【口コミ感想】映画『プリキュアスーパースターズ!』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『プリキュアスーパースターズ!』の評価評判

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映画『プリキュアスーパースターズ!』口コミ感想ネタバレ 映画『プリキュアスーパースターズ!』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「キュアエールめちゃかわいい♡」「ハグたんも可愛いけどやっぱりペコリンが大好き!」「単体と違ってオールスター戦は熱い!」


上映中【2018年3月17日(土)公開】

 

妖精の力を借りて変身する魔法少女の活躍を描き、女の子に人気の「プリキュア」シリーズ。13代目の「HUGっと!プリキュア」と12代目の「キラキラ☆プリキュアアラモード」、11代目の「魔法つかいプリキュア!」が共演する劇場版。世界中をウソだらけにしようとする怪物に立ち向かうプリキュアたちの戦いが繰り広げられる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

今日は、野乃はな(声:引坂理絵)のもとに空から降ってきた不思議な赤ちゃん・はぐたん(声:多田このみ)のお花畑デビューの日。だが、世界中をウソだらけにしようと怪物ウソバーッカ(声:北村一輝)が、突如出現。はなと同じクラスの薬師寺さあや(声:本泉莉奈)と輝木ほまれ(声:小倉唯)がさらわれてしまう。次は『プリキュアアラモード』と『魔法つかいプリキュア』が狙われていることに気付いたはなは、先輩プリキュアたちを探しに行くが、そのとき、不思議な男の子・クローバー(声:小野賢章)との果たせなかった幼い頃の約束を思い出す……。

●キャスト●

引坂理絵
本泉莉奈
小倉唯
多田このみ
野田順子
美山加恋
福原遥
村中知
藤田咲
森なな子
水瀬いのり
かないみか
高橋李依
堀江由衣
早見沙織
齋藤彩夏
北村一輝
小野賢章

●スタッフ●

監督 池田洋子
原作 東堂いづみ
脚本 米村正二
総作画監督 香川久
作画監督 爲我井克美 、 小松こずえ
オリジナルキャラクターデザイン 宮本絵美子 、 井野真理恵 、 川村敏江

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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映画『プリキュアスーパースターズ!』を観た人の感想、評価、口コミ

約束を破らないはなし

まず冒頭、オープニングクレジットの「脚本:米村正二」の名で覚悟を決める
結果的に悪い方の米村正二は出ていませんでしたが、中途半端にシーンごとをまとめた印象が強く、良い方の米村正二でもありませんでした
クローバーが本格的に登場する中盤以降はそれなりに面白いものの、序盤は似たような展開が続き若干ダレたのが要因でしょうか…

人との約束は守りましょう!
守れなかったのなら謝りましょう!
という至極当然の事を分かりやすく啓蒙するシナリオは良い
まあこれ、大人でも出来てない人たまにいますけどね…平気で約束破れる人…
良い子のみんな!約束を守れない大人になっちゃいけないぞ!四次元殺法コンビとの約束だ!

アクションに関しても、肉弾戦禁止状態のア・ラ・モードがサポートに徹し残りの2チームが前衛で戦っており、見応えがあるよう工夫してあった印象
後半の敵がザ・シングと天元突破グレンラガンを足したような見た目でゴツく巨大だったので、いい感じに強敵感が出ていたのも良かったですね

 

全体に暗くてクローバーがメンヘラでストーリー唐突。
映画として非常に不出来。キュアマカロンくらいしか笑いどころもない。

 

とてもすんなりさらわれてしまう割には特定の予想できるキャラだけ残るし、さらう理由もかなり漠然としてる。さらわれた後も特に筋肉キャラでもないのにぶつかるだけなあたり個性が弱い。唯一キャラが立ってたのが壁ドンくらいか。

何よりクローバーくんとの繋がりがぼんやりしすぎてて昔のことをウジウジ言ってる彼氏気取り程度にしか思えない。せっかく違和感ない声を使ってるのになんか勿体無い。素材はいいのに味が出ていないというか。結局全キャラ出してた頃と特に変わらないような…

そんな中でもライトで応援できるシーンが今まで以上にたくさんあるのでやはり子供たちはしっかり楽しんでた印象。次作はどうなることやら。

 

もう情報解禁されているので書きますが、上映後の「HUGっと!プリキュア」単体映画の予告に「ふたりはプリキュア」のブラックとホワイトが出ておりめちゃくちゃテンションが上がりました!
さすが15周年…とんでもないモノをブチ込んで来やがった…
というか、「ふたりはプリキュア」はシリーズで唯一劇場作品が制作されなかった作品なので15年目の銀幕デビューになりますね!
(続編の「ふたりはプリキュアMaxHeart」はシリーズ最多の劇場作品2本制作され、オールスターズ作品への出演もMaxHeart時のコスチュームと設定のみでした)
初代から観ており、やはり初代が最も好きなファンとしては今からとても楽しみです!

 

ミラクルライトを振ってプリキュアを応援!キュアエールめちゃかわいい♡
感動シーンで3歳のめいっこが涙してて、おばちゃんもらい泣き…✨

 

子どものためのコンテンツに「大人も楽しめる」と評したりジェンダーや女性躍進や社会学を絡めるほど無粋ではないので、鑑賞記録だけ。

プリキュアほんと可愛い。ハグたんも可愛いけどやっぱりペコリンが大好き。秋も見に行くぞ!!

 

ドリームからスーパースターズに変わりはぐっとプリキュア入門スタイルな作品。
アラモードの最終回から観れば繋がるのでよい。

作画もバトルも以前のギャグ路線からアクション要素が強くて良かった。

ただ、敵の目的とゆうか要素が少し弱い気が。
北村一輝は素晴らしいけれど。
3歳になった娘が観る分には、興奮するような熱い展開だった模様。

 

はながクローバーに会った6面体の建物。
その一つ一つの扉に役割があるという話だったが、その建物がなぜあるのか、6面体である必要はあったのか。作中で語られなかったのが残念。結局作中では2つの扉しか使ってないのである。
その建物は念じれば出てくるという話だが、はなが迷い込んだ時は念じてなかったはず。次の日、はなが泣くほど会いたいと願ったにも関わらず建物が出なかったこと、これはどう説明するのか。
また、約束を守らなかったではなく、守れなかったという話しをゴメンねと言う言葉ではなくすべきだったのでは?
クローバーの逆恨みもいいとこ。

時間軸だけど、はなが時の扉に入って連れ出したクローバーとすでに怪物と化したクローバー、同時に同じ世界線で存在しててもいいのか?とも思った。
矛盾が生じた時に説明を全部緑のライトを振ることで誤魔化しているように感じ、作製側の怠慢を感じました。
秋の映画は初代と現プリらしいので、期待してます。

 

展開や敵の設定など、各要素は悪くないのに、それぞれのピースが上手いことハマってなくて勿体無い。
画として印象に残る場面がほぼ皆無なのも残念。

それでもテーマの圧倒的正しさとそれを全力で肯定するプリキュアにグッと来てしまう。
全体としては微妙な作品だけど、及第点ではあるはず。

 

娘にせがまれ劇場鑑賞。満席。付添いの大人も楽しめる要素がもう少しでもあれば…。

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単体と違ってオールスター戦は熱い。
負けイベント、キーキャラの説得、仲間への信頼、覚醒イベントからの全員気力150の熱血というスパロボ展開。ちょこちょこ泣きそうになる。
一番よかったのは、りこちゃんとみらいちゃんのアイコンタクト。バトルシーンも気合いが入っててなかなかの迫力。
あまり好きでないアラモード勢も一年を戦い抜いた歴戦の戦士感出て頼もしかった。
ミラクル先輩、マジカル先輩、フリーチェ先輩おつかれさまでした。魔法使い推しとしては寂しい限りです。

 

話の流れ事態はよい感じだったけど敵の扱い?が薄すぎてもう少しこうなんとかて感じなのはお祭り映画だしあれなのかなと、
ただキャラの絡みもよくできていてここ最近のなかでは一番面白かったと思う。
あと戦闘の作画が頭おかしいぐらい気合い入っててヤバかったww
あとアラモード勢が最後だから名乗りに気合いがすごい入ってて胸が熱かったww
ここ三代のプリキュアが好きなら間違いなく楽しいと思う‼️
まぁ本編後の初代様が一番盛り上がったのは言うまでもないけどww

 

前回のプリキュア映画はほとんど全編にわたってダジャレやギャグ要素が出てきたので、今回はけっこう重めに感じました。
3世代のプリキュアが力を合わせて戦うシーンがかっこよかったです。
お約束の展開ですが、クローバーが消えてしまうところでは音楽との相乗効果で少し涙が出そうになりました。
映画よりも、スクリーンに釘付けになっている娘の顔を見ている方が面白い気がしました。
帰宅してから、「約束を守らないとウソバーッカになっちゃうかもねぇ」と言ったら、「ウソバーッカはちょっと怖いからこの話はやめよう」と言われてしまいました。
キュアフェリーチェとキュアエールがそっくりで違いがわからないなーと思っていましたが、よく見たら全然違いました…。

 

マジで泣いた
いい話すぎて泣いた
泣いた
泣いたしか言えない
泣いた
プリキュアにしては話が凝りすぎてるくせに話短い泣いた

 

他にも見てる子ども達がライトを持って所々でキャラクター達を応援する描写があっていつも周りが静かな環境で見てる自分としては新鮮だったwただ子ども達は楽しんでたっぽいしそれで良かったと思う。
あらすじは ウソバーッカっていう敵がプリキュアをさらって世界中の人を嘘つきにするのを食い止めるべく各シリーズの主人公達が立ち向かうという話。この映画からは嘘をつくのはよくない。約束を破ると嫌な思いをするっていうのを子ども達に伝えたかったのだと思う。セリフも素直でわかりやすかったし、小さい子ども達にも伝わったんじゃないかなと思った。
子ども達が観る上で最適な時間として1時間ぐらいの長さだったんだけど、もうちょい長くすれば物語をより深く掘り下げれたんじゃないかなぁと思った。でもそれは俺の視点からなので、子どもからしたら気に障るような部分ではないと思うし素直で明るい作品だなと思った。

あとほまれちゃんがむちゃ可愛いかった。^~

 

すっごい、泣きそうになった!(心のなかで)めっちゃ応援した...。
戦闘シーンの迫力が高くて、ドラゴンボールみたいだった。

 

子供が楽しんでいたので、基本的には満足。以下とりあえず思った事。

◾️魔法使い勢は変身できなくても、「能力を失った感」が薄いな。

◾️アラモード勢はキャラが立っとるな〜。「そろそろお茶の時間じゃないかしら?」とか壁ドンとか面白い。

◾️子供向けの作品で「ら抜き言葉」はやめて欲しい。

◾️それぞれの必殺技を喰らわせウソバーッカを倒した(かに見えた時)、爆発炎上する敵を見たハリーが「やったで〜」と言ったのが新鮮。テレビシリーズだと敵を倒す時の表現はふんわりしてたイメージだが。

◾️突然別世界への扉(文字通り扉の形をした扉)が現れて…という展開・表現は安易では。先週公開の「しまじろう」と同じやん。。。

◾️最後列での鑑賞だったが、満員の場内で振られるミラクルクローバーライトが幻想的な美しさだった。最後列がおすすめ!

 

ネタバレかもしれないが出だしだけで息切れし、最後は完全な駄作として終わる。キャラがやたら叫ぶだけで全部が駄目だったオールスターズDXみたいのよりマシではある。絵がきれいで感心したけど、こんな不出来なプロットのために頑張りすぎというか、べつに青山作画でよかった。まぁそんなんだと誰も観に行かなくなるか。ラストは寝てしまったが、娘によるとキッチリつまんなかったそーである。下の子は途中で飽きて、ずっと動いていた。かいけつゾロリのときはじっとしてケラケラ笑っていたのに。

 

恒例の、娘とプリキュア鑑賞。
数世代合流のごちゃ混ぜオールスター映画です。

プリキュアは子供向け。それは分かっているつもりなのですが、今作はえらく子供騙しな気がしました。

幼いころに、約束を破ってしまった(正しくは果たせなかった)ハナが切っ掛けで、心の闇が巨大化した敵が今回の主軸ですが、何かにつけてとにかく浅い…。

閉鎖された世界に孤独に暮らすクローバーという少年が重要なのに、なぜそんな世界で独りになったかは何も語られないし、あまり物語にも関連せず。物憂げな少年クローバーは掘り下げれば良いキャラとして描けそうなのに、なんとも勿体ない。
何よりも、闇につけ込まれて変態したモンスターの姿がとんでもない小物感。ウソバーッカ、ウソバーッカ、と鳴き声のように繰り返す姿は週アニメの雑魚敵の品質でした。北村一輝さんが演じてるとエンドロールで知って驚き。役不足じゃないかな。

約束を破られた報復に世界を嘘で埋め尽くす、と言いつつ、やってるのは単なる石化能力で没個性。能力の根源も不明で三世代プリキュアが集結する必然性を感じさせない。
加えて、映画プリキュアでは異常な迫力の戦闘シーンも魅力だと僕は思うんですが、今作はそれもイマイチ。

約束をテーマにしつつ、その大切さというか、趣旨がイマイチ伝わってこなかったのは、
やはり掘り下げ不足に盛り上げ不足かなと思ってしまいます。

事あるごとにミラクルペンライトを使った子供の応援を煽ることもあり、映画というよりデパート屋上のヒーローショーを観に来た気分。
ヒーローショーも嫌いじゃないんですけどね。今日はそういう気分ではない。

うちの子もイマイチな反応でしたが、他の子は満足したのだろうか…。

 

本作でもそれを象徴するように,一つ一つのパーツには素晴らしいものが多かった.花畑駅で一人待つはな.悪戦苦闘して駅に辿り着こうとするさあやとほまれ.まだ知り合ったばかりの3人なのにすでに固い友情と愛情が出来ている事がわかる良いシークエンスだった.ウソバーッカの中でも超然とするゆかり,天然たらしを発揮するあきら,先輩にからかわれるほまれ,どこまでも天真爛漫なはーちゃん.おぉ実にお祭り映画で楽しいぞ.できればずっと見ていたい.新人なのにやたら戦闘馴れしてるハグプリ組.何度も繰り返される「私達はあきらめない!」まさに見どころ満載!である.
なのに70分の一本の作品として評価するとなんか乗り切れなかった.それが証拠に本作で一度も涙を流す事がなかったのね.幼女はなの「フレーフレーわたし」なんて号泣必至なはずなのに.
たぶんクローバー君がよくわからん人だったのが乗り切れない最大の原因なんだろーなー.物語の根幹だしなー.ウソバーッカの北村一輝さんがごっつい良い感じだっただけにそこは残念である.
北村さんといえばここ最近の劇場版プリキュアのゲスト芸能人外れなし.尾上松也氏,木村佳乃氏,山里亮太氏,新妻聖子氏,山本耕史氏.いずれも上手かった.洋画沼住人としては羨ましいかぎりである.いやホント.宣伝目的で芸能人使うんだったら,ちゃんとしてほしいだけなんだけどね.

 

お話そのものは過不足ない仕上り。「はなの願いを叶えるためにサポートするプリキュアたち」という図式がしっかり立ってるぶん、先輩キュアの頼れる感じだったりシリーズ間の交流だったりが見られたのがよかったです。プリキュア12人(モフちゃん除く)それぞれに1ヶ所はカッコいい/かわいい/面白いシーンのいずれかがあったんじゃないかなあと。個人的に好きなのもあるけどキラ星師匠だけはもうちょっと欲しかったかもしれない。
ともあれ、ぼちぼち良作だったと思います。

 

 

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