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【映画みんなの口コミレビュー】映画『オフィシャル・シークレット』の感想評価評判

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「イラク戦争での国家機密情報を暴いた女性の実話!」「キーラ・ナイトレイの凛とした美しさが勇気ある女性像にピッタリ!」「告発者、新聞記者、弁護士の視点から描いた映画!」


上映中【2020年8月28日(金)公開】

 

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のギャヴィン・フッド監督が、2003年に起きた告発事件を映画化したポリティカル・サスペンス。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイが主演を務めるほか、『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』のマット・スミスや、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』でキーラと共演したマシュー・グードらが出演。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

2003年、英国の諜報機関GCHQ(政府通信本部)に勤めるキャサリン・ガンのもとに、米国の諜報機関NSA(国家安全保障局)からイラクを攻撃するための違法な工作活動を促す内容のメールが届く。このメールに憤慨したキャサリンが情報をマスコミにリークしたことで、メールの内容が英国オブザーバー紙に掲載される。犯人探しが始まるなか、自らがリークしたと名乗り出たキャサリンは、公務秘密法違反で起訴されてしまう。

●キャスト●

キャサリン・ガン キーラ・ナイトレイ
マーティン・ブライト マット・スミス
ピーター・ボーモント マシュー・グード
ベン・エマーソン レイフ・ファインズ
Ed Vulliamy リス・エヴァンス
Yasar Gun アダム・バクリ

●スタッフ●

監督 ギャヴィン・フッド
脚本 サラ・バーンスタイン 、 グレゴリー・バーンスタイン 、 ギャヴィン・フッド
音楽 ポール・ヘプカー 、 マーク・キリアン
字幕翻訳 加藤真由美

映画『オフィシャル・シークレット』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉映画『オフィシャル・シークレット』
イラク戦争を違法に始めようとしていた
アメリカの秘密を掴んだイギリス人諜報員の実話です。
本格スパイドラマものが好きな人にはいいかも。

 

◉『オフィシャル・シークレット』を観て来ました。
イラク戦争での国家機密情報を暴いた女性の実話。
メディアが見逃すなら映画が追求する。
そのコメント通り、真実を描いた作品。おもしろかった♪^ - ^

 

◉「オフィシャル・シークレット」
「悪いことはしてない」と言われ「でも正しいこともしなかった
(I didn't do the right thing)」と吐露するあの同僚は私たちだ。
無関心を盾に見て見ぬ振りをする私たち。政治悪に慣れきった私たち。
「トランボ」「ペンタゴン・ペーパーズ」「1987」の系譜の作品。

 

◉『オフィシャル・シークレット』
英国諜報機関職員が米国からのイラク戦争に関するメールをリークする話。
身の危険が迫るほど正義感に火がつき反骨心を剥き出すタフさがなし得た功績。
答えを知ってるから感情移入しやすい。
突飛な法解釈規模拡大策からのまさかの幕引きに法廷も観客も唖然。

 

◉『 オフィシャル・シークレット』鑑賞

国家機密を漏洩した英国諜報職員の女性の実話に基づく物語

かなり興味深い作品で見応えあり
主人公の女性の揺れ動く心や決意
移民である彼女の夫
サポートする弁護士
皆の気持ちに心を揺さぶられる
ラストの裁判シーンはちょっと鳥肌
ギュッと詰まった112分

◉『オフィシャル・シークレット』

2003年3月20日開戦のイラク戦争
本作を観て、当時の事がどんどん蘇る
ブッシュやラムズフェルドやブレアのドヤ顔
パウエルの何処か不安そうな顔
米兵によるイラク人捕虜虐待
忘れられない

 

◉『オフィシャル・シークレット』。

イラク戦争にまつわる米国の違法行為をリークした女性の物語。
硬派なポリティカルドラマ、スリルもあっておもしろかった。
リークがバレるかバレないか、という場面の緊張感など、
こちらまでドキドキしてしまう。
そして窮地を救う弁護士の頼りになることよ。

非倫理的な仕事を強制させられることに耐えられるほど
人間の心は強くないので、どう頑張っても情報はリークするし、
問題は明るみに出てしまうので、最初から倫理的にふるまう方が
結果的にトクなんだな…と思いながら見ました。
社会派映画好きにオススメ💪

 

◉『オフィシャル・シークレット』
とても良かった!キャサリンと言う一人の女性が、とても力強くて、
反対に国家が狡賢くて実は崩れやすいものかも?と思えた。
国に仕えている?という問いへの答えが心に刺さる言葉だった。
支えた人達の魅力も良かった!

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◉「オフィシャル・シークレット」
2003年イラク戦争開戦直前、米国に協力する
英国の諜報機関に勤務するキャサリン・ガン(ナイトレイ)は、
米国の国家安全保障局からのイラクへの攻撃を促すような
メールを見て、告発することを決意する。
実話を元に告発者、新聞記者、弁護士の視点から描いた映画。

 

◉『オフィシャル・シークレット』
イラク戦争開戦前に英米政府を揺るがせた
告発事件を元に描かれるサスペンス

制作はイギリス・アメリカ合作

日本でも、政府が関与する事件も、
普通に制作される社会になってほしい

 

◉『オフィシャル・シークレット』
イラク戦争へと突き進む英国の不正を知ってリークした
政府機関の女性諜報部員の苦悩。

事実に基づくポリティカルサスペンスで、
彼女の“戦争は絶対悪”という信念がイラク移民である夫が巻き込まれ
動揺と葛藤に変わりスクープをした新聞社の危うい迷走と相まって
国家vs個人の対峙がめちゃスリリング。

まず国の権力者の汚点を映画で描く事自体に意味があるし、
同僚の「(私は)悪い事はしなかったけど正しい事もしなかった」って言葉が、
様々な悪事に対して無関心なだけの日本人にとって深い意味を持つのでは?
そしてリス・エヴァンス好きも大満足!

 

◉『オフィシャル・シークレット』
勇気ある告発者、キャサリン・ガン氏の実話を描いた作品だ。
この作品を森友事件関係者、加計学園事件関係者、
公文書改ざん者、裁判官、警察官、検察官などの
公務員、メディア関係者に観てもらいたい。

 

◉『オフィシャル・シークレット』
謝る友人にキャサリン「悪い事はしていない」
応える友人「正しい事もしていない」このやり取りに尽きる。

 

◉『オフィシャル・シークレット』。
アクションは少ないのに全編緊張感が漲る仕上がり。
夫が移民であることで危機に晒される場面も。

呆気ないとも言える裁判だが、都合の悪い事実を
うやむやにする体質はどこの国も同じだと思った。
キーラ・ナイトレイの凛とした美しさが勇気ある女性像にピッタリ。

 

◉『オフィシャル・シークレット』
勇気に拍手📽🎬✨✨💕💕🎉🎉

 

◉『オフィシャル・シークレット』
イギリスのGCHQ(政府通信本部)に勤務するキャサリン・ガンは、
ある日NSA(アメリカ国家安全保障局)からの工作指示メールを受信する。

その内容がイラク戦争開戦の国連決議を左右する
非常任理事国6国の動向を探るものであったことから、
戦争反対のキャサリンはメールをリーク。

これがオブザーバー紙に掲載され、激怒したアメリカの突き上げを喰らった
イギリスは犯人探しに躍起になり、同僚たちに次々と嫌疑がかかる中、
キャサリンは「自分がやった」と名乗り出る。

本作はこのキャサリンの理念と裁判をサスペンスフルに描いてますが、
元々自らの不利益を顧みずに行動したキャサリンに理があり、
国としてのメンツをどう保つかという争いなわけで、
そこに立ち上がる心ある人たちの描き方が実に素晴らしい。

人権団体リバティの弁護士ベン、オブザーバー紙のマーティン他、
多くの人がやはり自分の立場を顧みることなく、
正義のために闘う姿は感動的でした。

ベン役のレイフ・ファインズはめちゃくちゃカッコ良かったし、
オブザーバー紙のアメリカ担当?の変人エドを、
あの『ノッティングヒル』のスパイクことリス・エヴァンスが怪演(笑)。

各々が自己の矜持を盾にキャサリンを守ろうと奮闘する後半は涙が出ました。

イラク戦争の開戦を何とか阻止しようとした英雄たちの物語として、
『記者たち』と並んで多くの人に観てほしい作品です。
特にキャサリン役キーラ・ナイトレイの演技は震撼モノでした。

 

◉『オフィシャル・シークレット』
戦争を止めようとした一人の女性の告発が
英米政府を揺るがせた実話を基にした作品。

これは面白かった‼️

キーラ・ナイトレイの演技にも引き込まれたし、
キャサリン・ガン事件をこの映画で初めて知りました。

新聞記者をマット・スミス、弁護士をレイフ・ファインズ。
このお二人がすごくいい‼️

必見映画です✨

 

◉『オフィシャル・シークレット』
国家の機密を扱う機関を描く作品って本当に底無しだなと、
しかも実話を元にしているのだから、
自分がどれだけ小さい世界で生きているのかを思い知らされる。

しかしながら、ある意味国の汚点にもなりかねない
題材をこうして映画というエンタメに仕上げる。

そこには、例え汚点だとしても
過去を無かったことにしてはいけないという思い、
風化させてはいけないという思い、
そしてこれを教訓にして同じことを引き起こしてはいけないという
戒めのような思いがあるのかなと、そんなことを感じさせる作品だった。

一人の国民として、一人の人間として、
裏切りというリスクを負ったとしても問う正義。
その在り方を考えたくなった映画だった。

 

◉『オフィシャル・シークレット』観た。
ポスター見たら、パクリ?って思っちゃいますが、
まあまあ似てる感じではあるかな。

イラン戦争に関して、英国政府機密情報をメディアに漏らした
女性政府機関職員のたどる運命を描く、みたいなお話。
評価もいいし、好きそう、って思ったけど、やっぱりよかった。
最初のうちは、キーラナイトレイも地味やし、
トーン暗いし、政治関係難しい〜💦って思ってたけど、
中盤から、ぐんぐん引き込まれた。

イギリス政府のやること汚過ぎるわ。
普段仕事めちゃ遅いくせに、強制送還はソッコーでやっちゃうの、とか。
政治やら社会情勢やら疎い方ですが、疑うべきところは疑って、
発言、行動出来るようじゃないとあかんな、と考えさせられました。

 

◉「オフィシャル・シークレット」
イラク戦争開戦に対するアメリカからイギリスへ送られた
情報機関からの一通のメールをリークしたキャサリン・ガン事件を
ベースとしているので事実としての展開が面白い。
これが現実、なのかと呆然となる。途方もない脅迫と恐怖

 

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