【口コミ感想】映画『リバーズ・エッジ』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『リバーズ・エッジ』の評価評判

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映画『リバーズ・エッジ』口コミ感想ネタバレ 映画『リバーズ・エッジ』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「SUMIREの存在感には驚かされた!」「二階堂ふみの裸は綺麗すぎて、WOWマジか…!」「吉沢亮、役も綺麗にはまってた気がする!」


上映中【2018年2月16日(金)公開】

 

90年代に人気を博した岡崎京子の同名コミックを行定勲監督が映画化した青春ドラマ。河原に放置された死体の存在を共有することで不思議な友情で結ばれていく3人の男女を中心に、若者たちの揺れ動く心情を描く。二階堂ふみが女子高生のヒロイン・ハルナを演じるほか、吉沢亮、上杉柊平、SUMIREら期待の若手が多数共演する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

自由に生きる今どきの女子高生・若草ハルナ(二階堂ふみ)は、カレシの観音崎(上杉柊平)が執拗にイジメている山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、「僕の秘密の宝物、教えてあげる」という山田に誘われ、夜の河原で腐りかけた死体を目にする。そんななか、宝物として死体の存在を共有しているという摂食障害のモデル・吉川こずえ(SUMIRE)が現れ、3人は友情とは異なる歪んだ絆で親しくなっていく。一方、父親のわからない子どもを妊娠するハルナの友人・小山ルミ(土居志央梨)と、同性愛者であることを隠した山田に好意を寄せるクラスメイト・田島カンナ(森川葵)は過激な愛情を膨らませていく。そしてある日、また新たな死体が生まれてしまい……。

●キャスト●

若草ハルナ 二階堂ふみ
山田一郎 吉沢亮
観音崎 上杉柊平
吉川こずえ SUMIRE
小山ルミ 土居志央梨
田島カンナ 森川葵

●スタッフ●

監督 行定勲
製作 斉藤剛 、 中山道彦 、 原田知明 、 木下直哉 、 佐野真之 、 瀬井哲也 、 倉田奏補、 小川真司 、 古賀俊輔
プロデューサー 小川真司 、 吉澤貴洋 、 古賀俊輔 、 杉山剛
アソシエイト・プロデューサー 小林亜理 、 行実良
原作 岡崎京子
脚本 瀬戸山美咲
主題歌 小沢健二

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映画『リバーズ・エッジ』を観た人の感想、評価、口コミ

僕らの短い永遠、
沈黙の周波数。
この頃に感じる虚無感、生きるって何?感じることだと思う。

 

見て心がぽっかりした。
自分の中の抱えてる孤独感や負の感情がストレートに出ている、ふみちゃん!!!!、

 

原作を知らないので観ていて何を観させられているのかとずっと考える羽目に。みんないろいろあるけど頑張って生きていこうということなのか。
二階堂ふみのプロモーションビデオだと思えば一見の価値ありということで。

 

二階堂ふみ👏◎
キャスト皆様👏

劇中終盤、湧き出た感情を
ハルナが言った
『今、生きてない 』
忘れながら、ときどき思い出して、生きる

ラスト、小沢健二のアルペジオがすべてを担う
汚れた川と汚れた僕ら 再生の海へと

牛乳、私はただ消費していただけだったかな。
牛乳、栄養にしていたかな。
牛乳、愛する人と分け合いたいな。

 

想像より、かなり原作に忠実な仕上がりだった。画角サイズをスタンダードにしたり、当時のファッション、フリッパーズや小沢くん、オリジナルラブというワードが出てはきたけど、そこまで90年代感は露骨に出てなかったように思う。それでも、原作やあの当時特有の虚無感や死生観は再現されていた。二階堂ふみはその狭間をたゆたう若草ハルナを見事に演じていたし、個人的にSUMIREの存在感には驚かされた。

 

吉沢亮ってこんなに演技上手かったっけってレベルかもしれない、役も綺麗にはまってた気がする

 

正直、原作と違くて、原作の好きなところが全然描かれてなかった。監督のやりたいことはわかる。でもここまでするなら、原作を忠実に映像化して欲しかったという希望もある。
二階堂ふみのハルナも違うし、吉沢亮の山田も違う。もっと間のある作品だと思う。けど、配給側の意向とかもあるから、120分に収めるためにこういう切り取り方をしたのかもしれない。
ハルナはもっと陽気で天真爛漫な一面があるし、それでいて内面で思ってることは全然違うトーンであることが、足りない。山田自体はもっと細くて痩せてるし、あんなに頻繁に早口になったりしないと思う。わかんないけど

 

漫画の登場人物に比べたら、みなさん生命力とか実力と安定感の備わった、大人の俳優たちだなって思ってしまった。
もうちょい枠を超えて欲しさが…

とくにふみちゃんの目は肝が座りまくってる人間の目かと……

スーちゃんは地に足ついてないフワフワ感が似合ってた!
吉沢亮の危うさも凄い!
結局、良いラストシーンからのオザケンがちょーーーぜつ素晴らしい

 

主演の2人が身体はって演技しててそこに鳥肌がたった。
二階堂ふみちゃんの堂々とした姿に同じ女として驚いた。

森川葵ちゃんが安定の可愛さでイっちゃってるときの目がやばかった。編み物上手だね。

でもたぶん1週間もすればこの映画をみたことはきっと忘れちゃう。それくらい私の中になにも残らなかった。
俳優さんってすごい仕事だなぁ。
不自然がまったくない、みんな演技がうまくて変にリアルで気持ち悪かった。

二階堂ふみちゃんの目、おっきくて可愛くて怖くて悲しそうで、あんな人間いるんだって感じ。

 

スタンダードサイズはよかった。杉野剛のキャスティングもよかった。
森川葵のカンナは、きっともっと森川葵でない。けど、他より原作に近い気がした。
SUMIREのこずえは良かった。とてもいい。声の高さと話し方、ヴィジュアルが近くて好き。

性ももう一踏ん張りだったかもだけど、体はみんな張ってた。肌が綺麗。

行定監督が狙ったように、原作を読んでない若者がコレを見て、
刺激を受けて、考えるキッカケになったら、それはそれで良いんだと思う。

 

なんだそれ、の連続で目を背ける場面も多々あった。

死体を見てわくわくする感覚もすきでもない人とそういうことする感覚も食べ物をトイレで食べる感覚も私にはまったくないので全く別の世界の話を見てる感じがして、うへぇーーーって感じ。

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主演の2人が身体はって演技しててそこに鳥肌がたった。
二階堂ふみちゃんの堂々とした姿に同じ女として驚いた。

森川葵ちゃんが安定の可愛さでイっちゃってるときの目がやばかった。編み物上手だね。

でもたぶん1週間もすればこの映画をみたことはきっと忘れちゃう。それくらい私の中になにも残らなかった。
俳優さんってすごい仕事だなぁ。
不自然がまったくない、みんな演技がうまくて変にリアルで気持ち悪かった。

二階堂ふみちゃんの目、おっきくて可愛くて怖くて悲しそうで、あんな人間いるんだって感じ。

 

岡崎京子さんは知ってたけど、原作を読んだことがなかったから、予告編と行定勲さんが監督ということで見に行った。
まず予告編を見て思ったのより、かなり本編の方が残酷だし気持ち悪くなった。
S○Xのシーンでそこまで見せるのかと思った。
ちくび丸出しだった。最後、お腹にかけてた。汗だくだった、気持ち悪かった
吉沢亮演じる山田くんの裸はきれいだった。
フ○ラに行くまでの舌の出し方の撮り方がすごくわざとらしい感じがした。
SUMIREが、トイレの個室でかなりの量のチキンやらなんやら、牛乳がぶ飲み後の全部吐き出す時の音がリアルだった
インタビューで言ってることは、本人の気持ちを聞いているようだった。
山田くんの彼女は、見てる側が突っ込みたくなるくらいうるさかった。
若草さんのうちを放火しようとして、自分に引火して焼死体となって落下するシーンの落下した時の音が、重さがあってすごくリアルだった。
インタビューは、個人的にはすごく好き。
最後の山田くんの、
「生きている若草さんがすき」
というセリフは、ゲイの山田くんがいうから意味があるのだと思う。
最後、オザケンの主題歌のトーンが本編と合い過ぎてなんか感動した。

 

エロくて気持ち悪いヤバイ高校生の話。何が言いたいのかわからない。後味最悪!!

 

キャスティング◎だと思いました

吉沢亮はとにかく顔の再現率高い(特にポスター等)映画では話し方とか体格とか、あんまりいじめられるようには見えなくて。もう少し中性的な人でもよかったかなとは思いました。

ルミちゃんのお姉ちゃん、海月姫の人だった

結構原作に忠実に作ろうとしたんだな〜〜って感じでした。設定が大田区になってて、いや、これ川崎でしょ!!って思ったけど、川崎の河川敷で中学生亡くなってた事件あったから対岸の大田区ってことにしたのかな、、

工場地帯が、観光スポットでも有名な川崎だか鶴見だかの工場が度々挿入されてたけど、あんなに美しい工場じゃなくて、もっと汚れた白い壁で、何作ってんだかわからない感じのやつでよかったのにな

 

個人的に今まで見た映画の中で最悪だった
途中で帰ろうかと思ったくらいには最悪。

結局何が言いたいのかもわからないし、18の自分には良さが全く理解できなかった
ただ、二階堂ふみも吉沢亮も上杉柊平もキャストの演技は凄かったから多くみて2.0

 

内容ハードみだったのにエンディングいきなりポップでわろたww二階堂様の裸体が素晴らしい

 

でも結局は、歪んでたり生きてることがわからなくなったり飢えてたりするのが当たり前なんじゃないかと思った。
普通じゃないことが普通だとおもう。エンディング本当によかった、森川葵かわいい

 

正直に思ったこと言わせてもらうと、イケイケサブカルピーポーが大喜びで観そうな映画で俺にはカスりもしなかった。
でも、二階堂ふみの底知れぬ女優魂と本作へのただならぬ覚悟にはやられた。
皮肉ではなく、楽しめた人の感性が羨ましい。
面白くなかったけどまたいつか観たいな。

 

いじめと暴力と恋愛とカショオと薬とセックスと
傷ついて傷つけて傷ついて傷ついて傷ついて初めて生きていることを実感できるのかもしれないとおもった
90年代を、今の意識のまま生きてみたかった
野島伸司のドラマがトレンドになる時代を生きてみたかった

作品連載がはじまったのが94年なんだってね
もう25年も前になるのか
吉沢亮くんの表情の演技が秀逸だったし、二階堂ふみちゃんは相変わらず目線と表情と声色がとてもよかった
BD出たら絶対買います

 

アウトデラックス 黒木渚の咀嚼音マニア
を観た後だったから、SUMIREちゃんの咀嚼音がとても良かったなー。エロさとグロさと食べることって似てる。その辺のシンクロ感。
良くも悪くも行定監督、なのかな。
キラキラした少女漫画の実写化が多いから、こういうリアルに痛々しい90年代って良い。金八先生の片鱗を思い出した。

 

今やるには、もう古い気がした。どんなに役者が頑張っても色々と臭くみえてしまって。
閉塞感や纏う雰囲気自体はとっても好みだったけどインタビューや後半20分あたりは蛇足に感じた。SUMIREのちょっと自分で世界築いているタイプの子は良かったし、土居志央梨のなんだかやたらリアルな、生々しい裸体もよかった。二階堂ふみの裸は綺麗すぎて、WOWマジか…の言葉しか出なかったので。

 

原作知らなかったので、予想外に内容が重くて、ああ岡崎京子だ…って思った。SUMIREと森川葵の好きが増した。

 

二階堂ふみの演技は流石素晴らしい。
ボーダーラインから足をはみ出す事はできるが『あっち側』には行けない、ごく普通の女の子という「私の男」の時程の強烈さは無いがそれ故に難しい役柄を、力み過ぎず、しかし細やかに力強く演じていて、見事な主演女優だった。等身大の女の子のぼんやりとした苦しみを体現している。
乳首がどうのこうのと小煩い輩を黙らせる身体を張ったシーンにも敬意を表したい。何よりそのシーンが彼女を全くエロく見せようとしていない事が好印象だった。

 

岡崎京子さんの世界観。
映像にするとこんな感じなんだろうか。

 

原作未見だけどとても楽しめた
90年代の若者の雰囲気がとてもうまく表現されていた

 

“生きている”という実感もなく、死体の如く生きる若者達。リアルな死に触れたことで、傷つき、悩み紆余曲折し、喜怒哀楽を感じながら生きていきたいと切に願う。逃げ場なき平坦な戦場に立つ、性と死に塗れた若者の心の闇に刺す微かな光。SUMIRE今後に期待、二階堂ふみの裸100点!

 

生とか死とか、考えだすと頭がガンガンしてくるのだけれど、ハルナが言った「傷つきながら、忘れながら、思い出しながら、なにかを感じてわたしは生きていきたい」って言葉が、今のわたしには合ってるかもしれない。

 

設定が90年代のままだった事が好印象!
原作の乾いた空気感がすごくよく表現されていたと思います。インタビューパートは要らないかなぁと思ったけど、でも漫画原作の作品の中では完成度が高め。そしてこの流れでエンディングが小沢健二とか、豪華って思いました。

 

90年代の雰囲気がただ好き!
二階堂ふみのタバコ姿は良かったけど裸はあんまり好きじゃなかった(笑)

 

二階堂ふみちゃん、吉沢亮くんを中心にみんな演技がいい。二階堂ふみちゃんは元から好きな女優さんだったけど、吉沢亮くんは今作で初めてちゃんと演技を観たけど容姿端麗でミステリアスでいじめられっ子だ色々特殊な山田くんってキャラクターをよく演じていたなぁと思う。こんなん言うとかなり上から目線で嫌だけど。

 

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