【口コミ感想】映画『北の桜守』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

上映中おすすめの映画の感想・口コミ・評価評判・興行収入のエンジョイシネマ!

ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

人間ドラマ

【口コミ感想】映画『北の桜守』の評価評判

投稿日:


映画『北の桜守』口コミ感想ネタバレ 映画『北の桜守』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「吉永小百合さすが!堺雅人もいい!佐藤浩市など名優ぞろいで泣けた!」「吉永小百合さん記念すべき120本目の映画!」「幸福感に満ちたラストに号泣してしまいました!」


上映中【2018年3月10日(土)公開】

 

激動の時代を生きた家族の愛をつづる、吉永小百合の120本目の出演作となる人間ドラマ。太平洋戦争末期の樺太と、1970年代の札幌という2つの時代の物語を名匠・滝田洋二郎監督が描き、“昭和”の時代をスクリーンによみがえらせる。吉永演じる主人公の息子を堺雅人、夫を阿部寛が演じるなど、豪華キャストが顔を揃える。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

1945年8月、ソ連軍は侵攻を開始し、江蓮てつは息子二人を連れ樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走に辿り着き満身創痍の親子を意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓が襲い、想像を絶する過酷な生活が待ち構えていた。1971年、アメリカで成功を収め日本初のホットドックストアの日本社長として帰国した次男の修二郎は、15年ぶりに網走へ。そこには長男の姿はなく、年老いた母がたった一人夫を待ち続けてわびしい暮らしをしていた。修二郎は母の面倒を見る決心をし札幌へ連れ帰るが、てつは薪を使い米を炊き近所から苦情を受けたり、金を払わないまま八百屋から葱を持ち去ろうとしたりと、次第に不可解な行動を見せ始める。てつは戦禍によるPTSDの後遺症に陥っていたのだった。立派になった修二郎に迷惑をかけたくないとの思いからてつは網走に戻ろうとするも、住処はすでに取り壊された後だった。帰る場所を失ったてつと、てつに寄り添いたいと思う修二郎。北海道の大地を巡り過去を辿りはじめる二人。その旅はやがて親子の抱える禁断の記憶の扉を開けていく。

●キャスト●

江蓮てつ 吉永小百合
江蓮修二郎 堺雅人
江蓮真理 篠原涼子
山岡和夫 岸部一徳
島田光江 高島礼子
三田医師 永島敏行
居酒屋たぬきの主人 笑福亭鶴瓶
岡部大吉 中村雅俊
杉本久 安田顕
木村学 野間口徹
岩木 毎熊克哉
土屋慶太
阪本颯希
菅原大吉
螢雪次朗
大出俊
江蓮徳次郎 阿部寛
菅原信治 佐藤浩市

●スタッフ●

監督 滝田洋二郎
舞台演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
脚本 那須真知子
音楽 小椋佳 、 星勝 、 海田庄吾
美術 部谷京子
編集 李英美
録音 小野寺修
照明 高屋齊
撮影監督 浜田毅

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

下記のコメント欄、またはメールフォームまでお送りくださいませ!
お気軽に書き込んでください!!

 

映画『北の桜守』を観た人の感想、評価、口コミ

おばぁちゃんリクエストで一緒に観に行きましたが、
正直観る前まではどーせ寝てまいそうな映画やろなぁ、、、
と思っていました。ところがどっこい!
始めからこの物語に引き込まれてしまいました。(なんて説明したらいいのか分からないけど、なんしか観ないと分からないこの気持ちw)
豪華キャストに なんといっても
吉永小百合さんの綺麗さよ、、、✨
白い喪服姿の吉永小百合さん、凄く凄くお綺麗で素晴らしかったなー
そして堺雅人。あの人って独特な喋り方?キャラ?してはりますやん?(笑)それを生かした演技がいつも素晴らしいよね!好きやわー^ ^
ジーンとくるシーンが何度もあり感動しまくり。
吉永小百合さんと堺雅人の親子愛の演技、とっても素敵でした👏👏👏
私世代の人達、是非観てみてほしいです。私は色々考えさせられました、、
心温まる、本当に良いお話でした。
おばぁちゃんが観たいと言わなかったら絶対に観に行かないジャンルの映画だったので、おばぁちゃんに感謝♪

ちなみに、たぶん吉永小百合さんの映画は初めて観ました。本当に日本を代表する素敵な女優さんというのが伝わりますね😌✨しかし本当に綺麗!

 

ずっと観たくて、楽しみにしていた映画。
ようやく観れてよかった!

正直、堺雅人は苦手だったのだけど、修二郎にものすごく感情移入してしまった。
吉永小百合も、本当にとてもきれい。特に、白無垢姿の神々しいことといったら。
あと、白髪まじりの髪はあんまり似合わないんだな〜いつまでも素敵な黒髪が似合うな〜と笑(カツラだったのもあるとは思うけど)

演出としては、ちょいちょい入るVFXが結構残念だったけど、舞台でのシーンなんかは、多分映画として撮るよりも凄みが増していて、なるほどな〜!と感心した。
ラストの舞台での、徳次郎とせい太郎(せいの字を忘れてしまった…)に会えたシーンはもう号泣……合唱もとても演出に合っていて涙を誘う。

 

吉永小百合さん120本目北の三部作の最終章『北の桜守』試写会・初日舞台挨拶のチケットはGet出来なかったので、初日で鑑賞して来ました(^o^)/
美術監督部谷京子さんのスタジオに創られた街並みが素晴らしかった♪と参加したEX仲間から聞き、お陰様で1日満州からの引き揚げ船のシーンに参加させて頂いた。

残念ながら終日奮闘した様々なシーンは、激中では使われる事はなかったけど・・
小百合さんのわずか1mの至近距離での現場で、小百合さんに “ ね❤ ” とアイコンタクト頂いた事も素敵な思い出( v^-゜)♪

たくさんの戦争関連の映画に出演されていらっしゃるから、戦争の悲惨さ・命の大切さを誰よりも知っているんだろうな〜は撮影参加し思ったこと✴
戦争で夫と子どもを亡くした母の70年の最終章
白の喪服と、山頂の祠と・・桜への想い
思いがけない舞台仕掛けも私は良かったな♪

小百合さんと阿部寛さんの夫婦役には私も少し違和感。
佐藤浩市さんとの方が作中ではあってたかな〜と。

 

吉永小百合うまい、堺雅人もいい 佐藤浩市など名優ぞろいで泣けた

 

母子二人だけで生きてきたことで、他の誰にも理解し得ない二人だけの絆がそこにはあって、それはどんなに年月が経ち、離れていようともなくならない。
再会した二人が共に過去を巡って北への旅をしたことが、またそれを強く認識させてくれた。
それだからこそ、ラストシーンで桜守というタイトルをようやく回収するものの、修二郎のことを徳次郎と思い込んでいるてつの姿を見たときに、どうしようもない切なさが涙と共に溢れて止まらなかった。
そしてそれを助長するのは、吉永小百合のそこに至るまでの演技……鏡に向かって別の人がいるかのように話しかけるシーンや、札幌の桜並木でのシーン、他にもふとしたときに見せるボーッとした表情が、ああ、この人はもう……と思わせる。

とても悲しくて切ない物語でした。
てつの人生が幸せであったらいいなあ。

 

吉永小百合さんと阿部寛さんの夫婦役には無理があったものの
そこは、いつになっても美しく可愛らしい小百合さんを見て免除。

映画を観ているハズなのに突然、演劇の世界へ吸い込まれたり、私的には好きですし、
オープニングとエンディングに流れている歌が心地よい。

小百合さんの年齢で、この作品に参加する事は、かなりハードだったと思います。
70歳を越えているのに体力あり過ぎ。
そして出演キャストにもコストダウンしようと手抜きはしていない。

スポンサーリンク

人間は誰しも老いていく。
そんな時、支えてくれる人や記憶の共有を出来る人がたくさんいたら、幸せです。
夫婦愛だったり親子愛、友情愛を観させてもらいました。
劇場ではかなり年齢層が高いですが、お若い方にもぜひ観ていただきたい作品です。

 

北の零年だけみてなくて、北のカナリアたちをみてのこれになります。
北のカナリアたちでも泣かせて頂きましたが、今回もしっかりと頂きました笑

途中何回か劇の演出あって、一瞬えっ?てなったんやけど、そこまで違和感なかったです。新鮮で面白い。
その劇の演出で、最後に阿部ちゃんと会えて、皆で歌ってる場面で涙とまんなかったです。会えてよかったね。(他にも泣ける場面はありますが)

吉永小百合、70歳こえてるらしいですな。
それやのに泳いだり登ったり凄い!たくましいわー。

 

小百合さんの小百合さんのための映画、もっと小百合さんを綺麗にとれたのにって残念。
仕立てに工夫があっていいような、悪いような感じでした。

 

北海道を縦断する母と息子のロードムービー。そして時々ミュージカル。
このミュージカル演出が素晴らしい。登場人物の内面を上手く表現している。鏡に向かって話しかける演出も良い。
人間の記憶というのは不思議なものだ。どんなにつらい人生でも、楽しい思い出だけを残しておくことが出来るのだ。
どうか幸せだったときの記憶だけを残して、残りの桜守としての人生を生きてください。そんな、幸福感に満ちたラストに僕は号泣してしまいました。

 

吉永小百合と阿部寛が夫婦役は無理がありすぎませんか…。
両者とも演技が上手いのは知ってるのに、そことは関係ない年齢差に引っかかってしまって、全然この作品に前向きになれない。

そして、途中の謎の舞台演出と、最後の方の会社の祝宴パーティでの写真ムービー演出ね。
活劇写真から逸れすぎじゃないでしょうか…。
残念ながら全く感動はなかったです。

ネタバレの部分も、一家を乗せた船が撃沈されたのはすぐ分かりますし、その上で、きっと吉永小百合演じる主人公が兄と弟どちらを助けるかみたいな瀬戸際に立たされて弟を選んでしまった、みたいな罪悪感かと思ったら、それは悲しい不運な事故、悲劇ですね、という感じ。
あれだけ物語を振り回す母親が封じた記憶として、なんか感情移入できませんでした。
『北のカナリアたち』が面白かった分、かなり本作は残念。

 

戦争の愚かさ、母親が子を思う強い気持ちを改めて認識させられる映画だった。
戦争が背景にあるだけに終始悲しいシーンが多いが、それだけではない、
吉永小百合と堺雅人が演じる親子にまつわる物語が良かった。

 

号泣必至。
人間誰しも訪れる“老い”について
考えることができる。
そして親子愛。家族愛。支え合い。
ラストシーンは本当に感動。
舞台と重なっているところも
斬新で面白い。
吉永小百合さん記念すべき
120本目の映画。
素晴らしかったです…!!😭🌸

 

吉永小百合さんて、思っていたよりずっと「女」でした。不思議なつくりの映画でした。

 

斬新な映画だったけど、堺雅人の演技は観ていて安心できるし、全体的な物語としてはいい話だった

 

見応えのある、とてもいい作品です。演出もいいと思いました。
お年をめした吉永小百合さんが可愛らしくて、さすがだなーと。役ともぴったりですね。

 

思ったとおり、小百合さんの美しさに圧倒されたに、尽きる。ストーリーや現実的描写よりも、いかに、彼女を美しく撮るかに重点あったかな☺️
特にボケた?ころがシャキッとしていてちょっと違和感。
それにしても、走る、泳ぐ、登る、体力使い、素晴らしいとしか言いようがない映画でした🎵もち、私は号泣しました。

 

さすが、吉永小百合さんの作品だと思う、奥の深い作品。
年齢も、若い時代から年老いた時代までを、びっくりするくらい綺麗で演じていました。
北の大地の厳しさを痛感させながら、戦争という時代を生きぬき、そして成長した息子との息のあった掛け合いや、舞台と映画を融合した、感動する作品。

 

前作北のカナリアたちの舞台挨拶で生小百合を見たので、新作を楽しみにしてた。途中演劇シーンは必要なの?と思ったけど内容は抜群で、何度も号泣してしまった。堺雅人、岸部一徳、佐藤浩市がいい。大好きな作家桜木紫乃のターミナルの佐藤浩市も良かったが。前作より感動。樺太の小百合さんはちょっと老けてたが北海道では相変わらず美しい!

 

激動の時代を懸命に生きぬいた親子の物語でした。
時折、胸詰まるところもあったけど、最後には、あたたかい気持ちになれました。
そして音楽テイストもあって、分かりやすかったです。
曲が気になり、サントラ盤 買いました。
聞きながら、いろんなシーンーを思い出しそうです~

 

母が生きていたら一緒に観たかった。
人に迷惑を掛けたくない母親、そして辛い過去を断ち切るように網走を追い出される息子、修二郎にはその時のお母さんの気持ちは理解できなかったんだろうな。お母さんにとって残された息子と離れることは断腸の思いだったはず。

二人で思い出の場所を訪れるに連れて辛い過去が鮮明になっていく。一貫して吉永小百合が強く美しい。信治さんと結婚しても良かったのに、白い喪服なんて一体どこでというツッコミはともかくその凛々しさに圧倒されました。
もうすぐ満開の桜を迎えるこの季節、一人でも多くの人に観てもらいたい作品です。

 

生きていく上で絶対に訪れる
『老い』を上手く活かしながら
戦前戦後を力強く生き抜いていく家族の姿が描かれてる。

記憶って大切なんだけど大切だからこそ
忘れてしまいたくなる。
忘れたくない。。。って感じかな。
いい作品なんだろうけど
…鑑賞してる人の話し声が酷かったのが残念でした。

吉永小百合さん40歳くらい~70歳くらいまでの年月を演じてるんですよね!凄く可愛くて美しくて素敵でした💕

 

キャスト豪華だけど、スーツの型が古っぽく見えたのは気のせい?
戦後の設定は痛い内容で最後まで観るのが辛い感じ。映画に出てきたホットドッグ食べ🌭たい。

 

道産子札幌人として素直な気持ちで理解出来ました。
45年当時、ソ連の裏切りによる樺太への銃撃、からの命からがらの本土への引き揚げ…
そこから女手一人での子育、苦難の連続、あの頃の時代風景が頭に浮かびます😢

 

「おくりびと」の滝田洋二郎監督が送る、涙鉄板の感動巨編です。日本を代表する名優が集っているのですが、吉永小百合さんの芝居は、凄みを帯びており、こんなに素敵な役者さんが日本にいてシミジミ良かったなあと思います。

第二次大戦末期、樺太からの引き上げ物として、辛酸を舐めた、江連てつは、網走で食堂を営んでいる。こんかところでくすぶっているな、と叩き出した息子はアメリカに渡り、成功を収めつつ日本に帰ってくる。ひさびさに再会を果たした親子には何があったのか?
こういう映画を取れる人自体が、そんなに多くないのではないだろうか?真正面から地の塩を讃える。最後は幸せな涙を流せました。

 

祖母と鑑賞。
劇場は50代以上がほとんどで正直あまり関心がなかったけれど、観に行って本当に良かった。
若い世代の人達にも是非観てもらいたい作品。
エンドロールでは号泣。

キャストも素晴らしく、
ところどころミュージカルのような表現もあり、あえて全てを現地で撮らないところもこの映画の魅力だと思う。吉永小百合さんの演技は本当に素晴らしい。エンドロールまで本当に美しい映画だった。

 

北のカナリアたちに次いで観ました。
時代は違うけど似たような体験をしてるから、分かるところもあって悲しくも優しい気持ちになった。

私も思ってたけど、
友達の言った佐藤浩市の無駄遣いには笑った。素晴らしすぎる俳優さん

 

なんとも切なく、グッとくる。
当たり前に平和に過ごしていられることを幸せに思わなきゃ。
日々に感謝しよう。

一生懸命働こうと思わせられる映画。
大好きな阿部ちゃんがあまり出てこないのがちょっと残念🙍‍♀️❤︎

 

私は高校生なのですが現代では当たり前のようになっていることが昔は当たり前ではなかったのだなと感じました。しかし最終的にこの映画で何を伝えたいのかそれがはっきりとは分かりませんでした、それはきっとまだまだ人生経験が浅いからだと思います。

 

戦争で夫を亡くした妻とその息子の話。
終戦後息子は成長し、アメリカで仕事を成功させ、日本に戻ってくる。

実家を訪ねると、そこには認知症を患った母が。母を引き取り、思い出の地をめぐる旅に出る。
というような話。

吉永小百合の演技に圧倒された。
この人ほんと演技すごい。
ジャンル的にそんな好きじゃないものだったが、途中も中弛みすることなく、面白かった。

 

所々にミュージカルが挟まれた新感覚の不思議な演出でした。吉永小百合さんの演技はやはり素晴らしく、海中で子供二人を抱えながらもがいているシーンはとても七十歳の女性が出来る事ではないと感心しました!やはり普段から水泳されてるからなのでしょうか、実際の吉永小百合さんはお御足がすらーっとした紫のワンピースを着こなす女性でした✨佐藤浩市さんも渋くてカッコ良かったです✨とても観ていて辛いお話でしたが、温かい気持ちになれる作品でした💓私も両親を大切にしないと😊✨何だか母のおにぎりが食べたくなってきたなぁ…(○´ ω`○)

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

下記のコメント欄、またはメールフォームまでお送りくださいませ!
お気軽に書き込んでください!!

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ


スポンサーリンク

-人間ドラマ
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.