ドラマ マンガ、コミック

【映画みんなの口コミレビュー】映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』の感想評価評判

投稿日:

「山田杏奈ちゃん、柔らかい表情で演技されてるのが印象的!」「メガネ姿の鈴木仁くんが最高に可愛すぎる!目と心の保養!」「青春映画特有のあどけなさと切なさが残る1本!」


上映中【2020年11月6日(金)公開】

 

岡崎京子が1989年に刊行した同名マンガの舞台を現代に置き換え実写映画化。東京に住む平凡な高校生・渋谷ハルコは、ある日、神奈川ケンイチと出会い、ひとめぼれする。一方、ケンイチは衝動的に学校を辞め、危険な香りのする女の子・マユミに夢中になる。監督・脚本は、「PARKS パークス」の瀬田なつき。出演は、「小さな恋のうた」の山田杏奈、ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』の鈴木仁。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

東京に住む平坦で平凡な16歳の高校生・渋谷ハルコ(山田杏奈)は、ある日、お使いの帰りに、橋の上で倒れていた神奈川ケンイチ(鈴木仁)と出会い、ひとめぼれする。ハルコは“世紀の恋”だとはしゃいでいたが、まじめでおとなしげだったケンイチは、受験を目前に控え、衝動的に学校を辞めてしまう。さらに、勢いでナンパした危険な香りのする女の子・マユミ(森田望智)に夢中になっていく。日々、目まぐるしく変化する東京の街を舞台に、二人の平行線の恋の行方は……。

●キャスト●

渋谷ハルコ 山田杏奈
神奈川ケンイチ 鈴木仁
カエデ 滝澤エリカ
マル 若杉凩
渋谷ナツ 平田空
タイラ 持田唯颯
リョーヘイ きいた
キンヤ 遊屋慎太郎
渋谷アキヒコ 斉藤陽一郎
山形先生 黒田大輔
神奈川サカエ 成海璃子
マユミ 森田望智
渋谷フユミ 大塚寧々

●スタッフ●

監督 瀬田なつき
脚本 瀬田なつき
原作 岡崎京子

映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
主役は10代の少女と少年だから地に足がついてなくて、
ふわふわしてるんだけど、その事に由来する映画そのものの浮遊感も心地良い
原作は未読ですが、もっと過激なんじゃないかな?
脚本も書いている瀬田監督の構成や世界観でこういう作品になったんだろうね
お見事

 

◉映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』
将来振り返った時青春してたなぁと思える日常やきっかけを
リアルとファンタジーを混ぜて描く雰囲気が心地良くて経験を積むことで
パノラマのように世界が広く見えるハルコの成長と山田杏奈さんが抜群に良かった
絶賛の中言い辛いけど正直ハマれない部分も多かったです

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
若さと不器用さが入り交じった感じ、初々しいっていうのかな?
こういう青春を送ってみたかったなってのは感じたよね

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
俳優さん目当てで見てきた…!
凄いこだわりを感じた…すごかった

役者さんの演技はもちろん音とか景色とか
映像とか間とか全てが心地よくて見入っちゃった…

もう1回見たいなあ…仁くんが本当にかっこよかったし
杏奈ちゃんも可愛かったしリアルで等身大って感じがした

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
とってもいい作品だったんだが、
なんと書いていいかわからない...
とりあえず気付けばものすごく作品にのめり込んでいた...
東京でも新しい(というのか?)ところを舞台に、
人物とネオンの融合が美しくて、
終わって欲しくないなと思わされる映画だった

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』。
再開発中の東京が岡崎京子の世界観と相性良し。
彼女の原作モノでは刺激が控えめで、片思いに泣いたり笑ったりの
女子高生&自分が見えず徘徊する男子の日常が爽やかに描かれる。
小沢健二の楽曲を使い、作者へのリスペクトも。
鈴木仁は坂口健太郎風オーラあり。

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
山田杏奈©︎…演技力があり過ぎて
逆に生活臭がしないと言うか、そんな印象を受けた。
逆にそこが作品では活きているのかもしれないけども。

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』。
80年代後半に書かれた原作の舞台を現代に移し、
90年代(オザケン等)もミックスして、
村上春樹的森田芳光風(?)に描いたユニークな青春映画。
凡百の青春コミック作品とは一線を引かれており、面白かった。

 

◉映画「ジオラマボーイ・パノラマガール」感想
去年スターダストディレクターズのイベントで瀬田なつき監督が次回作用意してるので
観に来て下さいって言ってだのがこの作品だったのですね。
なんだか高校生の気分に戻った感じになれて恋愛したい気分になりました。

スポンサーリンク

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
若さゆえ勢いで突っ走ってしまうのは失敗しがちだけども、
そこには希望とドデカいパワーも秘めている。
失敗して傷ついてもリスタートすりゃいい。
スクラップビルド、そんな愛おしい作品。
90年代風衣装の山田杏奈さん可愛かった…

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
前髪パッツンな山田杏奈がとにかく可愛い、ボーイ・ミーツ・ガール。
この時代ならどこの馬の骨か知らないケンイチよりも、
滝澤エリカ演じるカエデとくっつく百合ルートでもよかったのではと思う。

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
地に足つかない瞬間を、パノラマみたいに横方向に捉えて、
ジオラマみたいに俯瞰する。

世の中に溢れたありふれた出来事だって、
自分が感じた"好き"は特別だ。
劇伴を抑え、瞳を身振りを躍動させて話を動かす。
普遍で不変な、だけど現在の青春映画

 

◉「ジオラマボーイ・パノラマガール」2回目。
日を空けずに鑑賞したからか、多くの記憶を辿り、
作品の豊かさをフレッシュに再確認できた。

ヌーヴェルヴァーグを思わせる描写と、反復するモノローグが好き。
ハルコとカエデの関係が、僕の考え得る中で最もリアルで尊い。

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
主役二人の突飛な行動を、映画の表現に落とし込めていないきらいはあるものの、
岡崎京子漫画のフレーバーが存分に感じ取れる映画化であった事を素直に喜びたい
何より、山田杏奈をキャメラで愛でまくる姿勢に感激!

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
自由奔放に天真爛漫に縦横無尽に動き回る、カメラとの追いかけっこが幸せ。
今観たかった映画を観たという感覚。

変わりゆく街並み、浮遊感とダルっとした諦めみたいなものが一緒にあるようで、
その中での青春に今年1のニヤニヤとその他表情。かなり好き。ラマラマ。

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』観た。
再開発が進む東京湾岸、無機質な建物の合間に
女の子と男の子の人生が束の間交差し、そこで恋が始まるまで。

現在に過去が意図的に迷い込む演出があちこち。
岡崎京子原作実写化で感じるえぐみはそれほどなくて、
青春の普遍を描いた愛しい映画だった

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』観て、
鈴木仁くんへの認識がアップデートした。

今まで出演作幾つも観てるけど、今回の神奈川役のような、
絶妙にダサいけど可愛い?
キャラを、あんなに自然体に体現するなんて…
本当はあんなに格好良いイケてる人なのにねえ…

これは、かなり大化けするかもですね

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
結構重要な役どころで森田望智さんが出演してて、
役がハイウェストの服やワンピースや女性らしい服装なのだけれど、
髪型などが新内眞衣さん=まいちゅん、にそっくりで、
なのに鈴木仁くんを翻弄する役どころだから、そこが個人的にツボでした。

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
ふわふわのシュークリームの中身は
キラキラだったり甘かったり酸っぱかったりなんだか不思議な味がした
湾岸沿いをラブリーを歌いながら歩きたいな

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
岡崎京子さん原作と言う事で、
ゆかりの深い小沢健二の曲が色々な部分で流れて、
なかでも山田杏奈さんらが「ラブリー」を皆んなで歌うシーンは良かった。

あと、杏奈さん演じる春子と、
斉藤陽一郎さん演じる父親の掛け合いが自然で素晴らしいのね。
理想の距離感…

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
★★★★☆/秀作
学校を突然やめた ケンイチと運命の恋を信じるハルコが
ふとすれ違いそれぞれの運命を受け入れながら生きる様を描いたヒューマンドラマ。
瀬田なつき監督らしいどこか憎めない不思議な世界観。
青春映画特有のあどけなさと切なさが残る1本。

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
ハルコは杏奈ちゃんにしかできない役だと感じました。
天真爛漫なハルコが恋をして変わっていく姿にとても魅力を感じました。
鈴木仁さんもケンイチそのものでした。
観る前に戻りたいくらい素敵な映画でした。もう一度見に行きます!

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』観た。
文学的に。くるくるひらひら。舞っている。誰かは誰かが好き。
みんな一方通行。好きな人がいれば他のことはどうでもいい。
お前ヤバいな。新しくて古い。古くて新しい。
新しいと古いが混在した今しかない。
新しいも古いもない。今だけ。お前らヤバいな。

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
原作未読。
お姉ちゃんと健一くんのやり取りが面白いくて大好きなシーン。
メガネ姿の鈴木仁くんが最高に可愛すぎる。目と心の保養。

だぼだぼのフード付きパーカーは反則でしょ〜。
圧倒的彼氏感。好き。
並行に進む二人の世界が、交わるようで交わらない…もどかしい。

 

◉瀬田なつき監督の『ジオラマボーイ・パノラマガール』見てきた。
山田杏奈さん、柔らかい表情で演技されてるのが印象的だった。

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
風景を綺麗に切り取った描写と役者の方々によって
撮ってくださった画角が本当に素敵でした!
私も17歳の時青春しているはずだったと考えたこともあり、
どこか懐かしく感じました。
素敵な作品をありがとうございます

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
原作連載から30年を経ての良アップデート
良実写化には違いないが、なんだか色々と既視感が。

ラビリンスのような湾岸やタワマンの幻想虚無を登場人物の心象に
重ねた現代映像詩もそろそろ飽和状態なのかも。
山田杏奈、滝澤エリカ、若杉凩の三人組のじゃれあいが最高

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』

思わずクスってなっちゃうシーンもあって、
なんでやねん!って突っ込みたくなるシーンもあって、
日本中のPをHに替えるんだ!良いね青春だね!
劇中の曲も良いね!

良い作品!
お奨めです😎🎬

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
日本を舞台にほぼ日本人キャストで撮られた青春映画が、
妙に洋画のような雰囲気をまとっていて、面白い。
役者たちの自然な芝居を生々しく捉えていて、
それでいながら少し撥ねている。
奇妙な味がある作品である。

 

◉『ジオラマボーイ・パノラマガール』
舞台が、ホットギミックを思い出しますね。

高校生の不安な気持ちを描写する中、
大塚寧々さん、成海璃子さんの登場にほっとします♪

成海璃子さんと鈴木仁さんとのわちゃわちゃ笑いました😂
特にクッションのシーン😂仲のいい兄弟いいですね♪

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください↓↓

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ

(Visited 164 times, 1 visits today)

エンジョイシネマからの最新情報や最新記事を購読希望の場合は、
以下の購読ボタンをクリックしてプッシュ通知を受け取ってね♪
↓↓↓

 

-ドラマ, マンガ、コミック
-, , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© ENJOY CINEMA|映画の感想ネタバレ口コミ評判あらすじ結末 , 2021 AllRights Reserved.