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【映画みんなの口コミレビュー】映画『二人ノ世界』の感想評価評判

投稿日:07/10/2020 更新日:

「永瀬正敏も土居志央梨も演技が素晴らしい!」「二人の幸せを祈らずにはいられない!」「障害者の物語であり、家族の物語であり、珠玉の純愛映画!」


上映中【2020年7月10日(金)公開】

 

永瀬正敏×土居志央梨ダブル主演で第10回日本シナリオ大賞佳作受賞作品を映画化-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

バイク事故による頸椎損傷のため、
36歳という若さで首から下の自由を失った俊作のもとに、
盲目の女・華恵がヘルパーとして現れる。
心を閉ざし悪態をつく俊作に、苛立ちを募らせる華恵だったが、
目の見えない彼女もまた、人には言えない大きな喪失感を抱えていた…。
京都・西陣を舞台に描かれる、二人きりの奇妙な介護生活と、その先で見つけた真実の愛とは…。

●キャスト●

俊作 永瀬正敏
華恵 土居志央梨
牧口元美
近藤和見
重森三果
宮川はるの
木村貴史
ミズモトカナコ
勝谷誠彦
水上竜士
楠見薫

●スタッフ●

監督 藤本啓太
原作 松下隆一
脚本 松下隆一

映画『二人ノ世界』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉藤本啓太監督/二人ノ世界
激しく心を揺さぶられた。
事故で寝たきりになり心荒んだ男=永瀬正敏が、
盲目で無資格のヘルパー=土居志央梨に介護されることになる┉。

登場時鳥肌立つ程カッコいい土居志央梨は次第に弱さや柔らかさを見せる。
障がい者に厳しい"現実"の中、輝き出すピュアな愛。哀しく美しい

 

 

 

◉『二人ノ世界』
永瀬さん、土居さんは勿論だけど、
ミズモトカナコさんのシーンにも注目してください。

土居さんと同じく彼女も当時学生だったはず。
本当凄い、あのシーン、あの二人。台詞ほとんどないのに。

 

◉『二人ノ世界』見ました。傑作です。
1人でも多くの人に見て欲しいなあって思いました。

 

◉『二人ノ世界』

言葉にならない。
観れて良かった。
6年の時を経て今日、この映画と出逢えて良かった。

生きることは綺麗事ではない。
だからこそ、美しさがある。
一見不自由な二人の、削ぎ落とされた果てに見た
たった一つのかけがえのない希望。

心が震えるってこういう事だ。

 

◉藤本啓太監督『二人ノ世界』
全身麻痺の男を全盲の女性が介護するというとんでもなく
ハードルの高い設定を本年屈指の傑作に仕上げている。

とにかく永瀬正敏も土居志央梨も素晴らしい。
障害者の物語であり、家族の物語であり、珠玉の純愛映画

 

◉『二人ノ世界』見てきた

華恵を見ながら、私はたくさん泣いた
多分いろんなものへの怒りから泣いてたんだと思う
悲しい幸せよりも、怒り
でも『華恵』と呼ぶ声には、心の底から安堵して泣いた
自分がというよりは、華恵がほっとするのを感じて、私まで泣いちゃった、笑
あー土居志央梨さん素敵だったなあ

◉映画『二人ノ世界』
自粛後の映画初めはやっぱり
永瀬正敏さん
とても難しい役柄を演じられた永瀬さん
さすがでした 圧巻でした

W主演の土居さんも素晴らしかった
観る方それぞれに心に問いかけられ
それぞれに考えさせられる
心に深く響く深い作品でした
現実って何ですか?。。。
当たり前に動ける幸せ
当たり前に見える幸せ
当たり前の幸せ
あらためて
当たり前の日常に感謝
そしてまさに
究極の愛でした
華恵が俊作の爪を切るシーン
何気ない事なんだけど
なんだかとてもすき

 

◉映画『二人ノ世界』
胸が一杯です
こんなによい映画は久しぶりです
タイトルが全てです
正統派の恋愛 心のふれあいについての映画かもしれません。
劇場を出たら雨が上がっていて私の心ねのように⛅静かでした
マスクは涙でグショグショですけど…

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◉「二人ノ世界」
永瀬正敏と土居志央梨演じる二人の世界に引き込まれた
二人の幸せを祈らずにはいられない
とにかく見て!

 

◉『二人ノ世界』を観ていて驚いたのは、
勝谷誠彦さんがお医者さんの役で出演されていた事…
演技されるんですね

 

◉藤本啓太監督『二人ノ世界』
事故で首から下の自由を失った俊作、
ヘルパーとして来た盲目の華恵。二人の心の葛藤、交流。
現実って何?
学生とか商業とか関係なく 凄く良かった!
俊作役の永瀬さんは勿論、
華恵役の土井志央梨さんの演技が本当に良かった。

 

◉『二人ノ世界』
「迷惑かけんと、うちらにどうやって生きい言うんや!」
ストレートなセリフ「うちらかて普通の人やのにね、
俊作さんは体が動かへんしうちは目が見えへん…
それだけの事やのにね…」世の中は様々な事情を抱え生きている人多数、
人に優しい世界であって欲しいと思える映画でもありました

 

◉公開初日に「二人ノ世界」を観てきました。
心に突き刺さる永瀬さん演じる俊作と、
土居志央梨さん演じる華恵のシーン、
お二人の圧巻の演技に心うたれ涙しました。

改めて、生きること幸せの意味を深く考えさせられた作品。
観終わった後、近くの席の方が今年観た中で
No.1の作品と仰ってた。同感です☆彡
全国の多くの方たちに観てほしい作品です。

 

◉『二人ノ世界』を観た。
決してエンタメではないのに、観終わった今もまだ興奮している。
前情報はあまりいれずに観たから?色んな想いがグルグルする。
でも、映画は上映され、
舞台は上演される事が本当に素晴らしいことなんだとまず実感。

 

 

◉『二人ノ世界』

きっと、元学生さんとかなのかな?
先生かな?
という方々が劇場にチラホラ

愛だった
泣いたし 微笑ましかったし
悔しかったし 辛かったし

ズキズキする言葉が
いくつもあった それはいい出会い
そして
結局は、やはり愛だ

本編も、それを創った人たちも、
なんかみんなの愛を感じちゃう映画だった

 

◉『二人ノ世界』
永瀬正敏 土居志央梨 W主演

『淪落の人』よりもずっと前に
日本で しかも大学生の人達メインで
こんなに素晴らしい作品が作られていた事に驚く

持っていた能力が失われた絶望
立ちはだかる現実
俊作の苛立ち
華恵の諦観
そんな二人を結ぶのは
哀しいけれど俊作の父の死

主演のお二人は勿論のこと
父役の牧口元美さん
俊作の親友ゴトウ・近藤和見さんも素晴らしい

俊作・永瀬さんの表情や声が
徐々に柔らかくなり
ラスト華恵にかけた言葉
自分が言われているかのように泣けた

立ちはだかる壁は高くとも
俊作と華恵は互いの温もりで
逞しく生きて行くに違いない
そう思える美しいラストシーン

高木風太さんの撮影
(特に上から撮るシーン)
今村左悶さんの二人に寄り添うような
優しい音楽
とても良かった

上映館が少ないのは本当に勿体ない
たくさんの人に観て欲しい作品!

私は『二人ノ世界』大好き!

 

◉『二人ノ世界』
永瀬さんカッコ良かった…土居さん美しかった…
どんな姿でも"生きる"ということを強く感じ、純愛に心打たれた。

其々、身体が動かない、盲目、だけど制限されていても
こちらに訴えかけてくる想いがあった。
最後、瞳が綺麗だった。
これから二人の世界がどう広がっていくのか気になった。

 

◉『二人ノ世界』鑑賞しました。
事故により首以外動かなくなった男性の介護に現れたのは盲目の女性(華恵)、
自分も障害者でありながらも強い意志で一生懸命尽くす
華恵の姿に観ているこちらも段々と惹かれてゆきます。
主演の二人の演技が素晴らしい。
華恵役の土居志央梨さんはなかなか綺麗な方ですね

 

◉『二人ノ世界』
今年一かも

障害のある二人には優しい世界
じゃないことも多いけど…
心に刺さるシーンにただただ号泣
朝一に見るとその後泣き腫らした
顔でいなければなので マスク様々

京都弁の親戚のおば様方がなんや
シンデレラの意地悪お姉様に見えたわ
もう、いけず〜やったわ

観て良かった

 

◉『二人ノ世界』
もう、文句無しに良かった。
何度か差し込まれる俯瞰の画、ラストシーンは救いに満ち溢れていて、
絵画との対比にも独り唸るなど。とても美しい映画でした。

 

◉『二人ノ世界』
映画には旬というか運命的な出会いの時がある
今がその時なんだと思う作品

 

◉『二人ノ世界』をおかわり
2度目の観賞で前回とは違う場面で涙出ちゃった
かなりポロポロ…いかんいかん
ラストの音楽がさらに余韻を深めるわ

 

◉『二人ノ世界』
すんごい映画だった。
ホラーを観ているのかな…と思うくらいの仄暗い画もありながら、花を愛でる優しい画も。
「普通の人なのにね…」と呟く華恵の一言が映画の全てを語っているようだった。
二人でいる事が生きる希望だなぁ。

 

◉二人ノ世界
切ないなあ。二人をとりまく厳しい現実、
でも人はみんな生きる権利があるんだよね?
どんな状態でも生きてていいんだよね?
なんてことを考えてしまったり。いい映画でした。

永瀬さんが素晴らしいのはもちろんですが、
土居志央梨さんがとても良かったです。。

 

◉「二人ノ世界」観た。
第10回日本シナリオ大賞で佳作を受賞した脚本を映画化。
京都を舞台に身体の自由を失った男性と光を失った女性の介護生活を描く。
健常者と障害者の見る現実の違いとは?
生きる意味とは何か?
簡単に答えの出せない絶望に作り出す二人の希望の世界に涙した。
超絶大傑作。

 

◉『二人ノ世界』
やっぱり好きだなぁ 俊作と華恵の創り出す「二人ノ世界」
そして そこに寄り添う俊作の父 俊作の「ご学友」ゴトウ
ゴトウさん めっちゃいいキャラだし
華恵の写真を俊作の組んだ手の中に入れるシーンは最高に素敵
この作品の舞台が京都で 京都の言葉だからこその趣がとても好きだ

 

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