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【映画みんなの口コミレビュー】映画『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』の感想評価評判

投稿日:07/31/2020 更新日:

「ニコラス・ケイジの名演技の実力は健在!」「個性と独自性がマジで凄くて感心!」「浸食・侵略系好きならきっとゾクゾクしますよ!」


上映中【2020年7月31日(金)公開】

 

H・P・ラヴクラフト原作、ニコラス・ケイジ主演によるSFドラマ。田舎に移住し理想の生活を始めたガードナー家。だがある日、前庭に隕石が落下。以来、一家は心と体に影響を及ぼす地球外変異体との闘いに明け暮れ、日々の暮らしは極彩色の悪夢へと変わってゆく。共演は「マギー」のジョエリー・リチャードソン、「ビッグ・アイズ」のマデリン・アーサー。監督は「ハードウェア」のリチャード・スタンリー。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

大都会の喧騒を逃れ、静かな田舎に移り住み始めたガードナー家。それは、ネイサン(ニコラス・ケイジ)と妻テレサ(ジョエリー・リチャードソン)にとって、夢にまで見た子どもたちとの理想の生活であった。そんなある日、前庭に隕石が落下。以来、一家は心と体に影響を及ぼす地球外変異体との闘いに明け暮れ、穏やかな田舎暮らしは極彩色の悪夢へと変わってゆく……。

●キャスト●

ネイサン・ガードナー ニコラス・ケイジ
テレサ・ガードナー ジョエリー・リチャードソン
Lavinia マデリン・アーサー
Benny ブレンダン・マイヤー
Jack ジュリアン・ヒルヤード
Ward エリオット・ナイト
Sheriff Pierce ジョシュ・C・ウォーラー
Ezra トミー・チョン
Mayor Tooma クオリアンカ・キルヒャー

●スタッフ●

監督 リチャード・スタンリー
原作 H・P・ラヴクラフト
脚本 リチャード・スタンリー 、 スカーレット・アマリス

映画『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
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◉『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』鑑賞

予告編からほのかにB級の香りが…
ワクワクで公開を待ってました

好きです!
期待通りの軽いB級感を保ちつつドッカーンとやってくれました、ニコケイ!
カオスなケイジに少し笑ってしまいました
不気味でグロもありですが、家族愛を感じる映画
満足です

 

◉「カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-」
地球概念は壮大な宇宙に比べれば限られた一部なのかもしれない。
地球外生命体と簡単には呼べない宇宙からの色なるモノが来るのだが、
それが何であるのか目的はなんであるかは一切説明されない。
宇宙からの色の恐怖にぶっ壊れていくニコケイが変態的にいい

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』
過去にどんな事がある俳優でもやはり名演技の実力は健在
こういう事が本当の実力だと思います。🤔
いつの間にか、こういう世界から何らかの影響で
消えていく人がいる中でずっと残ってもらいたい俳優

 

◉カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―
観た!
素晴らしい!こんな時でないならCOC民、クトゥルフtrpg民は劇場で絶対観るべき!
ラブクラフトの作品をここまで真摯に高品質で完成された奇跡!
あの"色"はスクリーンでしか味わえない!
正気度喪失ロールのお手本!
安心のクトゥルーエンドだぞ!

 

◉「カラー・アウト・オブ・スペース-遭遇-」。
ラヴクラフト原作を得てますます独走するニコラス・ケイジの狂気表現。
クリーチャーの感じとか懐かしさも。

◉映画『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』
今回ニコラス・ケイジは専業主夫で
農場やってたオトンの家に一家で暮らしてるわけ。

そんでアルパカを飼ってはって、アルパカの乳を搾ってほんま……
アルパカ乳出るんやね!学び!
アルパカ肉も食えるし毛はもふもふやし可愛いし万能パカな!!!!

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース-遭遇-』
原作ラヴクラフト×主演ニコラス・ケイジ!
ラヴやんの傑作の中でもインパクトの強い一編ですが、
サイケで毒々しいビジュアルに変容する生態系なコズミックホラー力と
狂気全開なニコケイの熱演が融合した強烈な圧力。
ラヴクラフト映画の金字塔と言える。

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
ラヴクラフト原作の実写化として出色の出来。
後半の暴力的な色と音は映画館で見るととんでもないです。
それにしてもSpectreVision制作の作品は
個性と独自性がマジで凄くて感心してしまう。

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』(邦題)
今回のケイジ君も凄かったです!
楽しかったです!

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マンディとかみたくぶっ飛んだサイケ映画かと思ったら、案外わかりやすめでした
元ネタはクトゥルフ系なんだと思うけど、クトゥルフ知らなくても楽しめました
と言うか、もう“凄かった!”しか感想無い(笑)

あとアルパカ🦙がたくさんいたので
アルパカ好きに…あ、いや、それはしなくていいか😅
とりあえずヤバいケイジ君を存分に堪能できる!
あまりハッキリ見えるシーン無いけど、
なかなかの強烈グロクリーチャーも楽しめました

「アナイアレーション全滅領域」とか好きならオススメかも
展開が変わって“いよいよ始まったかな”となるまでは
ちょっとジックリ時間かけるけど、エンジン掛かってからは怒涛です
全体的に不穏で不気味なので、
この手の浸食・侵略系好きならきっとゾクゾクしますよ

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』見てきた。
こう、「そうだよな、クトゥルフ神話ってホントはこれくらい怖いもんだよな」という感想。
シナリオ書くための刺激にもなりました。

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』観賞。
クトゥルフ神話×ニコラス・ケイジ、簡潔に言えば 狂ってる×狂ってる。
宇宙からピンクのよく分からない奴が来て日常が少しづつ侵されてなんだか怖い!
でも普通に不安定で狂ってるニコラス・ケイジのがこあい(・・;) 面白かった!

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』を観てきました。
外世界からニコラス・ケイジ家の庭に飛来した
それ「色」はケイジ家の全ての肉体と精神を蝕んでいきます。
狂気は伝搬し家族の精神と肉体を崩壊させます。
極上の侵略ホラー。肉塊となったアルパカ処分のシーンは号泣もの。

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』を観てきました。
朝一鑑賞。

白の狂気のミッドサマーに対して、こちらはピンクと紫の狂気。
それはただの色。宇宙から来た燃える色。おもろかったーー!大満足。
ドクターストレンジに負けないラリった映像体験もできた。

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』鑑賞。

ラヴクラフト原作だからと、周りに薦めてたら無性に気になってきたミイラ取り

地球外からきた隕石が、ある一家に不可解な現象を引き起こす話

何と表現すればいいか...まぁ楽しめましたw
放射能を帯びた隕石が、一家には違って見えてたとか違いそうですし

今更ながら、ホラーとか異生物が
人間を襲ったり侵食したりする系ってちょい苦手

予想外のところから襲ってきたり、想定外の攻撃してきたりするので
始終ビクビクしながら見てるので無意識に身体に力が入っちゃうので

なので、
席について早々、
そういえば、私こういう系苦手だった!とか思ってました

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』鑑賞。
「人間のルールなんて通用しない、知ったことでもない、
あまりにも偉大かつよくわかんないものに為す術もなくただ無茶苦茶に蹂躙されちゃう」
宇宙的恐怖映画。

自然も色も虫も人間も犬も猫もアルパカもおかしくなる。
ぱか!ぱか!あるぱか!

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』
宇宙からの飛来物、オカルトにハマる反抗期娘、ハッパをキメてる能天気弟、
謎の存在と交信する末っ子、やたらエグくてアップショットなクリーチャー、
終始辻褄などない脚本、突如狂ったように叫ぶニコラスケイジ。
本物のB級映画が今なら劇場で見れますw

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』観ました。
隕石が放つ色が人も動物もおかしくしていく狂気感がすごく好み
アルパカ好きは観ないほうがいいかも

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』
ガードナー家の家族構成とか時代設定とかアルパカとか、
原作からの改変がこんなにも全部面白い方向に作用してるとは。

特にアルパカ。アルパカ史上最強アルパカ。
いかにこのイラストがマイルドに凶悪性を滲み出させているか分かります

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』
癖の強いラブクラフト原作の映像化ながらも
再構成が成功したコズミック・ホラー。

名状しがたい極彩色によって正気を失ったのか
失ってないのかよく分からないニコラス・ケイジの
アップダウンが激しい暴れ演技が素晴らしい。
物体Xやアルパカ好きにもおすすめ。

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』観賞。
久々のリチャード・スタンレー監督、
どんな作品に仕上がったのかと思ってたら黒沢清の作品に近い感じの
先を読ませない展開でぐいぐい引き付ける。
ダークなトーンが効果的で「宇宙からの色」が引き立つようになっている。良作。

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』観賞。
一番好きなラヴクラフト作品が
ニコラス・ケイジで映像化‼︎という好物全部乗せ。

だから逆に期待値を上げすぎないよう、
多少実態がアレでもニコさんの狂気モードを観らられば良しとしてきた。
そんな緩んだ脳ミソを隕石で殴ってくる映画だった……

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』観賞!
空から落ちてきた隕石、
そこから発光する強烈な色により正気が削られ、世界が侵食される。
徐々に狂っていき気付いた時にはもう手遅れという希望もなく無慈悲。
観賞中は恐怖で顔面が引きつります。
発色系の色を見たら即座に逃げましょう!

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』観賞!
目的などない。ただ圧倒的な隔たりだけがある!
そんな埋めようない未知なる他者に弄ばれる家族。

隕石と共に放たれた色は水や空気に紛れ
中枢神経にコンタクトw神か悪魔か、
もはや対処不可能な攻撃は易々とタブーも侵してくる。
そしてニコケイ壊れるw面白い!

 

◉『カラー・アウト・オブ・スペース—遭遇—』観た。
H・P・ラブクラフトの短編「宇宙からの色」が原作。
隕石と共に訪れる異変が家族とアルパカを襲う。

人知を超えた色(光)の宇宙的恐怖、ラブクラフト感は中々のモノ。
そんな中でいつもの様にブチギレるニコラス・ケイジに和みを感じてしまうw

 

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