【口コミ感想】映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の評価評判

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映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』口コミ感想ネタバレ 映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「榮倉奈々、安田顕が本当に素晴かった!」「家族、友人、大切な人への思いやりや気遣いを思い出させてくれた素敵な作品!」「思いやりのあるあたたかい映画!」


上映中【2018年6月8日(金)公開】

 

「Yahoo!知恵袋」に投稿されるや話題になった、妻の奇妙な行動の理由を探る男性の質問を基にしたラブストーリー。榮倉奈々が妻を演じ、ワニに食べられたり、戦国時代の落ち武者になったり、15パターンの“死んだふり”を熱演。安田顕演じる夫の困惑ぶりもおかしい。監督は『神様はバリにいる』などユニークな作品を得意とする李闘士男。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

結婚3年目のサラリーマンのじゅん(安田顕)が仕事から帰宅すると、玄関で妻のちえ(榮倉奈々)が血を流して倒れていた。じゅんはあわてて介抱するが、その血はケチャップで、ちえは死んだふりをしていただけだった。理由は何も言わず、ただ笑うだけのちえ。それ以来、ワニに食われる、銃で撃たれる、頭に矢が刺さっているなど、毎日のように死んだふりをする妻に、じゅんは呆れながらも徐々に不安を覚えるようになっていく……。

●キャスト●

加賀美ちえ 榮倉奈々
加賀美じゅん 安田顕
佐野壮馬 大谷亮平
佐野由美子 野々すみ花
蒲原 浅野和之
横山 品川徹
進一 螢雪次朗

●スタッフ●

監督 李闘士男
原作(作) K.Kajunsky
原作(漫画) ichida
脚本 坪田文

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』を観た人の感想、評価、口コミ

◉題名から入る人も多いと思います。
実際、私もそこから気になって見たいと
思いました。

ですが、この作品は最初は死んだフリの
レパートリーがものすごく笑えてくるのですが、後半になるにつれて人と人との繋がりや暖かさを感じることが出来て改めて奥さんや彼女さん親御さんを大切にしたいなとなる作品です。

浮いてる様なキャラクターをしているのに
どこか普通にいそうで見ていても現実的にしてくれて引き寄せてくれる榮倉奈々さん

死んだフリというあまり想像がつかない状態でも反応がそれぞれリアルでなにも違和感を感じさせない安田顕さん

ものすごく見てよかったなとなる映画です。
見たらひとつ上の段階に進んだ気になれるはすです!

 

◉妻がなぜ死んだふりをするのかについては深く考えずに、榮倉さんが次はどんな死んだふりをするのか楽しみながら見ていました。
長い夫婦生活だからあんな楽しみ方もあっていいと思う。

ただ、妻が夫に対して、ですます調で話すのが少し気になった。
結婚3年目ならもう少しくだけた話し方でもいいと思う。

 

◉こんなタイトルだから、笑いたっぷりのコメディを想像してたら全然違くて、夫婦とは?家族とは?が思いやりをもって優しく描かれてた。

結婚してなくても劇中のヤスケンさんの気持ちが分かる共感度高めな作品だから、途中ちょっとしんどかったりもするけどねw

あと、ラストは男女や夫婦でリアクション変わりそうだから、人が沢山いる劇場とかで観たらきっと面白いと思う!
今回は男性限定試写会だからこそ?のあの会場の一体感あるリアクションがたまらなく楽しかったし、自分は結局夫婦とはなんぞやとなるというね…。

それにしてもまぁ、2週間前に公開された某インドネシアの海を駆ける映画と、とあるセリフがこんな被るとは驚き…(^-^;)

 

◉独特なテンポで進んでいく作品です。
なぜ死んだふりをするのか最初に自分なりにイメージしていたのですが、想像よりも奥深かった感じです。
今回、観ましたが、一人より二人で観に行って感想をシェアし合えばより楽しめそうな気がしました。

 

◉死んだふりをしているのは仕事をしたくないからなのかな、と映画観る前に思っていましたが、そんな無粋な話ではなく、ここから始まるコミュニケーションによる夫婦の姿、温かさが映画からよく伝わってきました。榮倉奈々さんの楽しそうな演技も素敵でした。

 

◉シュールな展開が続いていくのかと思いきや、
ジンワリと人間味あふれるドラマになっていく。温かみのあるセリフや仕草も自然に散りばめられてて、ステキなコメディ!

 

◉死んだふりがたくあんある中でたくさん笑ってしまいましたが、作品中様々な考えさせられることもあり、どんどんと映画内に引き込まれるように感じる映画でした。
死んだふりの理由を考えながらみてみましたが、最終的にはわからずじまいということでその点は少し残念でしたが自分の考えが答えということで考えようと思います。
<この後かなりのネタバレ注意>
試写会での鑑賞でトークショーも拝見させていただき聞いた内容ですが、ラストのシーンの「ご飯はありません」のセリフはアドリブということで榮倉奈々さんのすごさを再認識させられました。

 

◉死んだふりのパターンを考えるのがとても楽しそう。
時間について考えさせられたところがおもしろかったです。

 

◉死んだふりをする理由に関してはちょっともやもや感は残りましたが、
面白かったですし、思いやりのあるあたたかい映画でした。
夫婦や家族について考えさせられもしました。

 

◉〝妻の謎の行動には、秘密がある。〟
キャッチコピー通り、妻の行動が謎すぎる。よく知っていたはずの親しい人がある日突然奇行に走るのはなかなか怖かった。

じゅんが仕事を終えて帰宅すると、妻のちえが口から血を流して死んでいた。絶叫するじゅんだったが、ちえはケチャップを使って死んだふりをしていたのだ。夫が驚いたことに満足すると、ちえは普段通り晩御飯を作り始める。その日から毎晩ちえは死んだふりを続け、じゅんはどうしようもなく不安を覚えていき…というストーリー。

むかしボカロ曲で流行ったが、オチは忘れていたので新鮮な気持ちで観賞できた。
ちえの死んだふりのバリエーションが豊かすぎて怖い。
「お、お屋形様ぁー!」
じゅんがちえの死んだふりに全力で付き合うのに吹いた。仲良い夫婦だな!

ただ、自分には、どうして妻がこのタイミングで死んだふりを始めたのかがよく分からなかった。タイトルになっている通り、死んだふりを始めた理由が本作最大のテーマだと思うのだが、そこを汲み取れなかったのは残念だ…。
「頑張りすぎなくていいんですよ」などハッとさせられる台詞もあったが、あのハイレベルな死にっぷりにどうしても結びつかないのが歯がゆかった。

榮倉奈々のコミカル・シリアス・ナチュラルな演技は見事。
ストーリーとは全然関係ないが、敬語で会話する夫婦って、互いにちゃんと敬意を払っている感じがしてなんかいいなぁと思う。

 

◉「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」このタイトルだけでこの映画が観たくなってしまいました、
なぜなら僕が妻に対して、実際に行っていた事だからです。

この映画でその答えはもらえません、各々で考える事になると思います。僕は僕で、改めて妻との生活を大切にしたいと感じました。
この映画でチエさん(榮倉奈々)はとってもキュートです。それだけでもこの映画を観に行く価値があります。

 

◉DVDとかでいいとは思う。映画としては狭い世界の中でのちっちゃなドラマなんだけど
心があたたかくなった。
毎回の死んだフリがクスクス笑えるし榮倉奈々が可愛い。
死んだフリに対する安田顕のリアクションも最高にいい。
監督さんが「この話は夫婦の話だけどそれだけの話じゃなくて、登場人物みんなが自分が自分がってならずに、ずっと相手のことを思いやっていることが1番大事な話。最後のオチを見たらわかるだろうけど、何が正解とかないんだよ」って言ってはったのに凄いって思った。

 

◉安田顕、榮倉奈々ファンなら見て間違いなしの作品。
二人の醸し出す生活感、歩幅を合わせる感じがリアルでとてもグッドでした。

タイトルにもなっている死んだふりは全部で15パターンあるらしいですが、
どれも素人にはできないよとツッコミを入れたくなるものばかり(笑)

死んだふりで笑わせてくれるだけでなく、
後半はちゃんと、結婚とは、家族とは、を考えさせる作りになっています。

もちろん素晴らしい出来だったのですが、本作の重要なワードである「月が綺麗ですね」の意味を知っていると知っていないとでは、
ラストの感動に差が生まれるかなあと思ったり。。
意味を知っている人にとっては、少しあっさり目に感じるかもしれないです。

また、作品の評価とは関係ないですが、制作上の都合で、一年半のブランクを経て再撮影したということを鑑賞後に知りびっくり。
全然気がつかなかった。つなぎ目を観客には見せないプロフェッショナルの仕事ぶりには本当感心するばかりです。
大谷亮平さんの演技、もはや彼以外じゃ成り立たないのではと個人的に思うほどハマっていましたよ!

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◉最初は、死んだふりばかりでヘンテコな映画だなと思いながら鑑賞していましたが・・・エスカレートする死んだふりがジワジワと面白くなってきます(笑) そして、とてもハートフルな優しい気持ちになれるお話でした♡
家族、友人、大切な人への思いやりや気遣いを思い出させてくれた素敵な作品になりました。

 

◉泣くわけない!!と思っていましたが、
作中の言葉にグッと来てしまう場面がありました。
いい意味で、不覚でした。

主な部分は、死に方のコメディー描写が中心でしたが
たたみ掛けられるうちに、スクリーンのこちら側もネタが満載過ぎて、お腹いっぱいな状態に。
「一緒に居たら、ストレス感となるかも」という点では、追体験に近いかも知れません。

話が進むにつれ、それは、一要素でしかなく、部分でしかなく
夫婦って何?と考えさせられるポイントになっていました。

作品内の「キーワード」となる言葉を知っているか否かで
印象が変わる点があると感じました。
・私は知っていたので、「ネタとして使われていた」のは、ちょっと抵抗がありました。私も使ったことも使われたこともあり…

しかし、それも死んだふりに通じるところがあり、
繋がった時に、時間が止まる感覚があると思います。

是非、鑑賞の際は、セリフを大事に感じていただけると良いと思います。

榮倉奈々さんと安田顕さんの演技は、非常にこの作品の中で活きていました。
監督のお話でも挙っていましたが、食事も大事なポイントになっています。

パートナーと映画館で、改めて鑑賞したいと感じた作品でした。

 

◉”相手を思いやる”ことを改めて考えさせられる作品だ。
点が線になりきれなかった感は否めないが、含みを残し、それはそれで良いのかも。
ともすると、ちえに違和感を覚えるところ、それを感じさせない榮倉さんの演技はさすがだ。

 

◉普遍的で素朴な問題ですね。人に相談すればのろけているだけともとられ、しかし本人は至って真剣で不安も付き纏い。
派手な行動から全体をユーモアで包みつつ、夫婦、恋愛、親子、同僚との関係を描いていく。良い映画でした。
仮装の面白さだけでは無く、状況に応じて変化する榮倉奈々さんの演技が魅力的。繰り返される死んだふりからの食事の流れが実に良かった。

 

◉本作品は、夫婦とは何か、相手を思いやるとはどういうことかを考えさせられる作品です。
映画の冒頭で、本作品のタイトル通り、夫が帰宅すると妻役の榮倉奈々さんが死んだふりをしているという日常が始まります。死んだふりを通して、何か伝えたいことがあるのか、それとも、ただ構って欲しいだけなのかは分かりませんが、来る日も来る日も死んだふりをし続けます。死んだふりには様々なバリエーションがあり、中には、「え!そんな死に方あり!?」みたいな死に方もあります。そんな榮倉奈々さんの姿を見て、きっと皆さんもほっこりすることでしょう。これだけでも、一見の価値はあると思います。
しかし、映画も終盤に差し掛かると、死んだふりの意味や、妻が伝えたかったこと、そして、妻と夫とその周辺の人々に巻き起こるドラマを通して、夫婦の有り方を考えさせられます。また、夫婦だけではなくて、現代の日本人なら誰しも考えたことのあるような問題を通して、人が相手のことを思いやる気持ちについても考えさせられます。
榮倉奈々さんの様々な死に方が見られるだけではなく、死んだふりをする妻が、ふとした瞬間に見せるシリアスな表情だったり、榮倉奈々さんの演技の幅広さを実感することもできるはずです。
様々な側面から楽しむことが出来る作品だと思いました。

 

◉家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 鑑賞!
ちえの死んだふりも、それに付き合う旦那さんも、ハートフルで優しい映画だった

笑いどころも多くていろんな家庭がある中で帰るたびに妻が死んでるふりをしてる家庭はユーモラスで素敵だと思う
なによりちえさんと旦那さんだからこそ成り立つあの柔らかな雰囲気は観ていてとても心地が良かった

トークイベントでは撮影裏話を沢山聞くことができ、改めて榮倉さんの演技力の高さに脱帽。
個人的に好きだったシーンがまさかのアドリブでびっくりでした

ユーモラスな作品を作る監督は自分の作品を客観的に見るから楽しい雰囲気の中に入れないとおっしゃっていたのも印象的で、自分が作る作品を第三者視点で見直せるのはプロだからこそできる事だよなぁと改めて思ったり。

楽しくて豪華なひと時でした!

 

◉タイトルから“どんなストーリーなんだろう?”と思ったが観てみるとかなりの秀作でした。キャラクター達は何かしら悩みや問題があるのに妙に親しみがあって愛おしい。人間同士こんな関わり方・付き合い方が出来たらいいなと思わせられました。全編を通して漂う柔らかさが何とも心地よい映画でした。榮倉奈々さんや安田顕さんが本当に素晴かったです。

 

◉「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」
自分はボカロ曲で知り、実写映画化でこのタイトルを久しぶりに聞いて調べたらもう8年前とは…

映画は笑いあり涙ありの心温まる作品でした。
榮倉奈々さんの死んだふり15変化はどれも可愛く面白く、それに付き合う安田顕さんの迫真の演技もよかったです笑
ワニ🐊が可愛い…

上映後にはトークショー。
榮倉奈々さんとても綺麗でオーラがすごかったー。
あと監督の映画を撮るときは食事のシーンを大切にしてるという話が印象に残ったなぁ。

 

◉鑑賞させて頂きました。
幸せってなんだろ、、?
家族ってなんだろ、、?

コメディの中にも
そんなことを無意識に考えざるおえない

見終わった後に、心が温かくなる作品でした。

 

◉映画は…実はモヤモヤしています。
コメディ要素は素直に面白かった。
15変化はただただかわいらしかったし、
それに付き合う安田顕さんの姿も微笑ましかった。
でも、物語の本題である「なぜ、死んだふりをするのか」が
しっかりと解釈する事が出来なかった…。
(自分の理解力が足りないのかもしれないけれど、
半日経った今でも正解は分からず)
漱石のくだりとか大事だと思うので、
解明していく部分はもっと時間を割いても良かったのでは。

まぁ、「これが夫婦だ!」という決まった答えはないので
受け取る人の於かれている境遇・環境によって
映画の解釈も変わってくるのかな…?
既婚・未婚、男性・女性によって受け取り方が異なりそうな
映画だと感じました。

とりあえず自分は、コミック?知恵袋??を
読み返してみようと思いました。

 

◉ワニの口の中に頭つっこんで死んだふりをしている絵は映画の冒頭10分ほどで出現する。
この映画で榮倉奈々さんは15変化しているそうだ。(以下敬称略)
終映後の李監督と榮倉奈々登壇のトークショーで、男ばかりの観客に、15変化のどれが一番良かったか質問された。
まっさきに上がった声は「ワニ」。榮倉も「ワニ」が好き。簡単だからだそうだ。
大変だったのは、「ファラオ」「落ち武者」「ドラキュラ」。
そんなコメディータッチのシーンは前半早々に終わってしまう。
こんなおふざけで2時間弱のわりと長い尺をどう乗り切るんだと心配したが杞憂。
一転したシリアスな演技も榮倉奈々は器用にこなして出色のでき。
ところどころで笑わせられ、ほろっとさせられて最後にまたびしっと笑いでしめる。
家族でみても、カップルでみてもぴったりはまる好作でおすすめだ。

 

◉鑑賞。
事前情報を極力遮断して見たので、
最初はただのホームコメディーかと思ったらそうじゃなかった。
結婚は本人同士だけではなくて、家と家の繋がりであるとか
不妊治療とか離婚とか
結婚している側としてはなかなかに考えさせられる作品でした。
榮倉奈々さんの死んだふりを七変化も見もので
個人的にはファラオの、プルタブで作った首飾りが素晴らしかった。
ラストに出てくる飯能のムーミン谷の景色も
ちょっと前に行ったのでニヤニヤしてしまいました。
ただ、あまり嫁には見せたくないかな、
ひとりでじっくり見たい作品でした。

 

◉期待以上の作品ではなかった。
シーン一つ一つ、ブツ切れ感があり、作品を見入ってしまう、作品の中に引き込まれるようなことはなかった。
実話の原作に基づくなら、現実味ある作品作りをして欲しかった。死んだふりをするコスチュームをはじめ、現実生活から、少しかけ離れていると感じた。
あと、BGMがうるさく感じた。シーンの余韻を残すような、つなぎをして頂いても良かったのではないかと思った。

しかし、「時として、優しい言葉はいらない」「苦労して二人で乗り越えていくと、夫婦になる?」など、
台詞、そして演技を通し、共感できるシーンもしばしばあった。

 

◉心が響いた、というより揺さぶられたいう方がしっくりくる。日々を無難に過ごしすぎてやしないか、と振り返ってみる。夫婦は違う人間だから誤解されてばかりだけど、それは相手も同じだし。妻にどこかに出掛けようと誘ってみようかな。まあ、断られる可能性もありますが。
この映画は映画館で観た方がいいと思う。自分と向き合いつつ観るとしても奥様と観るにしてても、じっくり向き合って観てほしい映画。

 

◉鑑賞。
ほっこりします☺️
自分では人に対して「思いやり」の気持ちを持っていると思うけど、ちゃんと言葉や態度、行動で示さないと気持ちというものは伝わらない、
ということを優しく再認識させてくれる作品。

 

◉この作品のために、特別に用意された、気の効いた、キメ台詞も見つからず・・・・・、
素朴な、いつもの会話で、ゆっくりと流れてゆくのですが、終わってみると、不思議と、前向きになることができる作品でした。

どちらかと言えば、俳優さんたちの表情の変化を、追いかけていたような気がします。

普段、慣れてしまった仲間うちでの生活では、わかったつもりになって、迷うことなく、進めてゆき、それで安心してしまうことが多いのでしょうが、今回、この作品を通して、職場でも家庭でも、めぐり合せが授けてくれたパートナーとの生活を、もう一度、出し惜しみすることなく、張りのあるものにしてくれるヒント、みたいな、微笑ましい、暖かいエールを受け取ることができました。

直観的には、本を読むつもりで、一人っきりで鑑賞したほうが、インパクトを整理しやすくて、より、お勧めだと思いました。

 

◉なかなか面白かったです。安田さんと榮倉さんとの息もぴったりで良かったです。しかし、自分なら毎日は付き合い切れないと思いました。

 

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