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【映画みんなの口コミレビュー】映画『キーパー ある兵士の奇跡』の感想評価評判

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「マンチェスター・シティが好きになりました!」「サッカーファンじゃなくても感動を味わえる!」「結婚までの恋愛描写は素敵!出会えて良かった感動作!」


上映中【2020年10月23日(金)公開】

 

第二次世界大戦後のイギリスで活躍した元ナチス兵のサッカー選手、バート・トラウトマンの実話を映画化した人間ドラマ。いくつもの逆境に立たされながらも、自分にできるすばらしいプレーを貫き、やがて国民的英雄となった彼の波乱に満ちた人生を綴る。主人公のトラウトマンに『愛を読むひと』のデヴィッド・クロスが、妻のマーガレットに『サンシャイン 歌声が響く街』のフレイア・メーバーが扮する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

1945年、イギリスの捕虜となったナチス兵のトラウトマンは、収容所でサッカーをしていた際に地元チームの監督にスカウトされる。やがて、名門サッカークラブ「マンチェスター・シティFC」にゴールキーパーとして入団するが、元敵兵であるがゆえに想像を絶する誹謗中傷を浴びることに。それでもトラウトマンはゴールを守り抜き、世界で最も歴史のある大会でチームを優勝に導いていく。

●キャスト●

バート・トラウトマン デヴィッド・クロス
マーガレット フレイア・メーバー
Jack Friar ジョン・ヘンショウ
Roberts デイヴ・ジョーンズ
Sergeant Smythe ハリー・メリング
Bill Twist マイケル・ソーチャ
Tilson ジュリアン・サンズ
Grandma Sarah バーバラ・ヤング
Betsy クロエ・ハリス
Alf Myers マイキー・コリンズ
Jock Thompson ゲイリー・ルイス
Clarice Friar デヴラ・カーワン

●スタッフ●

監督 マルクス・H・ローゼンミュラー
脚本 マルクス・H・ローゼンミュラー 、 ニコラス・J・スコフィールド

映画『キーパー ある兵士の奇跡』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『キーパー ある兵士の奇跡』観ました。
イギリスの捕虜となったナチス兵士が、
類稀なるキーパーの腕を買われ名門サッカーチームに入団するが……。

実録ヒューマンドラマ。これがすげーよかった。
後半に繰り広げられる許す許さないのやり取りが印象的。
監督の誘い文句もメチャクチャ熱かった。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』鑑賞。
元ナチス兵がイギリスのサッカー界で
国民的英雄となった実話を元にした感動作。

なぜ捕虜の彼がサッカーをすることになったのか。
なぜ敵国だったドイツ人をイギリス人は受け入れたのか。
政治とスポーツを結びつけることが議論になる今こそ見てほしい映画です。

 

◉『キーパーある兵士の奇跡』を観せて頂きました。
終戦後、ひょんな事から元ナチスの捕虜がサッカーチームのキーパーに!
ボール以外にも、世間の偏見や己の過去の罪がバンバン飛んでくる!
それでも自分を受け入れてくれた人々の為にピッチに立ち続ける、
キャプ翼でいう若林くん映画ですよ。

 

◉「キーパー ある兵士の奇跡」を観ました。
〈実話から生まれた感動の物語〉の看板に偽りなし!
めちゃくちゃ良質なヒューマンドラマでしたよこれは(語彙が)。

 

◉『キーパーある兵士の奇跡』

【罪、許し、和解】

第二次世界大戦後の
ナチス兵の半生を描く実話

太字のマイナス記号憎むことは簡単だが
許すことは難しい

太字のマイナス記号罪は消えない
しかし許すことはできる

スポーツは人種や国籍を飛び越え
群衆が一致団結し歓喜へ繋がる

壮絶で感動的な人間ドラマ

◉『キーパー ある兵士の奇跡』を見ました。
すでに多くの批評家・作家から高い評価受けていますが、
ナチス兵士がイギリス軍の捕虜を通じてマンチェスターシティの
キーパーとして活躍したという実話を映画化した物語。
これ終戦直後の時代ですが、2020年の現代に直撃するテーマを孕んでいる。

この映画そのものを今どう評価するかも含めて
すごく見て議論する価値のある映画だと思います。
そういう価値観の国境線みたいなところにある映画。超おすすめです。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』
サクセス&ラブストーリーの中盤までに対し、
選手絶頂期の最中私生活に訪れた試練と夫としての彼のあり方は結構モヤる。
伝説のGKではなく1人の人間としてのバートの内面をもう少し知りたかったが、
少し前まで存命だった人物の心情を創作するにはまだ時期尚早だったのかも

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』を鑑賞しました

元ナチス兵士が捕虜となりイギリスで
名門サッカーチームのキーパーとして活躍したという実話を元にしたお話

観終わった後「出会えてよかった」と思えた作品でした。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』
英独が抱える戦争の代償、それは喪失と同時に芽生える憎悪。
スポーツの力によって荒む心に光を充てるサクセス物語であると共に、
哀しみを共有する万国共通の友愛劇に素直に感動。
〝戦後〟とは人の心の有り様かもしれない

 

◉映画「キーパー ある兵士の奇跡」観てきたよー。
凄く良い実話でした‼️

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』
ナチス兵士故の苦悩がメインかと思ってたけど、
バート・トラウトマンの苦悩、幸福、後悔、成功などの人生が描かれた作品でした。
バートを信じたマーガレットの勇気を振り絞った言葉は心に響くものがあった。

マーガレット役のフレイア・メーバーさんがキレイでした😍

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』
残留させてくれるなら思想も国籍も関係ない!
そう思ったことのある全ての人へ贈る猫かわいいムービー。
とはいえ割り切れるものばかりでもないわけで。

才能と属性は切り離せるのか?図らずもタイムリーな話題になっちゃったな。
シティのGKの話なのでEDはノエル・ギャラガー。

 

 

 

◉「キーパー ある兵士の奇跡」。
知らなかったとあるキーパーのお話し。
コレも人間で、アレも人間なんだよな。
シネマソムリエご推薦の信頼度が上がる良い映画でした。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』初日鑑賞…よかった
サッカーにも英チームについても詳しくはないので
「マン・シティ」の監督が登場の場面で
(シティといえば…ノエル兄貴だな)とか思っていたら←浅い知識
エンドロールで男声ボーカルの主題歌らしき曲が…兄貴の曲で笑ってしまった

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』
クロスにメイバーの両主演のロマンスが麗しい。
いかにナチズムが酷かったか、
その傷跡を誰しもが背負っているかがわかる。

同時に其の背景を凌駕する才能と人柄こそが人を周りを変え、
普通に敬意を持たれることになるのも。
ノエル・ギャラガーの挿入歌は多分望んでのもの。

 

◉映画『キーパー ある兵士の奇跡』
この時期の歴史的背景、サッカー事情について
強く興味を引かれるようなオススメできる映画でした。

こじんまりとして趣のあるスタジアムに
古き良き当時のリアルさを感じます。監督が好きだ…笑

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』
キスシーンがめちゃくちゃ好きでしたね。
久しぶりに萌えってやつを感じましたね。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』鑑賞♪
捕虜となった元ナチスのドイツ兵が、
サッカーを通じてイギリスの国民的英雄になった実話🤗

“芸は身を助く”と言うけど、技術面だけでなく人としても善良だったと思う😉
サッカーファンじゃなくても感動を味わえる😊

 

◉「キーパー ある兵士の奇跡」
元マンチェスター・シティのGKバート・トラウトマンの半生。
根底のテーマは「インビクタス」と通じるものがあった。
戦争の痛手がまだ残る時期、クラブもトラウトマンもよく決断したと思うが、
この決断と彼の実力こそ友好の架け橋になったのだろう。赦しの難しさと大切さ

 

◉「キーパー ある兵士の奇跡」鑑賞。
ナチスの捕虜からマンチェスター・シティFCのキーパーとして
イギリスの国民的サッカー選手となったバート・トラウトマンの半生。

今年のベストに入れたい良作。
「私達は進むしかない」という妻の台詞が心に残った。

ハリポタのダドリーことハリー・メリングが非常に好演。
主演のデビッド・クロスはなんか見覚えあると思ったら「愛を読むひと」の少年役だった。

甘く幸福なシーンとつらい場面、
サッカーのハラハラする試合風景のバランスがとてもよく、
最後まで楽しめてしみじみもすり映画だった。
それにしてもこの半年でナチスがらみを何本観ただろう。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』を鑑賞。
イギリスで捕虜となったナチス兵がサッカーのクラブチームで活躍する話。
秘密の過去の因果がそうなるのか。悲しみと感動に溢れる映画でした。
サッカーシーンも熱くなった。いい映画ですね。

 

◉「キーパー ある兵士の奇跡」
わかってたけど、そりゃブーイングすごい。
見慣れた光景ではあるけど、この時期はその重みが違いすぎる。
ほんの数年前まで戦争敵国同士。

赦しって難しい、でも苦しんだ末それが出来た時は光が見えるもんだね。
他にも色々ドラマチックで映画として面白いかった。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』。
サッカー選手バート・トラウトマンの伝記映画。
元ナチス兵の罪悪感とトラウマが苦しい。

現代のネット誹謗中傷を思わせる所もあり、
赦しの崇高さを説く妻の台詞が印象に残る。

終盤はショッキングな場面が多いが、
結婚までの恋愛描写は素敵。出会えて良かった感動作。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』
華麗かつ迫力あるサッカープレイを盛り込んだサクセスストーリーだが、
肝心のサッカーシーンは地味。

むしろ主人公と妻の夫婦愛を主軸に置いている。
というか妻が夫よりも気丈で力強い存在なのがポイント。
ゴールネットをキープするのは夫だが、夫婦間をキープするのは妻だった。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』観てきました🎞
期待値はそんなに高くなかったけど良かった😊

スポーツも戦争との関わり人種の違いが色濃く関係しているのがわかるお話😉

実際にいたバート・トラウトマンさんの実話だそうです✨
壮絶😭

ドイツ人ゴールキーパーのレベルが高いのは
この頃からだったのかもと思える映画でした😋

ちょっとマンチェスターシティが好きになりました😌

フレイア・メーバーが強烈にキュート🤣

 

◉「キーパー ある兵士の奇跡」観た

元マンチェスター・シティのGKバート・トラウトマンの半生。
根底のテーマは「インビクタス」と通じるものがあった。

戦争の痛手がまだ残る時期、クラブもトラウトマンもよく決断したと思うが、
この決断と彼の実力こそ友好の架け橋になったのだろう。
赦しの難しさと大切さ。

わかってたけど、そりゃブーイングすごい。
見慣れた光景ではあるけど、この時期はその重みが違いすぎる。
ほんの数年前まで戦争敵国同士。

赦しって難しい、でも苦しんだ末それが出来た時は光が見えるもんだね。
他にも色々ドラマチックで映画として面白かった。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』
盛り沢山な内容だったんだけど、
サッカーっていいな、と思った作品!

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』
捕虜から国民的英雄のサッカー選手になる奇跡。
赦すより憎む方が簡単だというが、言うは易く行うは難し⚽

 

◉【キーパー ある兵士の奇跡】
実話。
戦争はどちらの国の人々を傷つけてしまう…
バートとマーガレットの強い意志。
マーガレットのヘアスタイルに
その時の心情が表れているのかな。
家族があたたかくて何度もホロリ😢
クラシカルなユニフォームや、
ボーダーのソックスに目が行き、
キーパーはハイネックのニットなのね⚽️
観てよかった、あたたかい映画。
デヴィッドクロスを何かで観たことがあるな〜と
思いながら観ていたら[愛を読むひと]の男子でした。

 

◉『キーパー ある兵士の奇跡』を観てきました。

第二次世界大戦で捕虜となりイギリスの収容所に送られた
ドイツ兵バート・トラウトマンが、サッカーを通じて
イギリスの国民的英雄となっていく実話を描く。

終戦後間もない時代であり、憎きナチス兵を受け入れられない
人々の思いは当然であり理解できるし、また大バッシングを受けながらも
ひたむきにゴールを守るバートの姿に感動も覚えた。

そんな中でも彼を受け入れた人たちの強さにも感服する。
戦争時のトラウマと贖罪、責めと赦しなど大きなテーマのもとで
偏った描き方をすることもないので誰が観ても楽しめるのではないかと思う。

主役の役者見たことあると思ってたが『愛を読むひと』の青年だった。
最近だと『バルーン奇蹟の脱出飛行』で気球を作るエンジニアを演じていた。
なるほど、真面目でまっすぐな役がハマっていて好印象でした。

 

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