【口コミ感想】映画『蝶の眠り』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『蝶の眠り』の評価評判

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映画『蝶の眠り』口コミ感想ネタバレ 映画『蝶の眠り』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「不思議なギリギリ感の女優!」「感情移入せざるを得ないストーリー!」「ラストに何とも言えない余韻を残します!」


上映中【2018年5月12日(土)公開】

 

遺伝性アルツハイマー病に侵された50代の女性作家と、作家を目指す韓国人留学生との物語がつづられる、中山美穂主演のヒューマンドラマ。1人で死に立ち向かう寂しさを抱えていた女性作家が、1人の青年との出会いを通して、記憶が喪失する前に何をすべきか自身を見つめなおしていく姿が描かれる。『子猫をお願い』のチョン・ジェウンが監督を務める。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

50代にしていまだ美貌を保ち、若い読者にも根強いファンを持つ売れっ子の女流小説家・松村涼子(中山美穂)は、満ち足りた生活を送っていたある日、自分が遺伝性のアルツハイマーに侵されていることを知る。人生の終焉と向き合うことを余儀なくされた涼子は、“魂の死”を迎える前に、執筆活動以外の何かをやり遂げようと、大学の講師を始める。そして迎えた講義初日、学生たちと訪れた居酒屋で、アルバイト店員の韓国人留学生チャネ(キム・ジェウク)と出会う。ひょんなことから涼子の執筆活動を手伝うことになるチャネ。作業を進めるうち、現実と小説の世界で交差していく2人は、次第に年齢の差を超えて惹かれ合ってゆく。だが、そんな2人の気持ちとは関係なく、涼子のアルツハイマーは容赦なく進行していた……。

●キャスト●

松村涼子 中山美穂
ソ・チャネ キム・ジェウク
アンナ 石橋杏奈
石井 勝村政信
綾峰龍ニ 菅田俊
眞島秀和
澁谷麻美
大村 永瀬正敏

●スタッフ●

監督 チョン・ジェウン
プロデューサー 山上徹二郎 、 イ・ウンギョン 、 山口幸彦
原案 チョン・ジェウン
脚本 チョン・ジェウン
ストーリー 藤井清美
撮影 岩永洋
企画・製作 山上徹二郎 、 坂本敏明 、 イ・ウンギョン
音楽プロデューサー 西澤雅巳 、 堀越信二
音楽監督 新垣隆
エンディング・テーマ曲 根津まなみ

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映画『蝶の眠り』を観た人の感想、評価、口コミ

◉韓国ドラマ好きな方にはお勧め。
中山美穂さんは韓国での公開作品が人気な様で、そこから監督のオファーがということらしいです。
ですが、韓国ドラマ程のドロドロはないにせよ、あまり共感が出来ない作品かな。日本でロケしているので親近感は湧くのですが、演技の方がね…。
キム・ジェウク氏は以前にも日本人役で演じる程、言葉には困らない筈なのに敢えて留学生で言葉があまり達者ではない設定なのがもったいなかった。どうせなら日本語出来ない韓国人俳優でも良かったのでは?
アルツハイマーだからにしても犬は?そのまま?探すでしょう、まだらの状態のアルツハイマーなら。どこか変。

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◉私には合わなかったし主人公にまっっったく共感できなかった。

良いところがないわけじゃないので、まず良かったところを。
アート的な作品で美術や衣装や音楽はとても美しくて良かったと思います。主人公が住んでいる家はコンパクトながら機能的で、とくに本棚はこだわりが感じられたし外は緑もあって素敵でした。
衣装もたまに和服をさらりと羽織ったり成熟した女性らしさを感じられて人気の女性小説家の雰囲気がよく出てたと思います。
韓国の俳優さんはあまり詳しくないので始めて知った方でしたがチャネ役の俳優さんはそこまでカタコトでなく日本語の発音が綺麗で演技も上手かったです。怒るシーンやラストの表情など感情を瞬発的に表現するのが上手いなと思いました。

 

◉こういう不治の病的なのは、個人的にグッと来るものがあって期待して行ったのですが期待していたのと違った。ただただ主人公の自己中さにイライラしてしまった。
ラスト、周りで泣いてる方もいたけど私は全く泣けなかったです。
コメント欄にネタバレ有で、どーしても納得できないところ詳しく書きますね。

期待していても合わないことってあるんだなということを学んだ作品でした。

 

◉女性監督が撮る綺麗な映像が印象的。
主演中山美穂さん、日本での撮影ですが韓国ドラマ的な雰囲気も感じる作品。韓国からの留学生役のキム・ジェウクさん、コーヒープリンス1号店(ドラマ)では日本人役で出演される程日本語は堪能(日本で暮らしていた経験があるそうです)なので敢えてイントネーション変えてセリフ言ってたのかな?
若くしてアルツハイマーにというと「アリスのままで」を思い出しますが、攻撃的になったり、細かな部分を描いていたりで徐々に記憶が薄れていく過程がリアルです。

 

◉ジャンヌ・モロー主演の「デュラス 愛の最終章」にインスパイアされたチョン・ジュウンが監督・脚本を担当し、5年振りに中山美穂さん主演で製作された恋愛映画は、小説がモチーフになっていることもあり、文学的で叙情性に満ちている。
中山美穂さん演じるヒロイン・松村涼子は人気女流作家なのだが、遺伝性アルツハイマーに侵されている。
不治の病いによって作家として人として終わってしまう前に何かを残そうと大学講師を始めた彼女は、ある切っ掛けで韓国人留学生の青年ソ・チャネと知り合う。
本作では、涼子とチャネとの交流を通して互いに惹かれ合っていくという恋愛劇が描かれるのだが、その物語は涼子が作家ということもあって文学が香り立ち、美しい映像と音楽に彩られている。
ただ、この恋愛には涼子とチャネの年齢差や、彼女が人気女流作家であるということ、大学講師と教え子という立場、そして何より遺伝性アルツハイマーという不治の病いが2人の間に立ちはだかる。
このように越え難い数々の障害を抱える2人の恋は、どのような結末を迎えるのか?
この作品には幾つかキーワードが出てくるが、その中で「記憶」「偶然」「痕跡」の3つが終盤の展開で大きな意味を持ち、やがて心に熱いものが波のように押し寄せてくる。
アルツハイマーをモチーフにした恋愛映画というと「きみに読む物語」があるが、それに連なる本作もラストに何とも言えない余韻を残します。

 

◉韓国人監督が日本人俳優を操っているということなのか、
そもそも中山美穂がそうなのか?
台詞の言い回しや、発言がわざとらしい日本語に聞こえる。
表情の変化などで魅せる演技は上手いのだが、いざ喋ると大根気味という不思議なギリギリ感の女優。

他の出演者にはさほど違和感を感じなかったので、このセリフの違和感はやはり中山美穂に原因があるんだと思う。
でもセリフの無い箇所の演技は本当に良かった。

で、映像としては綺麗だし、ナイスアイディアな部分もあるんだけど...
ストーリー的にはどうでもいい話な気がしてしまい、星の数少なめ...

 

◉韓国人監督が日本を撮った、色味や質感が新鮮。
劇中小説の世界観も魅力的。
ロケ地になった阿部勤邸が素晴らしい。
衣装スタッフのセンスも良い。
人生の折り返し地点を過ぎた年齢の方が見ると、感情移入せざるを得ないストーリー。

 

◉ぎこちない日本語台詞のため、感情移入がまったくできず。

 

◉中山美穂さん主演の『蝶の眠り』舞台挨拶見てきました!この並びに根津がいるなんて!本当に泣ける映画だったし、エンディングで根津まなみの『朝焼けの中で』って曲が流れてそれでまた感動してボロ泣きでした😭
友達が活躍してくれて本当に嬉しい。良い映画だった。ぜひみなさん映画館で見てほしい。

 

 

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