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【映画みんなの口コミレビュー】映画『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』の感想評価評判

投稿日:

「戦争は何時も悲しい!」「悲劇の中での人間ドラマは見応えのある秀作!」「ラストは少しホッとした気持ちになれました!」


【2021年11月19日公開,102分】

 

「アベンジャーズ」シリーズを手掛けたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が製作を務め、実話をベースに、特殊部隊が最前線で繰り広げる戦いを映画化。監督は『21ブリッジ』、『ワールド・ウォー Z』の脚本を務めたマシュー・マイケル・カーナハン。SWAT部隊の隊長ジャーセム少佐を『ハート・ロッカー』のスへール・ダッバーシが、若き警官カーワを『タイラー・レイク -命の奪還-』のアダム・ベッサが演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

かつては文化の中心だったイラク第2の都市モスルは、紛争により現在ではすっかり荒廃していた。モスルで働く21歳の警察官カーワは、ISIS(イスラム過激派組織)から襲撃を受けたところを、ジャーセム少佐率いるSWAT部隊に救われる。本部からの命令に従わず秘密の使命に携わるその部隊に、身内をISISに殺されているという入隊条件を満たして徴兵されたカーワは、激しい戦闘に身を投じていくことになる。

●キャスト●

ジャーセム少佐 スハイル・ダバック
カーワ アダム・ベッサ
ワリード イシャク・エリアス
カマール クタイバ・アブデル=ハック
シーナーン アフマド・ガーネム
アミール ムハイメン・マハブーバ
アスファハーニー少佐 ワリード・エル=ガーシィ
ワリードの妻 ハヤート・カミール

●スタッフ●

監督・脚本 マシュー・マイケル・カーナハン

映画『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』みた
余りにも生々しくて、撮影中に何人死んだんだ、
あるいはこれのせいで誰か殺されるんじゃないか、て怖くなるくらい徹底してリアル。
淡々と殺し合って追い詰められてぎりぎりまで緊張感が高まってからのラスト、
全てはこのためだったのか、ていうカタルシスがすごい。

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
臨場感ありすぎる❗弾にあたるのは時間の問題だ。
イラクで言う大阪のような都市を舞台にISイスラム過激派と
SWAT部隊の戦いを描いたほぼ実話だ!
悲しいかなイラク人同士が殺しあうのだ❗
戦争には大義は無い、あるのは私怨だけだ。

 

◉映画『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』を観てきた。
ISISに襲われていた所を助けられた青年が、イラク人の特殊部隊に加わる実話。
目的は最後まで知らされずに話が進むのでモヤモヤします。
いつ攻撃されるかという緊迫感が続いた割には、最後のオチがちょっと弱かったかな。
実話なのでしょうがないですが。

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
アイシル支配陥落寸前のモスルを部隊に、
国軍等の協力も補給も受けられず戦い続けるSWATチーム。

過酷な戦いの中、仲間も物資も失っていくなかでも
戦いを止めない理由を知った時、怒りと涙が溢れだしてくる。
イラクを襲い続けた悲劇の中での人間ドラマは、見応えのある秀作

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
これは副題がないと伝わらないからあって良かったかなとは
見たい人は見るタイプの作品だが
前提知識であの辺りの背景を知らないとだけど、うっすらで大丈夫
120分で綺麗にまとめたなと
120分でのキャラ付けで隊長が綺麗好きだったことがまさかの…
途中辛くて抜ける人いた

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◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
今年の洋画部門年間一位が決まってしまった
ゲロヤバい。感動。もう一回観れるな…

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』観たい。
出演者の方々は正直知らないけど
下手に有名な人を起用するよりこの手の作品は合ってると思う。
粗筋を読むとフィクションだろーって思ったけど実話ベースなのが恐ろしい…。

◉映画『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』鑑賞終了。
『アベンジャーズ』のルッソ兄弟製作の実話に基づく物語。
テーマや臨場感の圧が強すぎて、それはそれは重い作品ですが、観ておいて良かった映画。
SWAT部隊の目的、個人的には合点がいきまする。

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
アベンジャーズのルッソ兄弟が監督したイラクのある都市のある部隊の最終戦。
とても範囲が狭いので全てが目の前の戦いで…その迫力について行くのに疲れた。
"何"を求めるのかが難しい。そして、戦争は、何時も悲しい。

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
やはり戦争は恐ろしい。
やるだけ損するのは当事者たちだ。

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』観た

これ製作のルッソ兄弟の名前ばかり前面に出すから新人監督の映画なのかな?と思ったら、
脚本家マシュー・マイケル・カーナハンの監督デビュー作なのね。なるほどね……。

監督は別の人がやったほうがよかったかもね?と思ってしまった😅
(脚本家としてのみ参加してる作品は良いのが多い)

共通の敵を持つ立場の全く違う者たちがISにゲリラ戦をしかけるべく協力する話。
理由は違っても目的は同じ、協力しない手はないわな。

それにしても。
戦地の接近戦の緊張感と銃撃戦の迫力はあったがそれだけって感じで拍子抜け。

エンタメ風にしたいのかドキュメンタリータッチにしたいのか、それとも復讐劇にしたいのか、
いまいちわからんというかどれにしても物足りなかった。
最後だけいかにも映画的な終わり方をした。

あと臨場感出すつもりのカメラ揺れ、多用されると逆に臨場感なくなる。

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
すごい映画だった。見終わった後、どっと疲れた。

冒頭からものすごい市街戦!
どこから撃ってくるのかわからない、銃弾の雨あられ。
殺し方も、殺され方も、全く容赦のない残酷さ。

舞台はISISが国内を蹂躙するイラク第2の都市「モスル」。
法の支配が崩壊した世界では、ここまでひどい有り様なのか⁉︎
見ている私たちも戦場に放り込まれたようなものすごい臨場感にスクリーン釘付けになる。

主人公サイドは一応米軍と連携するイラク軍のSWAT部隊だが、
敵対するISISとの間にあるのは「大義」なんてものじゃなく、
もはや家族や仲間の「仇」という恨みだけ。

次々と仲間が倒れていく中で、最初は「正義」にこだわった若い兵士が
表情も変えずに敵兵を殺すようになっていく様は見ていて辛い。

全滅したと噂されていた「SWAT」の生き残り部隊は、ひとり、またひとりと
仲間を失いながらも「任務」に向けて前進する。彼らに課された「最後の任務」とは?

イラクに実在し、ISISとの闘いで多くが命を落とした「SWAT」部隊の闘いを描いた、
これは超リアルな戦争映画体験。下手なホラーよりずっと怖い!

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』鑑賞🤗

イラクに実在するSWAT部隊をモデルに映画化。
ISに全てを奪われた男たちが命をかけて立ち向かう!

緊迫感のある戦闘シーンにずっとハラハラしてました。

紛争が解決する時は来るのだろうか?

絶望の中、仲間や家族はやはり一番大切な拠り所だよね。

ラストはまさかの任務に少しホッとした気持ちになれました。

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
アメリカ制作映画だから奪還側から描かれている。
極悪なダーイッシュを追い出す!が、そんな単純な話ではない。
最後にミッション達成。確かに事実の一面は描かれていた。

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
ドキュメンタリーの様なリアルな戦闘シーンに釘付け!
こんな暴力的な世界に生きる実話なんて驚きです。
連続する戦いの緊張感と泣ける結末のギャップにラストはもう崩れ落ちそうでした。

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
どんより灰色の風景が拡がるモスルに銃声や手榴弾が炸裂。
その戦闘に画面で見る者も巻き込まれていく迫力!実在する部隊がモデルとか。
終りなき戦闘とはこの事か。虚しさも拡がる。

 

◉『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』
宗教的美名に隠れ性的虐待や財産強奪を繰り返すISの正体を暴きつつ
偽りの正義や人道主義は通用しないリアルな戦場に観る者を叩き込む。
戦士達の過酷な運命と崇高な使命に魂を揺さぶられる。

 

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