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【映画みんなの口コミレビュー】映画『クーリエ:最高機密の運び屋』の感想評価評判

投稿日:

「ベネディクトとメラーブ・ニニッゼが素晴らしい!」「俳優たちの演技が場面一つ一つに緊張感を生み最後までハラハラしっぱなし!」「クライマックスの一言の重みに泣いた!」


【2021年9月23日公開,112分】

 

1962年、キューバ危機に際して戦争回避に大きく貢献した英国人セールスマン、グレヴィル・ウィンの物語を描くスパイサスペンス。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』、『ドクター・ストレンジ』のベネディクト・カンバーバッチが主演と製作総指揮を務め、メラーブ・ニニッゼ、レイチェル・ブロズナハン、ジェシー・バックリーが共演する。監督は『追想』などを手がけたドミニク・クック。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

冷戦下、激化する米ソ間の核武装競争の裏で、CIAとMI6のエージェントは英国人セールスマンのグレヴィル・ウィンに、モスクワへ赴きソ連の機密情報を持ち帰るという任務を依頼。あまりに危険な任務に恐れをなし、はじめは拒否するウィンだったが、世界平和のために祖国ソ連を裏切ったペンコフスキー大佐に説得されミッションを引き受ける。しかし、彼らは非情な国家の論理に引き裂かれ、過酷な運命をたどっていく。

●キャスト●

グレヴィル・ウィン ベネディクト・カンバーバッチ
オレグ・ペンコフスキー メラーブ・ニニッゼ
エミリー・ドノヴァン レイチェル・ブロズナハン
シーラ・ウィン ジェシー・バックリー
ディッキー・フランクス アンガス・ライト
グリバノフ キリル・ピロゴフ
アンドリュー・ウィン キーア・ヒルズ
レナード ジョナサン・ハーデン
イリサ オルガ・コフ

●スタッフ●

監督 ドミニク・クック
脚本 トム・オコナー

映画『クーリエ:最高機密の運び屋』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞。
歴史の裏で活躍した英雄たちの物語。
盗聴や読唇術を警戒しながらモスクワで過ごすシーンは緊張感で手に汗を握る。
グレヴィルとアレックスの友情にも似た信頼関係が魅力的。
終盤、尋問室での2人のやり取りには思わず涙ぐむ…
手を握るシーンが最高すぎた…😭

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
すごく面白かったんだけど、
鑑賞中終始ベネの身の安全が心配すぎて精神的な負担が凄まじかった……
それだけ俳優陣の演技が迫真だったということだな

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
ごくごく普通のビジネスマンがスパイになる話で
ハラハラドキドキがあり、まあまあ見れます。
スパイものが好きな人にはいいですね。

 

◉映画『クーリエ:最高機密の運び屋』を観てきた。
1960年代にソ連へのスパイとなった、英国人グレヴィル・ウィンを描いた伝記映画。
テーマはどちらかというと、ロシア人オレグ・ペンコフスキーとの友情に重きを置いている感じかも。
キューバ危機真っ只中でも、意外と西側諸国の入国を許してたんですね。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
アメリカの素人スパイとソ連のプロスパイ。
2人の友情が世界を変える。こういう人間が世界を変えるのかもしれない。

どんどん痩せていくベネディクトカンバーバッチの役作りが凄すぎた…

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
淡々とした進行ながらも面白かったです!
カンバーバッチ迫真の接待ゴルフで涙不可避
あとキッズ役のボーイがカンバーバッチに激似で草生えました

 

◉映画『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞。
ベネディクト・カンバーバッチが普通のセールスマンを演じるのは、案外難しいのかも。
でも誰もが大切な家族を守るため、友人を守るため…とはいえ、
コレは過去の出来事で今はこんな拷問はありえないとは言えない。
人間は一番怖いし、一番強い。

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』(原題 the courier)を観てきました〜
硬派で難しい話かな?と思ったけど分かりやすいストーリーでした。
普通のおっさんが普通ゆえにスパイに…という話ですが、
カンバーさんが強そうに見えてしまった。
派手なアクション等はないけど面白かったです。実話なのか…!

斜め後ろの人がすごい寝てた!(寝息が聴こえた)
どっちかと言うと渋い映画なので気持ちは分からなくはないけど、私は面白いと思いました😂

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』を観てきた。
キューバ危機を回避の裏でどんな事があったのかという実話を元にした映画。
面白かったけれど後半の展開が結構重かった…
世界の平和は、名もなき人達の犠牲の上に成り立ってる

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
国家が対立していても個人は人間として繋がりあえることが丁寧に描かれていた。
カンバーバッチの英国セールスマンらしい振る舞いも一寸コミカルで趣きがあるが、
終盤にかけて見応えある場面が目白押し。
グレヴィルの妻役ジェシー・バックリーの自然体演技も魅力的。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
おもしろかった。フルシチョフがまぁまぁ似てた

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』観終わりました。
キューバ危機前後の緊張感、東西陣営と各国それぞれの思惑、
陣営内でのパワーゲームが孕む危うさ、陣営とは関係なく育まれる信頼関係と友情。
それらが締まった脚本と演出、見事な役者陣で見せてくれた秀作でした。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞完了です
冷戦時代を背景にCIAとMI6にこき使われるセールスマンのスパイサスペンス
序盤の楽勝ムードから一転後半は尻尾を掴んだ
KGBの怖さを嫌というほど堪能できる良作ドラマでした

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』観た〜
主役は運び屋になるビジネスマンなんだろうけど、
ソビエトの情報を流す側の人の苦悩や熟慮を思うと実はこちらが主役ではと感じた。
クライマックスの一言の重みに泣いた。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
スパイ映画は非情なものが多い中、愛を感じさせるお話なのも良かったなー!
緊張感があるのにアツくて泣けた。お気に入りはバレエ鑑賞の場面

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』観に行ってきた!
ベネ様の表情&身体演技は何であんなに凄いんだろうね…!
リアルスパイもの&友情もので、後半激エモでめちゃめちゃ泣いた

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
CIAレイチェル・ブロズナハン、MI6アンガス・ライトが名前を覚えたくなるハマり役。
ジェシー・バックリーは今回は生活感のある英国夫人。
『ジュディ 虹の彼方に』『ワイルド・ローズ』『もう終わりにしよう。』と
毎回役作りの上手さに魅了される。追い続けよう。

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◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
面白かったです。初日なので詳細な感想は省きますが、
激アツなエスピオナージュを心ゆくまで堪能しました。
終盤のとあるシーンが超最高なんだよ。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
1960年代、キューバ危機において重要な役割を果たしたとされる
実在のイギリス電気技師をモデルにした作品。

世界の何処かで蟻の巣を作る様に、一つ一つ積み上げた信念で
平和が成り立ってると思ったら身体が震えました💦💦

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』観た。
キューバ危機の阻止に貢献した人物の話だが、
高度な諜報戦より友情に重きを置いた作劇。

芝居でめちゃくちゃ泣かせてくる。
こういう自分から遠い世界の物語というのは、知識を与えてくれるからいいな。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞。
想像以上の面白さ。
セールスマンが運び屋になる「コミカル」~スパイ活動に
キューバ危機も絡む「スリル」~人の信念に集約する「エモーショナル」と、
ドラマの波の変化が巧みで気持ちよくのれた。
顛末を知らず『ブリッジ・オブ・スパイ』を見ていたことも好影響。

ややこしさを上手く省き小人数での演技合戦が見所に。
ベネディクト・カンバーバッチの勧誘時の「Spy?」で掴みそこから変わってく果ての役者魂。
筋トレや夜の変化が面白い。ソ連側のメラーブニニッゼの内包で見せる術。
そんな二人が観劇で高ぶる場面は名シ―ンでは。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』観てきた。
序盤上手くいきすぎただけに終盤ハードでロシアのKGB怖いなぁって🇷🇺

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞。
久々のカンバーバッチ、今回は人間味溢れるセールスマン。
キューバ危機の陰にこんなスパイゲームがあったのだ。
危機が回避されたことで自分の家族はもとより全世界が救われた。
あくまでも米側からの映画ですが収監に耐えた実人物に拍手を。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞。
カンバーバッチファン待望!奇人や天才じゃなくて
市井の人を演じる時も細部まで目が離せない。久々の冷戦物、迫力が違う。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
冷戦下、ソ連の内通者が掴んだ機密情報を
米国内に運ぶ者に選ばれた普通のビジネスマンのお話です。

アクションはないですが終始緊張感があって、
次第に深まる主人公と内通者の信頼が良いですね。

少しバレエが見たくなりました。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』観てきた。
ベネさんの演技やっぱり好きだわー! 終始息詰まる緊迫感。
あんな状況に自分が巻き込まれたらどうしよう。早々に音を上げるね。そもそも引き受けないね。
刑事モースのブライト警視正(アントン・レッサー)が出てきたところだけ一瞬心緩んだ。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞。
主演ベネディクト・カンバーバッチの熱き俳優魂がクールに炸裂!
米・ソ連間で勃発した「キューバ危機」を背景に、
核戦争を回避した男たちの友情が胸熱!
スパイ経験のないセールスマンが徐々にスパイに変わる姿が魅力的だった!

テンポがよく面白かったです。ロシア側の高官の方も人間味溢れた
良い方でした。
この二人に芽生えた友情が愛しい。
早く
こんなややこしい活動をしなくて済むような、地球は一つ
の世界になって欲しいな。

 

◉映画『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞終了

ドンパチしない泥の匂いしかしない静かな良作スパイ映画でした!(´ω`).。oO
(めっちゃ眠かった)

第3次世界大戦を回避する為 己の信念で動いた男達の物語。
戦争の色々な物事の怖さや危うさ.脆さが漂う不気味な色気のある作品でした。

 

◉映画『クーリエ:最高機密の運び屋』
ベネディクト・カンバーバッチの命がけの演技が凄すぎ。
男同士の友情に感動して泣けました。
実話だけに今だから映画化できたストーリー。
多くの方に見て欲しいお勧め作品。

 

◉映画『クーリエ:最高機密の運び屋』を観た。
実話に基づいた作品。

派手なスパイアクション映画も好きだが、
それとは真逆の、しかし、グイグイと引っ張る物語。

どこの国も、いつの時代も、「組織」は冷酷。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
人として正しいこと。国や立場が違えど同じ思い。
スリリングな展開と2人の信頼関係、そしてラストのあの場面で涙が出る。
危険に身をさらし、方や始まりは巻き込まれただけなのに、
その勇気に頭が下がる。良作。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』を観ました。
無理やり巻き込まれたとも言える主人公ウィンが、
最後は危険を承知で友を助けようとする姿に涙。

冷戦下の手に汗握るスパイスリラーであると同時に、
熱い友情や家族愛の物語でもありました。
ベネディクトさんとメラーブ・ニニッゼが素晴らしい。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞。
スパイとして機密情報を運ぶ主人公の重圧、葛藤伝わってきた。
終盤の緊迫感はすごかった。
友情の美しさみたいなものも見うけられて心打たれる部分もあった。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
普通のおじさんとして登場するカンバーバッチのラストに至る俳優魂が見もの。
結末を知らなくても途中の死亡フラグが悲しい。
実在の人物だがロシアの監獄に2年近くも耐える精神力は只者でない。
ボリショイの白鳥を見るシーンが良かった。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』を観てきました
メチャ良かった ド派手なカーチェイスもバトルもないけど
世界を危機から救った二人の男の話です

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞🎬

主演ベネディクト・カンバーバッチの役作りが凄かったです。
こういう史実があったのは知らなかったので勉強になりました。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
スパイ映画!っていう事でスリリングな駆け引きや
派手なアクションなんかを想像してたら、
めっちゃ泣ける漢の友情物語じゃないですか。。。
いや、実に良い映画を観た。良かった。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
カンバーバッチがまたしんどそうな役やってる・・・。
実話スパイ物なので地味だけど、うっすら緊張感が続くので最後おお、となった。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
スパイ映画かと思って観に行ったら
確かにスパイ映画なんだけど…2人の友情の映画だった

最後の方のベネさん、メイクさんの力もあるんだろうけど凄かったし
手を握る瞬間よ…ちょっと泣いちゃったよ
こういう人たちがいたことには感謝して生きていきたい

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
知的なイメージのカンバーバッチがスパイ役とはまさに適役…と思いきやというのがポイント。
ソ連の極秘機密を横流しする運び屋任務が重荷となり常軌を逸したり、
後半での降りかかる受難を耐える演技に彼の役者魂を見た。
派手さはないが平和のために築かれた英ソの友情物語として観ると良し。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
実話ベース。
キューバ危機に関する映画は玉石混淆いくつもありますが、
本作はすぐ隣にいそうな人々による物語だけに
緊迫感も半端なく、最後は涙しました💧。必見です。

カンバーバッチの身体を張った熱演はアカデミー賞もの。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』
ソ連の機密情報を運ぶことになったセールスマンの話。
俳優たちの演技が場面一つ一つに緊張感を生み映画の最後までハラハラしっぱなしだった。
特にメラーブ・ニニッゼの演技が素晴らしかった。傑作。

 

◉『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞。
キューバ危機の時代、
CIAとMI6は英国人セールスマンのウィンに機密情報の運び屋を依頼。

経験ゼロの彼が最初は半ばやらされながらも徐々に覚悟を決める場面、
相手や自分の家族に秘密にする苦悩が良く描かれる。

スパイ映画の裏に国境を越えたおっさん同士の熱い友情が見える

 

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