【口コミ感想】映画『中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』の評価評判

投稿日:01/09/2018 更新日:


映画『中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』口コミ感想ネタバレ 映画『中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメント・ディス・ワールド!!!」「モリサマ・凸守ペア最高でした!」「クライマックスのカメラワークとタイトルの使い方に震えが止まらず!」


上映中【2018年1月6日(土)公開】

 

元中二病の少年と現役の中二病少女との恋を描いた人気アニメの劇場版。ヒロイン、六花をイタリアへ連れて行こうとする六花の姉から逃れるように日本中を旅する勇太と六花の愛の逃避行の行方がユニークにつづられる。テレビ版同様に京都アニメーションが製作を手がけ、「響け!ユーフォニアム」シリーズの石原立也が監督を務める。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

高校3年生進級を間近に控えた春休み。富樫勇太(声:福山潤)は小鳥遊六花(声:内田真礼)と共同生活を続けていたが、二人の仲の進展はまだない模様。そんな中、六花の姉・十花から、仕事が安定したので家族でイタリアに移住すると宣言される。大学進学も危うい六花を放っておけない十花。焦りを覚える勇太。心配した丹生谷(声:赤崎千夏)らいつものメンバーは駆け落ちを助言。二人は日本全国を股に逃避行を繰り広げる。

●キャスト●

富樫勇太 福山潤
小鳥遊六花 内田真礼
丹生谷森夏 赤崎千夏
五月七日くみん 浅倉杏美
凸守早苗 上坂すみれ
七宮智音 長妻樹里
一色誠 保志総一朗
小鳥遊十花 仙台エリ
富樫樟葉 福原香織
九十九七瀬 井上喜久子
六花の母 岩男潤子

●スタッフ●

監督 石原立也
原作 虎虎
脚本 花田十輝
キャラクターデザイン 池田和美
音楽 虹音
主題歌アーティスト ZAQ

映画『中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』を観た人の感想、評価、口コミ

僕はこの作品のコアなファンではない(テレビシリーズはなんとなく見ていたし、最近の再放送もチェックしてた)ので、熱烈なファンと思しき方の“こき下ろす”レビューにはあまりピンと来ませんが、「別にそんなに目くじら立てるほどのこともないかなぁ」というのが正直なところ。

テレビシリーズよりもドタバタ感は強かったけれど、劇場版はテレビシリーズからの観客はもちろん、少数でも初見の観客がいることも考えれば、登場人物のキャラを端的にわかりやすく描いていて好感度は高かったです。

まぁ十花さんが相変わらずスゲーな!と楽しめた作品でした。

 

全く予備知識なしで観に行きましたが、思いのほか楽しめました。
さすが京都アニメーション、絵がキレイ。

 

詰まる所、幻想を幻想によって乗り越える物語だ。テレビシリーズ第1期は、中二病という幻想によって親の死という現実(もまたより多くの人に共有された幻想にすぎない)を乗り越え、第2期では恋愛という幻想に中二病の世界観を重ね合わせて折り合いをつけてゆく物語だった。そしてこの劇場版は、中二病を含んだ人生そのものを次々と横断されてゆく幻想として見切りをつけ、それに恋愛という幻想の筋を通そうとするものだったと言えるだろう。安易な切り返しを使わない再会の場面や、ティッシュ→花びらという映像的つながりなど、光る場面も多い。シリーズとして最高の幕引きだったように思う。

 

我が身を内田真礼信者へと引き込んだ諸悪の根源作品。好きなアニメの1つである。

作品ファンからみて名作、爆誕。
中二病ラブコメとして申し分なし。中盤のダレも2人のイチャイチャデートと凸サマーの百合っぷりで乗り越えていける。

六花の中二病脱却か否かが動機になってるけど、何がしたくて何なのかよく分からなんだ。いや可愛いからもうなんでもええねん。
爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメント・ディス・ワールド!!!

 

大筋が「六花が中二病から卒業できるか」になっていて、それ、テレビシリーズでやったやつじゃん。
しかも、その点においてテレビシリーズに負けてる。
蒸し返した挙句にうやむやで終わらせてる。
ストーリーに説得力が無かったです。
荒唐無稽さが目立って面白さもあまり…。
みんな何がしたかったの?
そして、何をしたの?

 

全く知らないアニメの新作劇場版を観に行ってしまった。正直90分間何を観せられていたのかすらよくわからなかった。目的の無い逃走、逃避行のための逃避行で、それはそれで振り切って突き詰めれば面白くなりそうではあるのだが、結局無難に着地するので、それなら最初からよく話し合えばいいんじゃないかな……??ファンの人には申し訳ない。

 

完全新作の劇場版。ストーリーも退屈せず、いつも通りのキャラのイチャイチャっぷりは観てて本当に楽しかった。ありがとう…。やはり中二病は最高。邪王真眼は最強。森凸は百合。

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TVシリーズそのままで、良くも悪くも安定していました。
ところどころ見ていて苦しむ部分はあるものの作画の出来はよく、ストーリーもシンプルにまとまっていました。

 

六花かわいいよ六花。ヒロイン六花を演じる声優・内田真礼の技量(あるいは天然)もあいまって、抱きしめてやりたい、その儚げで頼りなく細い身体を俺が守護らねばならぬ、という父性(勘違い)をかきたてさせるナチュラルボーンお花畑ヒロインっぷりは白眉の出来。つまり、主人公が「男」として成長するに値するキュートなヒロイン。それがリベラル・フェミニズム側にしてみれば旧態依然とした男女観であると言われるのは分かっている。分かってはいるのだが……もう難しいことを言わずに、アッパッパーなラブコメとしては大勝利である。

 

何より六花が可愛い!
OPからEDまでずっと可愛かったです。あ、そう言えば映画中の全楽曲はZAQが担当していて、ファンにはたまらないものとなっていましたね。

 

半分は中二病の未来について。
残り半分は百合でした。
もう二人にモザイクは必要ありませんね。
六花の学力については何の解決もしてないが今後に期待しましょう。

 

京都アニメーションの映画はハズレが無いので本作も迷い無く観賞。
作画に関しては流石の京アニクオリティ
脚本やストーリーはTVシリーズ観てないと難しいだろうが、
良質なロードムービーに仕上がっていた。

主役の2人よりも凸サマーの方が目立っていたのはご愛嬌。
ラストのタイトルの出し方は見事。

 

良かった。
色々形でこれからも続いて欲しい。
六花可愛すぎ

 

中盤までは凸守×森夏のパート以外が正直ダレてたが、そっちが完全に百合デートだったので優勝した。

 

アニメシリーズは全部見てましたが、
この映画は退屈で寝てしまった。

 

高校生カップルの逃避行を描いた石原立也監督作品。『トゥルー・ロマンス』を彷彿させるロードムービーに痺れた。北海道を目指す日本縦断の旅は山田洋次の『家族』のようでもある。クライマックスのカメラワークとタイトルの使い方に震えが止まらず。

 

めちゃくちゃ面白かった!
勇太・六花ペアも良いけど、個人的にはモリサマ・凸守ペア最高でした。笑

 

六花可愛い。
十花さんはあの性格なのに、母親のことはママって呼ぶんだね。

 

登場するキャラがみんな可愛かった。
京アニらしく、背景がとてもキレイ。劇中で色々な場所に行きますが、旅行しているような気分になってきます。

 

ロードムービーならではの安定した楽しさ面白さ、予想を遥かに上回る百合供給、そして最後は細けえことはいいんだよ!で見事な一本背負い。シリアスはあっさりだが話の根幹は2期でもがっつり触れられていたので、駆け足というよりは想像巡らせる余地があるなあとポジティブに受け取ることが出来る。
総じて良い内容だったがこの作品は(原作と同じとこに着地したの含め)これで完結ってのを突きつけられていて、それだけが異常に寂しい…

 

みんな可愛かった!
一歩大人になる、勇太と六花。
くみん先輩も成長したなぁ…言いたいことをズバッと!

一番の見所は、丹生谷と凸守のラブコメ♡
そして、十花さん…あのおどしはズルい(笑)

 

テレビシリーズから何年経つんだ?ってなぐらい間が空いての作品でしたが、バッチリ完結したな!って感じでした。
流石京アニだなと思うのは、主要キャラ全員が立ってて、細かい仕草や描写が丁寧で皆可愛いとこですね。
あとは、オタクでも中二病でも恋がしたいってことと、やっぱりSparking daydreamは名曲だなってことでした。

 

TVシリーズは観てないが、最近の京アニの活躍に株が上がりまくって鑑賞に至った。コミカルに笑いを挟みつつ、押さえるところは押さえるので、感動もできる。
成長に連れて変化が必要になる時が必ずくる。これは、中二病(空想)と恋(現実)の狭間の逃避行。

 

地下駐車場で電話をかけるあたりから?マークの連続でした。
基本圏外の場所、一瞬電波が繋がったのは分かりましたが、それでも電話するのはほぼ無理なはずです。しかも十花はその一瞬の現在地しか知らないのに、どうして六花達が空港に行くことが分かったのでしょうか?北海道で六花の母親はどうやって走り回っている勇太の居場所を突き止めたのでしょうか?くみんと七宮が北海道に来たのも、その後六花と一緒にいるのも説明不足に感じました。

 

アニメが初めて放送されたのは何年前だったか…
しかし何年経っても皆可愛かった。
特に今作は凸守とモリサマが特に可愛い

 

1期はかなり良かったが2期はダメダメ、という印象で見に行きましたが、なにも印象が残らない虚無な映画でした。
さすがに堀口作品と比較するのはかわいそうでしょうが、聲の形、たまこラブストーリーには到底及ばないかったな、というのが印象です。
まあ作品全体のテーマなので仕方がないのかもしれませんが、TVで散々その話したのにまたそれで2時間やるの?といった感じでイライラさせられました。リズと青い鳥には期待しています。
デコサマーの百合は良かったのでそこを期待するならアリだとは思います。

 

お話の全体を通して程よい切なさを感じました。六花の可愛さを全面に出していて、やっぱり可愛いなぁ。と思いました。凸守と森サマーの掛け合いが凄く面白かったです(*´-`)あと二回は観に行きます。

 

いつものアニメは見たことないのに劇場版が初見という暴挙です。
いや,本当に京アニは写真撮影と鑑賞前のマナー説明が好きですね(爆)

中二病でもリア充
それに引き換えおまえらときたら。。。
あっ,自分もか(´;ω;`)ブワッ

 

アニメ1期2期視聴してから観ましたが二人の関係が進む恋愛模様にキュンキュンしましたw
劇場版なので中二病戦闘描写がもっと多くてもいいのになぁと思ったりしましたがとても面白かったです、
アニメ未視聴の方でも少し難しいかもですがまぁまぁ楽しめると思います。

 

この子達の脳内世界ホント好き!!!
今回は戦闘少なかったのがちょっと残念。

でもその分キュンキュンさせられましたわー。
変わることも変わらないことも悪いことじゃない。
ひっくるめて成長なんだと。

神サマはイイ味出しすぎ(笑)

 

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