【口コミ感想】映画『レザーフェイス―悪魔のいけにえ』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『レザーフェイス―悪魔のいけにえ』の評価評判

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映画『レザーフェイス―悪魔のいけにえ』口コミ感想ネタバレ 映画『レザーフェイス―悪魔のいけにえ』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「おすぎとピーコを中途退席させた折り紙付き怖さです!」「ホラー要素は少なかった!R18映画!」「怖くないが面白い!」


上映中【2018年5月12日(土)公開】

 

チェーンソーを手にした殺人鬼レザーフェイスの恐怖を描いた、トビー・フーパー監督作『悪魔のいけにえ』の前日譚となるホラー。殺人一家の子として生まれ、5歳の誕生日にチェーンソーをプレゼントされた少年が、更生施設での出来事などを経て殺人鬼へと変わっていくさまが描かれる。2017年に亡くなったフーパーが製作に携わっている。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

殺人を正当化する異常な家族・ソーヤー家の三男ジェドは、5歳の誕生日にチェーンソーをプレゼントされる。その後、ソーヤー農場で少女ベティの変死体が見つかり、ジェドは更生施設に収監される。10年後、厚生施設で暴動が発生し、ジェドは看護師リジーを誘拐して逃亡することを要求される。入院患者のアイザックとクラリスの破滅的な行動によって、ジェドは悲劇と恐怖のどん底へと追い詰められていく。逃亡するジェドたち入院患者を、執拗に追いかける警官がいた。彼、ハートマン保安官(スティーブン・ドーフ)は、ソーヤー農場で殺された少女の父親だった。そして最後の引き金を引かせたのは、精神を崩壊させた母・ヴァーナ(リリ・テイラー)だった……。

●キャスト●

Deputy Sorrel フィン・ジョーンズ
Hal Hartman スティーブン・ドーフ
Verna リリ・テイラー
Lizzy ヴァネッサ・グラス
Jackson サム・ストライク

●スタッフ●

監督 ジュリアン・モーリー 、 アレクサンドル・バスティロフ
製作総指揮 トビー・フーパー
脚本 セス・M・シャーウッド
キャラクター創造 トビー・フーパー 、 キム・ヘンケル

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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映画『レザーフェイス―悪魔のいけにえ』を観た人の感想、評価、口コミ

◉人間を材料にして生計を立てていた人肉加工職人のソーヤー一家から食料の1人が逃げ出したことから人間どもの自警団によって屋敷に火をかけられ総ては灰になったはずであった。それから20年後1人の女性の元に財産の相続の手紙が届いた。心当たりのない主人公の女性はりょうしんに尋ねると実はお前hs実に子供ではないと言われ傷心の為自分のルーツ探しに旅立つのであった。実は彼女はソーヤー一家の末娘で自警団の1人に助けられていたのだった!ソーヤー家のお祖母さんは別の屋敷に暮らしていて無事だったのです。そして地下にはソーヤー家の最終秘密兵器のレザーフェイスが隠されていたのです!そして自分の一家を殺した自警団を1人また1人と殺害していくのです。地の濃さが成せるのか主人公も共感していつしか協力して行くのでございます。仲間が1人また1人と殺されていくのに業を煮やしたかつての自警団のボスで現在の市長は保安官と結託してソーヤーの血を根絶やしにするために主人公を捉え殺そうとしてレザーフェイスをおびき寄せ総てを抹殺しようとしますが罠だとわかっていても妹思いのお兄ちゃん死地へチェーンソー片手に乗り込むので御座います。我らがヒーロー食料でしかない人間になど負けるはずがございません!妹の協力もあってチェーンソーによる食肉解体ショーの始まりでございます!そしてレザーフェイス兄妹の解体業者の誕生の瞬間でございます
悪魔のいけにえシリーズの中ではスプラッターゴア表現抑えめでアクションに力を入れてるのでゴア入門にも最適ですよ。一作目のエンディング後から話が始まるので一作目は観ておいたほうがよろしいかと思います

 

◉★誕生日のお祝いが生け贄過ぎ
★悪魔誕生の秘話が家族愛に溢れ過ぎ
★いちいち農場に散乱するオブジェがアート過ぎ
★年端もいかない息子を英才教育で育て過ぎ
★家族みんながナチュラルボーンキラー過ぎ
★年端もいかない息子が家族みんなからの狂気の期待を背負い過ぎ
★牛のダミーで獲物を捕獲、あんな所に寝転んだって誰も引っかからなさ過ぎ
★幼年期と青年期の俳優が驚きにもソックリし過ぎで実際の年月を費やしているかと思ったリアルな設定・背景に傑作品のオーラ放ち過ぎ
★いきなり病院施設で一見脇役っぽいヒトが要注意人物過ぎ
★ヴァネッサさんの登場が衝撃的過ぎ
★ヴァネッサさんの一挙手一投足に目が離せなさ過ぎ
★ヴァネッサさん、ヴァネッサさん過ぎてチェンソーヤローもうどうでも良過ぎ

 

◉★ストーリーが人間ドラマ過ぎて「良い話やんかーぁ」て「ホラー」路線から脱線し過ぎ
★ヴァネッサさんそこで着替えるのか、看護師姿じゃマズイのか?過ぎ
★ヴァネッサさん人質で、サイコカップルもミクスチャーしての愛の逃避行過ぎ
★いびつな彼らの図らずも美しき友情がスタンドバイミー過ぎ
★トレーラーハウスがゴミ過ぎ、そこでやっちゃうなんてお前たちもゴミ過ぎ
★腐乱したお前さんもゴミ扱いされ過ぎ
★サイコのおねえさんに腐乱したお前さんオモチャ扱いにされ過ぎ
★早くそのまま逃げればいいのにヴァネッサさん行方がどうなっちゃうのか気になり過ぎ
★ヴァネッサさん、他にどんな作品出てたのかって映画そっちのけで検索かけ過ぎ
★ヴァネッサさん殆ど無名の下手くそな演技で、チェンソー男の初恋の相手か?もしかして過ぎ

 

◉★中盤いきなりの主役と思っていたヤツがあっさり死んで消え過ぎ
★これかなりのネタバレ過ぎ
★言っちゃってから気づいたゴメンもはや遅過ぎ
★レヴュアー愛の逃避行に困惑し過ぎ
★レヴュアー美しくも醜い友情と裏切りの物語にソロソロお怒り気味過ぎ
★更にグロ場面なんてそんな無いから安心して鑑賞、それが悪魔のようなファン達からまた反感買い過ぎ
★追跡者のシェリフが役不足過ぎ
★え?ってことは誰がって、ストーリーしっちゃかめっちゃか過ぎ
★まさかのハッピーエンド?実はヴァネッサさんを最後まで守り通したヒーローものだったなんてオチは誰も期待してなさ過ぎ
★オチなんかじゃなかった、やっとホラーっぽくなった逃亡シーンがなんかなんか過ぎ
★予測不能のチョッパーヘッドに愕然とし過ぎ、ちょっと、ちょっと過ぎ
★それはないでしょう、マジ(しばらく立ち直れなかった)
★トンデモ無いオチにみんな唖然となり過ぎ
★裁縫が上手過ぎ、冒頭のアートシーンが最後へ来て花🌷開き過ぎ
★モノフェチがキモ過ぎ最後だけに今更過ぎ
★オリジンだって宣伝関係なさ過ぎ、オリジナルに対するリスペクトなさ過ぎ、監督ヤンチャ過ぎ

 

◉★評価悪く付けてるレヴュアーのやったぜ期待を見事に裏切り過ぎ
★特に「誰も知らない様なホラー作品を紹介」とかって得意になってるレヴュアー、一つもそんな作品紹介してない自分だけが知らないと思って得意になってる、世間知らなさ過ぎ、映画ファンなめ過ぎ
★分析・語りモードの低評価レヴュアー、さっさとそのまま置いて次の映画へGO
★ちょっと、5点満点って点数底上げし過ぎ
★オリジナルのポスター・デザインだけは近年類の無い一品過ぎ
★ヴァネッサさんに満点を捧げます。「巨大蟻・アンツパニック」インチキ過ぎて馬鹿っぷりが素晴らしかったです!ついでながら「ロボ・シャーク」も馬鹿らしくて素敵でした。

 

◉悪魔のいけにえリメイクは比較的あたりが多いのですが、これは前日譚として見ると駄目ですね。
別物として見るなら☆3。レザーフェイスの個性が全く出ていません。

 

◉時間が短いので退屈しないが、いろいろと惜しい出来。矯正施設から脱走した3人の少年のうち誰かが後のレザーフェイスということで、それがドラマの重要な要素になっているのに、誰がそうなのか消去法ですぐ分かる。さらに弱いのは、登場人物のキャラクター。先の3少年に加え、誘拐される看護婦、復讐に燃える警官らが登場するけど、強烈なキャラクターであるはずなのにちっとも魅力がない。あともひとつ言えば、レザーフェイスがレザーフェイスになる前のお話なので、オリジナル版のレザーフェイスにキャラ萌えしてる人は物足りなく感じるかも。

 

◉リブート以降、随一のニューシネマ感
単にグダグダな気もするが..
結局落とし込みは以前のものと一緒なのだが、大らかなムードが感じられて嫌いじゃない
精神病院で暴動起こして逃げずにSEX始めるところとか、全然無関係な人物の死体(SEXの絡みはある)を意味ありげに出してきたりだとか、無くてもいいシーンがあるというのは大事。

ただ80分にまとめ上げる力量は明らかに足りてない。
というかシリーズとの整合性取りがあらゆる意味において枷になってる様にしか思えないのだが

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◉少し躊躇いながら鑑賞。
御存知「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスがどの様に誕生したかを浅く描いたプリクウェル作品。
もうリメイクやリブートされ過ぎてどのバージョンのプリクウェルか調べる気もなく。

感想としてはロードムービーホラー。ゴア描写などほぼ無く、殺害事後の犠牲者を見せないのでホラーファンからしたら大変消化不良である描き方。それ以外でも主演女優さんやJKなど良い素材を出しておきながらホラーファンを喜ばすいじり方は一切せず退場させるのは全くもって分かっていない。監督さんは女性に対して愛がないもよう。
あとキャスティングが紛らわしく、どう見てもこいつがレザーフェイスだろうというキャラがそうじゃないのが一番納得いかなかった。ストーリーも特筆するような部分は特に無く。
シリーズが好きでどうしょうもなく時間があったら観てもよいのではないだろうか。

後で知ったがこの作品、自身が一目置く映画である「屋敷女」の監督作品であった。
なおらさ残念な出来でならない。

 

◉バスティロ&モーリー十八番のゴア描写は悪くないけど、いまいちソウルを感じない前日譚。

 

◉74年の傑作「悪魔のいけにえ」の正式オリジン・ストーリーだが最近やった「テキサス・チェーンソー:レザーフェイス一家の逆襲」のタイムラインに入ります。前作同様、2から4とは無関係。
ほとんど「ナチュラル・ボーン・キラーズ」「ボニー&クライド」をパクったかのような中盤。最後のサプライズ・エンディングにはがっくり。前作との接点も非常に強引です。
ロード・ムービーホラーとしてはいいかもしれないが、テキサス・チェーンソー・ムービーとしてはつまらない。

 

◉最初と最後の感じだけで全部通して欲しかったし、全ての展開が色んなB級ホラーで観たようなありきたりなものだし、人間ドラマとかミスリードとか要らねえしなー。そんなところを面白がるつもりで観てないんだよっていう。
普通のホラー映画としてはそこそこ面白い方だけど、まあ普通のホラー映画としてもそこそこしか面白くないし、まして『悪魔のいけにえ』の前日譚ということだとねぇ……。
『クラウン』『コップ・カー』のジョン・ワッツとか『ウィッチ』のロバート・イガースとかに監督してみて欲しかったな。まあそもそも作って欲しくないけど、どうせ作るならオリジナル超えはできないと諦めた上でオリジナルへのリスペクトと愛を持ちながら違うアプローチをするしかないよねぇ。っていう漠然としたことしか言えないけど。「家族」の話が観たかったんだよね。『死霊館』のあの母ちゃんも強キャラっぽく登場した割に言うほど活躍しないし。
うーーーん……………。

 

◉レザーフェイスの生い立ちなど知りたくない!知ってはいけない!あの「悪魔のいけにえ」から始まって、彼や彼ら家族の生い立ちなどあるようでないんだ!!というのが正しいな..と感じる今作。
むしろ、家から出たことが一度もないが故に家族はあの一家しか知らないし、おもちゃはチェーンソーと生き物だけ。生き物と話すし接するけど、気に入ればそれなりに吟味するし、オシャレするようにフェイスマスクを交換する。
外を知らない、だからこそ獲物が逃げた時に思いっきり走って、夕陽を浴びて、気持ちが良くて大声を上げながらチェーンソーと踊り狂う....って方がわたしはよかったと思うのだけど。

トビーフーパーをきちんと知らなかったわたしが初めて見た作品で、なかなか思い出深いから見に行ったけど、全然 ITやドントブリーズ、ゲットアウトの方がそれぞれの強く印象づけたい、やりたいことが明確で良かった。

娘を殺された復習を果たす父親のどっちつかずな描き方と、誘拐されたヒロインの立場の曖昧さが無意味に感じた。

 

◉怖くない、が面白い!
途中までは、あれっ違う映画と思ったけど終盤に向けて盛り上がってくる(強引かもしれないが)
チェンソー痛い。

 

◉どっからどう見てもレザーフェイスなデブがレザーフェイスじゃない。
登場人物の退場のさせ方が雑。
今時のホラーゲームの方が殺し方に愛があるぞといった印象。

 

◉ポスターの豚の頭を被った幼少期のレザーフェイスが印象的で楽しみだったのだけど出てくるのは冒頭のちょっとだけ。残念。
脚本も突っ込み所が多い。トレーラーハウスの死体は偶然あっただけ?とか あんなデブを含めて3人もあんな所に隠れられるわけねーだろとか。3人のうち誰がレザーフェイスになるのかというミステリー要素も1番意外性の無い人だし‥
つまらなくはないけど どうしても『悪魔のいけにえ』と比較してしまうので辛口になってしまうかな。甘めに観てもホラーとして上手くはないと思う。

 

◉悪魔の誕生物語。誕生日に渡されたのはチェーンソー、そんな狂気的な家族に生まれたジェド、彼はどのようにして悪魔になったのか…

ホラー映画ではあるが、ホラー要素は少なかった。R18映画。ぐろいぐろいぐろい…ずっとぐろくてぐろい。あまりにグロすぎて、もうぐろいのを体が受け入れて来ちゃうレベルでぐろかった。
しかし、ストーリーはしっかりしているし、展開もうまく掴めて、謎的要素も含まれていて満足。
特に最後のシーンで流れていた音楽…虚しいよね、悲しいよね…

死体に欲情する女が出てきたけど、さすがに引いちゃいました…気持ちが悪い。

 

◉‪『レザーフェイス』‬
‪スプラッターロードムービー。ソイヤー家全員最狂。更生施設から逃走した5名のうち誰が“怪物”になるかが焦点で、「お前ちゃうんかい。笑」と、思わず笑う。ホラー演出は王道で怖いシーンはあまり無く、ゴア描写はR18の割には物足りないため、ホラーファンには不完全燃焼なのでは。‬

 

◉悪魔のいけにえシリーズは一通り観ましたが、当然ですが映像が現代的になっていたのと、惨殺シーンばかりでなくストーリーがちゃんとあって登場人物の感情の描写もあるので、違う映画のようにも感じられました。
惨殺の描写はシリーズの中では弱めな気がしました。
仕掛けがちょこちょこあって、「どっちがジェドなんだろう?」など考えながら観ることができて面白かったです。

 

◉なかなかの力作!!
ただし面白いかどうかは置いといて(笑)
でも、シリーズファンなら見ておいて損はない作品だと思います。

驚いたのは、名前も含めて『飛びだす 悪魔のいけにえ』の設定を使ってること。完全に無視するもんだと思ってたけど、『飛びだす〜』は本当に今後のシリーズの起点になるかもしれませんね。

そして、旧シリーズの4作目『レジェンド・オブ・レザーフェイス』にまで無理なくリスペクトを捧げてるあたりが凄い。しかも『テキサス・チェーンソー』とリーアーメイへのリスペクトからか、ムカつく野郎の名前がハートマンというのも(笑)しかも保安官。あと、一瞬テキチェンのお母さん役の人が病院内にいたような気がするんだけど、気のせいかな??

本作は、宣伝文句に嘘偽りなくレザーフェイスの誕生を描いています。今まで7作も作られてたのに、一回も詳細な誕生秘話が描かれていないのは、やはりハードルが高すぎるからだと思うんですよね。神(悪魔)の誕生をきっちりと描いてしまうと、一気にレザーフェイスやソーヤー家から神聖性が無くなり、その威厳を地に落としてしまいかねない。でも、今作はそこら辺が非常にうまかった。

 

◉人間界の汚さ・醜さをこれでもかと味わわせることにより、レザーフェイスの中で何かが花開いていく。自分が住むべき世界はここ(人間界)ではない。家族が待つソーヤー家(神界)だと。家族は裏切らない。レザーフェイスの1人の男としての成長物語でもあるし、一度地に落とされた神の子が、神界へと舞い戻り、神としてのアイデンティティを手にする物語でもある。ある意味、『悪魔のいけにえ』版『MMFR』。違うか(笑)

誕生譚としては、神聖性を意識した作りになっていてめちゃくちゃ良かった。ソーヤー家の神聖性の重要な要素として家族というものをしっかり見せるあたり、『悪魔のいけにえ』の芯を捉えてる。かなりハードル高かったはずなのに、サラッとソツなくこなしちゃうあたり、モーリー・バスティロのコンビはやっぱり只者じゃないですね。しかも監督らしい血みどろスプラッターもしっかり押さえてる。

あと、シリーズ特有の、下から見上げるような撮り方もしっかり踏襲。リメイクシリーズは少しやりすぎ感あったので、今作くらいがちょうど良いです。でも、物語として面白いかと言われるとチョット微妙かもしれません…。

大筋は逃避行的なロードムービー。変わってるのは、その中の誰がレザーフェイスなのかということを終盤まで明示しないところ。特に意外性もないし、あまり意味のない演出ではあるのですが、誰がレザーフェイスなのか想像しながら見るのも面白いかもしれません。

 

◉本日から悪魔のいけにえの前日譚公開ということで、わざわざ新潟から東京にやって参りました!
(一応、東京に行く別の用事のついで)
とはいえ、ホラーファンとしては外せないだろうなってことで、楽しみにしていた反面、また失敗だろうかと不安な気持ちで観てきました。

これは正直にいうと、よかった!
レザーフェイスの誕生秘話ってことだけど、謎解き要素というか誰がレザーフェイスになるんやっていう考えさせる作りになっていて、単調なホラーではなかったことが良かった。
レザーフェイスってことを抜いても思いのほか悪い作りにはなってないと思うので、観ても損はないかと思います。

まあ、ホラーファンとしてだいぶ甘い評価になっているので、そこは悪しからず!

 

◉「レザーフェイス 悪魔のいけにえ」
海外版BDで2回観てるが、劇場で改めて鑑賞。今作の画面全体に掛る古っぽい色味が凄く好き。大筋は数名での逃避行的なロードムービー🚙その中の誰がレザーフェイスなのかということを終盤まで明示しないのも見所の一つ😊
テキチェンにしては残虐ゴア描写は弱めかな🤔

 

 

 

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