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【映画みんなの口コミレビュー】映画『フェアウェル』の感想評価評判

投稿日:10/02/2020 更新日:

「オークワフィナの演技がすごく良い!」「ラストシーンはずっと忘れないと思う!」「嘘を突き通そうとする家族みんなの繊細な演技もとても良かった!」


上映中【2020年10月2日(金)公開】

 

中国で生まれアメリカで育ったルル・ワン監督が、自身の体験を基に脚本も手掛けた心温まる家族ドラマ。人生が思い通りにいかず悩む主人公が、余命わずかな祖母と触れ合うことで前向きになっていく姿を映しだす。第77回ゴールデングローブ賞で外国語映画賞へのノミネートを果たしたほか、主人公ビリーを演じた『オーシャンズ8』のオークワフィナは、アジア系女優として初めて同賞の主演女優賞に輝いた。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

ニューヨークに暮らすビリーと家族は、祖母ナイナイの余命がわずかという知らせを受けて中国へ帰郷。ナイナイに病のことを悟られないよう、親戚一同は会う口実としてウソの結婚式をでっちあげる。祖母を敬愛するビリーは、ちゃんと真実を伝えるべきだと訴えるが、家族は悲しませたくないとこれに反対。葛藤しながら日々を過ごすなか、とうとう結婚式当日を迎える。

●キャスト●

ビリー オークワフィナ
ハイヤン ツィ・マー
ルー・ジアン ダイアナ・リン
ナイナイ チャオ・シュウチェン
アイコ 水原碧衣

●スタッフ●

監督 ルル・ワン
脚本 ルル・ワン
字幕翻訳 稲田嵯裕里

映画『フェアウェル』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉映画『フェアウェル』
余命僅かな祖母のために親族総出で嘘を突き通す姿を、
真実を伝えられない葛藤や、移住生活によって
生まれた文化の違いなどを経て答えを導き出すハートフルストーリー。
オークワフィナの魅力が溢れた作品でした。

 

◉「フェアウェル」鑑賞。
冒頭のビリーとメイメイの電話越しでのやり取りから
"思いやり故の嘘"というテーマで一貫させていたり
いわゆる余命物でありながらクスクス笑えるコメディ要素が秀逸だったりと
基本的には素晴らしかったのですがアイコさんの扱いが
日本人だからというだけでなく気になったりも…

 

◉『フェアウェル』
余命わずかな祖母に、真実を伝えるか否かを下地に、
西洋と東洋の価値観の違いや家族の在り方、捉え方を見事に描いていた。

2つの国の立場に悩むも徐々に受け止めていく主人公ビリーの姿。
祖母と過ごす様子は本当の家族のようで
派手さはないながらも淡々と余韻に浸れる良作。

 

◉映画『フェアウェル』
面白かったし、めちゃ泣けた。
桑名市在住の水原碧衣さんの演技、素敵です✨

 

◉『フェアウェル』
発展し変わっていく中国にあって変わらない人の心や文化がある、
アメリカで育った孫娘をつうじて知る文化の違い、
これらを浮かび上がらせるストーリーテリングが巧い、
単に異文化を受け入れるということに留まらず
彼女に流れる血やルーツを尊ぶという大事なことにも気づかされた。

◉「フェアウェル」を観てきた。
この作品はとにかく主役のビリーを演じた
オークワフィナが本当に魅力的でそれだけで満足できた。

主題に付随する文化的な差もところどころ垣間見ることができて面白い。
個人的には一人だけいる日本人女性のポジションが
自分だったら無理かもと思った…(笑)

 

◉『フェアウェル』
中国にいる祖母と、子・孫たちの間には越えられない距離があり、
国内に留まった者と海外に出た者とでは価値観を共有できない。
中国語、英語、日本語と、使う言語もバラバラだ。で・・

 

◉『フェアウェル』
素晴らしいドラマ、演技、テーマ。文句なしの傑作

 

◉『フェアウェル』。
東西の価値観の違いを受け入れる姿は今のハリウッドの傾向にも重なる。
最近、東洋の美徳に注目した作品が増えて嬉しい。

『ジュマンジ/ネクスト・レベル』で
強烈なインパクトを放ったオークワフィナが今回も個性的。
繊細な演技で作品のオーラを強くしている。心温まる感動作。

 

◉『フェアウェル』
個性的なA24最新作は、家族の死を前に暮らす場所による価値観の違い、
それぞれの受け入れ方が描かれているものの悲しみの深さは皆同じ☆
アッと息をのんだ心温まるラストにこっちが泣き笑いです☺️

 

◉『フェアウェル』
大好きな祖母に余命宣告が下り、
彼女の為にどうしたら良いのか考えます。
告知すべきか悩みますよね。

 

◉『フェアウェル』
ほのぼのとして心温まる映画でした。
東洋と西洋の差を対立ではなく相互理解と調和の観点で描き、
同じ東洋でも中国と日本は違うことにも触れ、
人間が本来持っている良心やユーモアを前面に出して、
控えめながら普遍性を持つ作品になっていました

 

◉『フェアウェル』を鑑賞。
中国文化をアメリカ人目線でという色合いがやや濃いかな。
日本とも違うとは思うが、アメリカよりは感覚近いんだろうなあ。

それぞれに葛藤があり、それを個々に上手く表現出来ていて良かった。
あの「結婚式」に集まった人数に若干引いたけど。
日本より中国のほうが面倒くさそう。

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◉『フェアウェル』を朝イチで鑑賞。
日常面の中国の文化を垣間見れたのと、
中国とアメリカそれぞれの暮らしに対するジレンマが描かれていて興味深かった。
自分自身も現在祖父に同じ「嘘」を家族と共有しているので、
Billiの感情はとても共感したなあ。
とにかく中華料理が食べたくなる。

 

◉『フェアウェル』鑑賞。
中国で暮らす祖母を訪ねた
中国系アメリカ人女性を描いたルル・ワン監督作品。

家族の煩わしさとありがたさが伝わってくる作風は
是枝裕和監督作品を思い出した。

同じ東洋文化を有する人々の物語は共感できる点も多い。
健在ではあるが、自分の祖母との思い出がよみがえって号泣。

 

◉『フェアウェル』(Lulu Wang監督)観てきた。
一族に愛されてたばあちゃんに余命宣告があった。
はたして本人に伝えるべきか。実話だけど知らない話だったので、
最後の最後でえぇっ?!ってなった。

主演のオークワフィナはオーシャンズ8で知ったのだけど、
あの首をカクッと下げた独特の雰囲気が好き。

 

◉『フェアウェル』観てきた~
米国と中国、ビリーの2つのルーツが
祖母へ余命宣告すべきか葛藤させる。

日本は徐々に告知するようになってるけど、
正解はないしビリーと同じ立場になったら悩むだろうな…
オークワフィナの笑いたくもないのに笑えるかよ的な
仏頂面がリアルで流石の演技だった

 

◉『フェアウェル』
かつて孫だった俺たちの心を抉りまくる最高の映画だった。
オークワフィナが素晴らしすぎて、興味のなかった
オーシャンズなんちゃらもちょっと見る気になったわ。

 

◉『フェアウェル』
当たり前にそばにいた存在との別れ。
中国の伝統でもあるこの「嘘」は家族1人1人の愛情を感じ
自分自身と向き合う形に見えた。

私は姉がいるからかこの中では祖母ナイナイの妹に自分を重ねて見た。
避けられない家族との別れを重苦しくなく、時に笑える良い作品だと思う。

 

◉『フェアウェル』
2つの世界の環境を知っているのは
幸せでもあり、つらいことなんだな…と感じた。
でも何を選択するかは自由でどの未来にも間違いはない。
ビリーの健気さに心打たれた。オークワフィナの演技がすごくいい。
同世代だからか、より共感する。
おばあちゃんに会いたくなった。

 

◉「フェアウェル」
ビリーの父は「24」の中国領事館の怖い人、
ツィ・マー、ビリーの叔父の津嘉山正種似なジャン・ヨンポー、

従兄弟ハオハオ役は
「ドラゴン危機一発」のタイ製氷工場で働いてそうなチェン・ハン、
中国の風習に戸惑うハオハオの結婚相手
アイコ役は水原碧衣、皆さん味があって良いキャスト

 

◉映画『フェアウェル』”Farewell“観てきました。
昨年家族を見送った私としては
ビリーの気持ちを思うと涙が止まらなかった。

家族、アイデンティティ、ルーツ、文化、多面的な作品でもありました。

そして割と中国語聞き取れてほくほくしてる。

 

◉映画『フェアウェル』を観てきました。
素晴らしい作品でした。久々に全てにおいて個性的な映画を見たという感じ。
凄く泣ける訳でも、凄く笑える訳でもないのですが、余韻が凄い。
ラストシーンはずっと忘れないと思う

 

◉【フェアウェル】観ました。
おばぁが可愛すぎるんよ!
余命宣告を知らないおばぁと知っている家族。

何度も映される何とも言えん緊迫した食事シーン。
伝えるべきか否か。
どうであれおばぁはずっと元気に振る舞うんだろうな。
こんな泣き方をしたのは初めてかも知れんって言う結末でした。

 

◉『フェアウェル』鑑賞

"本当の嘘"に基づいて作られた物語
日本でも昔は当たり前だったこと
この映画を観ながらずっと自分の父の事を考えていた

私が小さい時に亡くなった母
余命短い末期がんと診断された彼女
それを知っていたのは父と母方の祖父のみ
死んでいく母は気づいてましたが
毎日ごまかし続けるしかなかった父
すごく苦しく悲しかっただろうな

面白い映画でした♪
泣かなかったです(^_^)

「ハッ!ハッ!」
気合の入ったおばあちゃんの朝の体操
私の母もこれをやっていたら今も元気だったかな

 

◉『フェアウェル』
中国を離れた家族が、死生観を同期させていく話
ナイナイがチャーミングなお婆ちゃんなだけではないところが★★★★★

 

◉『フェアウェル』良かったー!
祖母を亡くしてる自分からしたら涙無しでは見れなかった。
A24、さすがすぎる!
やはりカメラロール、背景など素敵すぎる!!

 

◉「フェアウェル」良かった。
"余命は本人に伝えない"という中国の考え方(文化)に
違和感を持つ米国暮らしの孫のアメリカナイズな視点から描く物語。

中国の"家族"の結びつきの強さと変容する家族の形が描かれていて
今の中国が見えてくるような興味深い映画だった。
"死"がテーマだけど、クスッと笑えた。

 

◉「フェアウェル」観た。
オークワフィナ素晴らしかったなー!
アイデンティティが定まらないからこその心の揺れ動きを見事に演じていたと思う。
そして嘘を突き通そうとする家族みんなの繊細な演技もとても良かった。

 

◉『フェアウェル』観た。
タイトルの意味が「お別れ」じゃなく「卒業」に近いんだな、と、
地味だけどしっとり感動が続く、良い作品。
「涙が止まらない」って言えなきゃ満足しない感動ポルノ族には、
たぶん物足りないと思います

 

◉『フェアウェル』を観たよ。
ラストがびっくりって聞いてたんだけど、想像の斜め上でびっくりだった。
一瞬映画館がどよめいた。でもびっくりするだけじゃなくて、
その瞬間に悲しい別れの物語は、力強い家族の物語に進化した。
素晴らしい瞬間!89点。

 

◉『フェアウェル』鑑賞
余命宣告された祖母に悟られないように、
親戚全員が集うための結婚式をでっち上げる。
盛大ではあるが、愛のある嘘。
カメラワークや音楽が、観客を何ともいえないような不思議な気分にさせる、
独特の雰囲気のある作品だった。
オークワフィナの繊細な演技は必見。
良作。

 

◉『フェアウェル』
待ってた甲斐があった。最高だった。
めちゃ泣いてしまった。優しくて深くて苦しくて優しい。だいすきだな…
オークワフィナはじめ役者さんたちみんな最高。

 

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