【口コミ感想】映画『坂道のアポロン』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『坂道のアポロン』の評価評判

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映画『坂道のアポロン』口コミ感想ネタバレ 映画『坂道のアポロン』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「知念侑李と中川大志の吹替なしのジャズ演奏シーンは素晴らしい!」「小松菜奈の圧倒的ヒロイン感!」「ジャズってかっこいい!本当に素敵な映画でした!」


上映中【2018年3月10日(土)公開】

 

小学館漫画賞に輝き、テレビアニメにもなった小玉ユキの人気コミックを、青春映画の名手と呼ばれる三木孝浩監督が映画化した青春ドラマ。音楽を通して友情や愛を深めていく3人の高校生を、Hey! Say! JUMPの知念侑李と、中川大志、小松菜奈ら若手実力派たちが演じる。小田和正による書き下ろしの主題歌も物語を盛り上げる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

病院に勤め、忙しい毎日を送る医師・西見薫(知念侑李)のデスクに飾られている1枚の写真。笑顔で写る3人の高校生。それは、10年前の夏、二度と戻らない“特別なあの頃”の写真だった……。あの夏、転校先の高校で、薫は“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(中川大志)と運命的な出会いを果たす。二人は音楽で繋がれ、荒っぽい千太郎に薫は不思議と惹かれていくのだった。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみで町のレコード屋の娘・迎律子(小松菜奈)と3人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。そんな切ない三角関係ながら、千太郎と二人で奏でる音楽はいつも最高だった。だがある日突然、千太郎は二人の前から姿を消してしまう……。

●キャスト●

西見薫 知念侑李
川渕千太郎 中川大志
迎律子 小松菜奈
真野恵里菜
山下容莉枝
松村北斗
野間口徹
中村梅雀
桂木淳一 ディーン・フジオカ

●スタッフ●

監督 三木孝浩
原作 小玉ユキ
脚本 髙橋泉

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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映画『坂道のアポロン』を観た人の感想、評価、口コミ

JAZZ大好きで坂道のアポロン愛読者です
コミックなのにJAZZが聞こえてくるんです、
降りて来い!ビルエバンス!と叫びながら練習するところなんてしびれまくるんですが映画は良きお決まり、昭和皆苦労し成長し生きたんだよ風味でした。何故JAZZだったのか描いて欲しかった。予測ができてしまうんです。さいご小田和正が流れたのにはビックリ‼️JAZZ何処に行ったんだー!

 

原作好きなので観賞と一応言い訳
漫画を実写化した作品としては上手く行っていると思いました

BL っぽい雰囲気から、坂道のホモロンとか揶揄されていたアニメから、実写は男女三人の友情の物語の方にシフト

いつも批判されがちなディーン・フジオカさんの演技ですが、この作品は使い方が上手かった
他のキャストもだいたいハマっていたと思います

諸般の事情があると思いますが、ラストの曲は moanin' か、
My Favorite Things の方が良かったんじゃないかな

 

映像はすごくきれいだったけど、ちょっと退屈。
ラストも微妙な感じだし、原作もあんなに無理やりなのだろうか。

 

2人のセッションが始まった途端、楽しさで心が溢れました。大切な人と出逢うこと、これだけは本当に大好きで仕方ないと言えるものがあると、こんなにも人生は輝くのだと。音楽って、ジャズってかっこいい!本当に素敵な映画でした。

 

俳優では中川大志が良く、好青年・細見のイメージとは大きく違い、西郷どん感があった。髪が赤い高校生が60年代にはいないはずと違和感があったが、その設定が後半に生かされている。また同じ主演の知念侑李と身長の差があってデコボコ友達コンビで二人のバランスがとてもよかった。

60年代の街並みは台湾の青春映画ぽさがあり、鉛筆や糸電話を使ったシーンはお気に入り。主人公が大人になって学校に戻ってくるセリフは、おっさんあるある。

主題歌は小田和正だが、最後の流れから「MY FAVORITE THING」を歌ってほしかった。カトリック系の進学校出身で学園祭で演奏の魅力に触れた後に進路に迷った人で、本当にピッタリだから....

おすすめです。

 

本作のアニメのサントラをよく仕事で使っていて、好きな曲が多かったので映画も観ました。
Moanin'も、白雪姫で有名なsomeday...も映画館で聴けて良かったし、生で弾いてるとやっぱり見入ってしまいます。

最初は知念くんの演技に慣れるのか分かりませんでしたが、慣れました。笑
青春っていいなと思うのと同時に、自分でも即興出来たり、音楽で繋がれる友達がいたらなと....ピアノはずっと弾いていたけど、1人で弾いていたのでジャズに憧れます。。。

若干曲が少ないようにも思いましたが、ここのところ毎週末某ミュージカル映画を観ているので麻痺しているのかも.....🤔笑

 

改めて原作とアニメ(最終話を除く)の出来の良さを再認識した。
正直キャスティングが発表された時には全く観る気にならなかったが評価高かったんで観てみることに。
中川大志は、良かった。

ジャニーズは、場違い。先ず声がダメ。完全なミスキャスト。
小松奈菜?、個人的に好きでないので申し訳ないが無難にこなしてた。やはり二時間程度に抑えるには無理がある。
観客は、割と高齢者とジャニ目当てと思われる子供にクッキリ分かれてた。
原作、アニメを知らない人は、良いと思うのだろうが、やはり設定が変わって??のとこが多く、ゆかと淳一の部分は、あんな描き方するならいらなかったのでは?

薫の母に会いに行くとこが欲しかったな。松岡の扱いもあれじゃね?最大の謎は、バイク事故のとこ!なぜ姿消すか意味不明になってしまってる
思い返したら、名シーンが沢山カットされててとても残念。(駅のシーンとか)
どうせなら前後編でしっかりやってほしかった。
帰って、DVD見直しだな。
「昭和元禄落語心中」も、ジャニ使って実写化しそうで怖い。

 

良い映画だ!とっても良い映画!
知念侑李と中川大志の吹替なしのジャズ演奏シーンは素晴らしいです。

彼ら演者が全て吹替なしで猛特訓で挑んだというから驚き!
(難しいジャズを一年足らずであそこまでやってしまうんだからすごい)

そういう役者の本気はスタッフに伝わり、士気を高め全体を鼓舞し、それが作品のクオリティーに繋がる。
そういう「良い映画作り」の最高の例だと思いました♪( ´▽`)

日本でもこういうジャズをテーマにした映画ができたことが嬉しい。
「Moanin'」や「But not for me」「My favorite things」など、ジャズの定番を繰り返し使っており、耳で聴いても楽しい一作でした。

予告で観た時に「ジャズがテーマのひとつ」「小田和正が主題歌」というふたつの要素があったおかげで観ることを決めました。
そういうパッケージ的なところ、起用役者や主題歌、ポスター、予告のトーンでその映画がどんな客層をターゲットにしてるかが伝わってきます。

小田和正を主題歌に起用するあたり、漫画原作やジャニーズ主演・青春映画といった枠を超えて、多くの人に観てもらいたいという、ひとつの映画としての本気度が伺えました。

 

続きが気になる終わり方だったけど、
泣けるし、キュンキュンするし
セッションシーンカッコいいし
音楽をテーマにした映画はやっぱ
観てて楽しい
友情は一度終わってもまたやり直せる
一生ものの友情があることを教えてくれる
素敵な映画だった!

小松菜奈ちゃんの圧倒的ヒロイン感だけで観てて幸せになる!笑

 

原作、漫画など全く知らずに見ている為、イメージが先行せず俳優さん達の力量だけでその作品の良さが伝わる。
中川さんは、心の弱い部分の出し方をこれからどう演技していくかと思いました。とても頑張っておりこの後、どう言った作品に出るからによりますが大きな新人賞的なものは候補に上がるでしょうね。

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個人的に次世代のその次の世代を担うであろうヒロインの小松さんがどう成長するかも楽しみであったこの作品。

個人的な意見として、次世代を担うヒロインはみな二番手のオーラしか出せておらず「明らかにスター」と言ったものが感じれないなか、小松さんは映画を中心に頑張っていることもあり、勝手な思いで見ている部分もあります。

小松さん、前半のツインテールと無理な笑顔を除いてヒロインとして頑張ってやっていたと思います。真野さんに持っていかれそうな部分もあるけど、最後にしっかりとヒロインとして見る側の印象に「残る」ではなく「残す」ことが出来るのがスターの要素だと。引き続き、ムービースター向かって頑張って欲しいです。

 

ジャズ映画も好きな方なんだけど、あんましジャズ音楽は出てこないのかな、それでもセッションしてる時はいい感じ!!
どっちかというと青春系が強いですね!!

 

音が厚い。
これが映画が始まってすぐに感じたこと。
映画によって音の厚さ(音量)は劇場側でコントロールしていると思うんだけど、まずそこを感じた

 

横須賀から佐世保へ引っ越してきた西見薫。医者になる義務を背負わされてきた孤独な青年が、薫と同じく孤独を背負うガサツな不良、川渕千太郎と千太郎の幼なじみ迎律子と運命的な出会いを果たす。ともにジャズという魂のセッションをし合いながら傷つけ合い、励まし合い、友情を紡いでいく青春物語。
めっちゃよかった。青春を体験した人なら誰もが共感することができる青春物語です。そして、友情は一生物。その大切さを教えてくれます。久々に日本映画ですごいものを見た気がします。中川大志くんの秀逸な長崎弁の演技。小松菜奈の可憐さ。そして、知念くんと中川くんの吹き替えなしのセッション。すべて心を掴まれました。
ただ、知念くんの医者役は違和感がありすぎましたね。まあ24歳だから、それを考えるとおかしくはないです。
小松菜奈ちゃん。この人の顔、自分の中でタイプなのかなぁ、もしかしたら。ずっとかわいいかわいい言うてた。1人で。

 

大志くんのドラムも良かったし、知念くんのピアノ、初心者で振り付け感覚でおぼえたって凄すぎる!
セッションのシーンはどれも楽しそうで、ジーンとした。
小松菜奈ちゃんは凛とした芯の強い女の子を演じたらホント凄い!
タイトルバックも良くて、すーっと1960年代にタイムスリップした気になった。

 

ライブシーンとエンディングの入り方は満足。
他は…うーむ。詰め込みすぎ感とかもあり普通の印象。

中川大志君の千はすごく良くて、彼が楽しそうにドラムを叩くシーンだけでも見てよかったとは思った。
あと、小田和正の曲がなー。小田和正は嫌いじゃないから余計にちょっと微妙だった。曲としてはいいけど、そこはジャズで締めてほしかったな。

 

愛情、友情、人情 THE 青春物語。
ジャズもとっても良かった。悪いところなし。切ない。

 

小松菜奈が美しい。
良い終わらせ方だと思いました。
演奏すごいね。
ジャズ知らないけど聴き惚れました。

 

原作がいいだけにいい!!!!!!
いいんだよなあ!!!!
中川大志がほんまに完璧すぎて19歳ってなに!!!!!?
小松菜奈はプロポーションが最高すぎて水着シーンは誰もがときめいたやろ…
わざとらしくなくて自然な演技が凄くいい。
あと知念くんちっっっさ!!!!
原作薫にだいぶ近いねんけど、ちっさいなあ!(笑)小松菜奈がデカすぎるのもあって岡田准一現象起きてた(笑)
でもピアノあれで初めては意味わからん凄いなあ、中川大志のドラムも力強くて良い…ジャズにどっぷり浸かって欲しい。

私、原作すごい好きやからほんまに期待してなかったんですけど、結構いい感じやった。半分アンチ脳で見たからか???とも思ったけど違うねん普通にいいんよ。

音楽系ストーリーは基本好きってのもあるけどすごく良かったなあ。
結構原作忠実で原作読んだ時に泣いたこと思い出して泣いた…
佐世保ォ行きたァい

よかったです

でもディーン・フジオカは鼻につく
トランペットうまいのも鼻につく

 

セッションわくわくした~
一生ものの友情憧れるわぁ
でもラストはあれでいいのか?笑

風景や町並みとっても素敵
佐世保に行ってみたくなる☺

 

思い入れのある作品なので、オープニングから涙目になりました。回想するかんじで始まるのよいです。

知念侑李知らなかったけど、いい演奏、演技するんやなーって感動。ジャニーズとかどうでもいい、ぼんにぴったりの配役!
センも、体格、目付き、方言がなかなかに完璧で驚いた。
小松さんの表情がまさに観客とリンクしてるようで、感情移入もしやすく素敵でした。
そしてなによりもジャズセッション。
劇場版アレンジのおかけで、曲は懐かしくも斬新な気持ちで楽しめた。
この作品で一番好きな曲であるBut not for meが劇場版でさらなる変化を見せてくれて幸せでした。

佐世保、行きたくなります!!

 

セッションのシーンが気持ちよかったです
それから、小松菜奈が美しい(^_^)

 

真野恵里菜ちゃんやっぱり可愛いって観たけど、ジャズの演奏シーン凄く格好良かった。
知念君の覚え方をテレビで知っていたので凄いなって思った。

 

実写化を知ったときは興奮と、どうかあの大切なシーンや魅力的な人物がちゃんとスクリーンの中で再現されますようにって願っていたけれども。
実際に観て、オープニングから鳥肌もの!!個人的に色んな想い出のある作品でしたので、最初から涙目でした✨✨😭
そして、びっくりするくらい、アニメで見たキャラクターがそのままスクリーンに出てきたような名演技!✨
話し方や仕草や見た目はもちろん、声までもがアニメとそっくりでびっくり!
主人公の薫とヒロインのりっちゃんはもちろん素晴らしく、鳥肌モノなのがやっぱりドラムの千太郎!アニメのままでした!
私の大好きなMy favorite thingsが流れるとやっぱり嬉しいし、名シーンの文化祭の場面は本当に本当に、よくぞ再現してくれたなぁと思いました!✨✨😭
劇中の曲、ちゃんと二人が演奏しているのがびっくり!凄い努力をされたのだろうなぁ✨✨😭

 

ジャズってすげーって思った。
いい青春
小松菜奈の目って美しいね

 

青春★★★★
恋 ★★
エロ★★
サスペンス★★★
ファンタジー★★★
総合評価:A

 

ジャズ好きには堪らない作品だけど、友情とか人情とか熱い想いみたいなものを求めている人にもぜひ観て頂きたい作品です!
もちろんあれだけの原作を、映画2時間に詰めてるから、この台詞言って欲しかったなぁとか、アレンジしないでほしかったなぁという場面や曲調はあるけれども、映画は映画で最高でした!✨✨
それにしてもキャストさん達、熱演だったなぁ…。
やっぱりあの名シーンのセッションの二人の表情が今も脳裏に焼き付けられてる!✨✨😭
(ただ一つ言いたいのは、EDロールがどうしてジャズじゃないの〜〜ってところ💦もしこれで3人のMy favorite thingsが流れたら更に鳥肌ものだったなぁ✨)
今帰り道、アニメ版のサントラ聴いてます♩
あ〜〜これもDVD買わないと!(><)💕

 

最高。原作読んでると勝手に補完できて尚いいかも。劇場で聴けるメッセンジャーズと類家さんかっこいい。
もう一回観に行く

 

これは、まったく三木監督の良さが生かされていない。
前々作と同じ小松菜奈さんとの組み合わせでその前々作「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を三木監督作品の最高傑作と評価したので期待を持って観賞した。

音楽をテーマにした作品であるが、いかにも吹き替えで音楽ジャンルの中でももっとも表現が難しいジャズを題材にしてこのレベルでは魂が伝わらない。
ならば、ストーリーはどうか。
こんな展開になるのかなぁと思った通りでガッカリ。
これは、大好きな三木監督だからこそ次回作に期待を込めて最低作品と評価したい。

 

ジャニオタ的感想なんですけど知念くんメガネ外した途端にびっくりするほどの美少年になる。すごい。
あと本当にほんのすこしだけしかでてないけど、北斗くんめちゃかっこよかった…!!!いじわるな役似合うイケメン…!出てきた瞬間あわわ…となった…じたばたした…ひとりで…。長崎弁よかです…。アイドル衣装で古臭いダンスする北斗くんすき。小さくお手振りしたあと大きく後ろにもお手振りする北斗さんアイドルです…!ヤンキー座りで長崎弁で文句言う北斗さんもすき…!文化祭のシーンで千くんとロックバンド組むボーカル松岡くん役の人はジャニーズJr.(SixTONES)の松村北斗くんですよろしくお願いします!公開日にこれて良かった
とりあえずもう一回は観に行きたいかなー!

 

原作未読。アニメ版未視聴。ケンカとか仲直りとか失踪とか失恋とか、登場人物の行動や心情の明確な理由が描かれず、全てが曖昧だったり情緒オンリーだったりするところが日本的。要は気分押し。そこに乗れるか乗れないかで好みは分かれるかも。自分の場合はまあまあセーフ。

 

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