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【映画みんなの口コミレビュー】映画『アーニャは、きっと来る』の感想評価評判

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「オープニングとエンディングで点と点が繋がった!素直に感動し心が温まりました!」「羊飼いルックがすごく可愛い!」「ジャン・レノは流石!脇をかためるベテラン俳優が素晴らしかった!」


上映中【2020年11月27日】

 

「戦火の馬」のマイケル・モーパーゴによる原作を基に、ナチス占領下のフランスを舞台にしながらも、迫害や差別ではなく生きることのすばらしさと希望を描いた人間ドラマ。羊飼いの少年ジョーはユダヤ人のベンジャミンと出会い、ユダヤ人の子どもたちをスペインに逃がす救出作戦に協力していく。Netflixドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のノア・シュナップが主演、ジャン・レノがジョーの祖父を演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

1942年、ナチス占領下のフランスで生活の大半を羊飼いとして過ごす13歳の少年ジョーは、ユダヤ人のベンジャミンと出会う。彼がユダヤ人の子どもたちを安全なスペインへ逃がす計画を企てていると知ったジョーは、この救出作戦を手伝うことに。一方で、ジョーはドイツ軍の下士官とも親しくなっていた。しかし、村人たちが一丸となり救出作戦を実行する日が迫るなか、ベンジャミンが待つ娘アーニャは一向に姿を現さず…。

●キャスト●

ジョー ノア・シュナップ
ナチス中尉 トーマス・クレッチマン
Benjamin フレデリック・シュミット
Lieutenant Weissmann トーマス・レマルキス
アンリ/ジョーの祖父 ジャン・レノ
オルカーダ/ベンジャミンの義母 アン ジェリカ・ヒューストン
Maman エルザ・ジルベルスタイン
Papa ジル・マリーニ
Mademoiselle Audap ジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム
Madam Jollet サディ・フロスト

●スタッフ●

監督・脚本 ベン・クックソン
原作 マイケル・モーパーゴ
脚本 トビー・トーレス

映画『アーニャは、きっと来る』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉「アーニャはきっと来る」を観た。
今までの極悪非道な人種とは違い、かなり人道的に描いていたドイツ兵。
他の作品では見られるようなヒドイ振る舞いは、していなかったように思える。
だから余計、邪険に接する主人公を素直な見届けられなかった。
まあ、平和ボケの戯言だな。

 

◉映画『アーニャは、きっと来る』を鑑賞😁
第二次世界大戦下のドラマは
明確な悪(敵)がいるから
緊張感や恐怖や葛藤も生みやすいから
おのずと作品もそこそこ良い出来
名優ジャンレノ、アンジェリカヒューストンが脇を固めて重みも増すね🤔

 

◉『アーニャは、きっと来る』
フランス、ピレネー山麓の村に住む羊飼いの少年
差別、憎しみなどの概念を持たない少年がナチス将校や身を潜めるユダヤ人、
そして捕虜となっていた父、といった様々な立場と考え方を持つ大人の中で
戦争の虚しさを感じつつもその優しさ、清廉さを失わない様が美しかった

 

◉「アーニャは、きっと来る」
第2次大戦下のフランスで羊飼いの少年がナチスからユダヤ人を助けるお話……
というあらすじを書くとサスペンスなストーリーを想像しますが、
どちらかというと抑制の効いたトーンで描かれる人間ドラマという感じの映画です。

終わり方は手放しのハッピーエンドでもない、かといって胸糞悪くなるほど
バッドエンドでもなく、なんか「主人公がんばったな」といたわりたくなる感じでした。
色々と考えさせられる話です。

で、主人公のおじいさんがジャン・レノっぽいと思ったら
ジャン・レノでした。ジャン・レノもそういうお年頃でしたか……。

 

◉「アーニャは、きっと来る」
少年が主人公の映画だけど、
むしろ周囲の大人の男たちの哀愁を帯びたカッコ良さがすごかった。

WWII中の南仏ののどかな村、娘を待つユダヤ人の男、
捕虜から帰還した元仏兵の男、
娘を国に残して駐留するドイツ兵の男、
3人の父親が緊張感を孕みながらひたすら優しい……

◉『アーニャは、きっと来る』見終わった。
色々苦い。辛いわ。
それと主役のジョーが色白の少年なんだけど、
表情が乏しいから何を考えてるのか解らないのからイマイチのめり込めないなあ。
興味本位で動く序盤も表情から感情が読めない。
クライマックスで泣くのがやっと。
共演のジャン・レノは流石です。

 

◉『アーニャは、きっと来る』観てきました。
優しく美しくほろ苦い物語だったなぁ。
謂われなく迫害される人々、
家族を残し故郷を離れ役目を果たそうとする兵士、
彼らに心を寄せながらも何か劇的に変わるわけじゃない。
でも「何かを成し遂げた」のなら、と思える物語

しかし南仏の山村が舞台で村人と占領に来たドイツ兵で繰り広げられる物語で、
全編バリバリ英語で進められると、どうしてもそっちが気になってしまうのよな…。
原作が英国小説だからなんだろうかなぁ。
思わずそういう歴史的背景のある地域なのかと軽く調べてしまったw

 

◉「アーニャは、きっと来る」
出来は正直可もなく不可もなしって感じで……
もう少し盛り上がるかなと思ったのですが。
ナチの伍長とのハートフルな交流も何か中途半端ですし
(敵でしかも軍人だから規律上仕方ないけど)
でも、実話がベースなので状況の厳しさは感じました。

 

◉『アーニャは、きっと来る』(Waiting for Anya)鑑賞。
ノア・シュナップの成長もジャン・レノ&アンジェリカの配役も素晴らしいし、
フランス風に仕上げなかった英比合作なのもかなり好感度高い

 

◉『アーニャは、きっと来る』
盛大に泣かせたり盛り上がったりするところはない地味なお話だったけど、
重い状況に善意で立ち回る大人をたくさん見られたので私はこれくらいがちょうどいい
ただフランス人とドイツ軍の話を英語でやるから
授業や朗読や詩の暗唱の場面がわけわからん感じになってた

 

◉『アーニャは、きっと来る』
村民があまりにも物分り(展開)が良すぎるのだが、
独軍·伍長とユダヤ人·パパへの少年視点🐻
ナチを憎んで人を憎まずの柔和(薄っすら鈍感)な新味 嫌いになれない。

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◉『アーニャは、きっと来る』
戦争の悲惨さやナチスの蛮行より、大切な人がいたり、
命の尊さを知っている事で繋がれる人の本質を描くヒューマンドラマ。
戦地ではない美しく雄大な自然が、時世に揺るがず、
正しさを持つ勇気ある柔らかな物語によく合う。

 

◉『アーニャは、きっと来る』
ドイツ軍の中尉役の方が、
目力が凄くてただならぬ雰囲気で気になりすぎるー!と思ってたら
『スノーピアサー』の学校のシーンで卵配ってる方だった!納得しかない…w
完全悪役だけど人間味ある設定もあり美味しい役だと思った

 

◉『アーニャは、きっと来る』観てきました🎥
大自然と心理描写に久しぶりにうわぁぁとなりました( ;∀;)
あの人はその後どうなったか気になる映画だった
ジャンレノ出てきてびっくりした(予備知識ゼロでごめんなさい🙏)

 

◉『アーニャは、きっと来る』観ました。
第二次大戦中のフランスの村が舞台。
緊迫した場面もありますが、主人公ジョーと村の人々や、
ドイツ軍人たちのヒューマンドラマの比重が高め。

ジョーとユベールの仲良しシーンが全部めちゃくちゃ良かったな…。
クレッチマンさんの登場シーン是非観てほしい最高

 

◉『アーニャは、きっと来る』観た。
主演のノアシュナップスが美しい。
4回くらい子供を匿っているのがバレそうになるが、
1回目のバレない演出で今後もバレないことが確証される。

徹頭徹尾軍人は不在。
その代わり戦下での人間関係描写多め。
ナチの指揮官だって死を悼んだり鷹を観たりする。

 

◉『アーニャは、きっと来る』
心が痛み、ハラハラドキドキして、自然に涙が出てきました😭💦
壮大な自然と、ジョーの清楚な演技と、あらすじと結末と…
文句なしの作品でした。
感動してお腹が空いたとはいえ、こんな贅沢をしても良いのかという罪悪感も…😅

 

◉『アーニャは、きっと来る』
出演はNoah Schnapp(ノア・シュナップ)、
Thomas Kretschmann(トーマス・クレッチマン)。

どちらともfrogdr 、ほとんど知りませんでしたよ。

でもトーマス・クレッチマンのホフマン伍長、よい役ですよねえ。
クライマックスの羊の大移動はダイナミックで、
アルプスの風景はとても美しいし壮大。

悲惨なユダヤ追放をみせながらも完全な悪人はいなし、
敵同士の心の交流もあるし、戦争シーンはありません。
字幕には「ドイツ兵の小さな親切」っていうのもありましたしね。

どっちかというとシリアスなものではなく、
ユダヤ人を匿ったり逃がしたりするドラマではなく、
お手伝いしているかのような少年の視点であり、
悲壮感よりも冒険心が強いようですね。

「JoJo Rabbit」もそうでしたが、
視点が映るとまた別の物語になるのですね。
小品ながら良品。

 

◉『アーニャは、きっと来る』
思ってたより良かったです。
脇をかためるベテラン俳優が素晴らしかった。

 

◉『アーニャは、きっと来る』
ナチス占領下の南仏、小さな村に住む羊飼いの少年が、
ユダヤ人の子どもたちを安全なスペインへと逃がす計画のお手伝いをするお話。

フィクションではあるけれど、
実際に南仏の村の人々の計らいで
たくさんのユダヤ人が助かったそう。
こんな物語もあったかもしれないと想像しながら観ました。

残虐なシーンなどはなく、むしろ、村の光景、
ピレネー山脈の豊かな自然、羊の群れ、雄大な空を飛ぶ鷲、
そういうものに心を奪われました。
だからこそ、人間同士の争いの哀れさを思わずにはいられない…

とはいえ、移牧のシーンを空から見た映像は圧巻で、
戦争の話ということはちょっと忘れてやけに癒されました。

 

◉【アーニャはきっと来る】
・舞台はナチス占領下のフランス。ピレネー山脈の山間にある小さな村。
・主人公は少年
・迫害を逃れてきたユダヤ人達の国境越えを支援する。
・犬が出てくる。犬種不明。見た目はボーダー・コリーっぽい。

 

◉『アーニャは、きっと来る』観ました。

実は、ジョー(主人公)のコスプレしてアーニャごっこをして
公開を待っていたマシューおじさん。。。笑
それはごく僅かな人しか見ていない幻の代物✨✨

ホロコースト物として見たら、最近の他の作品が強烈過ぎて
若干物足りなさを感じるんだけども、
児童文学作家の作品ってのを考えると納得のいく作品。

少年が戦争、ユダヤ人の迫害を目の前にして成長していく姿が描かれてます。
子供の素朴な疑問、何故 犠牲になるものがこの世にはあるのかを問う。

戦争を忘れるほどの美しいピレネー山脈の大自然と田舎の村の景色が素晴らしい。

原作があるからか、流れが途切れるような繋ぎ方が少し残念だったけど、
少年のユダヤ人を手助けしながら、
ドイツ軍下士官と心の交流をするっていうのが、なんとも心を揺るがした。。

そして、最後、アーニャ、、、あんたいくつなの!?
的なビジュアル的な疑問。。。

 

◉映画「アーニャは、きっと来る」

オープニングとエンディングで点と点が繋がった。
これですよ、
伏線の回収!
しかもわざとらしさが何も感じられない。
素直に感動し心が温まりました。

スペインの国境近い南仏の
ピレーネ山脈の麓に住む13歳の羊飼いの少年ジョー。

戦争は平和な村に突然やってきた。

第二次世界大戦下、
ピレネー山脈の麓の南仏の小さな村に住む、羊飼いの13歳の少年ジョー。
平和な村にもドイツ軍がやってきます。

彼は、村の大人たちと、全員で心を一つにして、
ナチスのユダヤ人狩りから逃げようとしている、
子供達をスペインとの国境を渡らせるため、大芝居をうつのです!
スペインは、戦争中は中立国なので、スペインまでいけばまずは安心。
しかし、ナチスの目は厳しく。。

ジョーを演じたのは、
Netflixテレビドラマシリーズ「
ストレンジャー・シングス未知の世界」でブレイクしたノア・シュナップスくん。

澄んだ目に吸い込まれそう。

羊飼いルックがすごく可愛い。

今年流行りのマントジャケットに
ベレー帽。
タータンチェックのネルシャツにハーフパンツ、厚手の靴下にワークシューズ。
もう少し若かったら真似したのに笑
祖父役のジャンレノはいい感じに歳を重ね、大人ベレー帽がお似合い。
戦争が終わった時、村中てお祝いをするのですが、
男たちはかぶっているベレー帽を投げて祝杯をあげてました。

フランスといえば🇫🇷やはり
ベレー帽なのね。

 

◉「アーニャは、きっと来る」観た

フランスのピレネー山脈の村に暮らすジョー少年が
偶然知ったユダヤ人をスペインに逃がす計画に協力する話。
ジョーの回顧の形で語られる。

家族や友人のみならず、村で出会ったユダヤ人やドイツ兵との関わりから、
人種や立場にとらわれない人としての尊厳を学んでいくような姿がいい。

小さな子供たちが戦争や政治的不条理に巻き込まれるのは見ていてつらいし、
アーニャの戻りを待ちながら身を潜めているベンジャミンの賭けとも思える計画は、
たとえ協力者がいても成功するんだろうか?とヒヤヒヤする。
なにせ、相手は人間とはいえヒトラーの命令でユダヤ人を虐殺する人たち。

ドイツ兵である前に同じ人間、
彼らも全員が常に冷酷なわけではなく、友好的な姿も見せるけども。

トーマス・レマルキスがナチス中尉役で出ていた。
この人はその姿だけでも印象に残るが、
いつも何か含んだ役をやってて興味深い。

 

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