【口コミ感想】映画『ぼくの名前はズッキーニ』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

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【口コミ感想】映画『ぼくの名前はズッキーニ』の評価評判

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映画『ぼくの名前はズッキーニ』口コミ感想ネタバレ 映画『ぼくの名前はズッキーニ』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「パンチ効いてた。愛おしく、力一杯抱きしめたくなる映画!」「テーマは重いけど、とてもハートフル。キャラクターが個性的でとてもかわいい!」「アニメーションならではの魅力がたっぷり詰まったポッカポカになれる映画!」


上映中【2018年2月10日(土)公開】

 

心に深い傷を抱え、孤児院で暮らす子供たちが、明日への希望を見出していくさまを描くストップモーション・アニメ。かわいらしいビジュアルと深遠なテーマが共存する世界観が高い評価を受け、2016年のアヌシー国際アニメーション映画祭で最優秀作品賞と観客賞の2冠に輝いたほか、第89回アカデミー賞でも長編アニメーション賞の候補となった-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

不慮の事故で母親を亡くした9歳の少年イカール。彼は、母親がつけてくれた“ズッキーニ”というニックネームを大切にしている。イカールは同じ年頃の子供が集まる孤児院に連れて行かれるが、はじめは馴染むことができない。しかし、それぞれに複雑な事情を抱える仲間たちと過ごすうち、次第に心を開いていく。

●キャスト●

ズッキーニ ガスパール・シュラター
カミーユ シクスティーヌ・ミュラ
シモン ポーラン・ジャクー
レイモン ミシェル・ヴュイエルモーズ
アメッド ラウル・リベラ
アリス エステル・ヘナード
ジュジュブ エリオット・サンチェス
ベアトリス ルー・ウィック
イーダおばさ ブリジット・ロセ
パピノー先生 モニカ・ブッディ
ポール先生 エイドリアン・バラゾン
ロージー ヴェロニカ・モンテル
ズッキーニ 峯田和伸
カミーユ 麻生久美子
レイモン リリー・フランキー
シモン 浪川大輔

●スタッフ●

監督 クロード・バラス
原作 ジル・パリ
原案 ジェルマーノ・ズッロ 、 クロード・バラス 、 モルガン・ナヴァロ
脚本 セリーヌ・シアマ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆

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映画『ぼくの名前はズッキーニ』を観た人の感想、評価、口コミ

物語は、過酷で、残酷です。
しかし、人と人の出会いが人の人生を変え、心を豊かにしていく希望を描いたこの映画は、見事な傑作です。
ストップモーションアニメのキャラクターたちが、無表情から豊かな感情を表すようになる。そんな瞬間に、人間の希望を感じさせます。

 

ヒッチコック、ルノワール、そうトリュフォーが撮ってしまったようなストップモーションアニメ。いわゆる"映画的記憶"のあこがれが混在した装置であり、それは自分の(あなたの)幼い頃の、そして青春期の夢を呼び醒して取り乱させる。そこにある少年少女のアナーキズムも、"愛の子"としての繋がりが彼らを癒やすのだ。

あゝ、風がぼくたちを運ぶよ。

その先にあるのは、リュミエール、フェルディナン・ゼッカ、ルイ・フイヤード、そしてジョルジュ・フランジュ的リアリズム。それはあくまで日常、何気なさすぎる日常。しかし、ズッキーニたちにとって、その何気ない日常こそ、紛れもなく詩的なものではないか!

ズッキーニとしての人生、
ぼくの名前はズッキーニ。

 

パンチ効いてた。世界は時々優しいけれど、ほんとはずるくて残酷でめちゃめちゃにおっかない。ズッキーニ達はそれを知ってて、それでも人の温もりや絆に希望を見出す。子ども達皆が愛おしく、力一杯抱きしめたくなる映画。観てよかった。

 

ファンタジーとかじゃなく、ちゃんと現実的な話しだからこそのあの繊細な表情。
涙も枯れ果てたはずの子供たちが流した最後の涙は忘れられない。
アニメーションならではの魅力がたっぷり詰まったポッカポカになれる映画。

 

それぞれにいろいろな事情を抱え養護施設で暮らす子どもたちの話です。
内容が大人向けだなと感じたけど、だからこそ子どもたちにも見てもらいたいなと思いました。いろいろなことを考えるきっかけとなる作品だと思います。
シモンがなんだかんだいい奴だなと思いました…

 

テーマは重いけど、とてもハートフル。キャラクターが個性的でとてもかわいい。ズッキーニの目が好き。大きくて、澄んでいてとても綺麗。特に恋するカミーユをみつめる世界中の優しさ全て詰め込んだようなまなざしに、うっとりした。複雑な家庭環境下、親の愛を知らないで育った子どもたちだけど、彼らの中にも人を思いやる心がきちんと備わっている。その優しさが、いつか同じように孤独な誰かを幸せにできるといいなと思った。優しい気持ちになれる映画。

 

数ヵ月前に劇場でチラシを手に取ってからずっと観たかった作品。
字幕で観ました。

人形たちの造形、質感、切なさ漂う雰囲気と表情の愛らしさ。全部好みでした。
なんだろ、あの雄弁な瞳!繊細な心を表現してるように感じるのはなんでだろ。
とにかく好き。

 

想像通りの動きのクレイアニメ
クボみたいにコマ撮りなの!?って言うのもすごいけれど
コマ撮りらしさが味になっている作品もやっぱりいい

すごいクライマックスとかはないけれど
(でも子供たちの境遇は結構すごい)
淡々と日常や非日常を見せて行く中で
子供たちの心の機微が見え隠れして

特にいじめっ子かと思っていた男の子シモン君が
実はとっても優しいやつでホロリ

出てくる大人はクズもいたけど
素敵な優しい大人達もちゃんといて

なんだか心が暖かくなる映画だった

フランス語で見たけど
アンニュイな感じが作品ととてもあってたと思う

 

❝ぼくの名前もズッキーニ🎵|• •๑)”ㄘラッ❞
66分間ずぅ〜〜〜っと幸せやんかッ!!!!!!!!!!!!!😆👍👍✨

あのシーンもこのシーンも、あの子も、あの眼の綺麗さも、あの傷も、あの船も、あの凧あげも、ウガウガウガも、気分予報も、ち○ち○大爆発も、めちゃめちゃめちゃ良かったぁぁぁぁああ!!!!!!!!!!!。゚゚(*´□`*。)°゚。ゥォォォ〜!!

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そして!吹き替え版は…

リリー・フランキーさん
麻生久美子さん
峯田和伸さん

皆さんすっごい良かったです🎵😆👍👍✨
もし劇場で吹き替え版があればおすすめ致します🎵😄👌

いやぁ〜〜〜ホントに素敵な時間でした〜願わくばアクリルキーホルダーが欲しかったです🎵笑w
サボテンを育てている私も思わず唸るスイス発の最高のストップモーションアニメで御座いました🎵🌵"

 

ストップモーションアニメーション
人形の目から溢れる涙に
あ・・狡いわ(涙)
実写ではない
通常のアニメーションでもない
だからいいのだと・・
たった一時間で胸はいっぱい

 

自分が特に素晴らしいと思ったのは、登場人物達の「目」の表現が本当に豊かだったこと
作中この目の動きや瞬きで、子供達がセリフにしない言葉が伝わってくるようで、人形が正しく人間として命を吹き込まれ、演技をしているかのように感じました

特にスキー場でセリフが一切ないまま親子を見る子供達の様子は凄く切ない…
今作のベストシーンの一つだと思います

 

フランス映画のあの少し靄がかったあの空気が60分続きます。
大人として、なんだかおお、あー、ってなる。
60分映画だから、少し物足りないって思うけど、この映画の場合ストーリーよりもこの技術というか、アニメーションとしての凄さなら60分でも充分。

 

大切な人の側にいてあげたいし、大切な人には側にいてほしい。
突き詰めると、生きるってそういうことなのかなと思わせてくれる。

過酷な運命であっても、きっと僕たちは生きていける。
そんな決意を感じる映画でした。

 

ストーリー云々以前の問題で、パペットの顔が生理的に無理。

国柄のセンスの違いなのか?
まあどう言うわけかパペットアニメって
これまでの作品振り返ってみてもキモいキャラクターが殆どだけど、何故?!

 

表情が切ない。メアリーアンドマックスで得た所感に近いものがある。

 

人形のアニメートも動かしすぎず動かさなすぎずの絶妙な無駄のないバランスで人物たちの心の繊細な動きが表現されていた。
デジタル手法が主流の現代にありながら、過剰なエフェクトやCG合成も見られずアナログ好きには必見だ。
人形アニメというと子供向けと思われがちだが、老若男女問わず鑑賞しやすく、絶対に見るべき作品だ。上映時間も長すぎず短すぎず気持ちが良かった。
誰からも愛されなかったと思い込んでいるズッキーニ達をみんなに愛してもらいたい。

 

ティムバートンのような鬱々とした世界観かと思いきや、現実的な児童虐待やネグレストなどの問題を描いた作品。
決してファンタジーではない世界が鑑賞後にじわりとした感情を与えてくれた。

 

「楽しく生きること」に健気な様子がほっこりを印象付けた。一度も「でもこれ人形だよな」と冷めた気持ちになることなく、物語に没入出来たのは本作品がストップモーションアニメとして成功している証であろう。

 

冷たい世界にある、かすかな温かい救い。
でもみんながみんなそうじゃないんだよな。
あたたく、どこか悲しい気持ちで映画館を後にしました。

 

じんわりくるいい話
アニメーションだからこそ出る雰囲気良かった~

 

「子どもは大人が思っているより色んなことを考えている」とか「子どもにとっての行動範囲や世界の狭さ」というのを分かりやすく描いてる。キャラクターの感情の動きやそれぞれの関係性も最高。みんなが良い子で泣けた。

 

目が大きいので目立つのか力を入れてるのか、とにかく眼球の動きが細かくて素晴らしい。
ストップモーションやアニメが好きなら観といてもいいと思います。66分だし。

 

9歳。とっても繊細なお年頃。
唯一の家族だったお母さんを失ったズッキーニが、向かった先は孤児院。

子供ならではの、「この人は自分の味方か?」という確認の作業がすごく繊細に描かれていた。

目に映るカラフルな色彩とは異なる、孤児院の子供たちの心の中が、ズッキーニという存在により少しずつ彩りを添えていく。

孤児院に向かうシーンと、HiFiveのシーンがとても好きでした。

「愛されない人はいない。」
みんながそれに気付けたら
きっと私たちの人生も、もっと彩り添えていくだろうな…

 

終わったら、知らないうちに涙まみれになってました。
目も鼻もぐしゃぐしゃで。
花粉症ではなく、感動で。
えー、何この衝撃。

 

孤児院で過ごす子供たちの物語を綴ったフランスのストップモーションアニメ。この手のアニメを好んで良く観ているけれど、本作は技術云々よりも、視線やはにかみ、笑顔などの繊細な表情がとてもよく表現されてました。ついつい感情移入してしまったくらいに。
ハリウッドものにはない陰影といいますか、抒情があります。色も人物も。
愛されない子なんていない。うん、私はそう思うよ!
余談:タイトルはフランス語読みのCOURGETTEを入れてくれたほうが良かったかな。あと、シモンお前はいいやつじゃあ「!

 

決して明るくはない内容をストップモーションで撮るところが素敵。
明るくはないけど、暗いばかりではなく子どもたちが微笑ましい話をしてたりそれぞれの優しさが見れてよかったです。長さも短めだったので見やすいところも含めいい作品でした。

 

主人公のズッキーニ(9)や、他の子供たちが児童養護施設に入ったいきさつが各々暗く、複雑な気持ちになる。実写では描きにくいセンセーショナルな内容をカラフルなストップモーションムービーで表現しているところが好きでした。

フランス映画をみたのは初めてで、音楽がとても綺麗だったことにも感動しました。

 

孤児院は恐ろしい場所ではなく常に優しく温かい場所である。
孤児院で愛を知り、性への興味が湧き、仲間と笑い合い、自分の存在価値を見出し逞しく成長していく。

今作はわずか66分で沢山の愛と優しさ、そして感動を観客に届けてくれる。どんな時でも恐怖ではなく愛がある。物語を通して多くを学ばせてくれた非常に完成度が高くメッセージ性の高い作品。是非多くの人に見てもらいたい。超オススメ!

 

印象的なシーンとしては、スキー場にみんなで遊びに行ったシーン。それまで楽し気な雰囲気を子どもたちに非常に近い位置で映していたのに、その場に居合わせた別の子どもが母親と触れ合う光景を目にした瞬間、いきなり主人公たちとカメラの距離がグッと離れる、、、まるで彼らがその光景を遠いものとして観ているのを実感させられるようなカットだった。

ちなみに本作のMVPは間違いなくシモン。
最後のズッキーニへの態度がどれも涙腺をビンビン刺激した。
でもああいう発言や態度を10歳の子に取られちゃうってのはつくづく罪深いものだとも感じてしまう光景だった、

 

キャラクターの表情がとても豊かで、子供たちの繊細な心情がよく表れている。
辛くせつない環境の中でも、お友達と信頼関係を気づき、楽しそうに過ごすシーンはとても子供らしくて可愛い!
パトカーで走るシーンと、遊園地のシーンなどは特に、色合いや構成がとても可愛くて好き!
字幕だったけど、吹き替えでも見てみたい。

 

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