映画『ただ悪より救いたまえ』

「主演ファン・ジョンミンと敵役イ・ジョンジェの2人が凄かった!」「最初から最後までとにかくアクションが強い!」「劇場で度肝を抜かれてください!」


【2021年12月24日公開,108分】

 

「新しき世界」のファン・ジョンミンとイ・ジョンジェが7年ぶりに共演した韓国バイオレンス・アクション。引退を決意した腕利きの暗殺者と、その男に義兄弟を殺された殺し屋が壮絶な死闘を繰り広げる。「チェイサー」などの脚本を手がけたホン・ウォンチャンの監督第2作目。国家に捨てられた暗殺者インナムと彼を追い詰める殺し屋レイの苦悩を暴力描写とスタイリッシュなアクションで包み込み、センチメンタルでありながらもドライという独自の美学を追求している。バンコクでインナムを助けるユイ役にパク・ジョンミン、裏社会のヤクザ役として豊原功補や白竜が出演。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

東京でのミッションを最後に、引退するはずだった暗殺者インナム。ところがかつての恋人がバンコクで殺害され、別れた後に生まれたインナムとの娘が行方不明だと知らされる。インナムはバンコクに飛び、関わった者を次々と拷問にかけて娘の居所を突き止める。そして、インナムに義兄弟を殺された殺し屋レイも、復讐のためにバンコクに降り立ち、死体の山を築きながらインナムに迫っていた。絶対に出会ってはいけなかった2人の男の暴走は、どちらかの息の根が止まるまで終わらない……。

●キャスト●

インナム ファン・ジョンミン
レイ イ・ジョンジェ
ユイ パク・ジョンミン
ハン・ジョンス オ・デファン
ソ・ヨンジュ チェ・ヒソ
キム・チュンソン ソン・ヨンチャン
シマダ パク・ミョンフン
先生 白竜
コレエダ・ダイスケ 豊原功補

●スタッフ●

監督・脚本 ホン・ウォンチャン

映画『ただ悪より救いたまえ』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『ただ悪より救いたまえ』
ホン・ウォンチャン監督
『新しき世界』コンビによる韓国の本格バイオレンス・ノワール!
練られた脚本が映画を一切弛緩させず、アクションの邪魔をする一切を許さない。
ただ純粋に"悪"人が殺し合う、理由なんて忘れた。
アクションにここまで陶酔できる作品も久しぶり

 

◉『ただ悪より救いたまえ』鑑賞
傑作!めちゃくそド迷惑な殺しのプロ同士の血みどろ鬼ごっこ!
イ・ジョンジェが完全にターミネーター化してる(それっぽいシーンもある…)
一応殺し屋映画なので某有名殺し屋映画っぽさもあり
最後はしんみり終わる景気の良い殺戮映画でした

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
アクションは申し分なく最高だった!
いくつか、うーんって所があったので残念。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
「殺し合う理由。そんなものは忘れた」というより
そもそも片方には殺し合う理由が無いという感情のベクトル超一方通行!
つか人々の感情のベクトルが皆一方通行という特殊な話でした!
ここまで徹底して一方通行なのは珍しいのでは

ファン・ジョンミンとイ・ジョンジェが素晴らしいのは言うまでもなし。
他のキャストを知らずに観に来たので冒頭で「おおっ」となりました

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
イ・ジョンジェには、「こいつに追われたらやべぇ」という
金玉を萎縮してしまうような恐怖感が足りない。

泣きながら目を潰していくような異常さもない。あぁつまらない。
韓国ノワールの名が廃るぜと思う。
『孤狼の血 LEVEL2』の鈴木亮平を見ろよ。日本描写の陳腐さにも辟易。
すごく長えなって思った

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
エクストリームアクション韓国ムービー、こういうの観たかったんだよ、この年末に。
誘拐、人身売買、臓器移植、刃物が内蔵に突き刺さる瞬間の音、
こねくり回すときのグチャというのがもう嫌悪、ゴアサイコー。
魚保存用氷で血まみれ顔洗浄シーンがワイルドで気に入った。8.7点

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
日本で絶望を抱えながらヤクザの殺しを請け負う元国情院の暗殺者。
最後の殺しと引き受けた標的には狂った殺し屋の弟がいた。
タイで起こった誘拐事件を皮切りに、子供を救う為なら手段を選ばない男と、
兄の仇と関係者皆殺しを誓う男がバンコクで血の雨を降らす韓国ノワール。

◉『ただ悪より救いたまえ』
前世紀の遺物とも言える欠点が幾つもあれど、
それを補って余りある、というかあってしまう二人の魅力。
見せ方も円熟に新鮮が加わっての最高レベル
(対決よりそれぞれがそれぞれのやり方で目的に近付いてくるシーンの方がずっと興奮させられた)。

欠点はまず、今年もこれで三作目か、の「おれの知らないところで」問題、
次いで黄色いフィルター問題、それからトランス女性の描写問題。

ただし見終わると男ももっと幸せに生きられないものかと思う、
そのためには既得権益を捨てなきゃならない、
あるいは悪で満ちた世界では無理なのかもしれないけど。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
イ・ジョンジェ演じる男は話が全く通じなそうなので本当に怖かったです。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
凄腕な殺し屋vs狂気と執拗さを纏った殺し屋の周りを巻き込んだ壮絶な殺し合い合戦。
殺し屋らしくナイフでの戦いが多めかと思えば
激しいドンパチもあったりと最初から最後までとにかくアクションが強い!

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
容赦がなかったです。
「めちゃくちゃ外道で残酷な事が行われている」という事を観客に想像させる容赦のなさ。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』観た。
白竜だけじゃなくて、『オンリーゴッド』のヴィタヤ・パンスリンガムまで出てて
暴力には暴力の顔があるなあと思いました。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』見てきた!
ジャンル映画見に行って予定調和に満足して帰ってくる感じ。
気になるところもあるけど、正直アクション以外には
そこまで期待してなかったから失望もあまりないという…。
トゥクトゥクで爆走しながら手榴弾をボンボン投げまくるイジョンジェを見られたのがよかった。

冷蔵庫の女、記号的な「オカマ」、
父親が知らない間に手がかからない年まで成長してる可愛い娘、
都合よく静かにしてる子供、
黄色いフィルターで過度に発展途上に見せてるエキゾチックなロケ地…
挙げ出したらキリがないけどこういうジャンル映画にその面で期待はしてないから失望も大きくない。

レイは良かったな。コンビニのアイスコーヒーをチューチュー飲みながら物々しく登場する姿がいい。
突然現れた娘に生きる目的を見出だす主人公に対して、
ただ人が命乞いして死ぬ姿を見たいって動機でバリバリ生きてる彼の方が見てて面白く感じてしまう。
もっと暴れてるところ見たかったな。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
殺者と殺し屋の壮絶な戦い。
ファン・ジョンミン、イ・ジョンジェさんの二人の戦いは、緊張感満載ですごい迫力。
どちらも引けないっすからね怖いですよ。
さすが韓国ノワール映画という感じで、おもしろい。

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◉『ただ悪より救いたまえ』
ストーリーや展開は韓国映画らしい大味さを感じたが、アクションシーンはピカイチ。
特に銃撃戦は素晴らしく、場面を活かした設計にウットリ。
そしてイ・ジョンジェが行う殺戮場面は全て素晴らしく、
トゥクトゥクに箱乗りして警察と対峙するシーンは強烈なインパクトだった。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』鑑賞。
暗殺者インナムと殺し屋レイ、龍虎2人の最凶の鬼ごっこが始まる。
流石に殺しのプロは、行動に迷いがなく死体の山を築くなぁ…。
寡黙なインナムが
「妻を守れなかったからこそ、娘は絶対に守る」という決意の表れにグッときてしまった。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
いや、面白い!対立の構図が主役の2人だけでなく
警察やマフィアもそれぞれの思惑で乱入してくるので、
レイがインナムを守るような瞬間もあったりして展開は予測不能、
更にしっかりした人間ドラマと卓越したアクションがベースにあって最高のエンタメ作品です。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
引退直前の暗殺者が「はじめて生きたいと思った」と護るための狂気を身に纏う一方、
義兄の復讐という大義で冷酷残忍な殺戮を楽しむ
殺し屋の狂気が炸裂する地獄のエンタティメント🗡️
巻き込まれたヒロインの魅力と圧巻のアクション
ちょっとグロい画面も満喫です🇰🇷

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
推しのパクジョンミンが出演しているからという理由で見に行った。
韓国ノワール系の映画はあんまり見ないけど、この作品は見応えがあった作品です。
暗殺者と殺し屋の戦いは今まで見たアクションの中でもピカイチでした。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
韓国ノワールらしからぬ陽光照りつける中での
豪快なバトルが良く言えば新鮮、悪く言えばこれじゃない。

主演2人がせっかく大傑作『新しき世界』以来の再共演なのに、
娘とか組織の話が中途半端に絡んでくるせいで2人の因縁がちょっと薄く感じたのも惜しい。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
ちょっと、ノレない要素が、複数かつそれが大きすぎて、私は楽しめなかった。
正直、わたしは子ども絡みが、ちょっともう無理かもしらん。
いやー、そういうヒロイズムでよかったね、
はいはい、拍手!拍手!みたいな気持ちになってしまった。
よかったのは、役者と音楽かな。。。

役者がすごいのは分かりますよ。どうやって、そこにいるのか、
彼らの演技で全部わかるし、けど、それに、頼りすぎじゃないんか、、
もっと2人だけでやれよ。2人だけのアクションのとこだけアクションがよかった。
このとにかく人が死んで肉になりますアクションが正直ここでうまく機能してる気がしない。

いや、でも、ただ、子ども絡みだから、ってだけで、
ノレなかったわけじゃない気もするんだけど、、
とにかく、わたしは、結構、マイネームがトラウマになってるのかもな、、なんだろ、、
そんなに、たいしたあれが、あったわけでもないのですが、、わからん。。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
イ・ジョンジェとファン・ジョンミンの「新しき世界」コンビが殺し屋になってバンコクで大暴れ。
この二人のアクションが見れただけで自分は100点満点。最高のクリスマスプレゼント

 

◉『ただ悪より救いたまえ』を観ました。
もはや本来の理由を忘れるほどの妄執に囚われた殺人鬼イ・ジョンジェが強烈なんですが、
自分は何よりも彼のファッションセンスから目が離せませんでした。
衣裳さん、楽しかっただろうなあ。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
めちゃくちゃ面白かった!こっちの予想はるか上回って
ばんばん殺されるタイプの韓国好きwwバンコクが舞台なのも最高〜!

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
ノワールっぷりも良かったがセットと衣装がすんごく良かった。
レイの最悪ぶりもそうだがイジョンジェの演技極まってましたわ…

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
一つの生命を護りたい者、ただ一人の男を殺したい者。
人を手にかけた者は追われるのが運命。因果律は刃を携えてやってくる。
追うものもまた銃弾を臓腑に浴びるのも定め。
許されざる者ふたりは心臓が脈打つことを止めるまで剣を交わす。
愛の究極が殺意なら殺意のそれは何か。

世界を敵にしてでもインナムを殺そうとするレイを演じる
イ・ジョンジェの濡れた刀のような闘気と狂気が凄まじく、
二人が対峙した瞬間は
「新しき世界」の二人ですから異常な時間に感じて鳥肌が立ちっぱなしでした...。
イ・ジョンジェがアニメ版カウボーイビバップのビシャスだった...。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
孤狼の血に匹敵する最狂映画で最高
人も街も景気良く吹っ飛ばしてく爽快感マシマシで
拷問に掛けるゴアは意外と少なめだから見やすいよ🤗

 

◉『ただ悪より救いたまえ』観賞
目が死に腐りまくってるファン・ジョンミンとイ・ジョンジェががバチバチに殺し合い、
巻添えで人がいっぱい死ぬ最高のアクションスリラー。アクションも良い。
何よりも劇中内の笑顔と観客側の笑顔が反比例する内容は堪らない!
深々なお辞儀が自然と出るそんな映画です!

 

◉『ただ悪より救いたまえ』観てきた…!!
なにしろ二人でそれぞれいっぱい人を殺す映画なので、
残虐な殺戮シーンが苦手な人間には若干ツラいものの、
後半、イジョンジェがファンジョンミンを執拗に追うという夢のような展開
(“He is mine“と仰っていた)が待っているので、今すぐ映画館へ行って…

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
エクストリーム出社がエクストリームすぎる。
問答無用の命のやり取りがこんなにも大きく感情を揺さぶるのはあの二人だからだなあと。
異国の町に溶け込むようで異質なファンジョンミンの孤独。
潔くケダモノとして描かれるジェリ様の黒いレースのような首のタトゥの妖艶さ。

パクジョンミンさんとか、殺し屋と少女のお話とか、
いろいろぐるぐるしてるこの状態で出勤とか…仕事なんて甘かった…

ただ悪、日本の居酒屋や定食屋?に存在しているファンジョンミンさん、
非日常なんだけど馴染んでいて、やっぱり異質で…
なんと言うか…変な言い方だけど存在が美しくて感動してしまった…

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
イ・ジョンジェの凶悪な殺し屋スタイルが痺れるほどキマッてますよ!
『イカゲーム』で彼を知った方は是非劇場で度肝を抜かれてください。

"最強の暗殺者" と "凶暴な殺し屋"
2人が対峙する瞬間は血が騒ぐこと間違いなし!

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
ストーリー詰め込みすぎ感はありますが
アクション凄い
面白かった

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
うおぉおぉ超カッケェ‼︎‼︎‼︎
『ブラックラグーン』みたいな暗黒街アクション大作。
⁡⁡
『イカゲーム』主演の優男(イ・ジョンジェ。大泉洋そっくりな人)が、
今作では凶悪な殺人マシンってのが面白い。
⁡⁡
ってか、”人身売買された少女を救う”っていうプロットだけで
充分に話が成立してるのに、
そこに『ターミネーター』をブチ込むっていう発想がすごい。


基本的に韓国映画は全てが過剰でマシマシ。
ひたすら手榴弾を投げまくってマシンガンで追い込む鬼畜っぷり。
否が応でもアガる。⁡

「クリスマスなんざクソ喰らえ‼︎」っていう独身の皆様にオススメしたい作品でした。

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
妹の娘を救いたい暗殺者と兄の仇をうちたい殺し屋が
青く赤い朝焼けの日本から黄色い白昼のバンコクで死闘繰り広げる暴力活劇。
韓国映画だけど香港バイオレンスノワールの味わい。
アウトローだけど外道じゃない漢たちの必死の物語‬

 

◉『ただ悪より救いたまえ』
去年の韓国公開から1年以上待った甲斐があった、
最高なアクションノワール。

新しき世界のブラザーがこんな再開をするなんてなー!
ブラザーから関係性は変わっても
ファン・ジョンミン님とうりイ・ジョンジェ님のケミは変わらず素敵、かっこいい。
パク・ジョンミンにむもとても綺麗で、パナマで幸せに暮らしてくれ、という感じ

 

◉『ただ悪より救いたまえ』鑑賞。
めっちゃ良かった!
韓国ノワールはこうでなきゃという作品でした。
ひたすら切なさの連続。
そしてラストのほっこりとしたシーン。
主演ファン・ジョンミンと敵役イ・ジョンジェの2人がまた凄かったです。
パク・ジョンミンもめっちゃ良かったです!

 

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