【口コミ感想】映画『嘘八百』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『嘘八百』の評価評判

投稿日:01/09/2018 更新日:


映画『嘘八百』口コミ感想ネタバレ 映画『嘘八百』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「中井貴一さん、佐々木蔵之介さんのコンビが笑えて最高!」「周りを固める芸人さんや役者さんも個性的!」「真面目なコメディの塩梅が心地よい!」


上映中【2018年1月5日(金)公開】

 

『百円の恋』の監督&脚本コンビによる痛快コメディ。中井貴一が空振りばかりな目利きの古物商、佐々木蔵之介が落ちぶれた陶芸家に扮し、幻の利休の茶器をでっち上げて一攫千金を狙う姿が描かれる。陶芸家の妻を友近、贋作作りに関わる陶芸家の仲間を木下ほうか、坂田利夫など個性派が顔を揃え、ユニークな物語を盛り上げる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

大阪・堺。千利休を生んだ茶の湯の聖地に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井貴一)がお宝を探しにやって来た。そこで出会ったのは、腕は立つが、落ちぶれてくすぶっていた陶芸家の野田佐輔(佐々木蔵之介)。ある大御所鑑定士に一杯食わされ、人生の出端を挫かれた2人は結託。“幻の利休の茶器”を仕立て上げ、仕返しついでに一攫千金を目論む。ところがそれが、家族や仲間、大御所鑑定士、さらには文化庁までも巻き込む大騒動に発展し……。

●キャスト●

中井貴一
佐々木蔵之介
友近
森川葵
前野朋哉
堀内敬子
坂田利夫
木下ほうか
塚地武雅
桂雀々
寺田農
芦屋小雁
近藤正臣

●スタッフ●

監督 武正晴
脚本 足立紳 、 今井雅子

映画『嘘八百』を観た人の感想、評価、口コミ

佐々木蔵之介さん中井貴一さんのコンビが、テンポも含め自然で、様々なシーンで笑えて最高!

脇を固める俳優陣も、実話にさえ見えてくるほど…
お正月初笑いにぴったりの愉快痛快作品!

 

スケールは小さいけど、大阪版「スティング」とでも言うのか、関西弁のテンポ良いやりとりが楽しいコンゲーム映画。きちんと取材を重ねているオリジナル脚本が魅力でした。劇場はシニア層で埋まってましたが、正月って、こういう年配向けの喜劇も無いと寂しいですよね。きちんと笑えるし、悪い作品ではなかったと思います。中井貴一と佐々木蔵之助のバディ感は観ていてとても楽しいので、また別設定で共演作を観たいものですね。

 

中井貴一は好きな俳優の1人。真面目なコメディの塩梅が心地よい。
嘘八百も嫌いじゃない。ただビルマの立琴や風のガーデンが懐かしい。

 

好きなテイストの作品でした。オトナのコメディですね。
みなさんコメディというバイアスが効きすぎて、「笑えないとコメディではない!」という偏った見方になってしまっている様で、僕からすると“非常にもったいない”鑑賞の仕方だなぁと感じました。

 

映画として成立していた。笑えるシーンは予想よりも少なかったが、笑わせることを目的にしていない作品なのだろう。

良い意味でそれぞれの人物の背景が深く掘り下げられないのが良かった。例えば、なぜ骨董の道に入ったか?について触れられるのだが、それを掘り下げすぎていたら、きっと話やトーンが重くなりすぎただろう。

良い意味で軽く観れるようにしてあるし、考えようと思えばいくらでも深く考えさせられる作品でもある。

 

コンゲームものと云うより、おかしな家族や仲間との関係を描いたコメディーとして観るべきだろう。但し少々中途半端な印象。達者な主演ふたりと渋い脇役陣との絡みは悪くはない。同じ監督・脚本家による«百円の恋»のような傑作が毎回生れるわけもなく。松の内に気楽に観に行く軽喜劇と割り切ればTVのくだらないバラエティーよりはずっとマシかと。

 

正に「嘘八百」

テンポが早く軽快な割に、実はそうでもなかったり、大したことない地味な展開なので、体感ほど小気味良くない上に、微妙な伏線なのかなんなのか解りにくいモノを回収しきれず終わる不発感。
唯一拾えるのは、文化庁や古美術業界のディスりとも取れる言い回し。
映画よりも小さな小屋でやる芝居に向いてるんじゃないか!?

 

時間がゆっくり流れている作品。炬燵にでも入ってノンビリ見たいような。
嘘ばっかりだけど最後には大切なものに辿り着く。エンドロールが終わるまで展開ありです。

 

監督が武正晴なのは抑えてたけど、脚本が足立紳だった!という訳で『百円の恋』コンビの最新作。

単なるサスペンスコメディで終わらず、ドラマとしてもキッチリまとめる辺りは、さすが足立紳の脚本といった印象。
他の要素を含めても総じて悪くはないのだけど、武正晴の真面目さが今回は裏目に出たか。くだらないシーンも普通のドラマのテンションで見せられ、やや違和感を覚えた。惜しい。

 

ゆる~く気楽に観れて藤山直美っぽい映画って感じがしました!
いつも木下ほうかさんの役って嫌味っぽくて嫌いだったけど今回の役はなんだか良かった♪小さい時から馴染みのある坂田利夫が出てたので、それだけでも楽しかったです
中井貴一はいい役者さんだな♡もちろん蔵さんも♡

 

オジサマたちがドタバタする、ゆる〜〜いコメディ。
最近、森川葵ちゃん、よく見ますね。
スタイリッシュな見せ場がありました。カッコよかった…。

劇中での佐々木蔵之介さんの台詞、「人は見たいもん見てまうもんや…」。
多分映画ってそうゆうものなんだろうな、と思いました。
かなりシニア向けだとは思いますが、面白いと思えば面白い、ゆる過ぎて脚本が雑だと思えば微妙かもしれない、正月らしいマイペースな映画でした。

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全体的にコメディ寄りで、その部分は下手な監督だと、「さあ笑え」という声が聞こえて来そうでゲンナリするのだが、本作はそんな事なく、笑えるところはちゃんと笑えたのが良かった。とくに会話劇の掛け合いとかは良かった。

 

要らないエピソードが多過ぎだと思うし、もう少し説明が必要なところも多い気がする。つまり、作り手側が強調したいところと、観ているこちらが観たいところが合致してなかった。だから、観ていてだんだんつまらなくなっていった。
登場人物も、もっと魅力的に描く事が出来たと思う。

 

なんでしょう…あまりにも自分のツボにハマりすぎてホンットに面白かった。
テンポもいいけど笑いの独特の間がほんとに面白くて恥ずかしいけど笑い声が止まらなかった。
劇場が堺なのもあってかお客さんも多くて、そのほとんどが年配のご夫婦なんだけど、家でテレビ観てるかのように夫婦で話すは、(ここはあそこやな、とか、)画面に話しかけるは、(えっ!!どないしたん!!とか、)なんかもうそこまで親近感漂う空気感。
強い個性のキャストばかりだけどそのみんなが出過ぎずいい感じに個性的で面白く、若い2人がめっちゃ可愛かった。

主演の2人が役柄に全く違和感なく演じているのにすごくかっこよくて、どこか懐かしい雰囲気と面白く楽しい、お正月に相応しい良質の映画に感じました。

 

笑いのセンスが絶妙に噛み合わなかった。

高齢者のお客さんが多いので、
高齢者にはウケているのかなーと思ったけれど、ゲラっぽい人が笑っているだけで、
シーン状態だった。
人間ドラマとしても今ひとつ。

 

演技だっていうのを忘れてしまいそうなくらい、しぜんと笑える場面が多かった〜
それぞれ個性的なキャラでよかった😊

 

アホの坂田師匠やイカ大王の塚地さん他、みんなのボケっぷりがとても心地良かったなぁ。
また、友近さんの言葉『大人も泣いたらえぇんや』が優しかったですね。
映画館は、大のオトナが大っぴらに泣ける贅沢な場所ですね。

 

意外と評価が低いことに驚き、とても笑える、こういう感じの邦画は久々に観た気がします。
確かに何も得るものはないかもしれないが、パッと観て、わっと笑えて楽しいで映画はいいんじゃないでしょうか。

主演お二人ももちろんのことながら、
友近さんと塚地さんがすごく効いている、坂田師匠も、実力のある芸人さんは凄いな。
娘はちょっと宙ぶらりん、男を見る目があったということかな。

 

中井貴一さん・佐々木蔵之介さんの演技は安心して見れてよいが、脇役のキャスティングと脚本が少し残念に思えた。クライマックスが盛り上がりに欠け、ぬるい感じで終わったので。古美術品に疎く、贋作云々にどうもピンとこないし、映画からもイマイチ伝わってこなかった。

 

キャストが安定の人たちで
たまにお笑い芸人でてきて
でも邪魔せんとさらってみれた!
途中でコンタクト片方落としたけど
なんも気にせんと観れる感じ。笑
佐々木蔵之介がかっこよすぎ👏
とりあえず中井貴一と2人並んで
歩いてるとこは最高にかっこいい
おじさんコンビでした。👏

 

登場人物みんな化かし合いをしていて、最後まで気が抜けなくて楽しかった。間の取り方も完璧でテンポも良い。悪意のない嘘なんてこれっぽっちもなく、完全に私利私欲のための嘘であるにも関わらず、ダメ親父コンビを暖かく見守りたくなるのは何故なんだろう。どこかに純粋さがあるからかな。贋作の問題点を逆手に取って真作らしく言いくるめるの、物は言いようだな…とちょっと面白かった。

 

観客が割りと多く入っていましたね。物語は期待していたほど、面白くは無かったのですが、そこそこ良いです。人が少なかったけど、その前に観た映画『役者泥棒』の方が観客一堂、笑いの渦に巻き込まれ、おもしろかったので『嘘八百』は若干、残念な点数になりました。

 

何にも考えなくて、わははと笑える。
お互いが化かし合い、化かし合いで笑いどころ。「家族はつらいよ」みたいなノリ。お正月にいいんじゃないかな。
出てる人みんな達者だし、若い二人もうまい。
最後のカットは要ったのかなあ。なくても成立すると思うけど。

 

友達チョイスじゃなかったら絶対観なかったやつ!!笑
まっっっったく期待してなかったけど、想像以上に楽しめてびっくり笑
爆笑って感じではないけど、ところどころクスクス笑えていい気分転換になりました。
森川葵ちゃんかわいいな〜こういう役似合うな〜友近は友近のまんまだけど、めっちゃいいハマってたわ〜。
最後の急展開はびっくりでちょっとついていけなかったかな。

 

騙し、騙され…クスクス、ケラケラ…笑いながら…鑑賞…☆

「人間の心理」…を…上手く描いているな…と…(笑)
そして…お金って…ある所にはあるんだな…って…(笑)

 

すっごく面白い!もつまらない…もない
よく言えばとてーーも平和
悪く言えばとてーーも平坦
そんな映画でした。
お正月映画ですね。

 

眼を血走らせて作業に打ち込む佐々木蔵之介さんがとてもかっこよく
スマートなのに茶目っ気とユーモアがある中井貴一さんもとても素敵で
周りを固める芸人さんや役者さんも個性的で
個人的には好きな作品です。

なんっにも考えたくない、のーんびりしたいときにDVD借りて来て観たいような、そんな作品。

 

中井貴一、佐々木蔵之介…この2人の「間」「空気感」が…とても良かった…☆
2人とも…落ち着いていて…貫禄あるな…って…♡…(でも、コミカルで…♡♡♡)

この作品の「台風の目」…まさか…だった…(笑)
…エンドロール中、後の映像も…笑ったよ…☆

お正月にピッタリ…♪
楽しい作品…面白かった〜(*^^*)

 

正月なので、正月らしい映画を。すごく「初笑い」らしい、良い映画でした。
役者が揃ってるし、小ネタ満載だし、安定の正月映画。オチも良かったです。

 

- 主役二人の演技。中井貴一やっぱりうまい。佐々木蔵之介の関西弁も良かった。
- フリージャズに載せた茶碗作りの工程シーンはすごい楽しかった。
- 決め絵がかっこいい。
- 最初にタイトルが出るところと、ラストにもう一度出るところ両方素敵だった。

 

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