【口コミ感想】映画『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』の評価評判

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映画『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』口コミ感想ネタバレ 映画『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「中国独特な自然の描写と音楽もとても美しかった!」「日本人が知っている西遊記ではなく、新たな解釈で作られたストーリー!」「子供も退屈することなく鑑賞できる作品!」


上映中【2018年1月13日(土)公開】

 

孫悟空や猪八戒など個性豊かなキャラクターで日本でもおなじみの「西遊記」をベースにした中国製の3DCGによるファンタジーアニメ。妖怪に襲われた女の子を助けようとした少年が、孫悟空を眠りから目覚めさせてしまったことから、一緒に冒険の旅に向かう。『コクリコ坂から』の宮崎吾朗が日本語吹替版の制作監修を手がける。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

伝説のヒーロー・孫悟空がお釈迦様により五行山に封じ込められてから500年後。長安では妖怪が現れ子供をさらうことが度々起きていた。修行中のリュウアーもまた、幼い頃に妖怪に襲われ両親を失っていた。ある日、妖怪に襲われた赤ん坊を助けようとして五行山に迷い込んだリュウアーは、偶然にも封じ込められていた孫悟空を目覚めさせてしまう。伝説のヒーローを前に大興奮のリュウアー。しかし悟空の力は封印されたままであり、お釈迦様の命を受けた山神にただのサルだと言われ自信を失ってしまう。そんなリュウアーと悟空は、36変化の術を使う八戒と遭遇。500年前に悟空と戦い敗れた八戒は、下界に落とされ豚の姿にされていた。なりゆきで3人は赤ん坊を長安に届けることになるが、その道中に妖怪に襲われ、赤ん坊をさらわれてしまう。赤ん坊を生け贄に復活を目論む混沌という悪者が裏で手をひく中、悟空たちは赤ん坊たちを救うべく、敵の潜む山に向かう。

●キャスト●

孫悟空(斉天大聖) 咲野俊介
混沌 子安武人
リュウアー 羽村仁成
お師匠さま 麦人
猪八戒(天保元帥) 遠藤純一
女妖怪 園崎未恵

●スタッフ●

監督 田暁鵬
日本語吹き替え監修 宮崎吾朗
主題曲/主題歌 渡梓

映画『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』を観た人の感想、評価、口コミ

観る前に想像していた以上にCGのクオリティが高く、
中国のアニメーションは今後盛り上がっていくんだろうなぁと感じさせられました。
アクション盛りだくさんで楽しいのですが、もう少し物語に深みがあったら更によかったと思います。
孫悟空はかっこいい。

 

映像が美しい。
また中国で製作されただけあり
戦闘シーンの動きが功夫よりで
格好良い。

ただしストーリーは
やや説明不足が否めない。
なぜ悟空や猪八戒が主人公に
ついていくことにするのかすら
あやふやだ。

またあまり香港映画を観ない人が
本作を観ると
戦闘シーンを長く感じるかもしれない。

 

ピクサー、ドリームワークスなどの
欧米アニメに表現方法が似ていると思った。

似ているから、面白くない、
という訳ではなく、結構面白いです。
音楽も良質です。

 

アクション・シーンが多く、スピード感があるので、
最初は『おーっ』『すごい!』とか思っていたんだけど、
それだけが永遠続くと、目が回り過ぎて疲れます。

あと、一番よかったのは、吹替の声優さん達の力量で、
みんな上手でした。

 

笑いを誘うシーンは
文化的違いか
少々しつこいと思ってしまった。

細かいことは気にせず
アクション映画として観るなら楽しめるはず。

 

CG全体の出来はキレイでよいと思います
高速なアクションシーン多々 でも迫力と言うよりもなにをやっているのか状況がわかりません
お話も決して楽しく面白いわけでも無く 集中出来ませんでした
音楽も なんだかあまりあっていない様な感じでした
アニメ映画は好きなジャンルですが トータル的面白くなかったです。

 

後味が悪い映画ではないので終わりが良ければ良と思う事もあるがアクションシーンが続き音も大きく後半ばててしまいました。
普段、観ないテイストの映画で慣れてなかったのかもしれません。
あまり入り込めずな作品でした。

 

宮崎吾朗が日本語吹き替えの監修ということだけで鑑賞したが、とても面白かった。孫悟空・斉天大聖の話だが主人公はどちらかというと少年リュウアーである。ならずものだった孫悟空が釈迦如来にとらわれ、少年と旅しながら「ヒーローとして」成長していく話である。ポスターのカッコいいフル装備の孫悟空になるまでの話なので、映画の殆どは孫悟空は成長途上のワル猿である。
アニメーションは良く出来ていて、良く動き、シーンも練られていると思った。日本語吹き替えも歌も自分に不満はなかった。中国映画はたまに見るけど、この映画は当たりのほうでした。

 

中国のCGアニメは今まであまり見たことがないですが、西遊記ということでおなじみのストーリーや登場人物を予想していくと、裏切られます。
迫力ある映像で、とくに落下していくシーンや戦いのシーンはスピード感がありとてもよかったです。

 

この作品はキャラクターが盛り上げない部分が多く。雑な作画が輪をかけて内容をダメにしていた。

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アニメーションのクオリティはもう世界どこも一線級は同じ。
やはり大事なのは内容。
……なのだが、演出が甘い。
特に説明不足なとこが多すぎる。
セリフの一つ、仕草の一つを工夫すれば説明がつくような事をスルーしてしまっているのがとても惜しい。
アニメーションのクオリティは同等でも、ここが解決されない限り、レジェンド級の作品までの道はまだまだ遠いと感じた。

 

西遊記(孫悟空)の中国版アニメ。孫悟空は英語だとMonkey King、なるほどね。でもそれなら、もっとかっこよくしてあげればいいのに、と思った。この悟空、不良あがりのようで顔に品がない。閉じ込められる以前はともかく、この作品では、心もKingにふさわしく成長したのだから、これではちょっとかわいそうかも・・・

それはともかく、みんながよく知っている孫悟空、大活躍の悪者退治で展開は期待を裏切らない。そうなるとよけいに、『女の妖怪はちょっといかしている風なのに何で鼻くそを食べるのだろう・・・』とかよけいなことが気になったり。そんなこんなで突っ込みどころは満載ですが楽しめました。

 

ストーリー展開が解らなく、やたらアクション多いように感じたとのことでした。
わたしも、CG の技術誇示のようで、ストーリーよりも派手なシーンの連続のよう感じた。
バンフ・予告編の印象とは違い、孫悟空(斉天大聖)の格好いい活躍シーンも少なすぎ。

 

これが西遊記?っていう感じで、あまり楽しむことは出来なかった。

本作は孫悟空に焦点を当てていて、悟空がその中で徐々に成長していくストーリー。その点は確かにしっかり描けていたのかなと思うし、焦点をブレさせないために登場キャラを絞ったのも上手いなあとも思いました。

しかし、登場キャラを絞ったことで本来の西遊記よりボリュームはかなり少なくて面白さが感じられなかった。というか、キャラクターに魅力が無い。特に悪役。だから、後半は観てて退屈に感じてしまった。
90分と短時間のアニメ作品だけど、長ったらしく感じてしまったので、もう少しキャラクターと演出に見応えがあったら楽しめたのになあと思う作品でした。

 

新たな設定の「西遊記」という事で期待していたんですが、、ストーリーは少し期待し過ぎた感じがしました。
でも、CGアニメーションの迫力と中国独特の描写は新鮮でした!

 

子どもの素直な言動って、大人の心を動かすのね。
CGがきれいで迫力の映像でした。
でもその分、妖怪が怖くて。。。親子で楽しめるとのことだけど、子どもの頃の自分は、怖くて見られなかっただろうなあり

 

全体的に絵の印象がハリウッド的だったり、
ちょっとジブリ風(日本昔話も!)だったりしたので、
「カンフーパンダ」的な内容を期待していたのですが、

笑いのツボもオリジナル、というか少々馴染めなかったり、
スピーディ過ぎる展開に感動する間がなかったりしたのが残念です。

素敵なテーマソング&ダイナミックな映像は、
3Dで楽しむと良いかもしれません。
続編がありそうな終わり方かな。。。

 

孫悟空のヒーロー物語で、従来の西遊記とは違っていて面白かったです。
従来の妖怪じゃないモンスターが出てきて迫力あるアクションの連続でテンポよく観ることができました。
中国独特な自然の描写と音楽もとても美しかったです。

 

ダイナミックなCG技術に、びっくりしました。
中国、おそるべし、ピクサーにも匹敵するかと。羽村仁成くんの吹き替えも、素晴らしく、堪能できました。

 

まさに、ジェットコースターMOVIEですね。
ハラハラ、ドキドキ、テンポよく物語が展開します。
クライマックスは観てのお楽しみ!
老若男女楽しめる作品です。

 

中国映画を久々に観させて頂きましたが想定外の疾走感、迫力があり見応えがありました。
ラストとエンディングテーマ感動しました。

 

肝心の作品ですが期待以上に面白かったです。
昔なじみの物語ではなく、封印を解かれた孫悟空の成長を描いた作品。
ストーリー展開もテンポよく進み飽きさせません。
各キャラクターも魅力的

 

あまり期待していませんでしたが、なかなか引き込まれました。
孫悟空の生い立ちという話しでしたが、アクションシーンもよかったです。もう少しストーリーに深みがあればもっとよかったです。

 

昔から知っていた西遊記(三蔵法師がお供を引連れて天竺に向かう)ではありません!孫悟空の新たな物語です。
約90分の作品でしたが、退屈することもなくあっという間に上映終了。
子供も退屈することなく鑑賞できる作品だと思います。

 

ストーリーが斬新で展開がスピーディ!
3Dで鑑賞したら面白さ倍増です。

 

日本人が知っている西遊記ではなく、新たな解釈で作られたストーリーなので新鮮です。CGも中国らしい情景描写が美しい。
次回作も期待します!

 

西遊記のはずなのに三蔵法師と沙悟浄が出てこなかった。
ということは西遊記じゃないってこと?(笑)
日本のアニメとはだいぶ感じが違った。
どこがどう違うのか説明できないけど。

 

リュウアー役の羽村仁成君の声がとても可愛らしくて役に合っていて良かった!
自分達が知ってる西遊記の物語とまた違うストーリーで新鮮味があって楽しめました!

 

映像にはかなり迫力があり、とても楽しめました。特に背景が非常に美しく、中国の雄大な風景が大変魅力的でした。細部の描写もとても美しかったです。
ストーリーは単純ですが、リュウアーの存在によって、伝統的な西遊記とは違う心温まる友情劇になっていると思います。
アクションシーンが多いので、最後までハラハラドキドキできる映画ですが、個人的には速い場面展開が続きすぎて、若干目が疲れました

 

お子様、ご家族向けとしてなら贅沢な逸品。
自身嫌いだが3Dは最適かも。
2Dでも十分な奥行き感。
各キャラは大したこと無いが大自然背景やバトルシーンなど映像美や音響が素晴らしい。
あと、ウォッとかウァッとか驚嘆セリフだらけ。
物語に期待しなければ吉。

 

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