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【映画みんなの口コミレビュー】映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』の感想評価評判

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「元Oasisリアム・ギャラガーの挫折と再起を描いた作品!」「音楽が本当に必要な人なんだなと改めて思った!」「本質的な部分に触れられて発見の多い映画でした!」


上映中【2020年9月25日(金)公開】

 

伝説的ロックバンド「オアシス」のフロントマンを務めるリアム・ギャラガーの軌跡をたどるドキュメンタリー。90年代を代表するアーティストとして世界中で活躍するリアムだったが、破天荒な性格やスキャンダルの連続によりバッシングを受けていた。兄との確執やバンドの解散、離婚訴訟など、度重なる苦難のなか、再起を懸けた彼の復活劇を通じてその素顔に迫っていく。

 

あらすじ<STORY>

1972年、イギリスのマンチェスターで生まれたリアム・ギャラガーは、ロックバンド「オアシス」のフロントマンとして世界で名を馳せていた。しかし、スキャンダルが重なりバッシングを受け、兄ノエルとのケンカを機にバンドは解散してしまう。追い討ちをかけるように離婚訴訟問題の発生、新結成したバンドの自然消滅とすべてを失った彼は、音楽人生を賭けてソロデビューを決意する。

●キャスト●

リアム・ギャラガー
ボーンヘッド
ノエル・ギャラガー
ポール・ギャラガー
クリス・マーティン

●スタッフ●

監督 ギャビン・フィッツジェラルド 、 チャーリー・ライトニング
製作総指揮 ジュリアン・バード 、 ジョエル・ケネディ 、 ティム・ダベンポート
日本語字幕 石田泰子
字幕監修 粉川しの

映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『リアム・ギャラガー アズ・イット・ワズ』

オアシス解散後低迷期を経て復活したリアムに迫ったドキュメンタリー。
ロックンロールなストーリー・キャラクター性を持った
リアムには若い世代をも惹きつける華があって
「ノエルは曲を重視してリアムを軽視した」という批判はなるほどなという気がした。

ノエルはあからさまに悪役。それは別に良いんだけど映画の作り手が
全然ノエルと接触せずに悪く描いてるのは陰口叩いてるようでロックを感じにくい。
悪タレのリアムなんだからケンカするなら堂々と見せて欲しかった。
90分のプロモーションビデオ感がややある

 

◉『リアム・ギャラガー アズ・イット・ワズ』
轟音上映で観てきました。
わざわざ轟音上映するぐらいだからoasisの曲は無くとも
ライブシーンは多いんだろうと期待していたが、曲は少なめ、
初めての轟音上映だっけどそこはガッカリ

 

◉『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』観賞。
恥ずかしながらビーディ・アイの2作目以降はリアムも、
あるいはノエルの作品もノーマークだったので、
今日初めてリアムのソロ作品聴いて、あまりのカッコ良さに猛省いたしました。
そしてリアムがあそこまで立ち直っていたとは……

ノエルは吟遊詩人、リアムはロックンロール・スターと言っていたけど、
ソロ作出してからのリアムはかつてないほどロックンロール・スターなのだな……‼︎

 

◉『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』
数年前のスーパーソニックもみたけさ、自分のリアムの印象は
例えば相手が嫌がるちょっかいをひたすら続けて怒らせるような奴…だった。

この映画は若干リアム側ではあるにせよ、
彼が成長しある意味普通の人生と音楽活動を得た物語だと思う。
とても面白かった。

リアムがギター弾き語りしてるとこ、朝早く走ってるとこ、
家族とのシーン、デビーとの関係、ノエルの事…見所はほんと沢山。
あと、サントラでビーチハウスからマジースター繋げたのが自分の中で評価高い。

 

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◉『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』
何だろう、この清々しさ!
「夜は酒を飲まず、ランニングをして
朝方のゴールデンゲートブリッジを見るのが今はいいんだ」
「永遠に生きたい」やたらと飲んだり吸ったりせず、
健やかで穏やかな生活を送りながらも、今の十代の心も掴む姿にときめく。

 

◉『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』
観る、観る、さらに観る、そのうえ観る
同じの4回観て楽しいのではなく、4回も一日にリアム観れるんだぞ
あとビールでも買うのがいいのかな

 

◉「リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ」見てきた。
リアム・ギャラガーのドキュメンタリー。リアム、いい奴過ぎ!
帰宅してからリアムの曲ばっかり聴いて過ごしてしまった。
いい!

 

◉『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』
健康のための早朝ランニング中にみる景色を
「今は、これがいい」と笑うリアムからは、
過去の自分や音楽、家族とむきあった末に得たものと、
もう手に入らないかつての大きな存在を抱きつつ
前にすすむ意思をかんじさせる情景ですごくよかった。

2017年にマンチェスターが
涙にぬれたあの日に決行されたライブの光景が、
町が彼を求めているような雰囲気が
すごくよくてあれもターニングポイントの一つなんじゃないか。
レコード会社の人間がリアムのもつ世代をこえた支持に驚いていたけど、
ともに苦しみ戦う姿を示す人間への共振はあると思う。

 

◉『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』鑑賞。
オアシス解散からソロとして復活するまでのリアムを追ったドキュメンタリー。
Onceのような名曲を書けたのも一人でもがき苦しんで
少しずつ音楽に向き合った結果だったと納得。
ノエルの身長いじってるのも可愛かったしやっぱりノエルが好きなのね笑

 

◉『リアム・ギャラガー アズ・イット・ワズ』鑑賞

肩で風を切るように歩くリアムの成功・挫折・復活

不器用で真面目な彼
マスコミに潰されず
酒やドラッグに殺されず
生きててくれてありがとう
最高な音楽をありがとう

兄ノエルを批判しながらも
言葉の端々から兄への思いが…
"いつかまた"と期待✧

 

◉映画「リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ」鑑賞。
oasis解散からBeady Eyeの結成から解散、バンドを失い、
そこから新たにソロ活動をスタートさせ見事に完全復活した姿を捉えたこの作品。
初めて挫折を味わい本音を語り、繊細な部分をみせる場面があって
音楽が本当に必要な人なんだなと改めて思った

 

◉『リアム・ギャラガー アズ・イット・ワズ』
リアム、ノエルのことクソ大好きすぎるだろ笑
この映画はリアムからノエルへのラブレターに見えた。

 

◉『リアム・ギャラガー アズ・イット・ワズ』
⭐⭐⭐☆

 

◉「リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ」を見た!
オアシスの曲が一切流れないリアムのドキュメンタリー。
リアムの純粋に音楽が好きだということが分かる。

アンサーとしてノエルのも見たい。だいぶ丸くなっていたけど、
相変わらず口は悪かったので安心した。息子もカッコいい。

 

◉『リアム・ギャラガー アズ・イット・ワズ』初日鑑賞✨
オアシスの曲は使われていないと聞いて
物足りなく感じるのでは?と思っていたけどそんなことはなく、
あまり聴いていなかったリアムの曲の良さに気付き挫折を経て
大人になったの本質的な部分に触れられて発見の多い映画でした!

 

◉『リアム・ギャラガー アズ・イット・ワズ』
栄華を極めたあのバンドの呪縛と抑圧に苛まれながらも
誠実に音楽に向き合い、常にセールスを意識する姿勢は新鮮な驚きがあった。
「『As you were』は若い奴らにとっての『definitely maybe』だ。」
この言葉にこそ彼が音楽を諦めない真の理由が潜んでいる。

 

◉『リアム・ギャラガー アズ・イット・ワズ』
元Oasisリアム・ギャラガーの挫折と再起を描いた作品。
言葉遣いなんていつも最悪だけど笑、一人の人間として
弱くて繊細で人間味溢れる面がたくさん見れてよかった。

どれだけどん底に落ちても這い上がれるのは、
リアムの努力はもちろん、最高の奥さんがいたからに違いない。

誰が何と言おうと、リアムは最高のロックンロールスター。
音楽ってやっぱり最高だ。早くライブ行きたい!

 

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