フレッド・ロジャースを演じるトム・ハンクスの
独特のゆっくりとした話し方と声の演技にだいぶ救われた。

 

◉『幸せへのまわり道』
傑作「ある女流作家の罪と罰」のM・ヘラー監督の新作。
今回も洒落っ気のある演出と人間味溢れる人物描写とのバランスが絶妙で胸を打たれた。
N・ドレイクやC・スティーブンスなど選曲も抜群。心が疲れた時にまた観たい作品でした。

 

◉『幸せへのまわり道』
トム・ハンクスが子ども向け番組の司会者を演じた作品。
ポスターの表情からも柔らかい物腰が伝わってくる。

 

◉『幸せへのまわり道』
これは主演トム・ハンクス以外ないだろうな…っていうやつだった。
監督は「ある女流作家の罪と罰」のマリエル・ヘラー。

人気子供番組のホスト、ブレッド・ロジャーズの伝記?と思ったのだけど、
彼を取材にきたジャーナリストとの交流、というかジャーナリスト側の変化を描いてるような。

こどもたちに絶大な人気のロジャーズさん、
実は大人の心を見透かし、心の隙間や悩みをズバリ感じとり、
そのコリコリにかたまったなにかを柔らかくしちゃうような。
取材するつもりが自分が相手に助けられたって感じかね。

良い話でした。まさに「トム・ハンクスがやる映画」

 

◉『幸せへのまわり道』
大人になっても、感情の扱いは難しい。
けど言葉にできるものは、乗り越えられる。
いい映画でした、トム・ハンクスが神がかって見えましたよ。

 

◉『幸せへのまわり道』
トム・ハンクス大好き!
淡々と物語が過ぎてゆく…
途中寝てしまった事は内緒
(o'3')b シ――――!!

という事で上がり下がりのない
のんびりした気分で観る内容でした。

 

◉『幸せへのまわり道』
トム・ハンクスが、アメリカで1968年から2001年にわたって
放送された長寿子ども向け番組の司会者フレッド・ロジャースに扮し、
アカデミー助演男優賞にノミネートされたヒューマンドラマ。

そうなんです!助演だったんです!!。フレッドさんのお話かと思ったら、
彼を取材したジャーナリストと、その家族のお話で、
思っていた話ではなかったけど、とっても心が温まります。

私もあれこれ考えなきゃいけない時は、
1分間音を立てずに何もしないで…それから動こうと思いました。

 

◉「幸せへのまわり道」
実話が基になっています。
聖人みたいな方ってたまにいらっしゃいますが、
ごく近くにいる方は気負ったりして疲れないかな・・・?
なんて考えてしまいました。
ストーリーは私には少しぼんやりしたものに感じたかな。

 

◉『幸せへのまわり道』
自分の感情をコントロールする術が身について
やっと大人なのかな。まだまだ未熟者です。

子供の頃の経験で心に鍵をかけてしまうもの。
その鍵を開けられるかは、多くを見聞する事と、
人との出会いと、心許せる友の存在。

トム・ハンクス、芝居はもはや神の域。

 

◉「幸せへのまわり道」
めっちゃ良かった。いい話。
ひっそりと?公開してるのがもったいない。
劇場公開してくれて、ありがとう。
アタシもミスター・ロジャースに会いたい。

 

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