【口コミ感想】映画『マンハント』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『マンハント』の評価評判

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映画『マンハント』口コミ感想ネタバレ 映画『マンハント』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「福山雅治の体を張ったアクションの数々は、心拍数が上がるわー!」「チャンハンユーの方がいい男に見えた!」「ジョンウー映画!これだけで個人的には十分!」


上映中【2018年2月9日(金)公開】

 

西村寿行の小説を高倉健主演で映画化し、中国でも大ヒットを記録した『君よ憤怒の河を渉れ』をジョン・ウー監督がリブートしたサスペンス・アクション。何者かにハメられた弁護士をチャン・ハンユー、事件の謎に迫る刑事を福山雅治が演じ、身分や国籍を超えた絆で結ばれていく男たちのドラマを熱く盛り上げる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場には彼が犯人だと示す状況証拠があり、突如として殺人事件に巻き込まれてしまったドゥ・チウは、罠にはめられたことに気づき逃走する。一方、孤高の敏腕刑事・矢村(福山雅治)は独自の捜査でドゥ・チウを追いかける。だが、彼に近づくほど事件に違和感を覚え、徐々に見解を変えていく。ついにドゥ・チウを捕らえることに成功した矢村だが、彼の無実を確信し警察への引き渡しを拒否。ふたりは真実を追い求め、事件の裏に隠された陰謀に迫っていく。その鍵を握るのは、ドゥ・チウに近づいてきた謎の美女・真由美(チー・ウェイ)であった……。

●キャスト●

ドゥー・チウ チャン・ハンユー
矢村聡 福山雅治
遠波真由美 チー・ウェイ
レイン ハ・ジウォン
ドーン アンジェルス・ウー
百田里香 桜庭ななみ
酒井宏 池内博之
田中希子 TAO
浅野雄二 トクナガクニハル
堂塔 矢島健一
北川正樹 田中圭
青木 ジョーナカムラ
犯人B 吉沢悠
伊藤 竹中直人
坂口秀夫 倉田保昭
犯人A 斎藤工
酒井義廣 國村隼

●スタッフ●

監督 ジョン・ウー
製作 ゴードン・チャン 、 チャン・ヒンカイ
製作総指揮 ピーター・ラム 、 ラ・ペイカン
原作 西村寿行
脚本 ニップ・ワンフン 、 ゴードン・チャン 、 ジェームズ・ユエン 、 江良至 、 ク・ゾイラム 、 マリア・ウォン 、 ソフィア・イェ

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映画『マンハント』を観た人の感想、評価、口コミ

この作品、好きな人とダメな人にはっきりと別れると思います。だけどそんな細かい話はいいんだよ!これがジョン・ウーだ!という人にはたまらないでしょう。
とことん楽しんで演じたであろう斎藤工、個人的には一番かっこいい!と思った倉田保昭先生、画面に映える池内博之、日本からのキャスト陣も健闘。
「君よ憤怒の〜」は未見、原作も未読ゆえにストーリー的な評価は難しいのですが、個人的には(いいところも悪いところも含めて)わくわくしました。

 

このデタラメ感、『君よ憤怒の河を渉れ』っぽい…!て思ってたらリメイクなのかよ。
まじであのむちゃくちゃな編集と脚本はそのまま受け継がれておる。つまんないけど憎めない映画でした。

 

序盤の『ペンション 鳩の家』みたいな看板が一番の笑いどころだろうな...と思ってたらそれどころじゃなかった。
面白かったですけど。

日本人も中国人も吹替まくりで全然口と合ってないんだけど、最終的には黙ってるところにも声を当てはじめ、全員(...俺の頭の中に直接...?!)みたいなことになってて最高だった。エスパーだった。

君よ 憤怒の河を渉れ、ぜんぜんこんな話じゃありませんけど!!と思ったけどもうジョンウーが好きにやりたかったんだと思うし、これでいいんだろうな。
殺し屋の女たちがちょう良かったし、お嬢様も格好良かったし、秘書の女も強かったし、総じて女たちが格好良かった。

 

ジョン・ウーのセルフパロディ映画。
「破綻している」では形容出来ないストーリーに「なんちゃってJAPAN」とも少し違う日本描写等、カルト気味の作風が一周回って好きになってしまった。
農場でのブロマンス共同作業銃撃戦は本当に良かった。
個人的には好きだが他人にオススメはしない。

 

冒頭からのアクション、そして緊迫感あふれる拳銃を使ったアクションに、目が離せませんでした。
追う者と追われる者との間のキズナ、事件の真相に近づいていく所など、よかったです。

 

そこからストーリーが進むのだが、パーティシーンから漂う違和感。
事件発生してからの警察側の違和感(英語喋れすぎじゃね?とかあんな刑事いないわとか、ツッコんではいけない処かもしれないが違和感あり過ぎてムリ)
事件の裏に隠された三年前の真相とやらも盛り上がりに欠け、「ふーん、そうなんだ~」くらいの感想。

 

今回の殺人の真相もしょうもなく、製薬会社の裏側も読める上にそこに至るカタルシスもなく、ストーリー上でグッとくるモノがあまりにもない。
弁護士動けすぎとか福山さん人撃ちすぎとか、他の皆も銃撃ちすぎとか、ホームレスの回想とか入れられてもグッとこないとかツッコミ処は満載
アクションシーンはジョンウー印とも言えるバイクアクションや2丁拳銃、スローモーションなど盛り上がる場面があるので、そこはいい(正直に言えば物足りないが。お馴染みの白い鳩もいたねそういえば)
言語的な違和感は目をつむってもいいのだが、(正直目も当てられない仕上がりなのでもう諦めよう。口の動きにも合ってないし、メチャクチャだから)ストーリー上の盛り上がりに欠けるし、登場人物の魅力とか心情にグッとくるものがないし(婚約者の死とか殺し屋の相棒の死もサラッとしたもので)
アクションシーンが無ければ全く持ってダメでした。残念!

 

日本で香港のガンアクションをそのまま行ってもダメですよね。
銃の所持が許されないからこそ、派手な撃ち合いを街の表でしてしまったら警察や自衛隊が本格的に介入してしまいます。ニューヨークなんかとは違いますから。
それにこのような国だからこそ自殺する際は銃は使わないと経験上からも思います。選択肢に浮かび難いと思います。もしも銃が簡単に手に入る身分だとしても

 

正直、もっと近接戦欲しかった…
ストーリーも矛盾や不可解なとこ多かったのでちょっと残念

 

日本でアクション映画作るとこうなるのね。
言語が一定してないから一々気になる、展開が早くて、内容が薄い、ジョン・ウーの娘が出てる。
でも、あと残りなく見れて、福山雅治はジョン・ウーの作品に出られていいなぁと思った笑

 

う〜〜ん、ハマらなかったですね
冒頭から、怪しい昭和の雰囲気と、変な音楽とセリフ
苦笑いしてしまいました

カッコいい、福山くんの良さも感じられず死んでました😭💦💦
チャンハンユーの方がいい男に見えましたよ

英語と中国語と日本語がごちゃごちゃ片言だし😅
アクションもカッコよかったり、迫力あったシーもあったのに
ハラハラドキドキ感もさほど感じず、テンション下がって終わりました
なんだか、センスが合わなかったのかな、私は

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好きな人は好きな映画かもしれないですね

 

ジョン・ウー版『キル・ビル』。
国際都市OSAKAや場所が不明な巨大牧場で容赦なくドンパチが繰り広げられる。
チャン・ハンユーは弁護士に見えないし、福山雅治は刑事に見えない中、國村準はヤクザの親分を見事に演じていると思っていたところ、その役柄が製薬会社の社長と知って驚いた。

 

ジョンウー映画!これだけで個人的には十分
変な吹き替えもなんか懐かしいなぁ…と思わされてよかったです(個人差があります
アクションシーンはやはりジョンウー、最高
日本のハズなのに本当にこれが日本なのか?!と思わされてしまうものがてんこ盛りでびっくりした
手錠をつないだ状態でのアクションは勿論カーチェイスや水上でのチェイスなどもうてんこ盛りでラストもやりすぎ!と思ってしまうほど
撮る人が撮ると日本もこんな風に撮れるんだなぁ…と感心した
他の日本映画と比べてドラマがやたらシーンが間延びしないからなのかなぁと思ったりしたり

キャストも最高で勿論主演の二人は良かったしジョンウー映画にしては女性陣のキャラもとても立っていて良かった(ジョンウーの娘の活躍は必見!
斎藤工のキャラも良かったです
あと倉田さんはやっぱり最高ですね…

批評的な目で見たら駄作かもしれないが燃える男の心で見れば大傑作

 

( ・∇・)
序盤は俺たちのジョン・ウーなのに、中盤からM IⅡのジョン・ウーになっちゃうの。どーして?
キャラの整理ができてないかんじ。
ちなみにドーンが一番カッコいいよ。

 

大阪を舞台には、ブラックレイン以来!上六、堂島、大阪城、あべのハルカス、グランフロントと大阪の人間としては、嬉しかった。女2人暗殺者は、もっと上手く描いて欲しかったなあ!残念なのは、ブラックレインみたいにベタな大阪弁がないとこやな!國村隼唯一ブラックレインに続いての参戦やな!

 

福山雅治とチャン・ハンユーが敵同士の関係から最終的に倒す敵が同じ事から仲間になって一緒に悪党を倒す的な部分だけでも伝われば十分だと思ったし、それを伝える上で不必要なキャラクターやバックストーリーが多い気がした。
ただ日本国内でこれだけ派手な映画が出来たんだっていうのは純粋に見事だと思った。
あと福山雅治カッコいいです。

 

世界中の大都市を舞台にして数々の作品が作られるけれど、マンハントの大阪ロケは素晴らしい。"生活感のある"近代都市が今まで邦画では見たことのない撮影でやってきた。しかもアクション。この点は本当に感動した。エキストラがたくさん出ているパーティのシーン、
地下鉄の逃走劇、本当の工事現場、大阪素晴らしい、感嘆した。
作品としてはちょっとハチャメチャ感のあるウー作品で昨年のベネチアでの評とおり、昔のジョン・ウー。福山さんて俳優の訓練を積んでる方でないので、動き、台詞、独特のクセがかなり
あるのだけど、日本の監督達はこの点を是枝監督をはじめうまく処理してたのだなあと思った。ウー監督は海外の人だから目立ってしまうのね。
日本俳優の中では國村隼さん最高!
俳優陣の中でも一番うまいかもしれない。出てくると映画の格があがる。

 

スロー多用した、ジョン・ウー節炸裂のアクション!
福山雅治の体を張ったアクションの数々は、心拍数が上がるわー!
ガンアクションからカーチェイスにボートチェイス、拳と拳のぶつかり合い、さらには日本刀まで登場!

中国人の被疑者として逃亡している弁護士と、
大阪府警の捜査一課刑事の共闘シーンは半端ないアツさ

福山雅治が日本刀で戦い始めたときは、坂本龍馬かよ、と!
かっこよすぎるぜ、福山雅治!

さて、それ以外は・・・
脚本?整合性?アクションだけみとけ!
と、内容はないものと同じといっても過言じゃないわ

 

好きな人がいるのはわかるし大きな欠陥があるわけでもない
でも個人的にはハマらなかった

1980年代のトンデモバディ物というべきか、仮面ライダーを2時間に引き伸ばした感というべきか
アクションも予告がいいとこ取りしてて実際はうーん

 

映画にアクションとかを求める人はお薦めできる。
映画にストーリーを求める人にはお薦めできない…そんな感じの映画でした。

正直あらすじだけで、無実の弁護士と孤高の刑事のバディ物でそこに大規模な製薬会社が絡んでくれば、まぁ、こんな感じの荒唐無稽な話になると思いました。

去年観た映画だとハイアンドロー3を一流の監督、スターや演技派と呼ばれる人達がやってしまったら…そんな感じの映画でしたよ。

冒頭の昭和感の漂う演歌からの居酒屋での銃撃で、こういう感じの映画なのかと理解。
女殺し屋の二人が松嶋菜々子とニッチェの片割れにしか見えんと思ったり…

大阪の船着き場での船を使ったアクションや田舎別荘邸宅内での銃撃戦は何がなんやら感で楽しい。
福山雅治やるなぁと思ったり…

そして荒唐無稽になる製薬会社の試験センターでのガンアクションも良かったです。
いきなり秘薬の注射されるだけでこんなに強くなるなんて…

 

ジョンウーお得意の男の汗臭いドラマも今回はからぶり。
あからさまな吹き替えは仕方ないとして。

一番悪いのは劇中音楽だと思う!
昭和感!昭和感!
演歌が聞こえてきそうなBGMがオカシイ。
序盤のパーティーシーンもだっさい音楽とダンスが変。

アクションシーンは凄いんだけどね〜。

 

マンハント、観ました。
最初から最後までアクション満載で見応えありすぎすぎっ!!
舞台が大阪なんだけど、これ、ジョン・ウー監督だからなの?大阪カッコ良すぎ!!撮影の仕方とか構図なのかな…難しい事はわかんないけど、これが監督の技量かよ!最高だった、マンハント!!

 

アクションに関しましては、文句ありません。完璧。福山雅治のアクションは見事。ガンアクションが凄いし、刀を持ってる時、「るろ剣」を思い出しましたw チャン・ハンユーのアクションも見事でした。中盤~終盤のアクションシーンは最高だったのに、非常に違和感のある演出やキャストがどうしても気になってしまうので、話の内容が全然頭に入らなかった…

総じて、駄作です。アクションは完璧なのに、核となる話がクソです!つまらないです!
非常にもったいない映画!

 

オープニング、パーティーシーンの古臭い演出に目眩が…
でもそのおかげで、90年代のアクション映画ってこんなんやったな〜と、懐かしい気持ちに浸れました。
ジョン・ウーの演出は当時と変わらず!進歩してないけど劣化もしてない。
ハトのシーンにほっこり

 

正気を失ったような編集、可笑しなあらすじにしっかり馴染む役者、ちゃんと見易い古典的舞踏アクション(特にバイカーが襲撃してくる場面はちゃんと格好良い!)に終始振り回される。
なんだかんだ面白く観れてしまった。
取り敢えず人を殴る様を一貫した長回しで見せたり近年の韓国映画に顕著な騒がしいアクションに辟易していた身からすると舞踏=美で気品を保つこの映画の古さが愛しい清涼剤に見える。
それに、明らかに違和感の塊な福山雅治が馴染んでしまうのも凄い。
アニメで観たいと感じたが楽しめた。

 

完全に中国資本で日本が舞台のには驚いた!
福山くん、この作品もいつもながらカッコ良く、
英語とアクションがんばったね!(^.^)

アクション好きの方、何でも有り~
楽しんでね(^.^)

 

ジョン・ウー感満載でした(笑)内容なんか求めて観てないので、
単純に福山雅治が滑りながらベレッタを撃つだけで満足でした😆 評価の点数は大甘です(笑)

 

監督の名前だけで観にいった。
ハズレはないだろうと思ってたけどね。ダメでした。クソつまらん。

 

観る気は無かったけど、予告でジョン・ウー監督とのことで観ましたが、ハズレでした。期待せず、期待してダメだった感じです。
鳩とかスローモーションとか、ガンアクションとかナイフ等々あったけど、セルフパロディですよね。
日本語の違和感は仕方ないにしても、国内であの銃撃戦はないでしょ。ひねりもないし、スタイリッシュさもないし。

 

オープニング、流れる歌にあれ?間違えたΣ(ノд<)
うわーどうなるんだろ。小料理屋に、えっ、ハジウォン?
不自然なマニキュアの色。で、そうなのー?
弁護士役の俳優さんは存じ上げない方。
福山君、頑張った。かなりハードだったと思います。
目がイッテる刑事役、様になっていました。
馬が出てきた瞬間、セガール?
と、なんだか色んなものがてんこ盛り。アクションやカメラワークは素晴らしく。面白くないことはないけど、
ポイントで観て良かった(笑)

 

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