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【オススメ映画!みんなの口コミレビュー】映画『風の谷のナウシカ』の感想評価評判

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「永遠の名作。宮崎駿の最高傑作!」「久石譲さんの音楽も素晴らしかった!」「劇場で観られてホント幸せでした!」


【1984年3月11日(日)公開】

 

自然を愛し、虫と語る風の谷の少女が、たったひとりで未来の地球を酷い争いから救う姿を描く。アニメ雑誌「アニメージュ」に連載された宮崎駿原作の同名漫画のアニメ化で、脚本、監督も「ルパン三世 カリオストロの城」の宮崎駿が担当。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

かつて人類は自然を征服し繁栄をきわめたが、「火の7日間」と呼ばれる大戦争で産業文明は壊滅した。それからおよそ千年、わずかに生き残った人類は巨大な蟲類が棲み、有毒な瘴気を発する菌類の広大な森・腐海に征服されようとしていた。腐海のほとりに、海からの風によって瘴気から守られている小国・風の谷があった。その族長ジルの娘ナウシカはメーヴェにのって鳥のように飛び、人々の嫌う巨大な蟲・王蟲と心をかよわせる自然との不思議な親和力を持っていた。ある夜、風の谷に巨大な輸送機が墜落し、翌日巨大な血管のかたまりのようなものが発見された。それは、「火の7日間」で世界を焼き尽くしたという兵器・巨神兵だった。ペジテ市の地下から掘り出され、それを奪い取った世界統一の野望を持つトルメキア王国が、輸送中墜落したのである。墜落を知ったトルメキアの皇女クシャナは、大編隊を風の谷に送り込んで来、ジルを殺しナウシカを人質として連れ去った。トルメキアの船はペジテのアスベルに襲われる。ナウシカは腐海に落ちたアスベルを救出し、腐海の秘密を知った。腐海の樹々は汚染された世界を浄化するために大地の毒を自らに取り込み、きれいな結晶にかえて砂となっていた。蟲たちは自然を破壊するものから森を守っていたのだ。ペジテに戻ったナウシカとアスベルは、市長から風の谷のトルメキア群を壊滅させるため、蟲を使って襲わせようという計画を聞いた。ナウシカはアスベルの母に助けられ、捕われた船からメーヴェに乗って脱出した。一方、風の谷では村人が一斉に蜂起を始めていた。風の谷に向かうナウシカは怒りで目を真紅に輝かせてばく進する王蟲の大群を見る。群れの向かっている方向には一機の飛行ガメが浮かび、それは瀕死の王蟲の子をぶら下げていた。ペジテの計画とはこのことだったのだ。王蟲の暴走を知った風の谷の人々は大パニックに陥り、クシャナは巨神兵を使うことを決意する。だが、時期が早すぎたため少しの力をだした後、くずれ去ってしまった。ナウシカは武器も持たずに攻撃されながら飛行ガメの中へ飛び込んで行った。その衝撃で飛行ガメは落下し、ナウシカは酸の湖の中へ入ってしまおうとする王蟲の子を身を挺して止めた。赤かった王蟲の子の目が青に変わった。ナウシカは王蟲の子と共に、王蟲の大群の眼前に降り立った。あっという間に、王蟲の群れはナウシカの身体をも包み込んでしまったが、靄が晴れた後、青い目の王蟲の群れの真中に彼女は横たわっていた。王蟲の中の一体がナウシカの遺体の下に触毛をまわして持ち上げた。あたりが光り輝き、奇跡が起こった。ナウシカがゆっくりと目をさました。

●キャスト●

ナウシカ 島本須美
ジル 辻村真人
大パパ 京田尚子
ユパ 納谷悟朗
ミト 永井一郎
ゴル 宮内幸平
ギックリ 八奈見乗児
ニガ 矢田稔
少女・ドエト 吉田理保子
少女A 菅谷政子
少女B 貴家堂子
少年A 坂本千夏
少年B TARAKO
アスベル 松田洋治
ラステル 冨永みーな
ペジテ市長 麦人
ラステルの母 坪井章子
クシャナ 榊原良子
クロトワ 家弓家正
コマンドA 水島鉄夫

●スタッフ●

原作 宮崎駿
脚本 宮崎駿
監督 宮崎駿
作画監督 小松原一男
音楽 久石譲

映画『風の谷のナウシカ』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉「風の谷のナウシカ」
ムシゴヤシの胞子や流砂の一粒一粒が見えることにも驚いたけど、
遠くから王蟲が近づく音や、風の振動、テトの小さな足音まで、
テレビでは気づかなかった様々な効果音に感動した。
ナウシカとアスベルのように「私たちマスクをしてない!」と
言い合える日が早く来ますように。

 

◉「風の谷のナウシカ」を映画館で観てきました。
映画館で観たのは初めて。
音がやっぱ違うので、感動が倍増でした。
もののけ姫も観たいなぁ。
あと、ラピュタやってほしい!

 

◉『風の谷のナウシカ』・・★★★★★。

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私にとり、ジブリ作品の原点。
多分、私が産まれて初めて観た【奇蹟】。

種族を超えて紡がれる友愛と慈愛。
一方が他方を一方的に恐ているだけでは駄目なんですよね。
難しいけど。

 

◉風の谷のナウシカを観てきました。
めっちゃよかった!!

 

◉『風の谷のナウシカ』鑑賞

〝一生に一度は映画館でジブリを〟

まさにその通りだった
台詞が言えるくらい散々テレビで観てきているのに
オープニングが流れるや涙腺崩壊

今までこんなに映像を音楽を隅々まで感じることがなかった
それが映画館でジブリを観る醍醐味

顔もマスクも涙でクシャクシャナ

◉『風の谷のナウシカ』を観てきた。
ナウシカ、は、なんというか好きとか尊いとか推しとかそういった
概念を超えた言うなれば私にとってのイデアなので
その神聖不可侵な存在をスクリーンで拝むことができた
この奇跡を心から感謝していますありがとうございます

 

◉『風の谷のナウシカ』初公開時に見たし、
昨年も劇場の大スクリーンで見たばかり。

つい先日まで劇場で見たことが無い人の方がはるかに多かったのに、
今回の正式リバイバルで、その特権的地位が失われたのはちょっと悔しい(笑)。
それはともかく、これは永遠の名作。宮崎駿の最高傑作は、やはりこれだ。

 

◉『風の谷のナウシカ』観てきました。
映画館で観たのははじめて。
ジブリの中で一番好きな作品なので、嬉しかったです。

自然との共生についてとか、ナウシカの立場上の責任感とか
子どものころとは違う視点で観た気がする。
でも、あらためて、やはり名作だなと…!

 

◉映画】風の谷のナウシカみた。☆。
「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」はまだ泣ける、
公開当時に「私はテトになりたい」といっていた方がおられたな、
いつの間にやらユパもジルもミトも歳下で歳上は大ババ様だけになったしまった。

 

◉"風の谷のナウシカ"
既に、全ての展開を記憶したこの作品も、劇場のスクリーンでの鑑賞に、涙が抑えられない。
コロナ渦、切り捨てられる文化、芸術。
その中で、疲弊する映画館を救済する為に掛けられた
今作が描くリーダーシップに、今の、政治を担う人達の、責任感の欠落への皮肉を感じる。

 

◉『風の谷のナウシカ』★★★★★

 

◉風の谷のナウシカ ...
戦闘型マリア様とでも言おうか、
強く優しく狂気がチラ見えする彼女に心を鷲掴みにされはや何十年...
物語の設定・ドラマチックさ、空飛ぶマシンのカッコよさ、
緩急自在の神がかりのスコアにひれ伏すしかない。
ナウシカが着替えてからの展開は息が出来ず。
遂に映画館で観れました❗

 

◉『風の谷のナウシカ』と『千と千尋の神隠し』観た。圧倒的だわ。

 

◉『風の谷のナウシカ』劇場では初鑑賞。
メッセージ性と娯楽性を両立させたテーマと
ナウシカの真っ直ぐさに心揺り動かさせられ、
大スクリーンで見る巨神兵に圧倒させられる。

 

◉何度も観たことのある
『風の谷のナウシカ』も映画館で体験すると格別でした。

夫は「アシタカの身体能力すげ~っ」と感心し、
私は広い空を飛ぶナウシカに感動、
そしてでっかい王蟲におののきました。

 

◉『風の谷のナウシカ』
久しぶりに見たけどええなぁ〜
小さい頃は虫や巨神兵が気持ち悪くて無理だったけど、
さすがに30年経つと見慣れた まだまだ面白い!

 

◉『風の谷のナウシカ』
大きいスクリーンと音響❗
そして迫力はテレビの比でないので映画館で
観たことが無い方はこのチャンスに!

30年以上たった今でも新鮮な感じで観ることが出来ます!

元々はスクリーンでの作品なので、
これが本来の風の谷のナウシカだと思います!

感動の作品です!

 

◉風の谷のナウシカ

広い空をメーヴェで飛行する際の浮遊感や
本当に風が吹いてると思ってしまう表現力でスクリーンに吸い込まれそうになった
ピンチの時にあえて笑顔で仲間を安心させたり、
自然を愛し、善を貫き通すことで争いを収めるナウシカは本当に格好いい
もののけ姫とも通じるテーマが心に刺さる

 

◉『風の谷のナウシカ』
もう、何回見たことだろう…
30年以上前に公開された作品なのに今見ても全く古臭さがない。
やはり名作!!

 

◉映画館で「風の谷のナウシカ」を観てきました。
公開年(1984年)はまだ生まれていませんでしたが、テレビで何度も観てきました。
そうした作品を劇場で鑑賞できたことはとても幸せでした。
ジブリ作品好きで、本当に良かったです。

 

◉『風の谷のナウシカ』1年ぶり位で鑑賞。
大好きで何十回も観てる故に思い入れのあるシーンがありすぎて
終始泣きっぱなし。でもいまだに展開や台詞や画に新たな発見がある。
あれ程の原作がここまで魅力的に纏っているのが本当に素晴らしい。大好き!

 

◉『風の谷のナウシカ』鑑賞。

怒れる王蟲が登場する冒頭やテトを譲り受けたナウシカがメーヴェで
風の谷へ飛び立つシーン、薙ぎ払う巨神兵等見応えある場面が目白押しですが…

(みんな大好きであろう)輸送船ブリックから脱出した
ナウシカをコルベットが追撃するシーンを劇場で観られてホント幸せでした。

 

◉『風の谷のナウシカ』
大塚芳忠の声ってたまらん〜〜〜♡♡♡

 

◉風の谷のナウシカ観てきました!
やっぱり映画館のスクリーンとサウンドの迫力は違いますね!
姫姉さまに癒された♡

 

◉『風の谷のナウシカ』見てきました。
私、もう何百回と見ているんですが、迫力が凄くて、初めて見たような気がしました。
私の持ちうる語彙では伝えられないので、お願いだから劇場で見てほしい。
もう劇場で見れる機会なんてないから。お願いだから見てください。後生だから。

 

◉風の谷のナウシカを鑑賞。
TVでは何度も観たけど、あの美しい画を大画面で観れる日が来るとは‥
久石譲さんの音楽も素晴らしかったです。

泣いた‥(T-T)

 

◉久々映画観てきました

何度も観て、内容知ってる風の谷のナウシカ

やっぱり、久石さんの音楽がすてき!
そして、ナウシカのガスマスクと、
自分のマスクがシンクロして、またまたいろいろ考えさせられました。

ジブリはすごいな、、、。

 

◉あれ?『風の谷のナウシカ』って、
泣けるんだっけ?
あたしの涙腺が緩いだけ?(笑)
やっぱり良い作品です。

 

◉劇場で観る初めての『風の谷のナウシカ』。
懐かしさ、大きなスクリーンで観れる喜び…いろんな思いでこみ上げるものが。
ナウシカの服、胞子の光、王蟲の目、夜明けの空、王蟲の体液で染まった服…
青色が印象的な映画だよね。
そしてユパさま…ほんとカッコいい…。
劇場で観ることができて本当良かった。

 

◉『風の谷のナウシカ』
大画面スクリーン 本当に素晴らしい体験でした。(≧∀≦)
王蟲の大群のシーンなんて本当に凄かったです。

後 特に今回のあの体験の直後だと色々と考えさせられる事が沢山ありました。
「我々の常識」や「思いやり」や「地球という星としての存在」とか。

 

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