【口コミ感想】映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』の評価評判

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映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』口コミ感想ネタバレ 映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「女性視点で心理戦が描かれている作品!」「ファニングちゃんはキラキラでした!」「南北戦争中の南部という雰囲気作りのクオリティの高さ!」


上映中【2018年2月23日(金)公開】

 

ソフィア・コッポラ監督が第70回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したスリラー。南北戦争末期、女子寄宿学園に現れた招かれざる客の存在が女性たちの欲望をかきたて、秩序が乱れていく様をつづる。かつて、クリント・イーストウッド主演『白い肌の異常な夜』のタイトルで公開されたトーマス・カリナンの小説を女性視点で再映画化。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

アメリカ南部。世間から隔絶された女子寄宿学園に、美しい女性7人が暮らしていた。ある日、負傷した北部の敵兵に遭遇した彼女たちは、屋敷へ運んで手当をする。女性に対して紳士的で美しいその男性と触れ合ううち、誰もが彼に心を奪われてゆく。しかし、次第に彼女たちは情欲と危険な嫉妬に支配されるように。秩序を守るのか、それとも、欲望を選ぶのか。彼女たちが最後に下した決断とは……?

●キャスト●

マクバニー伍長 コリン・ファレル
ミス・マーサ ニコール・キッドマン
エドウィナ キルスティン・ダンスト
アリシア エル・ファニング
エイミー ウーナ・ローレンス
ジェーン アンガーリー・ライス
マリー アディソン・リーケ
エミリー エマ・ハワード

●スタッフ●

監督 ソフィア・コッポラ
製作 ユーリー・ヘンリー 、 ソフィア・コッポラ
製作総指揮 フレッド・ルース 、 ロマン・コッポラ
脚本 ソフィア・コッポラ

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映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』を観た人の感想、評価、口コミ

コリン・ファレルと7人の女性たち。
校長、教師1名、生徒5名(思春期1名)。

1864年 南北戦争3年目のヴァージニア州。
足を負傷した北軍の兵士ジョンは、森でキノコ採りをしているエイミーに助けられる。
傷の手当てを受けるために、彼は女子寄宿学校へ連れられるが、校長マーサ(キッドマン)、教師のエドウィナー(ダンスト)、思春期の生徒アリシア(ファニング)と出会うことで彼の運命は大きく変わることになる。

ドン・シーゲル版を観たことがありましたが、よく覚えていない部分が多々ありちょうど良かったです(そうそう こんな話だったよねぇくらいの記憶)
予備知識のない方が、断然楽しめます。
(オリジナル版は105分の尺なので、どこが省かれたのか、今度見直してみようと思います)

ソフィア・コッポラならではの女性の視点で描かれていて、性的描写もそんなに激しくないです。
あまり邦題に期待してはいけません。

全体を通しての暗い感じが、同じくキッドマン主演のゴシックホラー「アザーズ」の雰囲気を思い起こさせました。(この作品好きです)
また、校長のあの冷酷な仕打ちに、キャシー・ベイツの「ミザリー」を思い出しました。あれも足でしたね。痛っ!
閉鎖的な社会で、人を暴走させる集団心理も怖いです(嫉妬もですが)。

 

ため息つくくらい美しい場面がいくつもあったんだけど、それが撮りたいだけ。
映画なのにほとんどカメラ動かずパワポで見せられているかのように唐突に場面が変わるので話の繋がりが適当。

絵だけで色々伝える力がある監督なのでもっと内容のない綺麗なやつとってほしい。
てゆうかもっとカメラ動かしてくれ。

 

個人的エル・ファニング祭の1本目。
映像は人工的な光を使わないとても綺麗なもので、BGMもほとんどなく鳥のさえずりや虫の声が響き渡るため、静かながらもなにやら“不穏な気配感”がビンビン感じられて良かったですが、大きな盛り上がりもなく淡々と物語は進む。

ん??ソフィア・コッポラだよねコレ!ってくらい、期待ほど満足度がない作品でした。
心理描写もさほどないので、タダの暗い作品といった印象。

 

オリジナルを忠実になぞった感はあるけどオリジナルの方が禁忌に触れてる感は強かった。
エルファニングはかわいい。

 

シンプルで観やすさはありました。
全体のトーン暗め重めでしたけど、ファニングちゃんはキラキラでした。

 

こわっ!
タイトルインすごく好き。
懐かしい感じ。

映像はとても綺麗で、俳優陣は素晴らしく、BGMも効果的。
でも予告編がよろしくない。完全に勘違いして見に行ってた。

そしてまた重要なシーンに、少し寝落ちしてた。。。
とりあえず閉ざされた楽園は、「行きは良い良い 帰りはこわい」である。

 

エルファニング目当て。
女の醜さ、男の稚さをビューティフルピクチャーで描かれていた。

 

ビガイルド、女だけの楽園に入り込んだ男…。
女全員に好かれてると酔いしれる男が、女の底知れぬ情欲と嫉妬を目の当たりにし恐怖を味わうことになるスリラー。

コッポラ監督らしい女性視点で心理戦が描かれている今作、思ったよりエロくもなく、狂ってもいない。
終始上品であった。

 

礼儀正しく言葉遣いも穏やかで紳士的な様子だった男が、
哀れな姿になった自分を見て叫んだり物を壊したり乱暴をふる変貌ぶり。恐かったんですね。

 

『ビガイルド/欲望のめざめ』‬
‪欲望と激情への心冷き裁き。女の園には心せよ。共通の敵を見つけるや否や一致団結背後から一気に差し迫る。誘惑と嫉妬、狂気渦巻くドロドロした愛憎劇を期待したが、意外とアッサリしており無味無臭、パンチが足りぬ。自然光を活かした映像美は印象的で、絵画的な作品。

 

『白』を基調とした『女性』のみの空間に、『外』からの異物として現れた『男性』は『黒』の服を着ているが、『内』に入ると『白』のシャツとなる。
コリン・ファレルの足を『縫合』することで生じた関係性は、足を『切断』することで断たれる(接続と分断)。
ラストシークエンスの『裁縫』にキルスティン・ダンストのみ参加していない(※ニコール・キッドマンは真っ直ぐ縫うよう指示を出すことで参加)のは、彼女だけが最後の晩餐に加担(連帯)していないからであり、つまりここでの裁縫も女性らの関係性の『接続』を意味する。
かくして男性は『柵』の外へと置かれ、ラストショットでは黒い柵の向こう側に女性が居て、白い建物がある。
時折戦争の音が『森』の向こう側から聴こえる。軍人であり男性であるコリン・ファレルはそこを越えてやって来た。つまり森は柵同様、内と外の『境界』である。

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強さや狡猾さの男女差がもっとコントラストが効いてればよかったのにと思う。
パンチがなく、神話的美しさも物足りなかった。
公開が夏のほうがよかったのかな?むせかえるような濃さも感じられなかった。

 

個人的にあんまり面白くなかったです。好きな人は好きかも。
広告で女性の狂気がと聞いていて凄いのを期待して見たらそういうシーンのインパクトがあんまりなくて消化不良な感じでした。
スローペースで物語が進んでいくんだけどラストの展開は意外に早くて緊張感をあまり感じられなかったし全体的に中途半端で地味でした。(*_*)

でも演技は皆んな良くて特に中盤以降のコリン・ファレルの情緒不安定な感じは怖かったです!
タイトルの出し方や全体的のデザインなども良かったです!

 

BGMを上手に使ってるなぁと思う。すごくゾクゾクした。
フラグの回収が少し雑かな。原作を早回しで見てる感覚。
絵画的で良かった

 

『白い肌の異常な夜』のリメイクだけど、オリジナルの方が圧倒的に面白い(笑)
話の流れはまったく同じなのだけど、こっちの方が話の展開が早くて、登場人物の中身をつかみきれないまま、ラストまでいってしまう、ちょっと残念な感じ。

 

南北戦争中の南部という雰囲気作りのクオリティの高さ。絶え間なく続く砲撃音、虫や鳥の音。
この感じ何かに似てるなと思ったらプラトーンとか戦争映画のそれだった。というかこれもまさに戦争映画か。
ソフィアコッポラ作品としては新しい要素がたくさん。

 

コリン・ファレルっぽさ200%
思ってた以上に似合うね〜〜

サイズがヨーロピアンビスタだったのには「おっ」となったが、それも慣れてしまったら特に特筆すべき点のない作品。
映像はいつもどおり綺麗なんだけどな〜。
照明を使わないっていう手法は雰囲気は出るけど室内が暗すぎてちょっとよくわからん。

 

待ちに待った日本公開!!
もう半年前から観たい条件揃いまくりで楽しみでした

女の人っていかに男性が絡んでくると
本当にめんどくさい生き物だって誰でもわかりますよねこれ観たら(笑)

この作品、前作も含めてサイコホラーっていうジャンルでよいですか?(笑)
というか、わたしは前作よりBGMも含めて恐怖をかなり感じました

それと大好きなアンガーリーライス🍚(ジェーン)カットが割と多くてよかったです
しかしコリンファレルもエルじゃなくてキルスティンを選ぶとはなぁ

 

あのテンポの良いときめきスリラー「白い肌の異常な夜」のリメイクってことを考えなければ面白いのでは?
映像と衣装はソフィア・コッポラそのもので良いセンス。
しかし、表情筋の無い女優たちにクローズドな演技させるなんて酷いとしか言い様が無く、演技経験者とは思えない所業。

 

このイヤみ。『ヴァージン・スーサイズ』再びって感じでおれは嫌いじゃなかったけどな。
まぁイヤみ度で言えばヴァージンの方が全然上なのだけど。

ただやっぱりラストと、ラストへ至るプロセスが「弱い」のは否めない。
しかしコリン・ファレルが全く変わらないのには驚いた。美男子保ってる。

 

思ったよりよかったです。
マリーアントワネットを観て以来ソフィア・コッポラに苦手意識がありましたが、楽しめました。
コリン・ファレル好きなら1800円出す価値はあります。画の美しさはさすがで、思わずパンフ買ってしまいました。

女の子たち一人ひとりがいい味出してます。

 

面白かった。おしゃれ監督と思いつつあまり好きではなかったものの、今何観るかって考えたときにこれ。初日??
マリーアントワネットの世界観と思いきやそこは戦時中の不自由な時代。
ある女性寮に突如おじゃますることになったコリンの心中やいかに?

アントワネットの世界とは異なるものの、抑鬱された空間と女性という意味では共通する部分多し。

わたしは終始コリンに同感やった。
こんな美女軍団にほりこまれ、戦争の風景から考えられないような景色(女)に触れ、
異性から隔絶された生活ゆえ好奇心旺盛な美女たちがまー寄ってくる。
the si ka ta nai の連続!

 

女子しかいない隔離された世界に男性が入ってきた。彼は戦争中でしかも負傷。女性に対して紳士的な彼だが、徐々にその世界が壊れ始めていく、、、。

ソフィア・コッポラ作品を初鑑賞。
作品はクリント・イーストウッド主演の白い肌の異常な夜のリメイク作品。

93分という短めだが凄く長く感じた。予告編でもそうだったが終始暗く、登場人物が何かに取り憑かれている感じだった。保たれていた秩序が壊れていっていく様はホラーでした。想像以上に痛々しい表現あり。
コリン・ファレルが結構狂っていく。

 

初期のスパイダーマンぶりにみたキルスティンダンストはいい感じの年増になってきましたね。←
エルファニングが危険な可愛さ溢れててキュンキュンしてしまった。

しかし内容はもっとドロドロしたのを想像してました。
引くくらい、人間的に怖いことが起こるのかなと思ってたけど、全然そうでもなかった、、、
あいつ殺されて当然やん、、て、、笑

 

アメリカ南北戦争時代を舞台にした、時代劇。

全体を通してBGMがなく、鳥や虫の声が聞こえて、森の中にある学校の雰囲気、それから、遠くで聞こえる砲弾の音で戦争の気配がうまく演出されているなと思いました。
目線一つにしても丁寧に、作り込まれていましたし、その時代の雰囲気を感じることもできたので、私は良い作品だと思いました。
見終わってしばらくしてからジワジワと、人の、女性の怖さを感じています。

映画好きな人なら見て損はないと思います。でも他に映画館で見たいのがあるなら、無理して見なくてもよいかなーという感じです。
きっとすぐ上映回数少なくなると思うので映画館派はお早目にどうぞ。

 

ソフィア〜〜◎ソフィアコッポラ合う〜〜◎

ずっとハラハラしてるのがたのしかった、あと、わたしが好きなキルスティンも歳を重ねてきた!音楽もわたしが好きなphoenixだった!
それとエルファニングはほんとはまるなぁ!
ソフィアコッポラ合うな〜〜◎

 

想像力掻き立てる意味深長なOpが見事な映像。結果ではなくその過程や彼女達の心の内外を女性視点で愉しむ作品かと。N.キッドマン、K.ダンスト、E.ファニング…三人三様に役に嵌っていて素晴らしい。

 

私にはよく分からない世界観だった😭
人物のキャラがうすーーーーー
何も心が動きませんでした。
なんか、むごい。
そういうメッセージなのかなぁ。

 

キルスティンダスト可愛かったあ~。
話はけっこうたんたんとしてたから、正直な話もっと本性というかもっと出してほしかったし、
生徒達の感情ももっと見てみたかったな。

あと音楽ももりもりじゃなかったのもビックリした。
この映画はソフィアコッポラ=少女性とか儚さ目的で見たらあかんやつ

 

欲望のめざめっていうから、もっと狂うのかと思った。でも後半のヒリヒリ感はかなり感じた。(しかしこれも私がバイオレンス系が特に苦手だからかも。映画をみなれた人からすれば物足りないと思う。)

 

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