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【映画みんなの口コミレビュー】映画『ミナリ』の感想評価評判

投稿日:

「感性の豊かさがスゴい!」「ユン・ヨジョンさん本当に素晴らし過ぎた!」「余韻がヤバい!温かく心に沁みる!」


上映中【2021年3月19日公開,115分】

 

『ムーンライト』などの映画スタジオA24と、ブラッド・ピットの製作会社PLAN Bがタッグを組んだ家族ドラマ。農業での成功を夢見てアメリカに移民した韓国出身の一家が、様々な困難を乗り越えながらたくましく生きていく。ドラマ「ウォーキング・デッド」のスティーヴン・ユァン、『海にかかる霧』のハン・イェリ、『ハウスメイド』のユン・ヨジョンが共演。第36回サンダンス映画祭でグランプリと観客賞を受賞した。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

1980年代、農業で成功することを夢見る韓国系移民のジェイコブは、アメリカのアーカンソー州に家族とともに移住する。荒れた土地とボロボロのトレーラーハウスに不安げな妻モニカに対して、しっかり者の娘アンと好奇心旺盛な息子デビッドは新天地に希望を見いだす。まもなく毒舌で破天荒な祖母も加わり一家の生活はにぎやかさを増すが、水が干上がり作物は売れず、思いもしない事態が彼らに襲いかかる。

●キャスト●

ジェイコブ スティーヴン・ユァン
モニカ ハン・イェリ
Soonja ユン・ヨジョン
Paul ウィル・パットン
Billy スコット・ヘイズ
デビッド アラン・キム
アン ノエル・ケイト・チョ

●スタッフ●

監督 リー・アイザック・チョン
脚本 リー・アイザック・チョン

映画『ミナリ』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉映画『ミナリ』
人生なんて最善尽くして試行錯誤するしかなくて
何がどんな結果をもたらすかなんて誰にもわからない
最後の出来事に絶望じゃなくて希望を見出だせることにジーンときた
誰も自分を役立たずだなんて思わなくていいんだよって言われてるみたいだった
ミナリ やさしい映画

 

◉『ミナリ』
ミナリは韓国語でセリ。
水地にたくましく根を張るセリはこの家族が懸命に生きる姿に重なる。
多くの困難があるが、愛ある眼差しと微かな希望が見えた。

とても楽しみにしていた作品で観る前は少し興奮していたけど、
今想像以上に静かで穏やかな気持ち。
セリが風に揺れる姿を思い出している。

 

◉『ミナリ』見て来ました。
エンドロールの歌を聴きながらジワジワと余韻が押し寄せてくる。
夫婦、子供たち、ハルモニ…
それぞれの人物の心理描写が素晴らしく、よく理解できる。
ミナリのもつ意味はこの作品の中でいくつかあると思うけれど力強い。

 

◉『ミナリ』を観た!
力強い生命力をじんわりと感じる余韻。
デヴィッドとおばあちゃんにとてもぐっときた…
ユン・ヨジョンさんすごいな…

 

◉『ミナリ』観た。
遠くから来たアメリカ人達ものの新たな傑作。
どこかジョン・アーヴィング風味。

妻役を演じたハン・イェリが素晴らしい。
全かつてのおばあちゃん子必見です。

あと音楽も無茶苦茶良くてサントラ欲しい。
A24とPLANBのダブルネーム映画ですもの。
「映画観た」って気分。

◉映画『ミナリ』
物語とは別に、画的な部分や
音楽のセンスが良いのはA24だなあと思った

 

◉『ミナリ』
とても好きだったし、前評判が良いから仕方ないんだけども、
贅沢言えばこういう映画はミニシアターで見たいんだよなぁ。

 

◉『ミナリ』
キリスト教の象徴性は込められているのだけど
どこまで読み取っていいのか戸惑う。
タルコフスキーだったりチミノだったりする

 

◉『ミナリ』
アメリカンドリームに奔走する家族の窮地に、
韓国から妻の母を呼び寄せる。
演じたユン・ヨジョンが圧巻。

土地に根付くため苦労の連続に、
ハルモニが一筋の光をもたらすファミリーヒストリー。
もう一人の救い主、白人農夫の存在が意味深い。

 

◉映画『ミナリ』
思っていた作品とは違ったけど、
なかなかない設定&ストーリーで題材は面白いし、
男の子とお婆ちゃんの関係性は観ていて楽しかった。

内容は最近思ってた事や悩んでた事とリンクして、
更には大きな出来事やハッピーな事も起きず
心がぐちゃぐちゃになって消化しきれなかった。

 

◉『ミナリ』
韓国系移民の四人家族がアメリカン・ドリームを求めて
農業で成功を目指す物語。

子供と祖母のやりとりは面白いけど、
監督の実体験を基にした十字架を引きずる男や
最後の出来事は違和感しか残らなかった。
A24ってこんな感じだったけか。

 

◉『ミナリ』
ハリウッドがやっとアジア移民を描く。
しかもブラピ。(記憶違いでなければ)
ハリウッドで普通に育ったのはブラピぐらいだと聞いたことが。

劇的な展開ではなく、日々の成り立ちが淡々と。
韓国キャストの演技は間違いナシ。良かった。

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◉『ミナリ』
生きる苦難、夫婦の衝突といった普遍的な家族の有り様を描いた物語だ、
余裕のない親にかわり張りつめた空気を和らげてくれる物語の要となる子供達と祖母、
ミナリの意味を知り子供達の成長や家族の絆を思うと
不思議とこの家族なら大丈夫良い方向に向かうそんな気がして、温かく心に沁みる。

 

◉映画『ミナリ』
今年のアカデミー賞作品賞ノミネート作品。
ラジオでも紹介されてたので観てきた。

日頃観てる軽いB級アクション映画とは全く違う。
制作者は何を言いたいのか?明確ではない。
僕は成功ってなんだろう?
人は素直で謙虚でないといけないな!と観終わった気持ち。

 

◉『ミナリ』
80年代農業での成功を目指し
アーカンソーに移住して来た韓国系移民の一家。
荒れた土地と過酷な運命に翻弄されるも輝くような労働の日々と
毒舌で破天荒な祖母や善意ある米国人と共に家族の再生を描く。
不思議に器の大きさを感じる映画。

 

◉“ミナリ”観てきました☺️
グレンが韓国語喋ってるー
変な感じだわ

癒されました〜
おばぁちゃんと孫のやり取り〜
孫に会いたくなったよ〜

 

◉映画『ミナリ』
余韻がヤバい。
劇的な展開があるとかじゃなく淡々と家族の日々が描かれてるけど
全然退屈じゃなくなんか不思議と心地よくて。
役じゃなくて本当に存在している家族なんじゃないかと思ってしまう。
出演者みんなが素晴らし過ぎた。
ユン・ヨジョンさん本当に素晴らし過ぎた。マヂで。

 

◉映画『ミナリ』
夫婦でも価値観が異なる
世代でも価値観が違う
子供でも価値観がある

一番小さな社会である家族ですら
様々な価値観を受け止めることで成り立っている
おねしょを受け止めて世話する…
その根底に流れるものを愛と呼ぶのかも

 

◉『ミナリ』見ました。
絶望の絶望に生きてく人を見て色々考えるね。
あのおばあちゃんいないとアカデミーノミネートまで行かなかった気がする

 

◉『ミナリ』鑑賞
移住するってめっちゃ大変な話しなんだけど淡々と進んでく。
ハルモニが、来て孫も成長する
子供が、天才!こういう映画を作れる事が、感性の豊かさが、すごい。
そしてノミネートされるってすごい。
日本映画も傑作ある、地味いい映画?を大きな映画館でやってほしい

 

◉『ミナリ』
妻の母を韓国から呼び寄せ
一緒に暮らし始めるが、男の子とおばあちゃんが・・・
ラストシーンが、いまいちわからなかった。
アカデミー賞をとったらもう一回見直したい映画でした

 

◉「ミナリ」鑑賞。

観賞後に、じわじわと沁みてくるような映画だと思う。

生きていかなくちゃなあ、とじんわりしんみり………

おばあちゃんのパワフルさと可愛さがすごい胸に残っていて、ただ素直に凄いなと。

ミナリってなんのことだろと思ったけど後から「あああ……!!!」となった………

 

◉『ミナリ』見ました🌿🍆🍅🥒🥕

成功を夢見て韓国からアメリカへ移民した一家の物語

静かで穏やかなそんな日常が愛しくて、絶望が色濃くなったとしても
心の深いところでは繋がっている希望のドラマでした

お子が可愛い!と見に行ったけどこの子もはや主演…素晴らしかった😭

 

◉『ミナリ』
地味な味わいの作品だが中味がぎっしり詰まった作品。
夫婦の喧嘩シーンばかりにうんざりしつつ鑑賞、
そこに祖母が加わり急展開をみせる。

淡々としつつ、味わうとその名の通りセリの味わい。
シャリシャリで淡白ながら調味料を凌駕する!

 

◉映画『ミナリ』
未開の地に足を付けしっかり踏みしめ夢を追い生きて行く事は難しい。
ただセリの様にどこでも力強く咲こうとする強い気持ちがあれば生きて行けるのかもしれない。
ジェイコブ一家と最後に密かに咲いていたセリの姿に通ずる物を感じた。
祖母と子供のやり取りが面白い。
風景が凄く綺麗。

 

◉映画『ミナリ』
しみじみと良い。光の加減が良かったんだけど
撮影か何かでノミネートされてたっけ。子どもたちもよかった。
「おばあちゃんの家」を思い出したり。好きなんだよねあの映画。

 

◉『ミナリ』
移民の家族物語。
夫は土地を手に入れ農耕も妻は話が違うと喧嘩になる。

韓国から米国へ夢を求めたのは二人同じなのに。
終始、夫妻の喧嘩。子供二人へ祖母が加わって変化が生まれる。
移民家族を通して幸せとは意外な所にあると気づかされた。

 

◉「ミナリ」観ました。
家族の話だった。それ以上でもそれ以下でもないけど、
時間の流れも空気感も首尾一貫していて、
その出来事に連なる切り取り方がまとまっていた。

 

◉「ミナリ」
なんかこう、是枝裕和監督作品に近いような世界観というか。

 

◉『ミナリ』
本当はもっと凄いけど、ハルモニ(お婆ちゃん)の映画。
力強く根を張り生い茂るミナリ(芹)のように、逞しく生きる家族の映画。

ディビッドを演じた子役アラン・キムは評判通りでした!
この家族と苦楽を共にした気持ちになりました!

 

◉『ミナリ』を観に。
はじめ 会話が英語と韓国語のミックスで戸惑いつつ、
後半はこの家族を心から応援。エンドロール終了まで誰も席を立たず
Executive Producerの所で
ブラッド・ピットの名前が表示された時に知ってたけど胸熱に😭
あと セリが食べたくなった。笑

 

◉『ミナリ』
韓国系移民がアメリカ南部でひたむきに生きる姿を描いたドラマ。
今も聞こえるワンダフルミナリの歌、僕に強く逞しく育つ芹のように生きろと
教えてくれた優しいハルモニに捧げるバラッドでした。

 

◉「ミナリ」
親の背中を見て子どもは育つから、
どんなに辛くても頑張るお父さんって本当に凄いと思う。

 

◉『ミナリ』
キャストの自然な演技に驚きでした!特に子役とおばあちゃん。
TWDのスティーブンユアンの韓国語&韓国訛りの英語もチャーミング。
苦労話ではありますが悲しい結末ではなく穏やかで静かな雰囲気なのが素敵、
神秘的な音楽も良かったです。

 

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