【口コミ感想】映画『オリエント急行殺人事件』の評価評判 - ENJOY CINEMA|映画ネタバレ口コミ評価あらすじ結末

サスペンス

【口コミ感想】映画『オリエント急行殺人事件』の評価評判

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映画『オリエント急行殺人事件』口コミ感想ネタバレ 映画『オリエント急行殺人事件』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「オリエント急行に相応しい豪華絢爛な俳優陣!」「ジョニー・デップの悪役が良い!」「お茶目で積極的なエルキュール・ポアロ、かなり魅力的!」

上映中【2017年12月8日(金)公開】

 

“ミステリーの女王”と呼ばれるアガサ・クリスティーの人気小説をベースにしたサスペンス。寝台列車オリエント急行で起きた殺人事件を巡って、名探偵ポアロが事件解決に挑む姿を描く。シェイクスピアの戯曲から、『マイティ・ソー』などのSFまで幅広いジャンルを手がけるケネス・ブラナーが監督を務め、ポアロ役にも挑戦する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

ヨーロッパ各地を結ぶ豪華列車オリエント急行。この列車がトルコを発ってフランスへ向かった直後、客室で男が刺殺される事件が発生する。偶然、この列車に乗り合わせていた世界的名探偵エルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)は、事件の真相に挑むことになるが……。

●キャスト●

エルキュール・ポワロ ケネス・ブラナー
エドワード・ラチェット ジョニー・デップ
キャロライン・ハバード ミシェル・ファイファー
メアリ・デブナム デイジー・リドリー
ドラゴミロフ公爵夫人 ジュディ・デンチ
ピラール・エストラバドス ペネロペ・クルス
ゲルハード・ハードマン ウィレム・デフォー
ヒルデガルデ・シュミット オリヴィア・コールマン
ヘクター・マックィーン ジョシュ・ギャッド
ブーク トム・ベイトマン
エドワード・ヘンリー・マスターマン デレク・ジャコビ
ドクター・アーバスノット レスリー・オドム・Jr

●スタッフ●

監督 ケネス・ブラナー
製作 リドリー・スコット 、 マーク・ゴードン 、 サイモン・キンバーグ 、 ケネス・ブラナー 、 ジュディ・ホフランド 、 マイケル・シェイファー
原作 アガサ・クリスティー
脚本 マイケル・グリーン
音楽 パトリック・ドイル

映画『オリエント急行殺人事件』を観た人の感想、評価、口コミ

役者としても、監督としても活躍されていて、個人的には好きな俳優さんの一人
有名なアガサクリスティ原作のオリエント急行殺人事件

恥ずかしながら原作も読んだ事が無く、74年版の古い作品も観た事が無く
結末や転回を知らない私は謎解きや、ミステリーもあるので、ドキドキしながら、楽しめました

とにかくキャストが豪華!!
スターウォーズ以外のデイジーの演技が始めてなので、新鮮でした
ジョニーもパイレーツ以外の役も素敵だったし、何よりポアロを演じたケネスブラナーが良かった
ラストは感動でした(涙)

 

皆さんにお伝えしておきたいのは、ブラナー=ポアロは従来のポアロとはアプローチが違うということ。先人の幻影にとらわれて楽しめないのは勿体ない!

 

オリエント急行に相応しい豪華絢爛な俳優陣。ケネス・ブラナー演じるポアロは、論理的で神経質でお茶目。とても魅力的でした。フランス訛りの英語も可愛い。
原作にはないアクションもあって良かった。基本的に原作と物語は変わらないけど、若干変わってる部分もある。
原作読んだ直後に観たから、一人一人を尋問するシーンが短かった感じがした。
続編「ナイルに死す」もあるようで、期待が高まります!!

アガサ・クリスティのポアロシリーズはオリエント急行しか読んだことないので、他の作品も読んでみようと思います。

 

映像が持つ哀愁が豪華な中でも漂い
けっして古臭くない遠い過去へといざなう
誰が犯人なのか?
この謎を解けるのか?
名探偵ポアロの推理と共に過去を生きる
新しいオリエント急行殺人事件でした

この罪を裁くことが出来るのか?
犯人が分かっていても、面白く切なかった
上質な映画、贅沢な気分に浸れます

ジョニー・デップの悪役が良いです

 

ブラナー=ポアロは己の正義感に誠実なカッコいい男。おそらく女にもモテてきたであろう男。そして、その改変は、ラストで見事に意味を持ってきます。
なので、最初は違和感を覚えるかもしれませんが、気にしない、気にしない。

 

ストーリーをすっかり忘れてたので普通に驚いた。いや~映像が豪華。こういう絢爛豪華さって最近あんまり見なかったので新鮮だった。厭世感のある探偵、事件は未然に防げない、犯行に至る理由など多分に横溝正史的なミステリで楽しかったな~。

 

元のストーリーが有名すぎるが、面白いので、それにケネス・ブラナーの味付け効いてて良かったです。よく喋る。台詞の応酬だけど、そのテンポの良さが心地よく、独特のアングルからのショットに感心したり、美しい映像に息をのんだり、豪華キャストを惜しげ無く使う演出も魅力。
あと、その角度から撮るんだ~と感心した箇所があった。
さらに次回作への布石もあるよ。

 

ケネス・ブラナー演じるお茶目で積極的なエルキュール・ポアロ、かなり魅力的でした。
ケネス・ブラナーによるケネス・ブラナーの映画。ケネス・ブラナーを堪能するにはこれ程の映画はないんじゃないでしょうか。

 

ケネスブラナーは“一筋縄ではいかないポアロ像”を俺の演技力で魅せつけるぜ!というやる気が漲っており、その圧が凄かった。何かっていうとカメラ目線でキメてくるのはちょっと暑苦しかったなあ(個人的な偏見です)
ポアロは狂言回しなんだからもう少しさり気なくてもいいんじゃないかな~。

それは推理だけでは当てようがない事実なのでは‥というところまでポアロが見抜いたのは何故かという理屈もちゃんと推測できるように作られてるのが凄い。なんでそんな面倒臭い殺し方するんだよ、というのは野暮なツッコミである。続編も作られるみたいだし、楽しみなシリーズが出来て嬉しいな~。

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プロットは概ね原作通りながら、非常に情報処理が上手い。効率がいいんですね。
顕著なのは、ポアロによる乗客たちとの聴取シーン。ルメット版では一人一人時間をかけて描写していましたが、今回は必要な情報だけを抽出し、簡潔に情報を伝えてくれます。
そのため、非常にサクサクとテンポよく進んでいきます。

 

野村萬斎主演でやってたスペシャルドラマの方が丁寧に説明してくれてたから見てて面白かった。てっきり、ジョニーデップが主役かと思ったら、すぐに殺されちゃってがっかり。大好きな話なだけあって、ちょっと期待はずれだった。

 

ケネスブラナーのポアロ良かった、、、ていうかキャスト豪華なのにケネスの登場率がめちゃくちゃ高くて笑

 

ケネス オブケネス…すごい豪華キャストだと配分が悩みどころだと思うけどケネスの配分が高いので公平w
みんな演技上手いし、カメラワークはいいし、セットも豪華だし、ケネスポアロ像は新鮮…過去のオリエントとディテール比べると面白いけど、話としては端折りすぎ。ウィレムの発音演技とかオリビアの安定感とかエロを抜いたはずなのにエロいペネロペとか歌わないレスリーとかポアロのアクションとか…
ポアロ天才すぎ。スピード感がある。

 

出演者はオールスターというべき豪華さ!
前述した通りシェイクスピア俳優として舞台でも活躍し代表作に「ハリーポッターと秘密の部屋」「マリリン 7日間の旅」「ダンケルク」などがある名優ケネスブラナーが名探偵ポアロに扮し、「パイレーツオブカリビアン」のジョニーデップをはじめ、「スターウォーズ」のデイジーリドリー、「悪の法則」のペネロペクルズ、「007」のジュディーデンチ、「スパイダーマン」のウィレムデフォー、「ダークシャドウ」のミシェルファイファー、「アナと雪の女王」「美女と野獣」のジョシュギャッド、「グラディエーター」のデレクジャコビらが顔を揃えている。

 

今作では、イスタンブールで鮮やかに事件を解決するポアロの活躍や、駅での乗客たちとのやり取り、列車外でのシーンなど、原作にはなかった要素が新たに追加。
原作の世界観はそのままに、より映像として楽しめる演出が加えられている!

 

原作では身長160cmほどで小柄な印象だったポアロだが、ブラナーが演じることでスマートかつスタイリッシュな名探偵に。
列車内での推理だけでなく列車の外にまで出るなど、アクティブに捜査。
体を張ったアクションも見せてくれる!

 

オープニングにあの事件を持ってきたのはそこに説得力を持たせるためというのはわかる。スーシェ版のが好みではあるけど。あっちの方が苦悩してるのよねー。キャラ設定の違いだからケネスのも楽しい。
最後の役者の並べ方とか、台詞回しとかがとても舞台っぽい。ピンスポどーん!という感じでした。

 

一回見ただけじゃ登場人物の名前も分からなくてついていけない
もう一回行く

 

原作はオリエント急行の中だけが舞台だったが、今回は列車の外にまで飛び出して物語が展開。
ポアロが列車の屋根の上を歩いたり、激しい追走劇があったりと、迫力のシーンが満載。
さらにクライマックスは、驚きのシチュエーションで謎解きが繰り広げられる…!

 

久々にドーンとかバーンとか迫力で押してくる系映画以外を見た。じっくり推理進める感じについてければ面白い。試写会だから監督が舞台挨拶きたんだけどポアロよりいい人。ポアロは原作もそうだけど流石に細かすぎ。

 

ジャパンプレミアだったらしくケネス・ブラナー拝めて嬉しみ!!
汽車の中のストーリーで地味な映画かなと思ってたけど最初のエルサレムとかイスタンブールのシーンがすごく素敵だし豪華な寝台列車の旅に雪山の景色って感じで飽きなかった
原作は小学生のとき読んだはずだけど結末全部忘れてたからほぼ予備知識ゼロで観たが故に最後の最後まで犯人分からなくて楽しめた
ヘアスプレーの時から好きなんだけどミシェル・ファイファー金髪が1番似合う説唱えたい
トンネルで乗客みんなが座って待ってるシーンはまるで最後の晩餐みたいで表情がそれまでとガラッと変わってとても良かった〜

 

監督としての手腕は勿論、演技力にも定評がある名優ケネスブラナー。
今作では主人公エルキュールポアロを自ら熱演している。
乗客の証言の食い違いを突き、真相を聞き出す巧みな話術、相手に本心を見抜かれないための絶妙な表情など、名役者ブラナーの真骨頂が存分に発揮されている!

あなたも是非、「スターウォーズ」を観る前に、”世界最高の作家”が生んだ”世界一の名探偵”と、”世界一有名な豪華寝台列車”オリエント急行に名優たちで彩られた史上最高のミステリーへの深淵に挑め!!!

 

結末こそ変わらないが、ストーリー展開が結構変わっている。ケネス・ブラナーが「原作を twist した」と言っていた通り、ポワロが走ったり、銃撃があったり! 旧作を見ている人にはかえって驚きのある展開。

特に変わっているのが後半。旧作ではポワロがひとりずつ同じ部屋に呼んで話を聞いていたが、確かに単調で映画的にはダレた。そこを、わざと場所を変え、アングルを変え、美しい山々をバックに写したり、視覚的に変化を与え、飽きがこないようにしたのは上手い。

 

ジョニー・デップ、貫禄ある悪者ぶり。「スターウォーズ」のレイ(デイジー・リドリー)はクラシックな髪型にすると美人が際立つ。大スターたちに見劣りしない存在感!

 

感想としては期待しすぎたって感じかも…
せっかく豪華キャスト使ってるのに尺短くてもったいない気がしちゃった🤔

 

オリエント急行殺人事件は話を知っていても楽しい。
が、寝不足すぎる頭はマレー語字幕のみでは、どの人物が誰の何であるか混乱をきたしてしまった。

個人的に、ポワロは昔のでっぷりした俳優さんのほうが好み。
列車内を上から俯瞰で撮るカットやポワロが車内を歩く長めのワンカットが良い。

 

昔の技術じゃ再現できない場面とか多くてそういう面では見応えあったけど、キャスト的にも昔の方が好き。

 

豪華な出演陣。あまりに有名なクリスティの小説の何度目かの映像化。犯人当ての名作なので、結末を知らずに見た方が楽しめるだろう。それでも、謎解きのシーンは圧巻。「最後の晩餐」の画面構成が用いられ、ポアロと乗客らが激しく言葉を交わす様は見応えがある。殺人の回想場面は心にしみる。ネタバレしないよう書くと、乗客の中であの人の演技は凄まじい。

 

何で結末わかってても面白いんだろうね、オリエント急行殺人事件は。やっぱり本ほど人物相関の深みが感じられないけども、みんな名優すぎて素晴らしかった。ミシェル・ファイファーいいよね、異世界の役が似合う。あとジョニーデップはセリフが覚えられない病気にでもなった?最近こういう宣伝のために一応キャスティングされるけどすぐ消える役でしか出てこない気がするんだけど?

 

セルゲイポルーニン出てるのがいちばんの驚き。存在感がすごかった。

 

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