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【映画みんなの口コミレビュー】映画『アウトポスト』の感想評価評判

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「臨場感が凄まじく、戦場に自分もぶっ込まれているような感覚に陥った!」「ボロ泣きしました!観なきゃ損!」「シビアさ、リアルさ、ストーリー性、カメラワーク、いずれも優れた作品!」


上映中【2021年3月12日公開,123分】

 

絶望的に不利な状況下で、兵士たちは以下にして戦い抜いたのか?2009年10月3日アフガニスタンで、その基地はタリバンの精鋭部隊による総攻撃を受け、14時間にも及ぶ過酷な戦闘が繰り広げられた。その一部始終を、生々しい人間模様と、ひりつくようなアクションで描き尽くす本作。『パシフィック・リム:アップライジング』など大作への出演が続くスコット・イーストウッド、そしてアカデミー賞作品『スリー・ビルボード』『ゲット・アウト』などで強烈なインパクトを残す若手演技派俳優ケイレブ・ランドリー・ジョーンズら次世代のスターたちを始め、オーランド・ブルームら豪華出演陣が集結。『エクスペンダブルズ』『エンド・オブ・ホワイトハウス』『ハンターキラー 潜航せよ』などの製作陣と『ザ・コンテンダー』などで知られる名匠ロッド・ルーリーの下、実際の戦闘に参加した本物の兵士までもキャスティングし、今語り継がれるべき戦場のリアルを観るものに突きつける、ミリタリー・アクションの傑作が誕生した。

 

あらすじ<STORY>

アフガニスタン北東部に位置するキーティング前哨基地。米軍の補給経路を維持するための重要拠点とされていたが、派遣されてきたロメシャ2等軍曹ら兵士たちは、その地をひと目見て驚愕する。そこには基地として致命的な欠陥が存在していたのだ。四方を険しい山に囲まれた谷底に位置しており、敵に包囲されれば格好の的となる。つまり、防御面からすると圧倒的に脆弱なのだ。いつタリバン兵の銃弾が撃ち込まれてもおかしくはない。案の定、日々襲いくる攻撃の中、誰かが命を落としてゆく。「もし圧倒的多数の敵に囲まれたら…」彼らの日常は文字通り死と隣り合わせだった。そしてその日、ついに恐れていたタリバン兵の総攻撃が開始された。それは後に「カムデシュの戦い」と呼ばれる、アフガニスタン紛争で最も過酷な激戦の幕開けだった。

●キャスト●

SSG Clint Romesha スコット・イーストウッド
SPC Ty Carter ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
CPT Ben Keating オーランド・ブルーム
SGT Josh Kirk ジャック・ケシー
CPT Robert Yllescas マイロ・ギブソン
SGT Vernon Martin コリー・ハードリクト
SGT Justin Gallegos ジェイコブ・スキピオ
1LT Andrew Bundermann テイラー・ジョン・スミス
PFC Chris Jones ジェームズ・ジャガー
SFC Jonathan Hill ジョナサン・ユンガー

●スタッフ●

監督 ロッド・ルーリー
脚本、製作総指揮 エリック・ジョンソン

映画『アウトポスト』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『アウトポスト』
これは良い戦争映画。
戦場としてあまりに過酷な前哨基地を任されてる54名の兵士が、
その過酷な非日常が日常になってしまった日々と、
それでも何となく過ごしてはいたその日常が崩壊する戦闘を描く。
不穏な日常から地獄の戦場まで長いカットと素晴らしい演技でじっくり描く良作。

 

◉『アウトポスト』鑑賞終了しました。
まず実話であるこの映画の舞台が最悪な場所にあるという事、
周りを山々に囲まれた場所に前線基地があり、
常にタリバン兵に狙われ油断出来ない状況…とはいえ
前半は大人しめで若干の物足りなさが…と思った中盤からとんでもない展開に、
戦争映画史に残る戦闘が繰り広げられます。
それまで疲れからうっすらと襲っていた睡魔が一瞬で吹き飛びました。
弾薬を運ぶ専門の兵士、あいつとんでもない、よく行けるもんだ…あの中を😫
最後に1つだけ、映画が終わっても席を立たないで下さい。

 

◉『アウトポスト』を鑑賞。
めっちゃ危険な前哨基地で大変(実話)、ってだけの話なんだけど、
危険っぷりが半端なくてビビる。

あの状況でメンタルやられないほうが逆におかしいくらいに思う。
終盤はどっと押し寄せた大勢のタリバンとの戦闘になるんですが
迫力がもの凄かったです。

 

◉『アウトポスト』
舞台となる明らかに問題がありすぎる基地が実際に存在したってことが驚きだし、
実際に当時戦闘に参加した兵士を本人役でキャスティングしてるのもすごいと思った。
あとスコット・イーストウッド見た目が渋くていいんすよ・・・。

 

◉『アウトポスト』観てきました。
戦闘シーンは圧巻的で収束に向かっていく中で
観ているこちらも安堵して腰が砕けます。
エンドロール必見。ここで泣きましたw

◉『アウトポスト』。
アフガニスタンにおける最悪の戦闘と言われた「カムデシュの戦い」を映画化。
ドラマ部分はアメリカ視点で描かれていることを念頭に観た方がいいが、
戦闘シーンの臨場感は凄まじい。ドキュメンタリータッチで息遣いまでリアル。
注目のケイレブ・ランドリー・ジョーンズが熱演。

 

◉『アウトポスト』
後半40分間くらいずっと緊迫した戦闘シーンだったな◎

 

◉『アウトポスト』みた。
何でそんな所に基地を作ったんですか!と誰もが思う過酷な実話。
張り詰めた空気のままクライマックスに突入する戦闘巨編。
カメラがものすごく仕事するので、窮屈な画になっていないのは評価ポイント。
スコット・イーストウッド、声と喋り方のクセも若干親父に似てるな。
★★★★

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◉『アウトポスト』を観てきた
これが大当たりだったのでした…もう一回観たい

 

◉『アウトポスト』
いつも戦争映画にはうーん、戦争映画だから☆5!wと
激アマ評価をするけどアウトポストは本当よかった
ブラックホークダウン クラスだと思いますよ

 

◉映画「アウトポスト」鑑賞。
スクリーンで観ないと魅力が激減してしまうジャンルのひとつが戦争映画。
アフガン紛争で現地の村人とのヒリヒリしたやりとりや、
砂煙の中多勢に無勢の絶望的戦闘シーンなど見応え満点!
少しでも興味ある人は劇場で味わいましょう!

 

◉『アウトポスト』
シビアさ、リアルさ、ストーリー性、カメラワーク、いずれも優れた作品。
雪崩のように止まることなく怒涛の勢いで駆け抜ける戦闘シーンは、
実際の戦場に転がり込んだかのような臨場感が溢れている。
観終わった後、良かった!と一言では片付ける事の出来ない戦争の重さを知らされる。

 

◉『アウトポスト』
面白かった。
もう一度見たい映画

 

◉『アウトポスト』観賞
地獄の防衛戦を生き延びろ。
四方を山に囲まれた前哨基地に配属された兵士達の壮絶な防衛戦を描いた良作。
いつどこから敵が襲ってくるかわからない緊迫感と、
後半のあらゆる場所から大量の鉛玉が降り注ぐ地獄の防衛戦が見応え抜群。

 

◉『アウトポスト』
やば映画だった
ボロ泣きしました
戦争映画好きは見るべき映画

 

◉『アウトポスト』観て来ました
山に囲まれた前哨基地…
死ねと?
実話ベースなので結果はわかるんですが、
敵に優秀な指揮官がいたら結果も変わってくるよね、
ってかそんなの映画化しないか

 

◉「アウトポスト」見た。
私に顔面認識能力がもっとあれば、と思いつつ、これ、
全員を認識で切ればできるほど深みにはまっていってしまう奴…。

エンドロールの映像は長すぎる気もするけど、
あれを流すことがこの映画の一番の目的だと思うのでね。
USA!USA!ではなくUSARMY!USARMY!かな。

デンジャークロースとかが雰囲気近いかな。
タリバンぶっ殺す!なんだけど、それは宗教とか出自とかは関係なくて、
ただそういう指令だから、というか。

戦場での米兵の尊い犠牲は尊ぶべきだけど、
この戦場を作ったのも米国っていう、視線が偏りすぎない感じで良かった。

 

◉『アウトポスト』観賞。
普通の対テロ戦戦争映画でした。ただ悪い所は一つも無い。
映画の後はミカドで零sp。
たまごさんの六道精度がめっちゃ高い。
そのままダッシュ投げされてしまう場面が多かったので、
そこさえなんとかすればかなり手強くなると思う。
楽しかったー。

 

◉『アウトポスト』を鑑賞。
よくあんな場所に前哨基地を作るなあと思いました。
周りを山に囲まれ、敵のタリバンは、上から囲んで襲撃です。
実話で、出演者に、戦闘て生き残った兵士が。

 

◉『アウトポスト』
とにかく銃撃戦が凄い、砲弾銃弾のシャワー、
その中での近距離撮影、故の最高の臨場感。

戦争モノ好きは勿論映画好きにも納得の行く出来なり。
これも又実話ベースゆえエンドクレジットでその証言が身に詰まる。

死にたくて兵士になることはないし、
死にゆく友を見捨てるなんてあり得ない。

 

◉『アウトポスト』
アフガン戦争において一番過酷な戦闘を描く。
最前線の兵士の日常や心理状態も細かく。

ライブカメラによる綿密な演出と撮影はまさに実戦さながら。
CGもいいがリアルにこそこだわり有り。大画面での迫力は最高。

 

◉映画『アウトポスト』を観てきた。
アフガニスタン紛争で、2009年に米軍の前哨基地が
大量のタリバン兵に囲まれながら守り切ったカムデシュの戦いを描いた実話。

『ローン・サバイバー』に近い雰囲気もありますが、
後半は攻撃が常に続いている状態なので、
最後まで緊迫感が途切れず観ることができました。

 

◉『アウトポスト』観てきました
3つの高い山に阻まれている難易度ナイトメヤ級の
前哨基地を舞台に"地獄"の日々を生き抜く兵士たちの実話。

毎度激しさを増すタリバンへの恐怖、
始まりから終わりまで息が詰まる程の緊張感など戦場のリアルを、
兵士たちの熱い兄弟愛を追体験できる映画です。

 

◉『アウトポスト』みたー
なんなのあの基地……素人が見ても無理ゲーすぎる……
そんな無理ゲー戦闘がずっと続くので絶望しかない
戦死者が皆自分より若いのが精神的にくる…
なるほどおじさんになるとこういう要素が辛くなるのか
糞燃やし作業なんてあるのは驚いた

 

◉『アウトポスト』を鑑賞。
いやぁ…凄かった!!
臨場感が凄まじく、あの戦場に自分もぶっ込まれているような感覚に陥りましたよ。
激しい銃撃戦にRPGの嵐で、手に汗握ること必至。
ロメシャも良かったけど、個人的にはカーター押しで♪
ラストシーンがとても印象的でした。

 

◉『アウトポスト』
登場するアメリカ陸軍兵士の個人装備や
小火器類を見るだけでもワクワク!
当たり前だけどスコット・イーストウッド、お父さんにそっくり!

 

◉『アウトポスト』観てきた。
地獄の籠城戦。
そういや音楽流れてなかったなと最後の最後で気づく。
兵士たちの年齢見たらなんて言ったらいいかわからなくなる。
胸を殴られたような感覚。

 

◉『アウトポスト』
エンタメ要素を潔く切り捨てたガチ戦場映画。
ルベッキ撮影の『トゥモロー・ワールド』を
10倍悲惨にしたみたいなクライマックス30分以上の戦闘シーン。

全方位から弾が飛んでくるような没入感と絶望感が凄い。
これで勝ち戦だと言われても、まったくピンと来ない地獄の光景。

戦場における兵隊個人の犠牲的行為が称揚される時って、
同時に、そういう無謀な作戦を立案した上層部や、
そういう戦争を始めた国家の罪が免責される時なのよね、
てなことを痛感するエンディングに血涙。
あと、スコット・イーストウッドはやっぱり只の木偶の棒でスットコでしたね。

 

◉「アウトポスト」
前線基地の映画だけにPC視聴は物足りなかった。
いや迫力はあるんだけど、大画面で見たい映画。

日常の合間に戦闘があるというより、
戦闘の合間に日常があるって感じなので、緊張感がある。
最前線ってそういうことなんだろうな

 

◉「アウトポスト」

前半はいかにこの基地がやばいか、唐突に始まるタリバンとの銃撃戦、
その不安な日常の中で過ごす兵士の生活。

見せ、後半で襲撃が起き攻め込まれ、
一気に混沌と化す基地の籠城戦をずーーーーっと見せつけられる

音楽もなし、兵士は簡単に死ぬし、本当の戦地のような臨場感が凄まじい

 

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