【口コミ感想】映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

SFアクション

【口コミ感想】映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の評価評判

投稿日:12/14/2017 更新日:


映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』口コミ感想ネタバレ 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「シリーズ史上、最も泣けた!」「とにかくルークが格好いい!」「予想を軽々と超えていくストーリーに終始手に汗を握る!」


上映中【2017年12月15日(金)公開】

 

エピソード6『ジェダイの帰還』の30年後の世界を描いた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編。最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを巡り、帝国軍の残党、ファースト・オーダーと、彼らに立ち向かうレジスタンスたちとの戦いが繰り広げられる。『LOOPER ルーパー』のライアン・ジョンソンが監督を務める。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)をついに探し出し、ライトセーバーを差し出したレイ(デイジー・リドリー)は、驚くべき真実を知ることになる。なぜ、ハン・ソロとレジスタンスを率いるレイア(キャリー・フィッシャー)の息子カイロ・レン(アダム・ドライバー)が、ダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? そして、レイアやストームトルーパーの脱走兵フィン(ジョン・ボイエガ)、パイロットのポー(オスカー・アイザック)、ドロイドのBB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは?

●キャスト●

レイ デイジー・リドリー
フィン ジョン・ボイエガ
カイロ・レン アダム・ドライバー
ポー・ダメロン オスカー・アイザック
ルーク・スカイウォーカー マーク・ハミル
レイア・オーガナ キャリー・フィッシャー
シースリーピーオー アンソニー・ダニエルズ
チューバッカ ピーター・メイヒュー
ハックス将軍 ドーナル・グリーソン
スノーク アンディ・サーキス
キャプテン・ファズマ グウェンドリン・クリスティ
マズ・カナタ ルピタ・ニョンゴ
ベニチオ・デル・トロ
ローズ ケリー・マリー・トラン
Vice Admiral Amilyn Holdo ローラ・ダーン

●スタッフ●

監督 ライアン・ジョンソン
製作 キャスリーン・ケネディ 、 ラム・バーグマン
製作総指揮 J・J・エイブラムス 、 ジェイソン・マクガトリン 、 トム・カーノウスキー
脚本 ライアン・ジョンソン

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を観た人の感想、評価、口コミ

前半、大丈夫か、これ? スターウォーズにしては、ちゃんとしたSFにし過ぎてないか? と心配になったけど、
中盤以降、きっちり盛り返してくれた。

衝撃の展開がどうの・・との謳い文句もあり、それなりにハードルを上げてしまっていたと思うけど、うまくそれを乗り越えてくれた感じ。
そして、シリーズ史上、最も泣けた。

 

これまでにないSWであることは間違いない
Ep1~6(2を除く)をまとめて脚本練り直したような内容であるが、どことなく垣間見れるマーベル的なコメディ要素等スターウォーズらしくない

この点においては意見の分かれるところであるかもしれないが、ファン向けに過去作品のオマージュを捩じ込みまくっているのでとりあえずは楽しめる。まさに「誰でも楽しめる」エンタメ作品に仕上がっているのだ

ファンの期待を裏切らないよう「置きにいった」Ep7とは違い、確実に攻めてきている
そのため内容が濃く、疲れるので体力満タンで見に行くことをおすすめする

 

内容は今までのSWとかなり違った印象で予想が全くつかなかった
ただEP7から引っぱった割にスノークの最後があっけないところとかが不満で外しのシーンが若干わざとらしいところとかがあったのが不満でした
でも今回戦闘機の戦闘シーンが軒並み好きでやっぱり楽しかった
エピソード9を期待して待っています

 

アダムドライバー、デイジーリドリー、生まれてきてくれてありがとう

 

旧作のキャラも、前作からのキャラも、今作での新キャラも、それぞれに見せ場があった。(一部、活躍し過ぎるキャラもいましたが。)

あと、〇〇と△△が共にしてエリート・プレトリア・ガードと闘うシーンとか、
惑星クレイトで□□が群れをなすウォーカーと対峙するシーンとか、
めちゃくちゃカッコ良かった。

上映の度に、これほど楽しませてくれる映画シリーズは他には無い。やっぱり、スターウォーズって最高ですね。

 

まったく新しいスターウォーズでありながらスターウォーズに対する最高の解答
スターウォーズでは見られなかった無音の演出、フラッシュバック、アート映画の域に入った映像すべてが美しく、スターウォーズの新たなページになった
特に良かったのは前作キャラのフィンと今作新キャラのローズが訪れる惑星のシークエンス
シリーズでいままで触れられることがなかった部分に触れるストーリーとラストに泣く

 

今回ばかりは“最高”という一言に全てを込めさせてください。
スターウォーズファン歴は長いけど初めて泣いた。
これはスターウォーズファンとしてものすごく感動してしまったシーンがあったから。
にわかの方には共感してもらえないかも知れないけど、それでも映画としてはとても楽しめました。

 

衝撃的というよりは、ひたすらに裏切られっぱなし
計算しつくしたような展開、ライジョに脱帽
白黒じゃねえんだ的なのもすきやで
語ってしまった、つまりは最高

 

いい感じ。三部作の真ん中らしく、序破急の破の役割をキチンとこなしてる。衝撃作を謳うだけある展開が魅力。もうエピソード7のように、焼き直しとは言わせない。

スポンサーリンク

ディズニーなってからの作風はポップであるが、そこが一長一短。エピソード5ほどシリアスになりきれない感じもあるが、好みの問題かな?邪道と王道のいい塩梅を追求した結果と考えれば納得。

 

スターウォーズ大好きだけど、これはハマらなかった…。笑
衝撃の展開って、そういうことなの?笑
前作で観客が知りたかった謎も、そんなんでいいのかといった感じ。
上映時間が長い割にそういうところは放っておいて、新しい要素を押し出したためか自分の期待してたものとは違ったなあ。まあその点はEP9で更に言及されることもあるかもしれないからとりあえず評価はしておきますが!笑

 

アクションシーンというかカメラワークというか、EP7の方が面白かったなって思った。ただ単にライアン・ジョンソンが合わないだけなのかも。
また観る。

 

ただ、キャラと音楽が、依然として旧三部作頼りなように思えマイナス。あと、前半ちょいグダったかな。

 

「フォースの覚醒」で様々な憶測が飛び交いファンの本作への期待度もMAXだが、衝撃と同時に完璧に裏切られます!!!
勿論、良い意味で……
あなたがスターウォーズを愛していればいるほど裏切られられた衝撃がのしかかります!
凄すぎて言葉が出ない”メチャクチャ”なSWに…

 

カイロ・レンくんがかわいければそれでいいと思って見たら、予想以上にカイロ・レンくんがかわいすぎてた……つーか、カイロ・レンくんをどう思うかで映画の評価や感想が全然変わる映画だった

 

SW最高!
良い意味で、裏切られ
ぱなっしの2時間30分強の
作品だった。

 

最初から最後まであぁ懐かしいと思わせるものとなんだこれと思わせるものがポンポン出てきます。
ルークの前にあの人が現れたシーンは監督はちゃんと時代設定を考えて作ったんだなって思いました。
※終盤にはそのまま壁紙にしたいくらいのカッコいいシーンがありますので心の準備を

 

こんなに先の展開が読めないスターウォーズは初めてだった!
最速上映のために席を確保できた岡山に東京から来たが、その甲斐がある内容だった。

今日まで色々な展開を妄想をして来たが、予想を軽々と超えていくストーリーに終始手に汗を握って鑑賞していた。こういう体験ができるからスターウォーズはもう本当に大好きだ。

個人的にスターウォーズにいつも求めている「今まで観たことが無い映像」がたくさん詰まった作品だ。
ラストシーンも良い!

 

レイの正体は誰でもない

おそらくこの謎がファンの間で最も騒がれたのではないだろうか。
レイは、ルークの子なのか…カイロレンの妹なのか…オビ=ワンの親戚なのか……
このどれもが違うんです!
しかし、レイの秘密が全て明かされる訳ではありません。
おそらくはこれでレイの親子説が終わるのではなく、「エピソード9」に持ち越されるのではと予想しています。
SWはアメリカの社会を反映し、自分が特別な何かでなくても成し得ることがあることを、新三部作を通して言いたいのかもしれませんね。

 

新しい世代のスター・ウォーズなんだなぁと感じさせてくれた点で、『最後のジェダイ』は成功なんじゃないでしょうか♪
個人的な感想としては『フォースの覚醒』よりさらにオールドファンが楽しめる作品に仕上がっているという印象です。
とにかくルークが格好いい。

 

ヨーダが戻ってくる

前作「フォースの覚醒」ではレイがライトセーバーに触れた瞬間ヨーダの声を聞きます。
今作「最後のジェダイ」では、ルークにフォースの力の本当の姿を諭すためフォースの精神体フォースゴーストとして登場。
ヨーダとルークは”古代の書”を捨て、二人はハグし、ヨーダは再び精神の世界に帰って行きます。

 

本作のマーク・ハミルは格好いい。
というより、それは間違いなく「ルーク・スカイウォーカー」が格好いいんだと思うんです。
伝説的なキャラクターの復活を見事に演出してみせたライアン・ジョンソン監督の手腕、お見事。

 

ルークは死ぬ

遂にルークにも死が訪れてしまいます泣
これはファンの多くが予想していたことでしょう。
レンとの戦いのために、ルークは今までのジェダイマスターのように命を滅して精神体フォースゴーストとなります……

 

えっ、こんな事言っていいんかな…?
断然スターウォーズ史上最高傑作でした。
もちろん今までの作品も好きだったけど、内容の充実度が今作は段違い。
見せ場が多すぎる。

 

レイとカイロレンには精神面での強い繋がりがある

これが前述したようにレイの親子説に決着がまだついていないのではという私の推測の理由です。
この繋がりは2人に何かしら過去で繋がりがあることを示唆しています。
この2人がどのような様で繋がりが生じるのかは是非劇場でご覧あれ!

 

音楽も素晴らしいいい…!
私事ですがフルートを10年ほどやっていることもあり、気になるポイントだったのです…。
前作よりも、あれ?グッとかっこよくなってる!!
映画館で見れる喜びが一層感じられました!!
次はドルビーアトモスで見ます…!

 

最後のジェダイというタイトルにふさわしく、ジェダイの意義・意味を問いつつ、ジェダイ以外のヒーローたちの活躍を描いた作品だった。
展開も多く盛り沢山な内容でドキドキしながら楽しめた。

 

スノークは死ぬ

スノークも死にます。
スノークとレイが直接会った後に、カイロレンがスノークをライトセーバーで刺し殺します。
2人はスノークの部下インペリアルガードを協力して倒し、逃げ出します。
最終的には、レンがファーストオーダーの最高指導者になります。

 

レイアは死なない

レイア演じるキャリーフィッシャーが亡くなったことで、本作でレイアが死ぬのでは?と噂されていました。
予告編でもレンが母レイアの乗った宇宙船に攻撃しようとするシーンがありました。
しかし、レンはレイアを殺すことはできず、レイアは宇宙船から逃げ出します……

 

スターウォーズを構成する要素である、「宇宙の多種多様な生き物」や「宇宙船のドッグファイト」には今回かなり力が入れられていたと思う。
エイリアンは少なめだけど、可愛い生き物がたくさん登場した。
ポーのエックスウイングも本当にカッコいい。
ハイパースペースジャンプを利用した特攻もカッコよくはあるが、それができるなら…という思いもある。

 

キャプテンファズマは死ぬ

死んでしまうんです泣泣泣
ファズマのキャラは前作でかなり気に入ってたのに……裏切られます。
おそらくあなたもファズマのことを深く知り彼女に惹かれるはず……
これ以上言えない……泣

 

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄、またはメールフォームまでお送りくださいませ!
お気軽に書き込んでください!!

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ


スポンサーリンク

-SFアクション
-, , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.