【映画 口コミ レビュー】『コーダ あいのうた』の感想評価評判

「手話の奥深さ、歌の鮮やかさ、その両方が心に染みる傑作!」「涙腺崩壊!見る人は絶対にハンカチを忘れずにね!」「こんな良い映画に出会えて幸せだ!」


【2022年1月21日公開,112分】

 

健聴者の少女と、耳の聞こえない家族が織り成す音楽を通じた物語を描き、2021年のサンダンス映画祭で4冠を達成したヒューマンドラマ。テレビシリーズ「ロック&キー」のエミリア・ジョーンズが主演を務め、『愛は静けさの中に』のマーリー・マトリンら実際に聴覚障がいを持つ俳優が家族を演じる。『シング・ストリート』のフェルディア・ウォルシュ=ピーロが共演し、『タルーラ ~彼女たちの事情~』のシアン・ヘダーが監督を務める。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

耳の聞こえない3人家族と過ごすルビーは、幼い頃から家族のために“通訳”となりながら、家業の漁業を手伝っていた。新学期、憧れのクラスメイトであるマイルズと同じ合唱クラブを選択したルビーは、顧問に歌の才能を見いだされ、都会の名門音楽大学の受験を勧められる。歌声の聞こえない家族に猛反対され、一度は家業を助けることを決めるルビー。しかしある日、父が思いがけない方法で彼女の才能に気づく。

●キャスト●

ルビー・ロッシ エミリア・ジョーンズ
フランク・ロッシ トロイ・コッツァー
ジャッキー・ロッシ マーリー・マトリン
レオ・ロッシ ダニエル・デュラント
マイルズ フェルディア・ウォルシュ=ピーロ

●スタッフ●

監督・脚本 シアン・ヘダー
字幕翻訳 古田由紀子

映画『コーダ あいのうた』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『コーダ あいのうた』
いい映画だったぁ〜😭
みんな誰かを愛して大切に思って、
不器用だけど優しさいっぱい愛がいっぱいの映画だった

 

◉『コーダ あいのうた』
傑作や、、、 歌声が響くという事の演出の全てが素晴らしくておいおい泣いた
"自分"と"家族"の間で板挟みになりながら、
でもお互いがなければ得られなかったであろう温かさと優しさにも満ちている
各キャストが表情とアクションで感情豊かに生み出す会話のアンサンブルも絶品

 

◉『コーダ あいのうた』
本当に、本当に素晴らしい映画なので是非観て欲しい。
聾唖の家族に生まれた健聴者の娘を繋ぐ愛と音楽の物語。
誰かにとっては人生で一番の傑作になり得る作品です。
泣きすぎて終劇後席を立てないかもしれないのでハンカチ必須。超超お勧め。

 

◉『コーダ あいのうた』🎞
耳の聞こえない家族に生まれた唯一耳の聞こえる少女。
手話で家族の通訳をしながら家業である漁の手伝いをする日々。
しかし、学校の音楽教師に歌の才能を見出だされ彼女の人生は大きく変わり始める。

手話の奥深さ、歌の鮮やかさ、その両方が心に染みる傑作。

 

◉『コーダ あいのうた』
めっちゃよかった
泣きすぎた頭痛い笑

魔法のシーンがあるんだが
(ネタバレ防ぐためこんな言い方)
これは映画館だからこそ、尚のこと味わえると思う。
色々な愛や希望や夢や。
多分どの選択肢も間違ってないし
こうなってよかったて映画

ぜひ観て欲しい

 

◉『コーダ あいのうた』
この映画のような状況じゃなくても、
自分は家族の為に犠牲になっているって思っている人たくさんいると思う。
逆の立場も。そういう人たちを含め多くの人に観てほしい。です。
詳しく言えないけど背中合わせのシーンすごく好き。私もあの状況ならそうする。

 

◉『コーダ あいのうた』
素晴らしかったです。
ろう者視点の演出という点では昨年のサウンド・オブ・メタルも鮮烈でしたが、
本作のクライマックスのシーンも感動的です。
音楽の情報量も相当なもので、洋楽が好きな人はよりマニアックに楽しめると思います

◉『コーダ あいのうた』
泣けたってより障害関係なくひとクセある両親や兄、
音楽講師たちが'可笑しくて'笑える。
その笑いの溜めが終盤にグワっとくるんだけども。
リトルミスサンシャインを観た時のような多幸感あふれる作品だった。
感動押し付け作品では決してありませんでした。

 

◉『コーダ あいのうた』
シングストリートっぽいタイトルとロゴ、そして主人公の男の子が出るという事で鑑賞。
歌良かった。見た後に予告をしっかり見たけど、見てなくて良かった笑
不意にあの演出を見て、号泣。
お話は捻りがあるわけじゃないけど、良きでした。

 

◉『コーダ あいのうた』
聾唖一家の中でただ一人健常者なヒロインの物語。
障がい者が生活の中心になる人生を送ってきた自分には共感いっぱい、
そして彼女が羨ましくも思った。
予定調和的ではあるけれど爽やかで感動的な一編。
視点が完全に父親に移る間の見せる力ときたら。

 

◉『コーダ あいのうた』を観てきました。
久しぶりに映画で涙をダーダー流して、
登場人物がそれぞれを思いやっていてとにかく胸が熱くなります!
帰りも次の日も映画の余韻で心が暖かく、元気出ました。
たくさんの人に観てもらいたいですっ

 

◉『コーダ あいのうた』
不自由を抱えながらも支え合って生きている家族の暖かさ、引き込まれる歌唱力が本当に素晴らしかった。
登場人物それぞれの優しさに自然と涙が溢れ出るくらい感動しました。
短い時間に凝縮された彼女の感情に心打たれます。とても素敵な映画でした🤘

 

◉『コーダ あいのうた』
予告編で感じた良作の予想を遥かに越えてきた。
父母兄妹の各々の愛情表現が上手い。
少女の葛藤や恋に悩む様子もコミカルにかつ鮮やかだった。
何よりもルビーの透明感ある歌声にもう涙腺が崩壊。
手話は言葉より饒舌ではないかと感じた。
これはベストの予感。まだ1月ですが…

 

◉『コーダ あいのうた』鑑賞。
聾唖家族の中で唯一の健常者の娘が
家族を離れて進学すべきか通訳者として残るべきか悩む
観終わって清々しい気分になる傑作!
なんか賞とるなこりゃ。凄い。

 

◉『コーダ あいのうた』
年明けからこんな良い映画に出会えて幸せだ
聞こえない側、聞こえる側それぞれの立場や苦悩、
葛藤も丁寧に描かれていてただの感動ものに終わらない(でも号泣必至)
今年のベストどころかオールタイムベストの一本に入るくらい素晴らしい映画だった

 

◉『コーダ あいのうた』
家族愛溢れる、素晴らしい作品でしたよ。
涙涙涙でした。

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◉『コーダ あいのうた』観た。
予告編から察せられる内容と然程変わらない物語に意外性はないのだが
主人公とその家族の生活と心情が活き活きと優しく描かれていることで感情移入、素直に感動させられる。
終盤、聾唖者の父親に主人公が歌を聴かせる場面などは鳥肌モノのエモさ。家族愛&青春ドラマの良作。

 

◉『コーダ あいのうた』
すっかり忘れていたけど「エール!」観てたわ。
リメイクなのね。
家族の職業の違いは、あるけど音楽学校へ行くとか、エロい家族の設定は、同じなのね。
そして感動シーンもやっぱり親父のシーンやったわ。

 

◉『コーダ あいのうた』
ハノンとか思い出す、素敵なデザインのパンフ✨
聾唖の家族の中で唯一健聴者の女の子。歌の才能を見出だされ、音大受験を勧められるけれど…。
ちょうど娘と同じ年頃で、余計に色々考えてしまう。
試写会では干からびるかと思うほど泣いた😭いい映画です。

 

◉『コーダ あいのうた』
笑って泣ける映画とはまさにこの事だと思いました。
映画の歌唱シーンでこんなに、感動したのは初めてです。
とても素敵な映画でした!

 

◉『コーダ あいのうた』を観てきた。
ヤングケアラーの物語でもあった。
あと『リトルダンサー ビリーエリオット』を思い出した。

 

◉『コーダ あいのうた』
通訳がいるというなかなか難しい葛藤。
お母さんはちょと勝手なところがあるけど、お兄ちゃんとお父さんがいいのよ。
特にお父さんとの車の荷台のシーンとお兄ちゃんとの浜辺のシーンはジーンとくるね。

 

◉『コーダ あいのうた』
やっぱり才能ある主人公が開花していく映画はいいな😭
音楽と聞こえない家族というテーマも見る側に新たな感動を与える。
エミリア・ジョーンズ 19歳か~素晴らしいね😙

 

◉『コーダ あいのうた』
聾唖者家族の中で唯一の健常者である少女が、夢と現実の狭間で悩む。
仏映画『エール!』のリメイクだが、登場人物が活き活きと描かれ監督シアン・ヘダーが、
この物語を心底愛しているのが画面から伝わってくる。
声は聞こえなくても歌は伝わる、宝物のような作品。

 

◉『コーダ あいのうた』
リメイク元の『エール!』は以前見たがそこまで印象に残らなかった。
それでも「アカデミー賞最有力」という宣伝に釣られて観てみたら予想以上に良かった。
原作映画と内容はあまり変わらないが、家で観たのか映画館で観たのかという違いか、
よりぐっと込み上げるものを感じた。

 

◉『コーダ あいのうた』
家族っていいね。
そして健常者と聾唖者、
意志の疎通の努力は必要も理解しあったらこれ以上ないパートナーだ。

現代は多様化。誰もが努力さえあれば胸熱の存在になれるね!
今もエミリーの歌が頭でリフレインしてる!

 

◉『コーダ あいのうた』を観てきました!
めっちゃくちゃ良い映画!!!( o̴̶̷᷄ ·̫ o̴̶̷̥᷅ )
みんな観るべし!!!

 

◉『コーダ あいのうた』という映画を観てきました。
主人公ルビィが、音楽に対する言葉にできない思いを手話で先生に伝えるところ。

ルビィの歌声が、両親には聞こえていないという現実の描写。
めっちゃ泣いた。

 

◉『コーダ あいのうた』
いい映画だったー😭おすすめ~。
泣きすぎてメガネがくもって見えねぇ…を繰り返す私。

 

◉『コーダ あいのうた』
酪農家だった『エール!』に対し漁師一家の設定で
当局の規制や仲買人の横暴に翻弄されながらも娘の才能に気づき道を開く聾唖一家と周囲の人々。
何と言ってもルビー役エミリアジョーンズの澄んだ歌声が素晴らしい。

 

◉『コーダ あいのうた』
映画好きなら誰しも、人生の節目に見返したい映画枠っていうのがあると思うけど
「コーダ あいのうた」は俺にとってのそれになりました👊

主人公の歌声はさることながら、家族が聾唖者という設定を生かした演出で
見事に涙腺を崩壊させられましたよ😭
これから見る人は絶対にハンカチを忘れずにね!!

 

◉『コーダ あいのうた』鑑賞。
今年のベストに食い込みそうな本作。これは朝ドラかと言う程、
健気なヒロインを応援せずにはいられない。

聾唖の家族に一人健常者のヒロイン、歌うことが好きなのに聞こえない家族。
涙と笑いのバランスがちょうどよく、是非アカデミーを取って欲しい🏆

 

◉『コーダ あいのうた』鑑賞。

コーダ、という言葉をこの作品で知った。そしてパンフレットを読んで、
そうだな、“手話とはとても美しい言語”なんだなあ……としみじみ………
時には感情を爆発させ、時にはクスっと笑ったり、気持ちを伝えたり…………

先を読めそうで見えない物語のラストに涙…………

 

◉『コーダ あいのうた』
歌を通したストーリーテリングが素晴らしい!
お父さんに歌ってあげるシーン、ジョニ・ミッチェルを歌い上げるシーンに涙してしまいました。
感動できるストーリーだけでなく70年代音楽ファンにもオススメです!

 

◉『コーダ あいのうた』鑑賞。
オリジナルの『エール!』をうまく改変していました。
弟を兄にしたこと、先生役にメキシコ俳優エウヘニオ・デルベスを配したのはなるほどと
ただ選曲に関しては意識高すぎ。
オリジナルを知らなければ良質な作品ですが、知ってるとね…

 

◉『コーダ あいのうた』
感動と幸福感がストレートに伝わるファミリームービー。
愛する娘の晴れ舞台が3人にはどう感じられ、
それをどう受け止めているのかを描くシーンに不意をつかれましたが、
この映画の白眉です。
よき家族・師・友、心温まるふれあいの数々に寒い夜の心が温まりました。

 

◉『コーダ あいのうた』鑑賞
朝3時に起きて漁行って歌のレッスン行って…
「遅刻するな」とか言ってくる大人たちに腹立ってきた…
高校生の女の子には重すぎる責任じゃないか…って言っても泣きましたけどね…
耳の聴こえない人に『歌』を伝えるのにその手があったかと感心感心

 

◉『コーダ あいのうた』
元気で明るい日常を切り取ったシーンがとっても面白いです。
そして互いに思い合う家族の絆は、それぞれが自分の夢に向って歩き始めることで、
もっと強く深まっていく☆たくさんの楽曲と歌声に魅了される清々しい感動作でした。

 

◉『コーダ あいのうた』鑑賞。
じわーっと心に染み入る物語。大げさなストーリーでも演技でもない。
耳が聞こえない家族だからこそ、表情や仕草からいろいろ伝わってきて凄い。
理由はわからないけど涙がでました。あったかい、あったかい映画です。
音楽の先生がすごくいい大人でした…😌

 

◉『コーダ あいのうた』
家族で1人だけ健聴者のルビーは言葉に詰っても手話と歌で雄弁になれるし🙌🏿
父母兄は実際に聞こえない俳優さん達が豊かに演じ、
こんなに長い無音の歌に心を揺さぶられるという初めての経験をしました♬
新しい年を大切な人達とこの作品ではじめられたらきっと幸せです☺

 

◉『コーダ あいのうた』をみた。
なかなか面白くて感動もしたんだけど、
予告見て多くの人が想像するストーリー通りの話で、意外性がない。
穏やかな気持ちで見ることができる映画と言えるかもしれない。
少なくともその前に見た赤い子犬より気持ちは落ち着いた。

 

◉『コーダ あいのうた』感傷。
元の映画『エール!』もよかったけど、この映画もほんといい。
歌うシーンの演出はどれもハッとさせられて感動。声が素晴らしくて説得力ある。
家族も豪快さもたまらななかった。いい映画ですよ。

 

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