【映画 口コミ レビュー】『モーリタニアン 黒塗りの記録』の感想評価評判

「弁護士役のジョディ・フォスターがめちゃカッコ良かった!」「あり得ない!凄い衝撃で泣きそうになった!」「エンドロールのご本人の笑顔に癒される!」


【2021年10月29日公開,129分】

 

アメリカの闇を暴くノンフィクション作品。9.11アメリカ同時多発テロにより、不当に拘禁されていた男がアメリカを訴えたことから、真実を巡って政府と弁護士の間で激しい対決が繰り広げられていく。ジョディ・フォスター、タハール・ラヒム、ベネディクト・カンバーバッチが共演。ジョディ・フォスターが第78回ゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞し、同賞主演男優賞にタハール・ラヒムがノミネートされた。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

9.11の首謀者の一人として拘束されているモーリタニア出身の男、モハメドゥ・スラヒは裁判が開かれることもなくキューバの収容所で何年も投獄生活を送っていた。弁護を引き受けたナンシー・ホランダーは、彼の拘束を不当だとしてアメリカ合衆国を訴える。一方の政府は“正義の鉄槌”を与えるべく、モハメドゥに死刑判決を下すことを軍に命じる。両立場で調査が始まるなか、政府から開示された機密書類には愕然とする供述が記されていた。

●キャスト●

ナンシー・ホランダー ジョディ・フォスター
モハメドゥ・アルド・スラヒ タハール・ラヒム
ニール・バックランド ザカリー・リーヴァイ
アージュン サーメル・ウスマニ
テリー・ダンカン シェイリーン・ウッドリー
スチュアート・カウチ中佐 ベネディクト・カンバーバッチ

●スタッフ●

監督 ケヴィン・マクドナルド
製作、映画原案、脚本 マイケル・ブロナー
脚本 ローリー・ヘインズ、ソフラーブ・ノシャーバニ

映画『モーリタニアン 黒塗りの記録』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』観ました。
タヒールラヒムの「檻の中の人」演技がマジで素晴らしい。
拘禁反応っぷり。それを抜きにしても最後の独白シーンには感服です。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』観ました。
これ、よその話じゃないじゃん、日本でも似たような事やってるじゃん、と思わずにいられません。
しかし、アメリカにも「のり弁」ってあるんですねえ。いやー、あれは酷いわ。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
海外ドキュメンタリーの番組で“グァンタナモ収容所”の名前は聞いたことがあっても
何処にあるのかさえ知らず(恥ずかしながら中東の何処かと思っていたらキューバだったのね)
予告編で久々のジョディ・フォスターのかっこよさに惹かれ観てみた…

ロシアンスパイ設定の映画などでよく目にしていた
大時代的・非人道的な拷問がアメリカ軍によっても行われていたことに衝撃…
真実の場面で気がついたら涙が流れていました
人権意識が見直されて欲しい本邦においても必見の映画と思います

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』見てきた。
すごい映画だったな。この時期に公開されてるのもすごい。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
ジュディ・フォスターも立派になった。子供ギャングだった頃が懐かしい。
子役でこの齢までやる女優は凄いんではないかい。それもハリウッドで。
映画は9.11以降にテロ犯人との共犯者を探し死刑にするために
グアンタナモ収容所で行われた拷問と長期に渡る拘束。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
9.11への関与を疑われた男が正当な法手続きを経ず勾留され続けた恐るべき実話。
「あなた達を許す。それがアラーの思し召し」と男が怒りを抑えながら話すラストが印象的。
存在感は控えめながらロマンスグレーのジョディ・フォスターがカッコいい。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
という映画を観ました。

何が怖ろしいって、全部分かってて、
色んなことを隠したり嘘をでっちあげたりしてた奴が大勢いて、
そいつらが今も何食わぬ顔で一国のアレコレに関わり続けてるってハナシ。
神に何を祈ってるんだか。
当然怪しい話だらけの日本だって…
ツライw

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』観に行ってきました。
正義とは、人が人を裁くとは、と考えてしまう作品でした。
胸が痛い場面も多々ありましたが、これが現実だったのだな、、、

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
キューバにある悪名高いグアンタモ収容所に13年間拘留されたモーリタリア出身で
9.11テロのテロリストをリクルーティングの容疑をかけられた男性の手記を軸に
裁判もなく不当な扱いを受けた実話を元にした映画。拷問にヘビメタ聴かせてた。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
グアンタモ収容所での米国政府と米軍の闇プログラムを描いた英国製実話ドラマ。
法の番人として冷静に仕事を進めていた女性弁護士の心が動いた瞬間をJ.フォスターが見事に表現。
カンバーバッチ演じる軍弁護士への歪な圧力や本編映像後のテロップに闇の深さを見た。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
早速、見届けてきました!

気乗りしていなかったのですが😥、とても見ごたえがりました😲!!
拷問シーン(強いフラッシュシーン)が長くあるので、
覚悟しておくことをおすすめします😣。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』鑑賞。

観る側にとっても気持ちを削られるような上映時間。
でも、観られてよかったと思った上映時間。

鑑賞中、日の光がこんなにも眩しくて辛いと感じることはなかった………
そして今、彼の心中をもっと知りたくなっている………ので本を読もうと思います。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
☆☆☆☆☆☆(星五つで満点)
満点超え!
苦境の中で生き抜くこと。
真実を求め続けること。
法を守り抜くこと。
人間性を保つこと。

同時代に起こった事実に基づいた映画として、
重厚かつ人間の尊厳をきっちりと描いた、今観るべき最良の映画!

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
地獄でした。
ネタバレにはならないと思いますが一応伏せておきます、
途中まるであのマーターズを連想させるかのような惨たらしい凄惨な描写が続き、
これが事実であるとは信じたくない酷さでした。

言わずもがな傑作です。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
ジョディ・フォスターだぜ!
幾つになってもジョディは素敵よね。
好き。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
地味ながら良作🎞

グアンタナモ収容所の実態が良く分かる(実際はもっと酷いはず)!

主人公役のタハール・ラヒムとタフな女弁護士役のJ・フォスターが◎

法律があるから社会のルールが成り立つ!じゃあ法の執行者が暴走すると?
改ざん、偽装、自白強要のいつものパターンです💢

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
これが事実というのだから驚きだ!
復讐心だけで200人もの人を拘束し、有罪は3人ほど?
報復ありきの横暴!よく記録に残ってたね!よく公開されたね!よく映画になったね!!
エンドロールのご本人の笑顔に癒される☺
ジュディ・フォスター良かった!缶バッジさんもいい声

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
アラブ側の容疑者に、しっかりアラブでは警察は暴力的で権力側と癒着していると発言させている。
アメリカの裁判の公平さを見せる映画にもなっているのだ。ただ映画の作り方は上手い。
ジュディの弁護士とカンバーバッチの大佐の物語をパラレルに映している。

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◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
アラブ人の収容所生活の中で、
名も知らぬ同じ被告とコミュニケーションするシーンとか、
そういう泣かせる話を盛り込んで残虐な拷問シーン。
ちょっとこれは今までにないぐらいの拷問シーンかも。
女性兵士が猫の仮面を被って、セックスを強要する。耐えられない。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
9.11に起こった同時多発テロ以降、アメリカががアルカイダ幹部やテロリストを収容するために、
キューバのグアンタナモ湾にあるグアンタナモ米軍基地内に設置した悪名高きグアンタナモ収容所。
そこにテロの首謀者として突然収監されたモーリタリア人の青年モハメドゥ・スラヒ
と、彼を救うべく奔走する人権派弁護士のナンシー・ホランダーたちの姿を、実話を基に描いた法廷サスペンスドラマ。

出版の際、アメリカによる検閲で黒塗り状態で出版された
モハメドゥ・スラヒの手記「グアンタナモ収容所」を映画化。
9.11の報復をどないかしてもやったろやないかという政府の陰謀うごめく
ただただアメリカの闇しか出てこないこの話でした。怖いです。

ジョディ・フォスター、タハール・ラヒムが素晴らしかった!役者で見せる映画でもあります。
あと「シャザム!」のザッカリー・リーヴァイがごつなりすぎてて最初全然わからなかった。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
もう20年になるんですね、9.11。
アメリカの強い怒りと理不尽さに対して、
モハメドゥさんが微かな希望を頼りに耐え忍んでいく様子が書かれています。
夜と霧がちょっと思い浮かぶかも。

アメリカの検閲に引っかかった途中の黒塗り文章が沢山で、ちと不気味です。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
9.11の首謀者として逮捕され、14年間不当に拘禁され続けたモーリタニア人、
モハメドゥ・オールド・サラヒの手記を元に、事実を隠蔽・改竄するアメリカ政府と、
事実を明らかにするべく奮闘する弁護士たちの実話を描いた真実の物語。

個人的には10月公開作品の中でもダントツに刺さった作品。
あなたに鑑賞を強要することは当然できないのだけど、
知っておいて損のない出来事と言いますか、
知らずにいても変わらずに日々を過ごしていけるけど、
知れる機会があるのにみすみす見逃してしまうのは本当に勿体ないし、
本作を目にしたのなら、きっと知れて良かったと思えるはず。

時に正しさを手放してしまう人間の弱さ、正しさを貫くため必要な人間の気高さ、
この社会を生きていく上で大切なことが詰まっためちゃくちゃオススメの作品です。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
実話に基づいた社会派サスペンス。
そう遠くない過去の出来事だが、内容は「おいおいマジかよ」という信じがたいもの。
酷い話だとしか言いようがないモハメドゥの苦難が弁護士たちを通して炙り出されていく。

ジョディフォスター演じるナンシーは、毅然としていて余裕もある敏腕弁護士。
押すべきときは押し、引くべき時は引き、
「依頼人を信じる」という一線はなんとしても貫き通す孤高の人だ。

911の関係者と目されている人間を解放しようとしているわけで、
当然世間からも激しいバッシングにさらされてしまうが、迷ったり嘆いたりはしない。
強い意志を宿したナンシーはジョディ・フォスターにぴったりの役どころだったと思う。

久々にガッツリした社会派ドラマを観て少し疲れたが、良い作品だった。
拷問シーンがかなりショッキングなのでそういうのが苦手な人は注意。
あと、頻繁にゲラゲラ笑ってたおじさんがいたけど、一体なにに笑っていたのか謎。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
9.11以降のアメリカが掲げる「正義」に重い一石を投じる実話。
テロ関与への嫌疑により不当に拘禁されている青年モハメドゥ、
彼を救おうとする人権派弁護士、
政府からモハメドゥの死刑を厳命された軍の法律家の三者が、
単なる善悪二元論では済まないドラマを形成する。

立場を異にしながらもモハメドゥをグアンタナモ収容所に縛り続ける「闇」を追求する、
ジョディ・フォスターとカンバーバッジの抑え目の演技が素晴らしい。
一説によれば、white savior的な設定を避けた賢明な判断。
後半で可視化される、グアンタナモでの非人道的な拷問の数々には目を背けたくなった。

ジャック・オーディアールの『預言者』で魅力に目を引かれて以降、
黒沢清の『ダゲレオタイプの女』や『ニューヨーク 親切なロシア料理店』
『ジ・エディ』などの作品で、確実にステップアップしてきた
タハール・ラヒムの繊細かつ熱い演技は最高でした。
あのジョディ・フォスターと対峙する場面…胸熱。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』鑑賞。
米国同時多発テロへの関与容疑で逮捕された青年を巡る物語。
片っ端から捕まえて拷問して犯人に祭り上げて捕まえた気になりたいのかホント意味わからん!
そんな事を平気で出来てしまうことが怖いわ!
弁護士役のジョディ・フォスターがめちゃカッコ良かった。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
冒頭に"This is a true story"と明示。911のテロ容疑で
14年間グァンタナモに拘束されたスラヒ氏の物語は、
森友問題で自死に追い込まれた赤木さんや入国管理局で不当に扱われた末に亡くなった
ウィシュマさんを否が応でも思い出すことになり暗澹とした気分になりました。

この作品の救いは、ジョディ演じる人権派弁護士と、
調査をすすめるうちにグアンタナモの非人道性を知り原告側から降りる決断をするカウチ中佐(ベネさん)の存在。
映画ではサラリとしか語られていませんが、彼等に対する世間的な風当たりは相当なものだったはずです。
法律家としての矜持を感じました。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
夏の頃から待っていた映画は面白かった。
日本にもスチュアートみたいな人がいてほしい。
仕事で黒塗りする立場の人にも見てもらいたい。
ジョディ・フォスターの若くない唇に引いた濃い口紅が印象的。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
実話を基に描いた法廷サスペンスドラマ。
9.11の報復をどないかしてもやったろやないかという
政府の陰謀うごめくアメリカの闇しか出てこない話。怖いです。
ジョディ・フォスター、タハール・ラヒムが素晴らしかった!

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
衝撃の実話。恐らしい話だ。
こんな事が未だまだいっぱいあるんだろう。

20年前の9月11日、何気なく見たTVの映像に目が釘付けとなり、
しばらくは自分が何を見ているのか理解出来なかった。

モーリタニア出身のモハメドゥは、9.11の首謀者の一人として
裁判も開かれぬままキューバの収容所で地獄の様な生活を送っていた。
精神的肉体的な拷問。何日も寝かせず、
大音響で音楽を聴かせ、不自然な態勢で置かれ、強制的な性行為。

2005年、弁護士のナンシーは彼の弁護を引き受け、
「不当な拘束」としてアメリカ合衆国を訴える。

時を同じくして、テロへの正義の鉄槌を望む政府から米軍に
彼を死刑判決にせよとの命が下り、スチュアート少佐が起訴を担当する。
両サイドから綿密な調査が始まり、暴かれる事実…

結局彼は14年もの時間を奪われてしまうが、ラストに本人が映り、穏やかそうな表情にホットする。
本も出版されているので、いつか読みたい。
ポスターの黒塗りの意味が後で分かった。

ジョディ・フォスターは少々お年を召されたが、まだまだお美しい。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
重そうな内容なので少し迷いましたが、ジョディ・フォスターを外すわけにもいかず…

って感じで疲れるのを覚悟していたんですが、面白かった❗

これが実話かと思うと辛すぎるけど、
テロに対するアメリカの姿勢として簡単に批難もできない。

カンバーバッチのスチュワートは素晴らしいと思った。
誰かが責任を取らないといけないけれど、誰でもいいわけじゃない、と。

無罪ならほんとにひどい話なわけだけれど、
実際、そうはいっても実は有罪、ってこともあるっぽいので…
なんとも言えない…
でも、悲しすぎる話でした😭

ジョディ・フォスター、やっぱり素敵です✨
モハメドゥ役の人もかっこよかった✨

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
マジで実話なの?
って感じると思います。
アメリカ、好きだけど闇を見たな〜。
TVでそういう場所があったことは事前に知っていましたが、ここまでとは…。
最後に濡れ衣を着せられたモハメドゥの実際の姿にホッとさせられますが、
そこまでに至る苦労と年月を思うと複雑な気分です。
それにしてもジョディ・フォスターカッコいいです。

 

◉『モーリタニアン 黒塗りの記録』
観てきたよ!

実話
モーリタニア人の青年
モバメドゥが アメリカ911同時多発テロの首謀者?
証拠無しなのに…

拷問激しすぎ
犯人に仕立て過ぎ⤵️

あり得ない 凄い衝撃で泣きそうになった。
アメリカあかんやん😳
無罪を勝ち取って故郷に帰るまで14年余り拘留_(゚д゚_)

 

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